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【第26話】準備
20時を過ぎてもまだ昼間のように蒸し暑い金曜日の夜。
俺は駅前で買った弁当屋の袋を片手に帰宅する。
「あちぃ…」
エアコンのスイッチを入れ、ワイシャツと下着を洗濯機に放り込んでシャワーを浴びる。
サッパリしたところで弁当を食べながらスマホを開くと、公からメールが来ていた。
「お疲れさまです。すみません、帰ってきたら連絡ください」
何かあったのかと不安になった俺は、メールを打つのもまどろっこしいので直接電話をかける。
「はい、もしもし」
「俺。どした?」
「あー、健吾さん!お疲れ様です。お仕事終わりました?」
普段と同じトーンに少し安心する。
「そろそろ帰ってくる頃かなーって」
「なんだよ、それだけかよ?」
何かあったのでは?と心配して損をした。
「いえ、じつはお願いもありまして」
「なに?」
「ウチの鍵、そっちへ取りに行ってもいいですか?」
「いいけど?」
「荷物運んできたのはいいんですけど、いざ入ろうとしたら忘れてまして」
「相変わらずアホだな」
来週、公はうちの近くに引っ越してくることになっていた。
一人暮らしなので何かあった時のためにお互いの家のスペアキーを交換し合っていた。
「いまから伺いますんで!」
「荷物あるんだろ?こっちから行くから」
俺は急いで弁当をかき込み、鍵を持って家を出る。
公の家はうちから5、600m位のところだ。
早く届けてやりたいという想いからペダルを漕ぐ足に力が入る。
マンションに到着すると、公はエントランスで待っていた。
傍には高そうなロードバイクと共に大きなリュックと紙袋が置いてある。
「おまたせ」
「ありがとうございます!家まで取りに戻ってもよかったんですけど、ここに荷物置きっぱはまずいかなと思いまして。ほんとすみません!」
公は何度も頭を下げる。
それよりも気になったのが公の服装だ。
自転車用のヘルメットと白基調のサイクルウェアに光沢のある白いスパッツを履いていた。
左右の脚の真ん中がクッキリと浮き上がっており、下向きで収納されているソレは、長すぎるせいか真下ではなく左に寄っている。
俺はゴクリと唾を飲む。
渡した鍵で部屋に入る。
「今週から仕事終わりにちょこちょこと運んでるんです」
部屋の中にはすでにいくつもの荷物が置かれていた。
「チャリも部屋の中に置くのか?」
「はい。場所取るんですが駐輪場だと心配なんで」
「本格的にやってるんだな」
「唯一の趣味なんで…。あ、間違えた、いまはチャリと健吾さんだった」
「なんだそれ」
「ずっと会いたかったんですよ?」
公は俺のタンクトップに手を滑り込ませ、乳首を触りながらキスしてくる。
「んんっ!」
電気が走るような感覚に身体がビクッと震える。
「電気消さないとですね」
夜なのでカーテンがない部屋の中は丸見えだ。
公は部屋のスイッチをOFFにする。
月明かりが差し込む部屋の中で、白いスパッツの前がパンパンに膨らんでいる。
「舐めて」
「ん…」
俺は床に膝をつき、スパッツに顔を埋める。
ツンとした汗の匂いが鼻につく。
「あぁ、すげぇ…」
鼻を擦り付け必死で匂いを嗅ぐ。
毛を処理しているのかもともと生えていないのかはわからないが、脚全体がツルツルしている。
俺は頭を低くしてふくらはぎを舐め、次はスパッツの上から太腿やタマのあたりに舌を這わす。
「ちょっと汗臭いよ?」
公はそう言いながらスパッツの前をズリ下ろす。
そこには上を向いてギンギンになっている巨根があった。
「あぁ…!」
あらわになった竿の付け根に顔を押し付け、蒸れた淫毛の匂いを嗅ぎながらタマを舐め回す。
竿を口に含んでしまうとそれだけでイッてしまいそうなため、握るだけで我慢する。
「ちゃんとオナ禁してた?」
俺の耳を撫でながら公が聞いてくる。
「ああ」
「ほんとに?」
「気が狂うかと思ったんだぞ!」
月曜日の夜にヤッたあと、別れ際にオナ禁を命じられた。
あれから4日しか経ってないが、毎日3~4発は抜くほど性欲旺盛な俺には地獄のような拷問だった。
でも約束したから、と歯を食いしばって耐えてきたのだ。
「じゃあ今日はたくさん虐めてあげないとね」
「いいから早く抜きたい…」
「そんなに焦んないで。もっと楽しまなきゃ」
公はスパッツを脱ぎ全裸になる。
痩せているが腹筋がポコポコと浮き出た綺麗な身体をしている。
「脇も嗅ぎたいでしょ?」
と腕を上げる。
俺は立ち上がり、その部分に鼻を埋める。
「あぁぁ…」
「脱いで」
俺は急いでタンクトップと短パン剥ぎ取る。
脇の臭いを嗅ぎながら、公と自分のチンポを握ってシゴく。
「あぁ、すげえ、すげぇよ…」
突然、乳首を摘まれる。
「あひ!」
俺は身体をビクッと震わせる。
「そこは…ダメだって…」
オナ禁中、チクニーだけは許されていた。
「乳首だけでイッたら、それはカウントしませんから」と言われていたため、ムラムラしたときに自分で弄ってなんとか射精しようと試みたが、まだそのレベルに達することが出来なかった。
しかしそのせいで乳首周辺がかなり感じるようになってしまった。
「さっきからチンコは全然舐めてくれないけど、いらないのかな?」
「ちがっ!舐めたら…イッちまうから…」
「どれどれ?」
公は俺をひざまづかせ、口に巨大なモノを挿入してくる。
「んんーっ!!」
ゾクゾクと鳥肌が立ち発射しそうになったので慌てて根元を強く握る。
「ほんとだ。少し漏れちゃったじゃん」
公は俺の亀頭にぷっくりと滲み出た白い液を指ですくい、チンポをしゃぶっている口の脇から突っ込んでくる。
「あぅぅう!」
「出したい?」
「あう!あうぅ!」
竿を咥えたまま公の目を見て何度も頷く。
「一緒にぶっ放そ?」
公は激しく腰を動かし始める。
「もお、いふっ!んんん!んーっ!」
4日ぶりの射精が、俺の下腹部をビシャビシャにする。
「量すごっ!俺もイクよ?あ、イック!!」
喉奥にドロドロと子種が発射される。
俺は鼻息を荒くしながらそれを飲み干す。
汚れてしまった身体と床をタオルで拭き、まだベッドも無い部屋の床に仰向けになる。
「こんなんじゃ、まだ足りないでしょ?」
「そんなことねえよ…」
「俺のチンコはもっとって言ってます」
「それ別人格なのか?ビックリ人間選手権に出られるぞ?」
公の言う通り、俺のムラムラは治っていなかった。
出したばかりなのに痛いほどビンビンのままだ。
「見ててあげるから、このままオナニーしてよ」
その言葉にまた身体が熱くなり、自然と手が動き始める。
「んっ、あぁ、、、」
「何考えながらシコってんの?」
「んはぁ、はぁ…チンポ…」
「じゃあこうするともっと興奮する?」
公は竿が俺の顔の真横にくるように移動する。
「あぁ、すごい…」
全身がまたゾクゾクと震え出す。
「舐めたぃ…」
「ダメだよ、オナニーなんだから」
「あぁっ、やだ、舐め…」
俺は口を開けて舌を出す。
「俺の言うこと何でもきく?」
「はい、、だから舐めさせて…」
目の前のチンポと公の顔を交互に見ながら懇願する。
「じゃあ外でやろうか」
「えっ?」
公は起き上がり、窓を開けてベランダに出る。
「ここなら舐めていいよ」
「そんな…」
ベランダの真下には広めの道路が通っており、向かい側の建物まで少し距離がある。
柵もあるので見られることはないとは思うが、こんなところで…
公は手すりに寄りかかり、チンポを見せつけてくる。
観念した俺は四つん這いのままベランダへ出る。
目の前のデカマラが徐々に太く、鎌首を持ち上げていく。
「あぁぁぁ…」
俺は堪らずしゃぶりつく。
「ズボズボされたい?」
「ふぁひ!」
「もっと喉使って」
「うげえっ、おえぇぇ!」
何度も吐きそうになり、涙が出てくる。
「いい顔になってきたよ?」
「ジュぼっ!おごっ!」
「ベランダでチンコしゃぶりながら泣いて喜ぶなんて変態だね」
「場所交代。ここに寄りかかって」
公は俺を手すり側に座らせ、自分は外の景色が見えるように立ってチンポを突っ込んでくる。
「あれは都庁かな…?や、位置的に違うか。こっちは学校?」
まるで俺の存在を無視するかのように独りで呟きながらズブズブと口を犯す。
こんな処理便器のような扱いを受けても、俺は激しく欲情していた。
「しかし暑いなぁ…」
腰を動かし続ける公の顎から汗がポタポタと落ち、俺の胸に当たる。
「んんーっ!」
俺はその汗を掌でなぞるように広げ、胸に塗りたくる。
「もう十分舐めたでしょ?そろそろオナニータイムに戻ろうか?」
公は口からチンポを抜き、一歩下がって俺から離れる。
「やっ、まだ、、舐め、、」
「いいからやれよ」
少し強い口調にゾクッとする。
俺は座ったまま手すりに寄りかかり、足を伸ばしてシゴき始める。
「あぁ、気持ちぃ…」
視線の先には俺を見下ろしながらデカマラをシゴいている公の姿がある。
「あん、すごぃ…」
身体の中がキュンキュンと音を立てている。
「見られるのも好きだよね?」
「はい…」
「恥ずかしいとこもっと見せて」
「あっん、、、」
見られていると思うと、どんどん淫らな気持ちになる。
脚を大きく開きタマの付け根あたりを触りながら激しくシゴく。
「エロいなぁ、こんなマッチョが俺の言うことなら何でも聞く変態なんて」
「あぁぁ!もっと虐めて…」
いままでなら絶対に口にしないような言葉が出てしまう…
「ははは、虐められたいんだ?」
「じゃあこの週末はケツも開発しよっか?」
「え…?」
「そろそろ使えるようにしたいなーって思ってたんだよね」
想像してなかったと言えば嘘になるが、いざ直面すると不安しかない。
「ケツは…まだ…」
「あれ?何でも言うこと聞くんだよね?」
「でも…」
「コレがズボズボお尻に入っちゃうんだよ?気持ちいいと思うよ?」
公はデカマラをブルンブルンと振り回しながら掘る真似をする。
「あぁぁぁ!」
「掘っていいよね?」
「あぅ…はい…」
「よし。ぶっかけてあげるから出していいよ」
「あぁぁぁ、はいっ!」
このチンポが自分の中に入ってくることを想像し、身悶えながら激しく手を動かす。
「そろそろイクよ?ベトベトにしていい?あっ、イック!!」
公のチンポから出た汁が俺の胸に直撃した瞬間、俺も絶頂を迎えた。
「あっ!俺もイキます、イキますッ!」
「今夜は、、ウチに泊まってくか?」
「うーん、どうしようかな…。着替えもないし、明日の朝行きますよ」
「そっか」
泊まってくれると思ったので少し残念な気持ちになる。
「何時に起きてます?」
「ジム行くから5時。戻ってくるのは7時」
「了解です」
「先に入っててもいいぞ。鍵あるだろ?」
「はい!」
公と別れて自宅に帰る途中、深夜まで営業しているドラッグストアの看板が目に入る。
店内に入り、胃腸薬のコーナーを探す。
「あった…」
[○○浣腸30g 12個入り]。隣を見ると少しデカい40gというのもある。
多いほうが効く気がして40gの箱を手に取る。
浣腸を使うのは今回が初めてではない。
ラグビー部時代、大事な試合のときに便意を催さないように使っていたことがある。
会計のとき、レジの兄ちゃんにエロ目的で買ったことがバレたような気がして、逃げるように店を出る。
家に着くとどっと疲れが出た。
明日はどうなるのか…?
期待と不安が入り混じったまま俺は眠りについた。
俺は駅前で買った弁当屋の袋を片手に帰宅する。
「あちぃ…」
エアコンのスイッチを入れ、ワイシャツと下着を洗濯機に放り込んでシャワーを浴びる。
サッパリしたところで弁当を食べながらスマホを開くと、公からメールが来ていた。
「お疲れさまです。すみません、帰ってきたら連絡ください」
何かあったのかと不安になった俺は、メールを打つのもまどろっこしいので直接電話をかける。
「はい、もしもし」
「俺。どした?」
「あー、健吾さん!お疲れ様です。お仕事終わりました?」
普段と同じトーンに少し安心する。
「そろそろ帰ってくる頃かなーって」
「なんだよ、それだけかよ?」
何かあったのでは?と心配して損をした。
「いえ、じつはお願いもありまして」
「なに?」
「ウチの鍵、そっちへ取りに行ってもいいですか?」
「いいけど?」
「荷物運んできたのはいいんですけど、いざ入ろうとしたら忘れてまして」
「相変わらずアホだな」
来週、公はうちの近くに引っ越してくることになっていた。
一人暮らしなので何かあった時のためにお互いの家のスペアキーを交換し合っていた。
「いまから伺いますんで!」
「荷物あるんだろ?こっちから行くから」
俺は急いで弁当をかき込み、鍵を持って家を出る。
公の家はうちから5、600m位のところだ。
早く届けてやりたいという想いからペダルを漕ぐ足に力が入る。
マンションに到着すると、公はエントランスで待っていた。
傍には高そうなロードバイクと共に大きなリュックと紙袋が置いてある。
「おまたせ」
「ありがとうございます!家まで取りに戻ってもよかったんですけど、ここに荷物置きっぱはまずいかなと思いまして。ほんとすみません!」
公は何度も頭を下げる。
それよりも気になったのが公の服装だ。
自転車用のヘルメットと白基調のサイクルウェアに光沢のある白いスパッツを履いていた。
左右の脚の真ん中がクッキリと浮き上がっており、下向きで収納されているソレは、長すぎるせいか真下ではなく左に寄っている。
俺はゴクリと唾を飲む。
渡した鍵で部屋に入る。
「今週から仕事終わりにちょこちょこと運んでるんです」
部屋の中にはすでにいくつもの荷物が置かれていた。
「チャリも部屋の中に置くのか?」
「はい。場所取るんですが駐輪場だと心配なんで」
「本格的にやってるんだな」
「唯一の趣味なんで…。あ、間違えた、いまはチャリと健吾さんだった」
「なんだそれ」
「ずっと会いたかったんですよ?」
公は俺のタンクトップに手を滑り込ませ、乳首を触りながらキスしてくる。
「んんっ!」
電気が走るような感覚に身体がビクッと震える。
「電気消さないとですね」
夜なのでカーテンがない部屋の中は丸見えだ。
公は部屋のスイッチをOFFにする。
月明かりが差し込む部屋の中で、白いスパッツの前がパンパンに膨らんでいる。
「舐めて」
「ん…」
俺は床に膝をつき、スパッツに顔を埋める。
ツンとした汗の匂いが鼻につく。
「あぁ、すげぇ…」
鼻を擦り付け必死で匂いを嗅ぐ。
毛を処理しているのかもともと生えていないのかはわからないが、脚全体がツルツルしている。
俺は頭を低くしてふくらはぎを舐め、次はスパッツの上から太腿やタマのあたりに舌を這わす。
「ちょっと汗臭いよ?」
公はそう言いながらスパッツの前をズリ下ろす。
そこには上を向いてギンギンになっている巨根があった。
「あぁ…!」
あらわになった竿の付け根に顔を押し付け、蒸れた淫毛の匂いを嗅ぎながらタマを舐め回す。
竿を口に含んでしまうとそれだけでイッてしまいそうなため、握るだけで我慢する。
「ちゃんとオナ禁してた?」
俺の耳を撫でながら公が聞いてくる。
「ああ」
「ほんとに?」
「気が狂うかと思ったんだぞ!」
月曜日の夜にヤッたあと、別れ際にオナ禁を命じられた。
あれから4日しか経ってないが、毎日3~4発は抜くほど性欲旺盛な俺には地獄のような拷問だった。
でも約束したから、と歯を食いしばって耐えてきたのだ。
「じゃあ今日はたくさん虐めてあげないとね」
「いいから早く抜きたい…」
「そんなに焦んないで。もっと楽しまなきゃ」
公はスパッツを脱ぎ全裸になる。
痩せているが腹筋がポコポコと浮き出た綺麗な身体をしている。
「脇も嗅ぎたいでしょ?」
と腕を上げる。
俺は立ち上がり、その部分に鼻を埋める。
「あぁぁ…」
「脱いで」
俺は急いでタンクトップと短パン剥ぎ取る。
脇の臭いを嗅ぎながら、公と自分のチンポを握ってシゴく。
「あぁ、すげえ、すげぇよ…」
突然、乳首を摘まれる。
「あひ!」
俺は身体をビクッと震わせる。
「そこは…ダメだって…」
オナ禁中、チクニーだけは許されていた。
「乳首だけでイッたら、それはカウントしませんから」と言われていたため、ムラムラしたときに自分で弄ってなんとか射精しようと試みたが、まだそのレベルに達することが出来なかった。
しかしそのせいで乳首周辺がかなり感じるようになってしまった。
「さっきからチンコは全然舐めてくれないけど、いらないのかな?」
「ちがっ!舐めたら…イッちまうから…」
「どれどれ?」
公は俺をひざまづかせ、口に巨大なモノを挿入してくる。
「んんーっ!!」
ゾクゾクと鳥肌が立ち発射しそうになったので慌てて根元を強く握る。
「ほんとだ。少し漏れちゃったじゃん」
公は俺の亀頭にぷっくりと滲み出た白い液を指ですくい、チンポをしゃぶっている口の脇から突っ込んでくる。
「あぅぅう!」
「出したい?」
「あう!あうぅ!」
竿を咥えたまま公の目を見て何度も頷く。
「一緒にぶっ放そ?」
公は激しく腰を動かし始める。
「もお、いふっ!んんん!んーっ!」
4日ぶりの射精が、俺の下腹部をビシャビシャにする。
「量すごっ!俺もイクよ?あ、イック!!」
喉奥にドロドロと子種が発射される。
俺は鼻息を荒くしながらそれを飲み干す。
汚れてしまった身体と床をタオルで拭き、まだベッドも無い部屋の床に仰向けになる。
「こんなんじゃ、まだ足りないでしょ?」
「そんなことねえよ…」
「俺のチンコはもっとって言ってます」
「それ別人格なのか?ビックリ人間選手権に出られるぞ?」
公の言う通り、俺のムラムラは治っていなかった。
出したばかりなのに痛いほどビンビンのままだ。
「見ててあげるから、このままオナニーしてよ」
その言葉にまた身体が熱くなり、自然と手が動き始める。
「んっ、あぁ、、、」
「何考えながらシコってんの?」
「んはぁ、はぁ…チンポ…」
「じゃあこうするともっと興奮する?」
公は竿が俺の顔の真横にくるように移動する。
「あぁ、すごい…」
全身がまたゾクゾクと震え出す。
「舐めたぃ…」
「ダメだよ、オナニーなんだから」
「あぁっ、やだ、舐め…」
俺は口を開けて舌を出す。
「俺の言うこと何でもきく?」
「はい、、だから舐めさせて…」
目の前のチンポと公の顔を交互に見ながら懇願する。
「じゃあ外でやろうか」
「えっ?」
公は起き上がり、窓を開けてベランダに出る。
「ここなら舐めていいよ」
「そんな…」
ベランダの真下には広めの道路が通っており、向かい側の建物まで少し距離がある。
柵もあるので見られることはないとは思うが、こんなところで…
公は手すりに寄りかかり、チンポを見せつけてくる。
観念した俺は四つん這いのままベランダへ出る。
目の前のデカマラが徐々に太く、鎌首を持ち上げていく。
「あぁぁぁ…」
俺は堪らずしゃぶりつく。
「ズボズボされたい?」
「ふぁひ!」
「もっと喉使って」
「うげえっ、おえぇぇ!」
何度も吐きそうになり、涙が出てくる。
「いい顔になってきたよ?」
「ジュぼっ!おごっ!」
「ベランダでチンコしゃぶりながら泣いて喜ぶなんて変態だね」
「場所交代。ここに寄りかかって」
公は俺を手すり側に座らせ、自分は外の景色が見えるように立ってチンポを突っ込んでくる。
「あれは都庁かな…?や、位置的に違うか。こっちは学校?」
まるで俺の存在を無視するかのように独りで呟きながらズブズブと口を犯す。
こんな処理便器のような扱いを受けても、俺は激しく欲情していた。
「しかし暑いなぁ…」
腰を動かし続ける公の顎から汗がポタポタと落ち、俺の胸に当たる。
「んんーっ!」
俺はその汗を掌でなぞるように広げ、胸に塗りたくる。
「もう十分舐めたでしょ?そろそろオナニータイムに戻ろうか?」
公は口からチンポを抜き、一歩下がって俺から離れる。
「やっ、まだ、、舐め、、」
「いいからやれよ」
少し強い口調にゾクッとする。
俺は座ったまま手すりに寄りかかり、足を伸ばしてシゴき始める。
「あぁ、気持ちぃ…」
視線の先には俺を見下ろしながらデカマラをシゴいている公の姿がある。
「あん、すごぃ…」
身体の中がキュンキュンと音を立てている。
「見られるのも好きだよね?」
「はい…」
「恥ずかしいとこもっと見せて」
「あっん、、、」
見られていると思うと、どんどん淫らな気持ちになる。
脚を大きく開きタマの付け根あたりを触りながら激しくシゴく。
「エロいなぁ、こんなマッチョが俺の言うことなら何でも聞く変態なんて」
「あぁぁ!もっと虐めて…」
いままでなら絶対に口にしないような言葉が出てしまう…
「ははは、虐められたいんだ?」
「じゃあこの週末はケツも開発しよっか?」
「え…?」
「そろそろ使えるようにしたいなーって思ってたんだよね」
想像してなかったと言えば嘘になるが、いざ直面すると不安しかない。
「ケツは…まだ…」
「あれ?何でも言うこと聞くんだよね?」
「でも…」
「コレがズボズボお尻に入っちゃうんだよ?気持ちいいと思うよ?」
公はデカマラをブルンブルンと振り回しながら掘る真似をする。
「あぁぁぁ!」
「掘っていいよね?」
「あぅ…はい…」
「よし。ぶっかけてあげるから出していいよ」
「あぁぁぁ、はいっ!」
このチンポが自分の中に入ってくることを想像し、身悶えながら激しく手を動かす。
「そろそろイクよ?ベトベトにしていい?あっ、イック!!」
公のチンポから出た汁が俺の胸に直撃した瞬間、俺も絶頂を迎えた。
「あっ!俺もイキます、イキますッ!」
「今夜は、、ウチに泊まってくか?」
「うーん、どうしようかな…。着替えもないし、明日の朝行きますよ」
「そっか」
泊まってくれると思ったので少し残念な気持ちになる。
「何時に起きてます?」
「ジム行くから5時。戻ってくるのは7時」
「了解です」
「先に入っててもいいぞ。鍵あるだろ?」
「はい!」
公と別れて自宅に帰る途中、深夜まで営業しているドラッグストアの看板が目に入る。
店内に入り、胃腸薬のコーナーを探す。
「あった…」
[○○浣腸30g 12個入り]。隣を見ると少しデカい40gというのもある。
多いほうが効く気がして40gの箱を手に取る。
浣腸を使うのは今回が初めてではない。
ラグビー部時代、大事な試合のときに便意を催さないように使っていたことがある。
会計のとき、レジの兄ちゃんにエロ目的で買ったことがバレたような気がして、逃げるように店を出る。
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