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【第27話】貫通
朝、毎日5時にセットしているアラームよりも早く目が覚める。
普段なら2回目のスヌーズでようやく起きるのだが、今朝は公が家に来る前に掃除をせねばと思っていたからか、自然と目が覚めた。
散らばった洗濯物を畳み、掃除機をかけてからジムへと向かう。
到着すると常連さんたちは全員揃っていた。
「友達の引越しは順調かい?」
酒屋の店主で公の部屋の大家でもある伊藤さんが声をかけてくる。
「あ、どうなんでしょうね?ぼちぼち荷物を運んでる頃じゃないですかね?」
伊藤さんに俺たちの関係がバレないよう、出来るだけ他人事を装う。
「あの子1人じゃ小さくて可哀想だろ。身体頑丈なんだから手伝ってやんなよ!」
伊藤さんは俺の肩をバシバシと叩く。
「ははは、そうですね~」
レッスンが終わり急いで帰ると、ドアの鍵が開いていた。
トーストの匂いが玄関にまで届いている。
「ただいま」
「あ、お帰りなさい!メシ作っときました」
コンビニのサラダとトーストに目玉焼きが乗せられただけの簡単なものだったが嬉しくなる。
「サンキュ」
2人で向かい合ってメシを食う。
「今日はどうする?荷物運ぶの手伝うぞ?」
「ありがとうございます。残りは引越屋さんにお願いしてるから大丈夫ですよ」
「伊藤さんにも手伝ってやれって言われたよ」
「そうですか。でも健吾さんにはシモの処理をたくさん手伝ってもらってますもんね」
「アホか!」
食後、公はテーブルの下で足を延ばして股間をグリグリと踏みつけてくる。
「んんっ!」
俺はコーヒーカップを持つ手を震わせながらその快感に耐える。
「こっち見て」
視線を向けると公もまっすぐにこちらを見ている。
「気持ちいい?」
「ん…」
「今日はお尻にチンコ入れちゃうからね?」
「う…」
「舐めて」
俺はテーブルの下に潜り込み、デカマラを引っ張り出して尺奉仕を始める…。
朝の1発目はテーブルの下で公にぶっかけられながら自分でシゴいて出した。
ベッドに移動しテレビを観ながらゴロゴロする。
「ケツ掘られたことってあるんでしたっけ?」
「あるわけねえだろ」
「ラグビー部の人って部員同士で掘り合ったりとかしてるんだと思ってました」
「アホか。ねえよ!」
「まずはケツの中を綺麗にしなきゃですね」
「・・・」
「どうしました?急に怖くなった?」
「いや、その…アレなら買ってきた」
「アレって?」
「浣腸…」
「マジすか!もうヤられる気満々じゃないですか~」
「ちがっ!なんか付くと汚ねえから…」
「持ってきてください。さっそくやりましょ!」
公は浣腸のキャップを外し、俺の尻に挿す。先端は細いので何も感じない。
ブチュッという音と共に液体が腹に流し込まれる。
そのうち腹が痛くなってくるところまでは以前経験済みだ。
「健吾さん身体デカいからもう一個入れちゃお」
身体のデカさに関係あんのか?と思いつつ受け入れる。
「あ、やば、もう来た」
立ちあがろうとする俺の腕を公が掴む。
「ダメです。すぐ出しちゃうと効果ないから」
「でも、もうキツい…」
腹がグルグルと音を立てている。
「俺がいいって言うまでこれ咥えてて」
公はパンツを下ろしチンポを出す。
「あう…」
俺は腹の痛みを忘れようと、すぐにしゃぶりつく。
「あぁ、もう、ほんとにヤバい…」
気を抜くと穴から漏れてしまいそうだった。
「行きたい?」
「行きたいっ!もう漏れぅ…」
「マンコ綺麗にしてきますのでお願いしますって言って?」
「あぁぁぁ!マンコ綺麗にしてきますから!お願いします!」
限界が近いため、ためらっている余裕などなかった。
「いいよ」
俺は猛ダッシュでトイレへ駆け込む。
全てを出し切るとドアの外に公が立っていた。
「次はシャワ浣ですね」
「しゃわかん…?」
「あ、初めてですか?仕上げにシャワーを突っ込んで洗うんです」
「そんなもん入らねえだろ!」
「ははは、もちろんシャワーヘッドは取りますよ」
服を脱がされ風呂場に行く。
公は慣れた手付きでシャワーヘッドを取り外し、俺の尻に挿そうとする。
「ちょ、待て!まさかコレ入れて水出すのか?」
「はい。そのまさかです」
「ムリムリムリ!」
「慣れると気持ちいいですよ?」
「おまえやったことあんの?」
「ないです」
「ないのにわかんのかよ!」
公はホースの先端にローションを塗り、俺の尻穴にも塗りたくる。
「ちょっと痛いかもしれないですけど最初だけですから」
足を開かされ、浴槽のフチに手を付いた俺は恐怖で身体を硬直させる。
「力抜いて」
尻にゆっくりとホースが挿入される。
「案外すんなりいけましたね!」
異物感はあるが痛みは感じなかった。
「お湯、出しますよ?」
公は少しずつ蛇口を捻る。
腹の中に温かいものが溜まっていき、しばらくすると腹痛を感じた。
「腹が痛てえ…」
「これくらいにしときましょう。外で待ってるんで出し切っちゃってくださいね」
浴室のドアが閉められる。
排水溝に向かって力むと、最初は微かに茶色いものが出たが、あとは透明な水がシャーっと音を立てて流れ出す。
こんなに面倒な手順を踏まなければならないとは…。
ケツを掘ってた側のときは想像もしていなかった。
丹念に身体を洗い部屋に戻ると公はベッドで全裸になっていた。
「お疲れさまです」
「ん…」
「じゃあ、さっそくやりますか!」
仰向けで両足を抱える姿勢にさせられる。尻穴が丸出しとなり、俺は恥ずかしさで固く目を閉じる。
「毛もあってやらしい色の穴ですね」
「見るな…」
公はローションを指と尻穴にたっぷりと垂らす。
「まずは指マンです」
「いちいち説明しなくていいから!」
尻穴の周りを丁寧になぞられたあと、指が挿入される。
さっきのホースよりも細いせいか、それほど抵抗はない。
「大丈夫ですか?」
「ん…」
「2本目行きますね」
「んっ、つっ!」
今度ははっきりと痛みを感じるが、そのままゆっくりと奥まで入れられる。
「いけそうですね」
指の動くスピードが早くなる。
「うあ、、」
急に異物感と気持ち悪さが湧き上がってくる。
「ちょっ、待った、なんかキツい」
「慣れるまで少し我慢してください」
「うぐっ、ダメだってこんなの!」
「じゃ、ここはどうかな?」
指の出し入れが止まった代わりに、中で指を動かされる。
「あがっ!?」
何かを押されて、どう表現していいかわからない初めての感覚に俺は戸惑う。
「なんかヤベえ、やめ、そこ触んな」
何かが出てしまいそうな感覚に、ケツの穴に力を入れる。
「おー、締め付けてきますね」
「それ、やめっ、マジで、頼むから!」
「わかります?ここ健吾さんのGスポットです」
「あう、そんなもんねえよ!とにかく、、ヤバい、抜いて…」
公は俺の言葉を無視して3本目の指を入れてくる。
「がぁぁぁ!」
ケツの穴が広がる激痛に悲鳴をあげる。
「3本くらい飲み込んでもらわないと俺のチンコ入らないすよ」
「あぁぁぁ、痛えよ、ムリだ、今日はここまでで…ほんとにムリだってぇぇ!」
しばらくしてようやく痛みが落ち着いてきたときにまた指が動く。
「あひぇぁや!」
「やっぱココっすね」
公はウンウンと頷きながら指を動かす。
「ここ気持ちいいでしょ?」
「わかんねぇ、マジで、もうやめて…」
身体がジンジンとする。
そのままかなりの時間をかけて指マンが続けられる。
「ふゃへぇ、、もう、ダメぇ…」
「ほら、勃ってきた」
「・・・!!」
気付くと俺の股間はビンビンになっていた。
「なんか、ケツが…熱い…」
「そろそろいい頃ですね。舐めて」
「あぁぁぁ…」
俺は指マンをされたままチンポにしゃぶりつく。
それだけでもうイキそうだった。
「では健吾さんの処女、いただきますね」
完全に勃起した凶暴な肉棒が尻穴にあてがわれる。
亀頭をグリグリと擦り付けられるが、なかなか位置が定まらない。
「息吐いて、もっと力抜いて」
ふぅー、ふぅー、
俺は言われた通りにする。
「あ、いい感じ。いけそう」
その直後、太いモノが穴から侵入してくる。
「あがっ?ぎゃああぁ!」
ケツが裂けてしまうのではないかというくらいの衝撃が走る。
「頭が入ったからあとは大丈夫すよ」
「あがぁっ・・・!」
こんなに圧迫されてるのに、まだ先っぽだけ…?
「痛え!マジで、許して…!」
その圧迫は次第に強くなり、ブヒュッと音を立てながら奥まで挿入される。
「んおおおおぉっ!」
ヤバい、そんな奥まで…、なんだこれ…?
「はあー、全部入った。動かすよ?」
「や、まだ!そのまま…」
「じゃあゆっくりね」
ケツの中がチンポで擦られている。
「あひぃ、あっん!」
ゴリゴリと擦られる感覚に意識が飛びそうになる。
「やめ、あん、あぁぁん…」
「可愛い声になってきたね。もう少し早く動いちゃっても大丈夫かな?」
「あひゃ、ダメぇぇぇ!」
目の前がチカチカする。
「ほら、もうズボズボ入ってるよ?」
「いゃ、あ、あぁぁぁん!」
あぁ、この感じ、気持ちいぃ…
「徐々におマンコにしていこうね」
「やっ!あっ、すご…」
覆い被さって腰を振る公の額から汗が落ちる。
キスを求めて舌を出すと公も舌を絡めてくる。
「健吾さんのマンコ、めっちゃ気持ちいいよ」
「あぁ、そこ、突かないで、あん!もっと、もっと突いて」
「ははは、もう言ってることめちゃくちゃだよ?突いていいの?ダメなの?」
「突いて!そこ、そこぉぉ!」
「ここ?ここがいいんだ?ほら、もっと泣いて?」
「だめぇ!もう、なんか、抜いて、なんか出ちゃう!」
「いいよ、出して」
「あひぃぃぃ!」
チンコの先から精子がドロドロと勢いなく垂れ出てくる。
射精感は無いが、全身に鳥肌が立つ。
「何、やだ、あぁぁだぁぁ!」
「すげ、初めてなのにトコロテンしてるよ?すごいよ健吾さん」
公の動きが早くなる。
「ヤバい、マンコに中出ししていい?」
「あぅ、出して、出してぇぇぇ!」
「イクよ?あー、やっべ!イック!」
「あひぃぃ!」
公のチンコがより一層太くなり、生暖かい汁がケツを満たしていく。
「あー、いっぱい出た…。抜くよ?」
「あひ、ひゃい…」
チンコを抜かれても俺の痙攣は止まらなかった。
ヤバい、またゾクゾクする…
「やっ、また、あっ!出ちゃうぅぅぅ!」
余韻だけで俺はまた射精した。
「どうでした?」
「どうもこうも、、、死ぬかと思った」
「自分も死ぬほど気持ちよかったです」
「揶揄ってんのかよ…」
「違いますよ、本当に気持ちよかったです。健吾さんとひとつになれて嬉しかったし」
公は舌を絡めてキスしてくる。
「しばらくはムリだからな」
「え?ダメですよ、マンコが閉じちゃう前にまたやらないと!」
「マンコって言うな!」
「じゃあ丁寧語にしておマンコならOK?」
「お前絶対殺す!そのチンコ切り落としてやる!」
「まだ腹にタネ入ったまんまだから出しちゃいましょ」
「自分でやっとく」
「立てます?こっち来て」
公に手を引かれて風呂場に行く。
「ちゃんと出せるか見ててあげますよ」
「そんなの必要ねえだろ!」
「いいから四つん這いになって」
諦めた俺は言われた通りにする。
「リキんで?」
「んんっ」
しばらくするとケツの穴から何かが排出される感覚がした。
「お、出てきた出てきた」
穴から流れ出た汁がタマの裏側を通って浴室の床にポタポタと垂れる。
「穴、パクパクしてますよ?」
「見るな…」
「残りは指でほじくり出してあげますね」
「あっ、やめ…!」
まだジンジンとしているケツに指が入ってくる。
「うーん、まだ残ってるなー」
「あん、もう…ないからぁ!」
「ん?また感じてきちゃった?」
「ちが…」
「違くないでしょ、ほら!」
公は指を高速で出し入れする。
「あひ、あぁぁぁぁん!」
「マンコ気持ちいいって言って?」
「あぁっ!マンコ、気持ちいいです…」
「このままもう1回やっちゃう?」
こうして俺は危険な沼にハマって行ったのだった…。
普段なら2回目のスヌーズでようやく起きるのだが、今朝は公が家に来る前に掃除をせねばと思っていたからか、自然と目が覚めた。
散らばった洗濯物を畳み、掃除機をかけてからジムへと向かう。
到着すると常連さんたちは全員揃っていた。
「友達の引越しは順調かい?」
酒屋の店主で公の部屋の大家でもある伊藤さんが声をかけてくる。
「あ、どうなんでしょうね?ぼちぼち荷物を運んでる頃じゃないですかね?」
伊藤さんに俺たちの関係がバレないよう、出来るだけ他人事を装う。
「あの子1人じゃ小さくて可哀想だろ。身体頑丈なんだから手伝ってやんなよ!」
伊藤さんは俺の肩をバシバシと叩く。
「ははは、そうですね~」
レッスンが終わり急いで帰ると、ドアの鍵が開いていた。
トーストの匂いが玄関にまで届いている。
「ただいま」
「あ、お帰りなさい!メシ作っときました」
コンビニのサラダとトーストに目玉焼きが乗せられただけの簡単なものだったが嬉しくなる。
「サンキュ」
2人で向かい合ってメシを食う。
「今日はどうする?荷物運ぶの手伝うぞ?」
「ありがとうございます。残りは引越屋さんにお願いしてるから大丈夫ですよ」
「伊藤さんにも手伝ってやれって言われたよ」
「そうですか。でも健吾さんにはシモの処理をたくさん手伝ってもらってますもんね」
「アホか!」
食後、公はテーブルの下で足を延ばして股間をグリグリと踏みつけてくる。
「んんっ!」
俺はコーヒーカップを持つ手を震わせながらその快感に耐える。
「こっち見て」
視線を向けると公もまっすぐにこちらを見ている。
「気持ちいい?」
「ん…」
「今日はお尻にチンコ入れちゃうからね?」
「う…」
「舐めて」
俺はテーブルの下に潜り込み、デカマラを引っ張り出して尺奉仕を始める…。
朝の1発目はテーブルの下で公にぶっかけられながら自分でシゴいて出した。
ベッドに移動しテレビを観ながらゴロゴロする。
「ケツ掘られたことってあるんでしたっけ?」
「あるわけねえだろ」
「ラグビー部の人って部員同士で掘り合ったりとかしてるんだと思ってました」
「アホか。ねえよ!」
「まずはケツの中を綺麗にしなきゃですね」
「・・・」
「どうしました?急に怖くなった?」
「いや、その…アレなら買ってきた」
「アレって?」
「浣腸…」
「マジすか!もうヤられる気満々じゃないですか~」
「ちがっ!なんか付くと汚ねえから…」
「持ってきてください。さっそくやりましょ!」
公は浣腸のキャップを外し、俺の尻に挿す。先端は細いので何も感じない。
ブチュッという音と共に液体が腹に流し込まれる。
そのうち腹が痛くなってくるところまでは以前経験済みだ。
「健吾さん身体デカいからもう一個入れちゃお」
身体のデカさに関係あんのか?と思いつつ受け入れる。
「あ、やば、もう来た」
立ちあがろうとする俺の腕を公が掴む。
「ダメです。すぐ出しちゃうと効果ないから」
「でも、もうキツい…」
腹がグルグルと音を立てている。
「俺がいいって言うまでこれ咥えてて」
公はパンツを下ろしチンポを出す。
「あう…」
俺は腹の痛みを忘れようと、すぐにしゃぶりつく。
「あぁ、もう、ほんとにヤバい…」
気を抜くと穴から漏れてしまいそうだった。
「行きたい?」
「行きたいっ!もう漏れぅ…」
「マンコ綺麗にしてきますのでお願いしますって言って?」
「あぁぁぁ!マンコ綺麗にしてきますから!お願いします!」
限界が近いため、ためらっている余裕などなかった。
「いいよ」
俺は猛ダッシュでトイレへ駆け込む。
全てを出し切るとドアの外に公が立っていた。
「次はシャワ浣ですね」
「しゃわかん…?」
「あ、初めてですか?仕上げにシャワーを突っ込んで洗うんです」
「そんなもん入らねえだろ!」
「ははは、もちろんシャワーヘッドは取りますよ」
服を脱がされ風呂場に行く。
公は慣れた手付きでシャワーヘッドを取り外し、俺の尻に挿そうとする。
「ちょ、待て!まさかコレ入れて水出すのか?」
「はい。そのまさかです」
「ムリムリムリ!」
「慣れると気持ちいいですよ?」
「おまえやったことあんの?」
「ないです」
「ないのにわかんのかよ!」
公はホースの先端にローションを塗り、俺の尻穴にも塗りたくる。
「ちょっと痛いかもしれないですけど最初だけですから」
足を開かされ、浴槽のフチに手を付いた俺は恐怖で身体を硬直させる。
「力抜いて」
尻にゆっくりとホースが挿入される。
「案外すんなりいけましたね!」
異物感はあるが痛みは感じなかった。
「お湯、出しますよ?」
公は少しずつ蛇口を捻る。
腹の中に温かいものが溜まっていき、しばらくすると腹痛を感じた。
「腹が痛てえ…」
「これくらいにしときましょう。外で待ってるんで出し切っちゃってくださいね」
浴室のドアが閉められる。
排水溝に向かって力むと、最初は微かに茶色いものが出たが、あとは透明な水がシャーっと音を立てて流れ出す。
こんなに面倒な手順を踏まなければならないとは…。
ケツを掘ってた側のときは想像もしていなかった。
丹念に身体を洗い部屋に戻ると公はベッドで全裸になっていた。
「お疲れさまです」
「ん…」
「じゃあ、さっそくやりますか!」
仰向けで両足を抱える姿勢にさせられる。尻穴が丸出しとなり、俺は恥ずかしさで固く目を閉じる。
「毛もあってやらしい色の穴ですね」
「見るな…」
公はローションを指と尻穴にたっぷりと垂らす。
「まずは指マンです」
「いちいち説明しなくていいから!」
尻穴の周りを丁寧になぞられたあと、指が挿入される。
さっきのホースよりも細いせいか、それほど抵抗はない。
「大丈夫ですか?」
「ん…」
「2本目行きますね」
「んっ、つっ!」
今度ははっきりと痛みを感じるが、そのままゆっくりと奥まで入れられる。
「いけそうですね」
指の動くスピードが早くなる。
「うあ、、」
急に異物感と気持ち悪さが湧き上がってくる。
「ちょっ、待った、なんかキツい」
「慣れるまで少し我慢してください」
「うぐっ、ダメだってこんなの!」
「じゃ、ここはどうかな?」
指の出し入れが止まった代わりに、中で指を動かされる。
「あがっ!?」
何かを押されて、どう表現していいかわからない初めての感覚に俺は戸惑う。
「なんかヤベえ、やめ、そこ触んな」
何かが出てしまいそうな感覚に、ケツの穴に力を入れる。
「おー、締め付けてきますね」
「それ、やめっ、マジで、頼むから!」
「わかります?ここ健吾さんのGスポットです」
「あう、そんなもんねえよ!とにかく、、ヤバい、抜いて…」
公は俺の言葉を無視して3本目の指を入れてくる。
「がぁぁぁ!」
ケツの穴が広がる激痛に悲鳴をあげる。
「3本くらい飲み込んでもらわないと俺のチンコ入らないすよ」
「あぁぁぁ、痛えよ、ムリだ、今日はここまでで…ほんとにムリだってぇぇ!」
しばらくしてようやく痛みが落ち着いてきたときにまた指が動く。
「あひぇぁや!」
「やっぱココっすね」
公はウンウンと頷きながら指を動かす。
「ここ気持ちいいでしょ?」
「わかんねぇ、マジで、もうやめて…」
身体がジンジンとする。
そのままかなりの時間をかけて指マンが続けられる。
「ふゃへぇ、、もう、ダメぇ…」
「ほら、勃ってきた」
「・・・!!」
気付くと俺の股間はビンビンになっていた。
「なんか、ケツが…熱い…」
「そろそろいい頃ですね。舐めて」
「あぁぁぁ…」
俺は指マンをされたままチンポにしゃぶりつく。
それだけでもうイキそうだった。
「では健吾さんの処女、いただきますね」
完全に勃起した凶暴な肉棒が尻穴にあてがわれる。
亀頭をグリグリと擦り付けられるが、なかなか位置が定まらない。
「息吐いて、もっと力抜いて」
ふぅー、ふぅー、
俺は言われた通りにする。
「あ、いい感じ。いけそう」
その直後、太いモノが穴から侵入してくる。
「あがっ?ぎゃああぁ!」
ケツが裂けてしまうのではないかというくらいの衝撃が走る。
「頭が入ったからあとは大丈夫すよ」
「あがぁっ・・・!」
こんなに圧迫されてるのに、まだ先っぽだけ…?
「痛え!マジで、許して…!」
その圧迫は次第に強くなり、ブヒュッと音を立てながら奥まで挿入される。
「んおおおおぉっ!」
ヤバい、そんな奥まで…、なんだこれ…?
「はあー、全部入った。動かすよ?」
「や、まだ!そのまま…」
「じゃあゆっくりね」
ケツの中がチンポで擦られている。
「あひぃ、あっん!」
ゴリゴリと擦られる感覚に意識が飛びそうになる。
「やめ、あん、あぁぁん…」
「可愛い声になってきたね。もう少し早く動いちゃっても大丈夫かな?」
「あひゃ、ダメぇぇぇ!」
目の前がチカチカする。
「ほら、もうズボズボ入ってるよ?」
「いゃ、あ、あぁぁぁん!」
あぁ、この感じ、気持ちいぃ…
「徐々におマンコにしていこうね」
「やっ!あっ、すご…」
覆い被さって腰を振る公の額から汗が落ちる。
キスを求めて舌を出すと公も舌を絡めてくる。
「健吾さんのマンコ、めっちゃ気持ちいいよ」
「あぁ、そこ、突かないで、あん!もっと、もっと突いて」
「ははは、もう言ってることめちゃくちゃだよ?突いていいの?ダメなの?」
「突いて!そこ、そこぉぉ!」
「ここ?ここがいいんだ?ほら、もっと泣いて?」
「だめぇ!もう、なんか、抜いて、なんか出ちゃう!」
「いいよ、出して」
「あひぃぃぃ!」
チンコの先から精子がドロドロと勢いなく垂れ出てくる。
射精感は無いが、全身に鳥肌が立つ。
「何、やだ、あぁぁだぁぁ!」
「すげ、初めてなのにトコロテンしてるよ?すごいよ健吾さん」
公の動きが早くなる。
「ヤバい、マンコに中出ししていい?」
「あぅ、出して、出してぇぇぇ!」
「イクよ?あー、やっべ!イック!」
「あひぃぃ!」
公のチンコがより一層太くなり、生暖かい汁がケツを満たしていく。
「あー、いっぱい出た…。抜くよ?」
「あひ、ひゃい…」
チンコを抜かれても俺の痙攣は止まらなかった。
ヤバい、またゾクゾクする…
「やっ、また、あっ!出ちゃうぅぅぅ!」
余韻だけで俺はまた射精した。
「どうでした?」
「どうもこうも、、、死ぬかと思った」
「自分も死ぬほど気持ちよかったです」
「揶揄ってんのかよ…」
「違いますよ、本当に気持ちよかったです。健吾さんとひとつになれて嬉しかったし」
公は舌を絡めてキスしてくる。
「しばらくはムリだからな」
「え?ダメですよ、マンコが閉じちゃう前にまたやらないと!」
「マンコって言うな!」
「じゃあ丁寧語にしておマンコならOK?」
「お前絶対殺す!そのチンコ切り落としてやる!」
「まだ腹にタネ入ったまんまだから出しちゃいましょ」
「自分でやっとく」
「立てます?こっち来て」
公に手を引かれて風呂場に行く。
「ちゃんと出せるか見ててあげますよ」
「そんなの必要ねえだろ!」
「いいから四つん這いになって」
諦めた俺は言われた通りにする。
「リキんで?」
「んんっ」
しばらくするとケツの穴から何かが排出される感覚がした。
「お、出てきた出てきた」
穴から流れ出た汁がタマの裏側を通って浴室の床にポタポタと垂れる。
「穴、パクパクしてますよ?」
「見るな…」
「残りは指でほじくり出してあげますね」
「あっ、やめ…!」
まだジンジンとしているケツに指が入ってくる。
「うーん、まだ残ってるなー」
「あん、もう…ないからぁ!」
「ん?また感じてきちゃった?」
「ちが…」
「違くないでしょ、ほら!」
公は指を高速で出し入れする。
「あひ、あぁぁぁぁん!」
「マンコ気持ちいいって言って?」
「あぁっ!マンコ、気持ちいいです…」
「このままもう1回やっちゃう?」
こうして俺は危険な沼にハマって行ったのだった…。
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