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【第30話】緊縛
公がインドから帰国して、すでに1ヶ月が経った。
帰国後はほとんど毎日のように会っていた。
そんなある週末の朝、隣でスマホを見ていた公が声をかけてくる。
「インドで知り合った日本の人と今日会うことになったんですけど、健吾さんも一緒に来ません?」
「今日?いきなりだな…。ていうか俺が行っても場違いだろ。2人で会ってこいよ」
他の男に興味が湧かない俺は乗り気ではなかった。
「えー、行きましょうよ。その人も健吾さんに会いたいって言ってるし」
「うーん…」
「ていうかおまえインドでその人とヤったの?」
「やってないですよ笑。あ、正確にはやろうと思って会ったらお互いにタチだったんで単に仲良くなっただけです」
「ふーん…」
「その人と一緒に別の人を犯したりして遊んだりはしましたけど」
「それほとんどヤってんのと一緒だろ」
俺も公がいない間はいろんな男とやってきた。だから文句は言えない立場なのだが、少しモヤモヤする。
「どんな人?」
「歳はたしか34、35くらいかな?向こうも自転車乗りだったんで盛り上がって…」
同じ趣味同士で意気投合したらしい。
歳下だったらなんとなく気恥ずかしいが、上なら会ってみてもいいか…
「どっちみち1人で家にいてもつまんねえから行くよ」
「よかった!利明さんっていうんですけど、家に来ない?って言われてて」
「おう」
「で、お互いの愛車を見せ合うってことになってるんで、健吾さんは○○駅に来てもらっていいですか?」
「○○駅?結構遠いじゃんか。チャリで大丈夫なのか?」
「ここからたった15kmすよ?余裕です」
自転車乗りは一般人と距離感覚が違うらしい。
「そうと決まれば抜いとかなきゃですね」
「いまの話と何の関係があるんだよ?」
俺は呆れつつも、朝勃ちした公のデカマラに奉仕する…。
昼前になり、公は準備のため家に戻る。
「車に気を付けろよ」
「はーい!では後ほど!」
電車の時間を調べ、待ち合わせの30分前に家を出る。
○○駅はラグビーのグランドがあるため学生時代によく来ていた。
「懐かしいな…」
駅を降りると当時と同じ景色が広がっていた。
ロータリーで5分ほど待っていると公がやって来た。
ライトブルーのチャリにグレーのウェアで下は黒いスパッツを履いている。
「おまえその格好で家行くの?」
「はい。相手が自転車乗りなら全然普通ですよ?」
公にとっては普通のことかもしれないが、俺はスパッツの前の大きな膨らみが気になって仕方なかった。
すると向こうから「お待たせ~!」ともう1人自転車に乗った男がやってくる。
公と同じようにバイクウェアに身を包んだ、がっしりとした男だった。
「公くん久しぶり!あ、はじめまして、利明です」
「健吾です。よろしくお願いします」
俺は頭を下げる。
「2人が来る前にちょっと走ろうかなって思ったら結構遠くまで行っちゃって。待たせてごめんね」
利明の日焼けした太い脚とシルバーのスパッツに浮き出た股間のシルエットが気になり、思わず目を逸らす。
「ウチはここからすぐだから。悪いけど健吾くんは歩いて付いてきてくれるかな?」
「あ、はい」
「あ!そのホイールいいよね!俺も買おうと思ってたヤツだ」
2人は俺の歩くスピードに合わせてゆっくりとチャリを漕ぎながら、お互いのマシンの話に花を咲かせている。
3分ほど歩いたところにある小洒落たマンションの1階が利明の家だった。
「このマンション、バイクガレージが付いてるんだよ」
「凄っ!これなら部屋に持ち込まなくてもいいから便利ですね。いいなぁ~」
そのガレージに利明と公のチャリを置いて部屋に入る。
「借りたばっかだから片付いてなくてごめんね」
「いやいや、全然綺麗じゃないですか」
話を聞くと利明は公よりも2週間ほど早く日本に戻ってきたらしい。
「とりあえず乾杯しよっか。メシの支度はだいたい終わってるからちょっと待っててね」
リビングのテーブルでビールで乾杯すると利明はキッチンに戻る。
食卓に料理が並べられ、あらためてお互いの自己紹介をしてから、2人はインドの思い出話で盛り上がる。
「公くんに初めて会ったときは『え?子供?』って思ったよ」
「もうその話はやめてくださいよー」
「それに比べて健吾くんはデカいね!ラグビーやってたって聞いたけど?」
「はい、学生時代に」
「すごい身体だなぁ…。2人が並ぶとリスとクマが同じ枝にとまってるみたいだね!」
「ははは」
本当のクマは公なんだけどな…
利明が頻繁に話を振ってくれるおかげで楽しい食事が出来た。
勧められるまま酒を飲み、3人とも次第に酔っ払ってくる。
「俺と公くんはさ、最初はヤるつもりで会ったんだよ」
顔を赤くした利明は話し始める。
「でも『僕はタチしか出来ません!』て言うからやらなかったんだよねー」
「ははは」
「でさ、話をしてたらお互いバイク乗りだってわかって仲良くなったわけ」
利明はビールをグイッと飲む。
「それでね、俺ら2人で向こうに住んでる兄ちゃんと遊ぶことになって、そんとき初めて公くんのを見て、俺びっくりしちゃってさ。負けたー!って思ってしばらく立ち直れなかったよ」
「自分も最初はビックリしました笑」
酔っ払って楽しくなった俺も同意する。
「ところで利明さんは誰かいい人いないんですか?」
「いないいない。まだ帰ってきたばかりだよ?」
「そうなんですね」
「利明さんドSだからそういうの好きな人にはモテると思うんだけどなー。あのときもめっちゃケツをバシバシ叩いてたし」
公はニヤリと笑う。
「おい!健吾くんの前で具体的な話はやめろよ笑」
俺は利明が誰かのケツを叩きながら掘っている姿を想像してしまい、股間が少し硬くなる。
「あ、健吾さんいま想像したでしょ?」
「えっ?!してないしてない!」
公はいつも俺の変化を敏感に察知する。
「あー、酔っ払ったし勃ってきちゃったなー」
公は俺の横で立ち上がり、スパッツの膨らみを見せつけてくる。
「ちょ、こんなとこで何してんだよ!」
「お!絶倫デカマラ王子の登場だ!」
利明はビールを片手に笑いながら囃し立ててくる。
「こうなっちゃったらおさまらないの知ってるよね?」
「だからって、利明さんがいるんだぞ…」
「健吾くん、俺のことなら気にしなくていいから!見ててあげるから楽しませてよ」
利明はニヤリと笑いながらいいね!と親指を立てる。
「ほら、大好きなおチンチンだよ?」
公は俺の首を掴んで自分の股間に引き寄せる。
「やめ…」
スパッツ越しにデカマラがグリグリと押し付けられる。
「んんっ…!」
利明に見られているという恥ずかしさで抵抗したが、目の前の誘惑には逆らえない。
「舐めろよ」
公はスパッツをずり下ろし、イキり勃った肉棒を無理矢理口に突っ込んでくる。
「んぼぁ!」
恥ずかしいのに自然と口が動いてしまう。
「いつもみたいにマッパで」
命令されるままTシャツを脱ぎ、短パンとボクサーをまとめてずり下ろす。
「おー!むちゃくちゃいい身体だねえ!」
気付くと利明も公の横に立ち、スパッツの前を揉んでいる。
「こっちもよろしく」
利明がスパッツを脱ぐと、亀頭の根元のほうだけ少し皮が被った太マラが姿を現した。
「あぁぁぁ…!」
大人の男臭いチンポだ。クラクラした俺は舌を伸ばしてしゃぶりつく。
「おぉ、いいクチマンだな」
「でしょ?毎日鍛えてますから」
「あぅ!グぇぇ…!」
俺は口と手を使って2本の竿を交互に奉仕する。
「喉乾いてないか?飲めよ」
利明はビールを口に含み、口移しで俺に飲ませてくる。
「んー!ゴクッ!プハ、ハァ…」
「次は2本まとめて食え」
2人は身体を寄せ、左右からチンポを突っ込んでくる。
「んばぁ!うはぁ!」
俺は大きく口を開けて舌で2本の亀頭を舐め回す。
「旨いか?」
「はひぃ!」
「チンポ勃ってんじゃねえか」
利明の表情から笑みが消え、足の親指と人差し指で俺の竿を挟んでグリグリと踏んでくる。
「んぐーっ!んっんっ!」
「シゴきながらしゃぶってるとこ利明さんに見てもらえよ」
「んっ、んっー!」
公はマラビンタをしながら挑発してくるが、少しでも手を動かしたら出てしまうので首を横に振る。
「なんだ、もうイキそうなのか。じゃあ…」
利明は引き出しから麻紐を取り出す。
「これで縛っとくか」
「そんな、やめ…!」
利明は慣れた手つきで俺のタマと竿の根元をキツく縛る。
痛くはないが、チンポとタマがパンパンに膨れ上がる。
「これでイキたくてもイケないぞ」
「あ、ぁぁ…!」
「ついでだから手も縛ろうな」
「えっ!?」
腕を後ろに回され手首を縛られる。
「これで勝手にイケないしチンポにも触れなくなったな」
「あぅ…!」
「こっからが楽しいぞ?」
利明は奥の部屋に姿を消し、再び戻ってきたときには棒状の電動マッサージ器を持っていた。
スイッチが入れられ、ブーンという大きめの振動音が鳴る。
利明はそれを俺の乳首に押し当てる。
「あっっ!」
その刺激で縛られたチンポがビクビクと動く。
マッサージ器は徐々に下に移動し、縛られてパンパンになった竿とタマに当てられる。
「ふぁ?あひゃあーっ!」
「いいすねこれ。ウチにも欲しいな」
公は利明からマッサージ器を渡され、俺の敏感な部分を次々と責める。
「あぁー!ダメぇ!許して…」
縛られているため出したいのに出せないもどかしさで狂いそうになる。
「マッチョのメス顔、たまんねえな。ほらしゃぶれ」
利明はチンポを口に突っ込んでくる。
「出したいか?」
「グハァ!お願いひまふっ!」
「んじゃそこ座れ。チンポのほうだけ解いてやるよ」
俺は椅子に座らされ脚を広げられる。
紐を解く際に利明の手がタマと竿に触れるだけでイキそうになる。
ようやく解放されたチンポはヒクヒクと動き、亀頭から我慢汁が溢れ出ている。
「電マでイかせてやるよ」
利明は椅子の座面とタマの間にマッサージ器を差し込んでスイッチを入れる。
「あぁ!それダメっ…!」
手が使えない俺は股を閉じて耐えようとする。
「脚閉じんなよ!」
「ひ、ダメぇ!」
刺激に耐えられず、どうしても脚が閉じてしまう。
「しょうがねえな、こっちも縛るか」
利明は椅子の脚と俺の足首に紐をかけ、股を開いた状態で固定される。
「あぁぁ!やだぁぁぁ!」
手も触れないままこんな器具でイかされる屈辱と羞恥と快感で涙が出る。
「ガタイデカいくせにもう泣いてんのか。挨拶代りにぶっかけてやっからな」
「いいすね!俺もかけようかな」
利明と公は俺の両側に立ちチンポをシゴく。
「ひっ、あぁぁ…!」
俺は2本の肉棒に奉仕するため左右に首を忙しく振りながら舌を出す。
「おー上がってきた。いくぞ!口開けろ!クッ!」
利明は俺の髪を掴んで目の前で射精する。ドピュっと放出された雄汁で目の下から口の周りがドロドロになる。
公も「あ、俺もイキそう!イク!」
と、利明と同じ場所に汁を上乗せする。
それとほぼ同時に俺も我慢の限界に達する。
「あんっ、出ちゃいます、あっ!あぁぁぁー!」
自分の腹をめがけて大量の汁が噴き上がる。
「あー気持ちよかった」
利明は冷蔵庫から缶ビールを取り出して公と乾杯をする。
俺は縛られたまま、ぶっかけられた汁も拭けずに放置される。
「公くん、今日はまだ時間ある?」
「はい、明日も休みですし全然大丈夫っすよ」
「少し休憩してからケツも掘りたいな」
「いいですね」
「でも公くんのあとだとガバガバになってそうだから俺が先でいい?」
「ははは、ガバガバだったらまたケツ叩いて『締めろ!』って言うんでしょ?笑」
まるで俺の存在を無視するように2人で話を進めることにゾクゾクと鳥肌が立ち、ダラリと垂れ下がっていたチンポが再び上を向き始める。
それを見た公が
「ほら、こっちも準備OKみたいですよ?」
と笑う。
「お、いいねえ。たっぷり虐めてやるから待っててな」
利明はそう言いながら、まだ動き続けていた電マのスイッチを切る。
とんでもないところに来てしまった。
俺は後悔すると同時に激しく興奮した…。
帰国後はほとんど毎日のように会っていた。
そんなある週末の朝、隣でスマホを見ていた公が声をかけてくる。
「インドで知り合った日本の人と今日会うことになったんですけど、健吾さんも一緒に来ません?」
「今日?いきなりだな…。ていうか俺が行っても場違いだろ。2人で会ってこいよ」
他の男に興味が湧かない俺は乗り気ではなかった。
「えー、行きましょうよ。その人も健吾さんに会いたいって言ってるし」
「うーん…」
「ていうかおまえインドでその人とヤったの?」
「やってないですよ笑。あ、正確にはやろうと思って会ったらお互いにタチだったんで単に仲良くなっただけです」
「ふーん…」
「その人と一緒に別の人を犯したりして遊んだりはしましたけど」
「それほとんどヤってんのと一緒だろ」
俺も公がいない間はいろんな男とやってきた。だから文句は言えない立場なのだが、少しモヤモヤする。
「どんな人?」
「歳はたしか34、35くらいかな?向こうも自転車乗りだったんで盛り上がって…」
同じ趣味同士で意気投合したらしい。
歳下だったらなんとなく気恥ずかしいが、上なら会ってみてもいいか…
「どっちみち1人で家にいてもつまんねえから行くよ」
「よかった!利明さんっていうんですけど、家に来ない?って言われてて」
「おう」
「で、お互いの愛車を見せ合うってことになってるんで、健吾さんは○○駅に来てもらっていいですか?」
「○○駅?結構遠いじゃんか。チャリで大丈夫なのか?」
「ここからたった15kmすよ?余裕です」
自転車乗りは一般人と距離感覚が違うらしい。
「そうと決まれば抜いとかなきゃですね」
「いまの話と何の関係があるんだよ?」
俺は呆れつつも、朝勃ちした公のデカマラに奉仕する…。
昼前になり、公は準備のため家に戻る。
「車に気を付けろよ」
「はーい!では後ほど!」
電車の時間を調べ、待ち合わせの30分前に家を出る。
○○駅はラグビーのグランドがあるため学生時代によく来ていた。
「懐かしいな…」
駅を降りると当時と同じ景色が広がっていた。
ロータリーで5分ほど待っていると公がやって来た。
ライトブルーのチャリにグレーのウェアで下は黒いスパッツを履いている。
「おまえその格好で家行くの?」
「はい。相手が自転車乗りなら全然普通ですよ?」
公にとっては普通のことかもしれないが、俺はスパッツの前の大きな膨らみが気になって仕方なかった。
すると向こうから「お待たせ~!」ともう1人自転車に乗った男がやってくる。
公と同じようにバイクウェアに身を包んだ、がっしりとした男だった。
「公くん久しぶり!あ、はじめまして、利明です」
「健吾です。よろしくお願いします」
俺は頭を下げる。
「2人が来る前にちょっと走ろうかなって思ったら結構遠くまで行っちゃって。待たせてごめんね」
利明の日焼けした太い脚とシルバーのスパッツに浮き出た股間のシルエットが気になり、思わず目を逸らす。
「ウチはここからすぐだから。悪いけど健吾くんは歩いて付いてきてくれるかな?」
「あ、はい」
「あ!そのホイールいいよね!俺も買おうと思ってたヤツだ」
2人は俺の歩くスピードに合わせてゆっくりとチャリを漕ぎながら、お互いのマシンの話に花を咲かせている。
3分ほど歩いたところにある小洒落たマンションの1階が利明の家だった。
「このマンション、バイクガレージが付いてるんだよ」
「凄っ!これなら部屋に持ち込まなくてもいいから便利ですね。いいなぁ~」
そのガレージに利明と公のチャリを置いて部屋に入る。
「借りたばっかだから片付いてなくてごめんね」
「いやいや、全然綺麗じゃないですか」
話を聞くと利明は公よりも2週間ほど早く日本に戻ってきたらしい。
「とりあえず乾杯しよっか。メシの支度はだいたい終わってるからちょっと待っててね」
リビングのテーブルでビールで乾杯すると利明はキッチンに戻る。
食卓に料理が並べられ、あらためてお互いの自己紹介をしてから、2人はインドの思い出話で盛り上がる。
「公くんに初めて会ったときは『え?子供?』って思ったよ」
「もうその話はやめてくださいよー」
「それに比べて健吾くんはデカいね!ラグビーやってたって聞いたけど?」
「はい、学生時代に」
「すごい身体だなぁ…。2人が並ぶとリスとクマが同じ枝にとまってるみたいだね!」
「ははは」
本当のクマは公なんだけどな…
利明が頻繁に話を振ってくれるおかげで楽しい食事が出来た。
勧められるまま酒を飲み、3人とも次第に酔っ払ってくる。
「俺と公くんはさ、最初はヤるつもりで会ったんだよ」
顔を赤くした利明は話し始める。
「でも『僕はタチしか出来ません!』て言うからやらなかったんだよねー」
「ははは」
「でさ、話をしてたらお互いバイク乗りだってわかって仲良くなったわけ」
利明はビールをグイッと飲む。
「それでね、俺ら2人で向こうに住んでる兄ちゃんと遊ぶことになって、そんとき初めて公くんのを見て、俺びっくりしちゃってさ。負けたー!って思ってしばらく立ち直れなかったよ」
「自分も最初はビックリしました笑」
酔っ払って楽しくなった俺も同意する。
「ところで利明さんは誰かいい人いないんですか?」
「いないいない。まだ帰ってきたばかりだよ?」
「そうなんですね」
「利明さんドSだからそういうの好きな人にはモテると思うんだけどなー。あのときもめっちゃケツをバシバシ叩いてたし」
公はニヤリと笑う。
「おい!健吾くんの前で具体的な話はやめろよ笑」
俺は利明が誰かのケツを叩きながら掘っている姿を想像してしまい、股間が少し硬くなる。
「あ、健吾さんいま想像したでしょ?」
「えっ?!してないしてない!」
公はいつも俺の変化を敏感に察知する。
「あー、酔っ払ったし勃ってきちゃったなー」
公は俺の横で立ち上がり、スパッツの膨らみを見せつけてくる。
「ちょ、こんなとこで何してんだよ!」
「お!絶倫デカマラ王子の登場だ!」
利明はビールを片手に笑いながら囃し立ててくる。
「こうなっちゃったらおさまらないの知ってるよね?」
「だからって、利明さんがいるんだぞ…」
「健吾くん、俺のことなら気にしなくていいから!見ててあげるから楽しませてよ」
利明はニヤリと笑いながらいいね!と親指を立てる。
「ほら、大好きなおチンチンだよ?」
公は俺の首を掴んで自分の股間に引き寄せる。
「やめ…」
スパッツ越しにデカマラがグリグリと押し付けられる。
「んんっ…!」
利明に見られているという恥ずかしさで抵抗したが、目の前の誘惑には逆らえない。
「舐めろよ」
公はスパッツをずり下ろし、イキり勃った肉棒を無理矢理口に突っ込んでくる。
「んぼぁ!」
恥ずかしいのに自然と口が動いてしまう。
「いつもみたいにマッパで」
命令されるままTシャツを脱ぎ、短パンとボクサーをまとめてずり下ろす。
「おー!むちゃくちゃいい身体だねえ!」
気付くと利明も公の横に立ち、スパッツの前を揉んでいる。
「こっちもよろしく」
利明がスパッツを脱ぐと、亀頭の根元のほうだけ少し皮が被った太マラが姿を現した。
「あぁぁぁ…!」
大人の男臭いチンポだ。クラクラした俺は舌を伸ばしてしゃぶりつく。
「おぉ、いいクチマンだな」
「でしょ?毎日鍛えてますから」
「あぅ!グぇぇ…!」
俺は口と手を使って2本の竿を交互に奉仕する。
「喉乾いてないか?飲めよ」
利明はビールを口に含み、口移しで俺に飲ませてくる。
「んー!ゴクッ!プハ、ハァ…」
「次は2本まとめて食え」
2人は身体を寄せ、左右からチンポを突っ込んでくる。
「んばぁ!うはぁ!」
俺は大きく口を開けて舌で2本の亀頭を舐め回す。
「旨いか?」
「はひぃ!」
「チンポ勃ってんじゃねえか」
利明の表情から笑みが消え、足の親指と人差し指で俺の竿を挟んでグリグリと踏んでくる。
「んぐーっ!んっんっ!」
「シゴきながらしゃぶってるとこ利明さんに見てもらえよ」
「んっ、んっー!」
公はマラビンタをしながら挑発してくるが、少しでも手を動かしたら出てしまうので首を横に振る。
「なんだ、もうイキそうなのか。じゃあ…」
利明は引き出しから麻紐を取り出す。
「これで縛っとくか」
「そんな、やめ…!」
利明は慣れた手つきで俺のタマと竿の根元をキツく縛る。
痛くはないが、チンポとタマがパンパンに膨れ上がる。
「これでイキたくてもイケないぞ」
「あ、ぁぁ…!」
「ついでだから手も縛ろうな」
「えっ!?」
腕を後ろに回され手首を縛られる。
「これで勝手にイケないしチンポにも触れなくなったな」
「あぅ…!」
「こっからが楽しいぞ?」
利明は奥の部屋に姿を消し、再び戻ってきたときには棒状の電動マッサージ器を持っていた。
スイッチが入れられ、ブーンという大きめの振動音が鳴る。
利明はそれを俺の乳首に押し当てる。
「あっっ!」
その刺激で縛られたチンポがビクビクと動く。
マッサージ器は徐々に下に移動し、縛られてパンパンになった竿とタマに当てられる。
「ふぁ?あひゃあーっ!」
「いいすねこれ。ウチにも欲しいな」
公は利明からマッサージ器を渡され、俺の敏感な部分を次々と責める。
「あぁー!ダメぇ!許して…」
縛られているため出したいのに出せないもどかしさで狂いそうになる。
「マッチョのメス顔、たまんねえな。ほらしゃぶれ」
利明はチンポを口に突っ込んでくる。
「出したいか?」
「グハァ!お願いひまふっ!」
「んじゃそこ座れ。チンポのほうだけ解いてやるよ」
俺は椅子に座らされ脚を広げられる。
紐を解く際に利明の手がタマと竿に触れるだけでイキそうになる。
ようやく解放されたチンポはヒクヒクと動き、亀頭から我慢汁が溢れ出ている。
「電マでイかせてやるよ」
利明は椅子の座面とタマの間にマッサージ器を差し込んでスイッチを入れる。
「あぁ!それダメっ…!」
手が使えない俺は股を閉じて耐えようとする。
「脚閉じんなよ!」
「ひ、ダメぇ!」
刺激に耐えられず、どうしても脚が閉じてしまう。
「しょうがねえな、こっちも縛るか」
利明は椅子の脚と俺の足首に紐をかけ、股を開いた状態で固定される。
「あぁぁ!やだぁぁぁ!」
手も触れないままこんな器具でイかされる屈辱と羞恥と快感で涙が出る。
「ガタイデカいくせにもう泣いてんのか。挨拶代りにぶっかけてやっからな」
「いいすね!俺もかけようかな」
利明と公は俺の両側に立ちチンポをシゴく。
「ひっ、あぁぁ…!」
俺は2本の肉棒に奉仕するため左右に首を忙しく振りながら舌を出す。
「おー上がってきた。いくぞ!口開けろ!クッ!」
利明は俺の髪を掴んで目の前で射精する。ドピュっと放出された雄汁で目の下から口の周りがドロドロになる。
公も「あ、俺もイキそう!イク!」
と、利明と同じ場所に汁を上乗せする。
それとほぼ同時に俺も我慢の限界に達する。
「あんっ、出ちゃいます、あっ!あぁぁぁー!」
自分の腹をめがけて大量の汁が噴き上がる。
「あー気持ちよかった」
利明は冷蔵庫から缶ビールを取り出して公と乾杯をする。
俺は縛られたまま、ぶっかけられた汁も拭けずに放置される。
「公くん、今日はまだ時間ある?」
「はい、明日も休みですし全然大丈夫っすよ」
「少し休憩してからケツも掘りたいな」
「いいですね」
「でも公くんのあとだとガバガバになってそうだから俺が先でいい?」
「ははは、ガバガバだったらまたケツ叩いて『締めろ!』って言うんでしょ?笑」
まるで俺の存在を無視するように2人で話を進めることにゾクゾクと鳥肌が立ち、ダラリと垂れ下がっていたチンポが再び上を向き始める。
それを見た公が
「ほら、こっちも準備OKみたいですよ?」
と笑う。
「お、いいねえ。たっぷり虐めてやるから待っててな」
利明はそう言いながら、まだ動き続けていた電マのスイッチを切る。
とんでもないところに来てしまった。
俺は後悔すると同時に激しく興奮した…。
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