マッチョ兄貴調教

Shin Shinkawa

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【第3話】契約

金曜日の午後、俺は取引先との打ち合わせのため外出していた。
普段は一日中オフィスでデスクワークをしていることが多く、外出するのは久しぶりだ。
2時間程度の打ち合わせを終え、外に出たらもう夕方になっていた。
会社に戻ろうと駅に向かっていると、LINEの通知が来た。
相手は憧れの兄貴だった。

「お疲れさま。仕事中にごめんね。今日は在宅勤務なので家にいます。料理を作ろうと思ってるので、よければうちでメシでもどうですか?」

兄貴とは水曜日にデートをしたばかりだ。
これまでに2回ほどセックスをしたが、顔も身体もあんなにカッコいい人が俺と付き合ってくれるなんてことはたぶんない。
だから頻繁に連絡してウザがられないようにしようと考えていた矢先のことだった。

「お疲れさまです。料理作られるんですね。今夜はジムに行こうかと思ってましたが、、、メシも食べたいんでお邪魔させてもらっていいですか?」
こちらが舞い上がっているのを悟られないように、なるべく感情を抑えて返信した。

すぐに既読が付き
「ありがとう!好き嫌いはあるかな?って言ってもレパートリーは少ないんだけど。ジムの日だったのにごめんね。終わってからでもいいよ?」
と返ってきた。
「ジムは週末に行くので大丈夫です。好き嫌いはまったくありません。8時には伺えると思います。楽しみにしてます。」
またすぐに既読となり「OK!」というスタンプが送られてきた。

会社に戻り、普段の3倍速で残務処理を始める。
ほぼ毎日飲みに誘ってくる同期の田中は出張中だから、今日は誰にも引き止められずに帰れるだろう。

しかし想定以上に残務が多く、終わったときは7時半を過ぎていた。
俺と兄貴は同じジムに通っていて、お互いの自宅は100m程しか離れていないところにある。
会社の最寄駅から自宅の駅までは20分かかるため、約束の8時には間に合いそうにない。
地下鉄の改札を抜けてホームに到着すると、ちょうど電車が来たので急いで飛び乗った。
運良く座れたので一息ついてからLINEを送る。
「いま向かってます。10分ほど遅れそうです。すみません!」
「お疲れさま。全然大丈夫だよ。お待ちしてます。」

性格上、人を待たせるのが嫌いな俺は駅に着くなり兄貴の部屋に向かってダッシュする。
駅から兄貴の家までは普通に歩いて5分程度の距離だ。
マンションに着き、上昇するエレベーターのなかで息を整える。エレベーターを出て長い廊下の一番奥にある兄貴の部屋のインターホンを鳴らす。
すぐに扉が開くとTシャツ・スウェットにグレーのエプロンをした兄貴が迎えてくれた。
「早かったね!どうぞどうぞ」
「遅れそうだったので走ってきました!」
「そんなに焦らなくてよかったのに」
「いえ、早く会いたかったんで」
「お疲れさま。来てくれて嬉しいよ。ありがとう」

リビングに入ると、ダイニングテーブルにはすでにいくつもの料理が並んでいた。
「今日は筋トレをキャンセルさせちゃったから、そのお詫びということでチキンソテーにしてみた」
「うわ、めっちゃ美味そう!筋肉増やすにはやっぱ鶏肉ですよね笑」
「とりあえずビールでいいかな?」
「はい、ありがとうございます。いただきます」
料理はチキンソテーをメインに、副菜、サラダ、スープにパスタまで付いたフルコースだった。
どれも上品な味で旨い。今日は時間がなくて昼はカロリーメイトしか食べていなかった胃袋が満たされていく。

「ご馳走様でした。すげー美味かったです。聡さんって料理も得意なんですね」
ソファに移動し、並んで座りながら食後に出されたコーヒーを飲む。
「少し前まで何も出来なかったんだけど、実家を出てから自然と勉強した感じかな」
「じゃあ今年からってことですか?短期間でここまで出来るってすごいです。俺なんてほとんど居酒屋で済ますかコンビニなのに」
「そっか、それだと栄養が偏るから良くないね…。俺は毎日作ってるからいつでも食べに来ていいよ」
「いいんですか?ありがとうございます!でもそんなこと言われると俺、付き合ってると誤解しちゃいますよ?」
「俺は、、、いずれそうなれたらいいなと思ってるんだけど…。」
「マジすか!聡さんめっちゃモテそうだからムリだと思ってました!じゃあよろしくお願いします!」と兄貴の手を握る。
「早っ笑。こちらこそよろしくお願いします。だけど俺、夜はあんな感じだから、、年上っぽいことは出来ないけど、、いいのかな?」
「俺は年上で男臭い野郎のくせに夜は女になっちゃうような人が好きなんで。聡さんはまさに理想の人なんですけど」
「素直に喜べないけど…笑、ありがとう」
「じゃあ契約成立ってことで!」
と軽くキスをした。

「ご馳走になってばかりだと悪いから、デザートに俺のでも食いますか?」と、兄貴の手を俺の膨らんだ股間に持っていく。
「えっ!あ…、ま、まだ洗い物が…」
「そういえばさっきエプロンしてましたよね?一度全裸エプロンって見てみたかったんすよ。よく新婚さんがやってるような。それで洗い物してくださいよ。俺も手伝いますから」
「え、恥ずかしいよ…」と言いつつ息が荒くなっている。
「いいからほら、お願いします!」
「はい…」
兄貴はダイニングの椅子にかかっていたエプロンを手に取り、服を脱ぐ。
エプロンを着けると、股間の部分だけが突き出ている。
俺はわざとらしく質問する。
「あれ?なんか膨らんでるとこがありますね。何だろう?ちょっとめくって見せてくださいよ」
「あぁっ…」
顔を赤らめながら両手でエプロンの裾を持ち上げ、腰の高さまでめくり上げる。
「あれ?もしかしてチンポ勃ってるんですか?」
「あぁ…、見ないで…」
「じゃ、そのまま洗い物してください」
「は、はい…」
エプロンの前掛け部分を上向きのチンポに引っ掛けて露出させたまま食器を洗わせる。

俺は兄貴の背後に回り、丸出しになっているデカいケツを揉む。
腰をくねらせて俺に押しつけてきたので、こちらもグイっと股間で押し返す。
「あぁん!」
「エロいケツですね」
少し強めにスパンキングすると
「ひぃぃん!」
と泣きながらもケツを突き出してくる。
(痛い系もアリなのか。すごいなぁ…)

次に足を大きく開かせ、指でケツ穴の周りを撫でる。
「あんっ!」
ケツを左右に開き、ヒクついている穴に舌を入れる。
「あーっ!ダメっ、あ、洗えなくなっちゃう…!」
膝をガクガクと震わせながら悶えている。
「ここに何か入れちゃいましょうか?何がいいすか?ナスとか?」
「あっ、あっ、チンポ、チンポが欲しいです」
「それはまだ早いかなぁ。そうだ、ハリガタ持ってきてくださいよ。たくさん持ってるんでしょ?」
「はい…」
フラフラと歩きながら別の部屋に消える兄貴。
「これで…いいでしょうか…?」
持ってきたのはシリコン製の肌色のディルドとローションだった。
「エロいなあ。でもこれ、濡らさないとケツに入らないですよね?ローションじゃなくて、ほら、しゃぶって」
と兄貴の口を開かせ、俺の手で乱暴にディルドを出し入れする。
「んぱぁ、うぐっ、うぐっぅ!」
裸エプロンで洗い物をしながらディルドを咥える兄貴。すげえエロい。

「そろそろ下の口で食いましょうか」
兄貴の唾液で濡れたディルドをケツの穴に当てると、それを待っていたかのようにすんなり飲み込んで行く。
「すげっ、スルスル入るじゃん。マンコガバガバかよ」
「あふぅん!あん!」
しばらくディルドを出し入れしていると洗い物が終わった。

「お疲れさま。次はこれをスクワットしながら出し入れしてみてよ」
「はい…」
俺はソファに座り、目の前の床にディルドを立てる。
兄貴はしゃがんだ時にディルドがケツに当たる位置に立ち、スクワットの体勢になる。
両手を頭の後ろで組み、ゆっくりとしゃがんでいく。
しかし、少し位置がズレていたせいで穴には入らず、ディルドが倒れた。
「何やってんだよヘタクソ。ちゃんとマンコに入るように立て直せ。ただし手は使うなよ!」
「はいっ、すみません!」
四つん這いになり、床に倒れたディルドを口に咥えて元の位置に立てる。
「つぎ失敗したらチンポは食わせないからな」
「や、やだっ、ください、ちゃんとやりますからお願いします…」
再びスクワットしながら腰を深く下ろすと、今度はズブズブと入っていった。
「エプロンしたままじゃ見えないだろ!脱げよ」
「あんっ、はいっ!」
全裸になってM字開脚をしながらディルドを出し入れする。チンポからは喜びの涙が床に向かって糸を引いている。

「よし。次はそのまま、いつもの乳首オナニーな」
「えっ、チンポ、、、チンポは・・?」
「さっき失敗したくせに欲張ってんじゃねえよ。まずは自分で出してみろ」
「あぁん!、、はい…」
しゃがんでケツにディルドを突っ込んだまま両手で乳首をつまみ始める。
「ああーっ!気持ちいぃぃぃ!」
乳首がよほど感じるのだろう、目は宙を彷徨い、口からはヨダレが垂れている。
「あん、も、もう、すぐ出ちゃいそう、いやぁっん!」
「俺がいいって言うまで我慢しろよ」
「だ、ダメ、いゃぁぁっ!」
「年上のクセに情けねえなあ、兄貴」
「お願いっ、もう、あん、お願いします!」
「なにが?」
「で、出ちゃいそうだからぁぁ!」
と泣きながら懇願してくる。
「私は変態なのでご主人様の前で汚ねえ汁を漏らすところを見られたいですって言ってみな」
「はぁん、わ、私は変態…なので、、ご主人様の前で、、汚ねえ汁を、あんっ、漏らすところを、あっ、見てくださいぃぃ!」
「しょうがねえなあ、じゃあ見てやるよ。出してみろ!」
「あっ、ありが、ありがとございますっ!いや、出ちゃう、ダメ!イグぅぅぅ!」
チンポには手を触れないまま、大量の精子が噴き出す。
同時に、ケツから抜けたディルドが床に転がった。

「よく出来たな。ご褒美にしゃぶらせてやるよ」
綺麗に短く刈り込まれた兄貴の頭を撫でながら顔の前にチンポを出す。
「ありがとうございます!んぐっ、ジュルっ」
いやらしい音を立てながらむしゃぶりつく兄貴。
5分ほど咥えさせてから床で仰向けに寝かせる。
兄貴を掘るのは今日で3回目だが、正常位は初めてかもしれない。
「変態だから普通の体位だと物足りないか?」
「そ、そんなことないです!シュウさんの顔が見られるので、、、嬉しい…」

今日はまだ出していない俺のチンポは痛いほどギンギンになっている。
チンポとケツにローションを垂らし、ヒクヒクと動いているケツ穴に亀頭を当て、一気に挿す。
「うわぁ、あん、あぁぁぁん!」
奥まで入れると、さらに強く締め付けてくる。
「あー、気持ちいい!やっぱお前のマンコは最高だな」
「あん、や、すごいっ、かたっ、固い!」
「動くぞ?いいか?」
「あんっ、ま、まだ慣らしてから…」
「ガバマンだから大丈夫だろ、ホラっ!」
「ひぃぃぃん、いぃぃぃ!」
激しいピストンを繰り返していると汗が噴き出し、下にいる兄貴の厚い胸元にポタポタと滴る。
「やん、汗、すごい、すごい気持ちいいっ!感じちゃうぅぅぅ!」
両手で乳首を触ると、より一層締め付けがキツくなる。
「や、ダメェ!!乳首ダメぇぇぇ」
「なにがダメなんだ?もう俺の女だろ?もっと泣けよオラ!」
「あぁぁぁ、お、女です!シュウさんのオンナぁぁぁ!毎日マンコ使ってくださいぃ!」
「よし、中出しするぞ、いいか?イクぞ?あーっ、イクイクイク!」
俺は射精しながら何回も腰を打ちつける。
「あんっ、俺も、俺もいっちゃいます、いっちゃいます!ぁぁぁあんっ!」
兄貴もほぼ同時にトコロテンで射精した。

「よかったら今夜は泊まっていかない?」
シャワーから出ると兄貴が聞いてきた。
「え、いいんすか?」
「もちろん。だって、、彼氏だし」
「うわ、彼氏か。そっか、俺、彼氏になったんですよね。やったー!」
「寝巻き用意しといたから、これ」
と短パンTシャツを渡される。
着替えた後はソファに並んでテレビを観ながらイチャつく。
こんな幸せな感覚は久しぶりだ。

「明日は一緒にジムに行こうか」
「そうっすね、今日の分まで頑張らないと」
「明日は何もないのでずっといてもらって構わないから。日曜は実家の用事があるから出かけちゃうけど」
「ご実家は近いんでしたっけ?」
「うん、ここから30分くらいかな。シュウくんは?」
「うちは神奈川の海沿いなんで、電車で1時間半くらいすかね」
「湘南ボーイだ。カッコいい」
「ただの地方都市ですけどね。そんなに遠くないから月一くらいで帰ってます」
「いいなぁ、今度海に連れてってよ」
「いつでもいいすよ。夜の海で波に打たれながら掘りますよ」
「バカ…」と顔を赤らめる兄貴。

「ところで、昔から露出好きなんですか?」
「えっ、うん…。受験勉強のストレス発散でやり始めてからクセになっちゃって」
「なるほど。どこでやってたんですか?」
「体育館裏とかオフィスビルの隙間とか河川敷の茂みの中とか、、公園の公衆便所でも…」
「場所多すぎ笑。Mっ気が出てきたのはいつからですか?」
「同じくらいの頃かなぁ。最初はマッパになってシコってるところを誰かに見られて、笑われながらバカにされたいって妄想してて…」
「エロいすね。他にはどんな妄想を?」
「首輪で繋がれて犬みたいに公園を散歩するとか、部活の後輩の専属処理便器として使ってもらったりとか、大勢に囲まれて一本一本しゃぶりながら精子をぶっかけられるとか…」
「すげえ。俺もやってあげたいです。…なんかまた勃ってきちゃいました」
見れば兄貴もまた股間か膨らんでいる。

俺はソファで兄貴を後ろから抱きかかえる。
「こうゆうのは年上がやるもんだよ…」
「いいじゃないですか。ていうか、この間も思ったんですけど兄貴って絶倫ですよね。1日何回抜いてるんですか?」
「え…、朝1回と、、、夜はその、、ジムのあとに1回と寝る前に1回くらい…」
「すげー!俺なんて基本1日1回すよ」
「でも、シュウくんにオナ禁て言われたから昨日今日は抜いてない…」
「じゃあまだ抜き足りないってことかな?」
「え、こうやってくっ付いているだけで満足だよ…」
「んなワケないでしょ、またビンビンになってるのに」
股間を掴むと全身をビクッと震わせる。
「今度はどんなシチュエーションがいい?」
「そんなの、、恥ずかしいから言えないってば」
「俺の前では欲望に正直になってくださいよ」
と乳首を触るとすぐにヨガり始めた。
「あん、乳首はほんとにダメ…」
「で、何されたい?」
「・・・しゃぶりながらオナニーするとこ見られたい…」
「いいすね。じゃあまた隣の非常階段に行きます?部屋からマッパのままで。」
「あぁっ!はい!」

兄貴の部屋を出てすぐ右の突き当たりに非常口がある。
その先は非常階段になっていて、前回はここで兄貴にオナニーショーをさせたのだ。 

部屋のドアから非常口までは3mもない。部屋の中で全裸にさせたあと、玄関のドアを少し開けて物音がしないことを確認してから非常口まで歩かせる。

非常階段の踊り場で兄貴はひざまづく。
片手でチンポを扱き、もう片方で乳首を触っている。
俺は短パンを下ろし、チンポを出す。
しばらく自分で扱きながら兄貴に見せつける。
「あん、すごい、欲しい…」
「兄貴、いつもここで1人でやってるでしょ?」
「えっ?!・・・うん、、たまに…」
「やっぱりそうだと思いました笑。絶好の露出スポットですもんね。じゃあいつものようにやってみてよ」
「はい…」
兄貴は俺の足元に寝転び、チンポを扱きながらケツ穴に指を入れている。
「ああん、上から見下ろされると、、、す、すごいゾクゾクします…」
「自分でケツ弄ってんのかよ、変態」
「あん、はい、すみません!」
しばらくして起き上がった兄貴は俺のチンポを咥えようとする。
「誰が舐めていいって言った?」
「あぅ、すみません」
「もっとみっともねえとこ見せて泣けよ」
「あぅっっ」
今度は自分の人差し指、中指、薬指を3本まとめてしゃぶりながら扱き始めた。
「はは、チンポ食えないから指舐めてんのかよ。メス豚!」
「ふぃぃ!あぁ、欲しい、チンポぉ…」
乱れまくる兄貴をもっと虐めてやりたいが、あまり長いと誰か来る可能性もあるのでそろそろ切り上げないと。
「よし、食え!食いながらぶっ放せ!」
「はひっ、うぐぅ!んぼっ!」
チンポを咥え、乳首をいじりながら扱くスピードが早くなっていく。
「もっと舌使えよオラ!」
と軽く頬を叩いた瞬間、
「んんーっ!うごぉ!うぐ、うぐぅぅぅ!」
と呻きながら白濁汁をビュビュっと発射した。
俺は両手で兄貴の頭を押さえ付け、そのまま腰を振った。
「オラ、俺もイクぞ、全部飲めよ!あーイクイクっ!」
と口の中にぶっ放す。
兄貴は喉を鳴らしながら俺の精子を飲み干した。

部屋に戻り再びシャワーを浴びる。
時刻は23時を過ぎていた。
「そろそろ寝ようか」
とベットルームへ誘導される。
キングサイズのベット以外には観葉植物と間接照明しかないシンプルな部屋。
「ベッド、デカくないすか?」
「俺、寝相が悪いから落ちないように大きめにしたんだ。寝てるときに蹴っ飛ばしたらごめんね笑」
「自分、眠りが深くて多少のことでは起きないから安心してください」
「腕枕、してもいいかな?」
「あっ、はい。でも兄貴にされるの、なんか違和感ありますね笑」
「こうゆうときくらいは年上にカッコ付けさせてよ」
「ありがとうございます」
といいながらキスをする。舌を入れると兄貴の鼻息が荒くなってきたのでヤバいと思いすぐに離れる。
「続きはまた明日に。笑」
「うん、、、おやすみ」
「おやすみなさい」

ふかふかのベットと兄貴の太い腕枕の心地よさで俺はすぐ眠りについた。
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