マッチョ兄貴調教

Shin Shinkawa

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【第9話】再会

金曜日の夕方。太陽がゆっくりと西に傾き、街は柔らかなオレンジ色に輝いている。
定時で仕事を切り上げた俺はジムへ向かう前にコンビニへ寄っていた。

水を片手にレジを待っていると耳元で「お疲れ」という声がした。
振り向くと近所に住む友人の智也がすぐ後ろに並んでいた。
手元のカゴには大量のポテチが詰め込まれている。
「それ・・・全部自分で食うの?」
「そうよ?あ、いまアタシのこと救いようのないデブだと思ったでしょ?」

会計を済ませて外で待っていると、大きなレジ袋を抱えた智也が出てきた。
「ちょうどよかった。アンタに連絡しようと思ってたの。明日はヒマ?」
「うん、特に用事は無いけど。どしたの?」
「土日で体験教室をやるんだけど、ちょっと協力してくれない?」
智也は自身も陶芸家として活動する一方、都内で数店舗の陶芸教室を経営している実業家だ。
ヒゲだらけの顔と100キロを超える巨体から「クマ先生」と呼ばれている。

「いいけど、俺は何するの?」
「体験に来てくれるだけでいいの。賑やかしで」
「それってサクラ?そんなに人集まってないの?」
「それがわからないからお願いしてんのよ。今回は忙しくて告知が出来なくて…。お客が1人も来なかったら恥ずかしいじゃない?」
「わかった。なら彼氏にも声かけていい?」
「あら、例の兄貴ね?もちろん大歓迎よ。詳細はあとでメールするわ!」
そう言って智也は自分のマンションへ消えて行った。

ジムに着くと兄貴はトレーニングの最中だった。
今日は下半身の日らしく、ピチピチの短パンでプリプリのケツをこちらに突き出してデッドリフトをしている。
相変わらずいいケツをしている。あのケツを自由に使えるのは俺だけだと思うと、少し誇らしくなる。
兄貴は俺に気付くと鏡越しにニコッと笑った。俺も軽く会釈をしてストレッチを始める。

トレーニングを終え、兄貴のマンションへと向かう。
準備のため先に帰った兄貴が作ってくれる晩メシを食い、そのまま一緒に過ごすのが俺たちの日常になっていた。

「明日は何か予定はありますか?」
智也から頼まれたことを思い出し、兄貴に訊ねる。
「特に何もないよ。どこか出かける?」
「一緒に陶芸教室の体験会に行きませんか?」
「陶芸?行きたい!じつは前からやりたいと思ってたんだよ」
「そうなんですね。ちなみに吉田智也って知ってます?」
「吉田・・・?あ、知ってる!ちょっと待って」
兄貴はリビングの本棚から一冊の雑誌を取り出した。
「クマ先生でしょ?この本にも載ってるよ、ほら!」
開いたページには真剣な眼差しで作品を見つめる智也の写真が載っていた。
「これ友達なんですよ。さっき体験に来ないかって誘われたんで」
「本当に?!うわー、すごい嬉しい」
普段は物静かな兄貴が珍しく興奮している。
「一緒に陶器のディルドとか作っちゃいます?」
「バカ!笑」

食後はソファでコーヒーを飲みながらテレビを観る。
気付けば昨日まで仕事が忙しかったため抜いてなかった。兄貴にもオナ禁を命じていたので溜まってるはずだ。
なんとなく兄貴のテンションが高いのはそのせいかも知れない。

「今日もジムでエロいケツ突き出して誘って来ましたよね?」
「普通にトレーニングしてただけだよ…」 
「今週はちゃんとオナ禁してました?」
「うん…」
「隠れて独りで抜いたりしてないですよね?」
「そんなことしてないよ!」
「じゃあめっちゃ溜まってるでしょ?」
「はい…」
「何されたい?」
「あぁ…」
俺からの質問責めで息遣いが荒くなり始めた。
「ちょっと散歩でもしましょうか」
このまま部屋で犯してもよかったのだが、今夜は屋外でのスリルを味わいたい気分だった。

俺が命令するまでもなく兄貴はノースリーブにピチピチの短パンという露出が高めな服に着替えていた。
「今日はバイブにするかな」
俺は兄貴の「夜のオモチャ箱」の中からリモコン付きバイブを取り出す。
「ジムでやってたみたいにケツ突き出してみろよ」
「えっ…はい」
兄貴は短パンを脱ぎスクワットの体勢になる。
丸出しとなったケツ穴を左右に開き、中心に舌を入れる。
「あひぃ、舐めちゃ、あぁぁぁ!」
しばらくすると穴がほぐれてきたのでローションを塗ったバイブを挿入する。
動作確認のためリモコンのボタンをONにするとケツの中からググググと鈍い音が聞こえてきた。
「んっ、あぁぁ!」
「よし、出掛けるぞ」

金曜の夜ということもあり川沿いの遊歩道はいつもより人が多かった。
通行人とすれ違うたびに俺はリモコンのONボタンを押す。
「んっ、んんん!」
短パンには勃起したチンポの形がクッキリと浮かび上がり、大量の先走りによって表面にシミが出来ていたが、手で隠すことは禁じていた。

公園に着く頃には兄貴は射精のことしか考えられなくなっているようだった。
「早く、、虐めてください…」と自ら懇願してきた。

適当な場所を見つけるため公園内の散策路を歩く。
ここで脱げと命令しようとしたとき、前方からランナーらしき格好の男がこちらに向かって走って来た。
すれ違う際、チラッと見えた顔にどこか見覚えがあった。
前に会ったような気がする…。誰だっけ…?
兄貴にも聞いてみるが、暗いのでよくわからなかったようだ。

ランナーがいなくなったのを確認してから「チンポ出せよ」とあらためて命令する。
兄貴は歩きながらスウェットをズリ下ろす。
「あぁ、恥ずかしい…」
股間は触れただけでイッてしまうんじゃないかと思うくらいビクビクと動いている。
「もっと明るいところで見せてみろ」
俺は兄貴を外灯の下まで移動させる。
するとまた前方からさっきのランナーが走って来るのが見えた。どうやらこの散策路を周回しているようだ。
「あぁ、ダメ!…人が…」
思わずスウェットを上げようとする兄貴の手を掴み「このまま見せてやれ」と命令する。
「えっ!あぁぁぁ…」
兄貴は先走りで濡れたチンポを出したまま腰を突き出す。
すれ違う瞬間、ランナーは少しスピードを落として兄貴の股間を凝視していた。
その横顔を見たとき、俺はハッと思い出した。
それは湾岸の公園で会った男だった。
車の中から兄貴の痴態を見せつけて一緒に遊んだ相手だ。
「いまの奴、覚えてる?」
今回は兄貴も気付いたようで「先週の…」と口篭っている。
「たぶんまた来るからもっとスケベなとこ見せてやろうぜ」
俺は兄貴のシャツを脱がす。
「やっ、あぁぁ!」
ほぼ裸の状態になった兄貴は羞恥と興奮で震えている。

しばらくするとやはりランナーが戻ってきた。今度は明らかにゆっくりと走っている。
「ほら、来たぞ?」
俺はケツにバイブを入れたままだったことを思い出し、リモコンのボタンを押す。
「あっ!あぁぁぁぁ!」

俺たちの前で立ち止まったランナーは、やはり先週の男だった。
今日もタンクトップに短いランパンを履き、身体からは大量の汗が滴り落ちている。
男は兄貴の全身を舐めるように視姦し「すげえ…」と呟くと、ランパンの上から自らの股間を弄り始めた。
俺は兄貴の背後から乳首を摘み、腰を突き出させる。
「やっ、だめ、やあぁぁぁ!」
兄貴は全身をガクガクと震わせよがり泣く。

男は周囲に人がいないのを確認し、ランパンの脇から見覚えのある半剥けのチンポを取り出した。
「ほら、食わせてもらえよ」
「あぁあっ、はいっ!」
兄貴は膝立ちになりチンポに食い付く。
「すげえ、気持ちいっ!」
男は兄貴の頭を股間に押し付け腰を振る。
「ぐぇっ!ぐぅぅぅ」
喉奥を犯された兄貴はオェッとえずくが男の腰振りは止まらない。
端正な兄貴の顔が苦痛と快楽に歪んでいるのを見て俺も堪らずチンポを出す。
すると男は兄貴にしゃぶらせたまま上半身を折り俺のチンポを咥えてきた。
「うっ!」
いつもとは違う荒削りなフェラの感覚に俺も思わず声を出す。
すぐに男は興奮に達したらしく俺を咥えたまま「イクっ!」と兄貴の口の中で射精した。
「んぐっ、んぐっ!んぼぁ!」
兄貴は喉を鳴らして全てを飲み干した。

射精後、男は位置を入れ替え、今度は兄貴に俺のチンポを咥えさせながら自分は兄貴のチンポをしゃぶり始めた。
「あぁっ!ダメ、しゃぶっちゃ…」
兄貴は快感から逃れようと腰を引くが男は離さない。
「あ、あひぃ、ダメ、出ひゃう…」
「出しちまえよ。俺もイクぞ、全部飲めよ?あーイクイクイク!」
俺は兄貴の喉マンに平日5日分の汁をぶっ放す。
「んぐ!うふぅ、あ、いっひゃう、んぼぁぁ!」
兄貴は俺の精子を飲み干すと、男の口からチンポを引き抜きドクドクと射精を始めたのだった。

「先週もお会いしましたよね?」
身支度をしながら男が話しかけてくる。
「うん、まさかまた会うとは思わなかったスね。全然遠い場所なのに」
「あの日は用事があってあの公園にいたんですけど、家はすぐそこなんです」と公園の出口を指差した。
「俺らも先週はドライブの途中で寄っただけでここの近所すよ」
「また会いたいと思ってたんでよかったです。あの・・・まだ抜き足りないんでよければウチに来ませんか?」
「え、いいんすか?」
「はい、ちょっと狭いですけど」

男に付いて行く間にお互いの自己紹介をする。
名前はマサトで歳は26。公園のすぐそばにある会社の寮に住んでいるらしい。
入口の表札には某有名メーカーのロゴと共に「スポーツ事業部独身寮」と書かれた文字が刻まれていた。
「何かスポーツやってるの?」
「はい、実業団で陸上やってます」
「ここ、部外者が入っても大丈夫?」
「学生寮じゃないんでその辺りはユルいんです。女子を連れ込むのは禁止ですけど男はノーチェックですね」

エントランスを入ると左に守衛室があり、作業着を着た管理人らしき初老の男が座っていた。
俺たちがやって来ると一瞬こちらを見たが、すぐに視線を手元の新聞に移し、声をかけてくることはなかった。
3階まで階段を上がり、廊下の1番奥がマサトの部屋だった。
中はベッドとデスクと洗面所があるだけのシンプルでコンパクトなワンルームになっていた。

「シャワー無いんでこのままでもいいすか?」とマサトはタンクトップとランパンを脱ぎ、サポーター1枚の姿で汗を拭いている。
寮なので風呂とトイレは共同らしい。 
「汗臭いほうが好きだよな、兄貴?」
「はい…」
初めて上半身を晒したマサトの腹筋は脂肪が無く綺麗にボコボコと割れていた。
スポーツ選手らしく必要な筋肉が必要な場所にだけしっかりと付いている。
サポーターの中の股間は既にギンギンに勃起していた。

「俺、マッチョ好きなんでじっくり身体を見せてください」
マサトの言葉に兄貴は戸惑いながらもシャツを脱ぐ。
「おー、明るいとこで見るとマジですごいすね」と言いながら肩や腕を触っている。
「胸もパンパンだし」と両手で揉まれると、兄貴は「んっ!」と声を出した。

「チンポも見てもらおうぜ」
俺は兄貴の背後に立ち、短パンのゴムに指をかけてゆっくりと下にずらしていく。
「あっ、恥ずかしい…」
ゴムがチンポに引っかかったところで一旦手を止める。
「見てもらいたいだろ?」
「あぁぁダメ、や、やめ…」
スウェットが亀頭を隠したまま竿が半分くらい露出する。
「ほら、あと少しだぞ?どうする?」
「やぁっ、恥ずかしい…」
「さっきも外で見せつけてたじゃないですか」
とマサトがスウェットを一気にズリ下ろすと、バチンと音を立てて勃起チンポが丸出しとなった。
「あぁん!」
「暗いとこだとよくわからなかったんですけど綺麗に剃ってるんすね」
兄貴の股間に顔を近づけながらタマの裏まで念入りに観察を続ける。

「ケツも見せてもらっていいですか?」
マサトは兄貴の上半身をデスクに倒し、脚を広げさせる。
「ん?何か入ってます?」
露わになったケツ穴を見て聞いてくる。
「そうだ、バイブ入れたまんまだった。これで操作できるよ」
俺がリモコンを手渡すとマサトはすぐにスイッチを入れた。
「あぁぁぁ、ダメぇ!」
ググッググッという不規則な鈍い音に兄貴は腰をクネらす。
「すげえ、こんなもん入れてたんですね」
マサトはバイブの根元を掴み、ケツ穴に出し入れする。
「はぁん、あひぃぃ」
兄貴はデスクに顔を突っ伏してよがり泣く。
「かなりガバガバになって来ましたね。ケツ使わせてもらっていいですか?」
「いいよ。ガンガン掘ってやって」
「ありがとうございます。まずは舐めてもらおうかな」
マサトはサポーターから仮性チンポを引っ張り出し、兄貴の鼻先に突き出す。
「あぁ、チンポ…」
兄貴はそう呟くと一心不乱に尺奉仕を始めた。
「そんなにがっつかないでください。すぐイッちゃうんで」
マサトは腰を引き兄貴を四つん這いにさせると、バイブを引き抜いたケツ穴に竿を挿入する。
「あっー、あっ!あひぃぃ!」
1週間ぶりのチンポ挿入に悲鳴を上げる兄貴。
「やべ、すげえ締まる。もうイキそうす、イクっ!」
そう言うとマサトはすぐにチンポを抜き、兄貴の背中に精子を撒き散らした。

「すみません、前も言ったかも知れませんが、俺、イクのが早くて…。その代わり何回でも出来るんで、まだ使わせてください」
「了解。じゃあ元気になるまで俺が掘ろうかな」
俺は服を脱ぎ、床に寝てから兄貴に声をかける。
「今日は自分で跨がれよ」
「はい…」
兄貴は俺のチンポを握るとM字開脚の姿勢で自分のケツ穴を押し付ける。
バイブとマサトのチンポで緩んだ穴はすんなりと肉棒を飲み込んでいく。
「あぁぁぁん!気持ちいぃ!」
兄貴は自ら腰を上下に動かし、快楽で体をのけぞらせる。
一部始終を見ていたマサトのチンポはもう勃起していた。
「すごいエロいですね、この人」
「ここを弄るともっとエロくなるよ」
俺は兄貴の乳首を摘む。
「あーっ!あんっ、あぁぁ!」
兄貴のよがり声はさらに大きくなり、
「チンポ!チンポ欲しい!口にもチンポくださいぃっ!」
とマサトに向かって口を大きく開けて舌を伸ばした。
「いいすよ。今度は顔にかけさせてくださいね」
「あん、はいっ!んぐっ、じゅぼっ!」
腰を上下させながらマサトのチンポを必死でしゃぶる兄貴。
「普段はスーツとかビシッと着てそうな感じのマッチョなのに、すごい変態ですね。チンポ旨いすか?」
「んばぁ、おいしいです、チンポおいしいぃ!」
マサトはマラビンタを交えながら激しく口マンを犯す。
上下の口を塞がれた兄貴は間もなく
「あひゃあ、だめ、や、出ちゃう!」
とトコロテンを始めた。
俺は腹に出された白濁液を指ですくって兄貴の顔に塗りたくる。
マサトは兄貴の口からチンポを抜き
「うわ、エロ!自分もぶっかけますよ?イクっ!」
と顔に向けて射精した。

俺は起き上がり、今度は立ちバックの体勢で腰を振る。
マサトは「お掃除フェラしてください」と萎えたチンポを兄貴に差し出した。
兄貴は精子まみれの顔のままマサトの竿に残った精子を吸い出すように舐め始める。
「たくさん汁もらえて嬉しいだろ兄貴?」
「あぁん、はいっ、もっとください!」
「どこに欲しいか言ってみろ」
「あぁっ!マンコに出してくださいぃぃぃ!」
「自分でマンコとか言っちゃうんすね。いい大人なのに」
遠慮がちだったマサトも次第に言葉責めをするようになってきた。
「チンコ突っ込まれて気持ちいいんすか?」
「あん、気持ちいいっ!」
「俺に見られてて恥ずかしくないんすか?」
「あぁ!恥ずかしいです…」
「でもチンコビンビンじゃないですか」
「あぁぁぁ…!」

「そろそろタネ付けてやるよ」と俺はケツを叩く。
「あんっ!欲しいっ!ください!」
「オラ、いくぞ!イクイク!」
兄貴のケツ穴の奥深くにタネをぶっ放す。
「や、当たる!あっ、出ちゃい・・・」
ほぼ同時に兄貴は潮を吹いた。
「すげえ!潮吹きなんて初めて見ました」
マサトは床に撒かれた透明な液をマジマジと見たあと「もう1発いいですか?」と俺が引き抜いた穴に亀頭を当てる。
「やぁぁぁ!ダメぇ!まだイッて・・」
兄貴は悲鳴に近い声を上げるがマサトは容赦なく肉棒を埋めていく。
「すげえ、中がヌルヌルすよ」
「あひぃい!」

「たくさん食えてよかったな?」
俺は抜いたばかりのチンポを兄貴の口に突っ込む。
「あぐぅ!んぐぅ、んぱぁ」
マサトは既に3発抜いているので今度は長持ちしているようだ。
兄貴を仰向けに寝かせ、緩急を付けながら正常位でピストンを繰り返している。
「マンコ気持ちいいすか?」
「あぁん、気持ちいぃです」
「年下にマンコ使われて感じてるんすか?」
「あん!感じちゃう!あぁぁぁ!」
マサトが激しく腰を振ると兄貴はビュビュっとトコロテンで射精した。
「俺も上がってきました。出してもいいすか?」
「はいっ、出して!マンコに、出してぇぇ!」
「イキますよ?・・・イクっ!」
最後は腰を思いっきり前に反らしながら果てた。

「スッキリしました。ありがとうございました」
抜いたばかりのチンポを兄貴に舐めさせながらマサトが礼をする。
「こちらこそ急にお邪魔しちゃって・・・声とか大丈夫だったかな?」
「ここ、防音と防振は対策されてるんで大丈夫すよ。部屋でトレーニングする奴も多いので」
「そうなんだ。さすがスポーツ選手の寮だね」
「お兄さんもありがとうございま・・・って、え?」
マサトが下を見ると兄貴はチンポを咥えたまま自分のチンポをシゴいていた。

「まだやり足りないのかよ?」
俺が聞くと、兄貴は頷きながらシゴく手を早めた。
「すごいっすね…」マサトも半ば呆れた表情で兄貴を見つめる。
「じゃあ俺らに情けねえツラ見せながら汁出してみろよ」
「はいっ、あぁぁん!」
兄貴は床に横たわり、俺たちに見下ろされながら「あーっ!あん、出ちゃう!イキます、イク!」と叫んで汁を放出した。

マサトに別れを告げて寮を出ると、すでに23時を過ぎていた。
「遅くなっちゃいましたね」
「うん」
「しかし今日はすごかったすね。そんなに溜まってたんですか?」
「え、うん…」と恥ずかしそうに頷く兄貴。
「マサトくんも聡さんも、マジで絶倫ですよね。俺なんて2発でカラカラなのに。今日は何発出しました?」
「そんなこと・・・数えてないからわかんないよ」
「トコロテンも入れると5、6回?」
「もう恥ずかしいからその話題は終わり!」
兄貴は俺の尻を叩くと歩くスピードを上げた。
俺は笑いながらその大きな背中を追いかけた…
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