マッチョ兄貴調教

Shin Shinkawa

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【第14話】地方巡業

担当していたプロジェクトが一段落したので、木・金は有給を取ることにした。
土日と合わせて4日間の休みだ。
本当は休むつもりでは無かったが、俺は有給取得率が全社員中ワースト5位らしく、働き方改革の一環で「絶対に休め!」と上司に言われたのだった。

そのことを兄貴に話すと、金曜日は出張で長野へ行くので、ついでに温泉で一泊しようということになった。
新宿から特急で2時間半、松本駅で兄貴と別れ、松本城観光を楽しんだあと、打ち合わせを終えた兄貴と再び合流する。

兄貴が手配してくれたホテルは専用露天風呂付きのラグジュアリーな部屋だった。
風呂で汗を流し、早めの夕食を終えた後にやることといえば、もちろんアレしかない。
2人でやっても良かったのだが、せっかくなので出会い系アプリで地元のお仲間を探すことにした。

◯◯町に泊まってます。一緒にマッチョウケと遊びたいタチの人、いたらよろしく!

書き込んでから15分後には5件もの通知があった。
兄貴は年下に犯されるのが好きなので、その中からガタイが良さそうな174/78/22の子を選んで返信する。
場所を伝えると10分で着くと返ってきたので部屋番号を伝え、兄貴には目隠しをして全裸で正座待機をさせた。
股間はこれから行われることを期待してビンビンになっている。

ピンポーン。
予定時刻ちょうどにインターホンが鳴る。
俺はドアスコープで相手を確認してからドアを開ける。
そこに立っていたのはプロフ通りのマッチョな青年だった。
髪は短すぎない程度に刈り上げられ、顔はまだ幼さが残っているが、Tシャツと短パンから出ている日焼けした手足は太く逞しかった。

「こ、こんなんですけど、、大丈夫ですか?」
見かけとは裏腹に相手は少しおどおどしながら口を開いた。 
「全然大丈夫っていうか、むしろ大歓迎っすよ」
「ありがとうございます」
青年はそう言いながら、俺の後ろで待機している兄貴を見るなり「すげぇ…」と目を見開いた。

「あの、自分、バイト帰りにそのまま来たんで、シャワーとか浴びたほうがいいすか?」
「いや、そのままでもいいよ?コイツ、汗臭いほうが好きだから」
「マジすか」
「とりあえず脱いじゃおうか」
「はい」
青年はTシャツと短パンを脱ぎ、パンイチになる。
ブルーのボクサーの前がパンパンに膨らんでいるのを手で隠しながら
「えっと、、、何すればいいですか?」
と聞いてくる。
「そんなに緊張しなくていいよ笑。口でもケツでも自由に使ってやって」
「あ、はい…」
 青年はゆっくりと兄貴に近づき、恐る恐る乳首に触れる。
「あぁぁん!」
兄貴の口から歓喜の声が漏れる。
「乳首モロ感だから虐めてやって」
「あ、はい」
「何て呼べばいい?俺はシュウ」
「あ、自分はおが、、、じゃなくてタケシです」
もしかして苗字を言いかけたのだろうか?
あまり慣れてない感じが逆に好印象だ。

「まずはしゃぶらせてもらえよ」
俺が声をかけると、兄貴は目隠しのまま手探りでタケシのボクサーを下ろす。
パチンと音を立てて現れたのは、長さも太さもそこそこある仮性チンポだった。
兄貴はタマや竿の蒸れた匂いを嗅いだ後、一気にチンポを頬張った。
「あ、すっげ!」
タケシは両手で兄貴の乳首を摘みながら腰を動かす。
「んんー!んっ!んっ!ん!」
口を塞がれている兄貴は鼻から声を出してよがり泣く。
「気持ちいい…」
タケシは片手で兄貴の後頭部を掴み、荒々しく腰を振りながら、横に立っていた俺の股間に手を伸ばしてきた。
タケシによって引っ張り出された俺のチンポもビンビンにイキり勃っていた。
「すげえ固い…」
腰を振りながら俺のチンポを握って手を動かす。
俺はタケシの乳首を舐めながら片足で兄貴のチンポをグリグリと踏みつけた。
「あ、やばい、気持ちいい!」
タケシの腰と手の動きが速くなる。

「この人の顔も見たいす。いいすか?」
タケシが兄貴の目隠しに手をかけ聞いてきたので「うん」と答える。
タオルを外された兄貴は眩しさで一瞬目を細めていたが、タケシを見ると鼻息を荒くしながらメス顔で尺奉仕を続けた。
「顔も身体もめっちゃいいすね」
「見ての通りドMの変態だからたくさん可愛がってやって」
「すげっ!はい!」

「やべ、イキそうす」
5分ほど腰を振っていたタケシが呟く。
「口ん中に出しちゃえよ」
俺が言うと、タケシはチンポを抜いて腰を引く。
「どしたの?」
「自分、出しちゃうと次まで時間かかるんで、、、なんか、もったいないんで」
「このあと予定とかあるの?」
「いえ、特に無いです」
「じゃあ時間かかってもいいじゃん。ゆっくり遊ぼうよ」
「いいんですか?ありがとうございます」
そう言うとタケシは再び兄貴の口にチンポを突っ込んで激しく腰を動かした。
「あー、やばい。マジで出しますよ?いいすか?あ、イック!」
そう叫ぶとタケシはケツタブを痙攣させながら兄貴の口マンに何度も腰を打ちつけた。
兄貴は涙目になりながら全てを飲み干した。
タケシがチンポを引き抜くと、まだ出切っていなかった精子が亀頭にぷくりと滲み出てきた。
兄貴はすかさず舌を出し、それを吸い取るようにしゃぶる。

「しばらくしたら復活しますんで」
タケシは肩で息をしながらベッドの脇に腰掛ける。
俺はベッドの上で兄貴を仰向けに寝かせ、「んじゃ、いつものようにメス泣きしてるところ見てもらおうぜ」
と足首を掴んで股を開く。
「口だけじゃなくてマンコにもチンポ欲しいだろ?」
「あぁっ!はい!欲しいです」
ローションで濡らした人差し指と中指をまとめてケツ穴に挿入する。
「なんだ、ガバガバじゃねえか。これなら慣らす必要も無さそうだな」
チンポにローションを垂らし、抜いた指の代わりにズブズブと挿入する。
「あっ、まだ、や、あぁぁぁ!」
「ほら、奥まで入っちまったぜ?」
「あーっ!あん!気持ちいい!」
入れられても勃起したままのチンポがヒクヒクと動く。
俺は正常位から騎乗位、バックなど、次々と体位を変えてケツを掘り込む。
タケシはすぐ横で胡座をかいてその様子を見ている。

しばらくすると
「あん!や、あ、ダメ!ダメ!出ちゃう!」
兄貴はそう叫びながらチンポから透明な液体をピュピュッと発射した。
「おー、潮吹いてんぞ?変態!」
「やっ、あぁぁぁん!ダメぇぇぇ!」
「すげえ…リアルで初めて見ました」
タケシはゴクリと唾を飲み込む。それと同時に、縮こまっていたチンポがムクムクと大きくなっていった。
「おい、復活したみたいだぜ?」
俺がタケシの股間を指差すと、兄貴は手を伸ばしてタケシのチンポを握る。
「あぁっ!すごい、、欲しいぃ!」

兄貴の乱れっぷりを見て、遠慮がちだったタケシにもスイッチが入ったようだ。
「何が欲しいんだよ?」
「あっ、あっ、チンポ!」
「チンポ、じゃねえよ。チンポください、だろ?」
「あんっ、はいっ、チンポください!」
俺にバックで犯されながら口を開けてタケシに懇願する兄貴。
「でけぇガタイしてチンポ好きなのかよ?」
「はい!好きです!あんっ、欲しいです!」
「兄さん、歳下にチンポねだるなんて恥ずかしくないの?」
「あぁっ!興奮しちゃいます…!」
「いい歳した大人なのにマジで変態だな」
「あぁ!ダメ、そんな、責めないで!おかしくなっちゃうからぁぁぁぁ!」
次の瞬間、兄貴は全身を痙攣させてドロドロと射精した。
「すげ!今度はトコロテンすか!」
「言葉責めされて感じちゃったんだよな?兄貴!」
「あぁぁぁぁ、だぁ、らめぇぇぇ!」
兄貴はぶっ飛んだ表情のまま泣き続ける。

「ケツ使ってみる?」
俺はチンポを抜き、兄貴のケツをタケシのほうへと向ける。
「はい!」
膝立ちになったタケシはギンギンになったモノを荒々しくケツにぶち込む。
「うぉ、なんだこれ?めっちゃ柔らかいっす!」
「ひぃぃぃぃ!」
俺はよがり泣く兄貴の髪を掴み、チンポを口に突っ込む。
「うぐぅぅぅぅ!んっ!んっ!」
「もっといい声出して泣けよ!」
タケシは激しく腰を振りながらバシバシとケツを叩く。

部屋に露天風呂があることを思い出した俺は、2人を風呂へと誘導する。
タケシはケツにチンポを突っ込んだまま、兄貴を犬のように歩かせた。
リビングのすぐ隣にある露天風呂はウッドデッキが敷かれた10畳ほどのスペースで、左右は高い木の塀で囲まれ、正面は森が見えるようになっていた。
「お湯の中で掘るとどんな感じなんすかね?」
タケシは檜の浴槽に兄貴を入れ、湯の中で再びチンポを突っ込んだ。
「うわ、あったけえ~」
タケシが腰を振るたびに湯が波を立てて浴槽から溢れる。
「いろんなとこで掘ってもらってよかったな、兄貴!」
「あぁぁぁ…」
屋外なので声を押し殺している兄貴は、返事の代わりに俺のチンポをしゃぶり始める。

「すみません、ちょっとトイレ借りていいすか?じつはさっきからションベン我慢してて…」
ケツからチンポを抜いたタケシが恥ずかしそうに頭を掻く。
「俺も行きたかったんだけど、どうせならここでコイツにかけちゃおうぜ」
「マジすか!」
俺たちは露天の脇に取り付けられているシャワーに移動する。
兄貴は床に正座し俺たちの股間を見つめている。
2人とも勃起したままなので小便が出るまでには時間がかかったが、最初に出し始めたのはタケシだった。
チンポの先から出た黄金水が放物線を描いて兄貴の顔に直撃する。
そのすぐあとに俺も胸を目がけて小便を出す。
「あぁぁぁ!」
恍惚とした表情で2本の線を全身で受け止めた兄貴は、乳首を弄りながら自らのチンポを扱き始めた。
「あぁ!気持ちいい!もっとくださいぃ!」
2人が小便を出し切ったと同時に、兄貴は
「あぁ、出ちゃう、イっちゃいます!あぁぁ!」
と叫んで正座をしたまま射精した。
「すげぇ…。マジもんの変態すね」
タケシのチンポがビクビクと動いた。

小便まみれの兄貴をシャワーで綺麗にした後、再び露天風呂に戻る。
「じゃ、また失礼します」
タケシは湯船のなかで膝立ちになって腰を振り始める。
俺はその傍に立ち、今度はタケシにしゃぶってもらった。
「シュウさんのチンポ、めっちゃ美味いす」
腰を振りながらタケシが喉を鳴らす。
タケシもケツ使えるのかな・・・?
そんなことを考えていたらイキそうになってきたので慌てて腰を引く。
「やべ、そろそろイキそうだよ。一緒に出そうぜ」
「はい、自分もヤバいです」
俺たちは兄貴をウッドデッキに寝かせ、仁王立ちでチンポを扱く。
「ヤバい、出すぞ?イクイクイク!」
最初に俺が、続いてタケシも
「んー、あ、イク!」
と腰を突き出し射精した。
2人分の大量の精液が兄貴の顔と身体を通ってウッドデッキに垂れ落ちた。

「じゃ、最後は兄貴だな」
「え?まだイケるんすか?この人」
「うん、絶倫の変態だから。な?兄貴?」
「はい…」
「ここで見ててやるからオナニーショーしてみろよ」
俺は冷蔵庫から持ってきたビールでタケシと乾杯し、湯船でくつろぎながら兄貴を見る。

兄貴は片手で乳首を弄りながら扱き始める。
「あぁ…、気持ちいぃ」
「見られると興奮すんの?」
ビールと温泉で顔が赤くほてったタケシが兄貴に声をかける。
「はい…、興奮します…あんっ!」
「他には何されたいの?」
「あぁっ…、言葉責めとか…」
「さっきも俺に言葉責めされて乱れてたよね」
「あん、はいっ」
「同じカッコで扱いててもつまんねえよ。もっとエロいとこ見せて」
「あぁ!はい!」
兄貴はこちらに向かって股を開き、アナニーを始めた。
「あぁぁぁぁ!マンコが、、また、、気持ち良くなってきちゃいました…」
「マジで凄いすね…。もうフニャチンだけど、しゃぶる?」
タケシはビールを片手に湯船から立ち上がる。
「はいっ!」
兄貴は湯船の脇に駆け寄り、柔らかい仮性チンポを口に含む。
「このままイクとこ見せてよ」
「んん!ふぁい!」
兄貴の手のスピードが速くなる。
「年下にこんな扱いされて情けなくないの?」
「んんーっ!」
泣きそうな顔になりながらも鼻を膨らませて尺奉仕する兄貴。
「ほら、見ててやるから出しちゃえよ」
「ふぁい、あ、いひまふ!あぁぁぁぁぁぁ!」
そう呻きながら、またもや大量の精液を放出したのだった…。
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