マッチョ兄貴調教

Shin Shinkawa

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【第15話】不在調教

俺は年下の彼氏と同棲を始めて3ヶ月になる、筋トレが趣味の32歳。
ほぼ毎日トレーニングをしていることもあり、身体に関してはそれなりにゴツくて男らしい体型をキープ出来ているが、その外見とは裏腹に中身は被虐的な行為に興奮してしまう、いわゆるドMのウケだ。
当然ながら彼氏はSタチで、セックスのときは上下関係が逆転し、この鍛えた身体を彼や彼が連れて来る知合いに弄ばれることに最高の喜びを感じていた。


「あいたたた…」
ここ最近、トレーニングのやり過ぎのせいか、肩に痛みを感じていた。
「大丈夫ですか?」
そんな俺を心配そうに見つめる彼。名前はシュウ。
「ちょっとジムで痛めちゃったかも」
「少し様子を見たほうがいいと思いますよ?」
「うーん、そうだね…」
ジムに行くこと以外、ほとんど趣味のない俺は曖昧な返事をする。
「いま、そのうち治るだろうとか思ってたでしょ?」
「あはは、バレた?」
「なんでもお見通しですよ。しばらく肩トレは控えてくださいね」

こんな会話をしてから2週間経っても、まだ肩は痛いままだった。
ジムに行くのはやめなかったが、その間は上半身のトレーニングは避け、脚に集中した。

「肩、長引きますね…」
家で夕食を食べながら心配そうにシュウが呟く。
「うん。結構深刻なのかなぁ・・・?」
「そうだ、知り合いにスポーツ整体師がいるんで一度診てもらいましょう」
シュウはスマホを取り出し、誰かにLINEを送っていた。
しばらくすると着信音が鳴る。
「火曜か木曜なら出張で来てくれるみたいすよ。どっちがいいですか?」
「え、家に来てくれるの?じゃあ早いほうがいいから火曜日にお願いしようかな」
「了解です。自分、火曜は仕事が遅くなるんですけど、彼はプロなんでしっかり診てもらってくださいね」
「うん、ありがと!」

火曜日の朝、出勤するシュウを玄関まで見送る。
「今日は5時に須崎って奴が来ますから。自分はたぶん会えないと思うんでよろしく伝えておいてください」
「了解!」
「ちゃんと奴の言うこと聞いてくださいね!じゃ、行ってきます!」
シュウは小さく手を振りながら出ていった。
在宅勤務の俺はすぐに仕事に取りかかり、5時前には今日のタスクを終え、来客に備えて部屋の掃除をした。

約束の時間になろうとしたとき、エントランスのインターホンが鳴った。
カメラを確認すると、1人の青年が映っている。
歳はシュウと同じくらいだろうか?短く刈り上げた髪に黒縁の眼鏡をかけた真面目そうな風貌だったので少し安心する。
「こんにちは、須崎です」
「あ、はいどうぞ」
エントランスのロックを解除し、しばらくすると玄関のチャイムが鳴ったので扉を開ける。
「はじめまして。須崎です。本日は宜しくお願いします」
男が差し出した名刺には

須崎スポーツ診療院 
トレーナー 須崎慎吾

と書かれていた。
住所を見るとここから2駅隣の町で開業しているようだ。

「さっそくですが症状から教えてもらえますか?」
須崎はリビングのテーブルに座るなり鞄からカルテらしき書類を取り出してペンを握った。
最初は世間話とか雑談から入るものと思っていた俺は少し戸惑いながらも、いつから、どのように痛いのかを説明し、須崎は真剣な顔でそれをカルテに記録していく。
会話をしていてもニコリともしないが、決して冷たい印象はなく、むしろ実直な感じが好印象だった。

「わかりました。では治療を始めて行きましょうか。まずは椅子に座った状態で診ていきます。その後にできればマットとバランスボールがあると助かるのですが、お持ちですか?」
「両方ともあります。持ってきますね」
俺は仕事部屋に置いていたストレッチマットとバランスボールを取りに行く。
リビングに戻ると須崎は「失礼します」とTシャツ姿になった。
上着を着ていたときはわからなかったが、腕は太く、胸もかなり鍛えているようだ。ガリ勉風の眼鏡顔とのギャップに俺は少し驚いた。

須崎は椅子の後ろに立ち、痛みを感じる場所を探るように肩周りを指で押してきた。
「あ、ソコです」
俺は触れられて最も痛い場所を伝えると、そのまま30分ほどマッサージが続いた。
「次はマットで寝てください」
俺は指示された通りうつ伏せでマットに寝転ぶ。
肩を中心に背中や腰をマッサージされるうちに、その心地良さで眠ってしまっていた。
「終わりました」
その声で目を覚まし、時計を見ると19時を過ぎていた。
「あ、すみません、気持ち良過ぎて寝ちゃいました」
俺は慌てて上半身を起こす。
「いえいえ、大丈夫ですよ」
「で、どんな感じでしょうか?」
「診たところ筋肉の炎症ではないと思います。わかりやすく言うと加齢による肩こりですね」
「えっ」
加齢と言われて少し動揺する俺。
「田中さんはデスクワークだとシュウくんから聞いてたのですが、肩にすごく力が入ってないですか?」
言われてみれば、PCを操作する際に肩をいからせる癖がある。
「はい、気付くとこうなってることがよくあります」と、肩を上げてみた。
このとき、俺はいままで感じていた痛みがなくなっていることに気付いた。
「あれ?痛くない…」
「はい、ほぐしておいたので。かなり強力なコリでした」
「すごい!軽くなった気がします」
痛みを感じずに肩を動かせるのは久しぶりだ。
「ありがとうございます!」

「最後に全身を整えていきますね」
俺は須崎に指示された通り四つん這いになり、手を前に伸ばして尻だけを高く上げる。
須崎は後ろから覆い被さるような格好で首や肩をマッサージしていく。
タイミングによっては須崎の股間が俺の尻に当たることがあった。
なるべく意識しないようにしていたが、バッグから犯されているような気分になり、股間は半勃ちになってしまっていた。

「次は仰向けでお願いします」
このタイミングで仰向けはマズいと思ったものの、拒否する訳にもいかず、冷静を装いながら仰向けになる。
須崎は俺の足首を掴み、身体を2つに折ってきた。
必然的に須崎の股間が俺の尻に当たり、顔が近づいてくる。
「んんっ!」
俺は思わず声を出してしまった。
「痛いですか?少し我慢してください」
須崎は表情ひとつ変えないまま力を入れて身体を折ってくる。
今度は正常位みたいだな…。 さっきからケツにアレが当たってるし。
こんなことされたら、俺…。

股間は既にギンギンになってしまっていた。
しかし脚を上げているので多分バレないだろう。
早く終わってくれ…。そう祈っていると、
「腰を伸ばすのでブリッジしましょう」と言ってきた。
「えっ?」
「あ、ブリッジは苦手ですか?バランスボールでサポートするので大丈夫ですよ?」
そうじゃなくて、いまブリッジしたら勃起していることがバレてしまう。
「しばらくやったことないんで、上手くできるかな・・・?」
などと誤魔化しながら股間が静まるまで時間を稼ごうとしたが、
「ボールの上で腕を上げて寝てください」と言われ、指示に従うしかなかった。
「うぅ…」
ブリッジの体勢なので自分では見えないが、おそらく股間は大きく盛り上がっているはずだ。
こんな姿を、どう思って見ているのだろうか・・・?
俺はますます興奮していた。

「さっきから勃ちっぱなしですね」
バランスボールを支えながら須崎が呟いた。
「えっ、あっ・・・」
何と返事をしていいのかわからない俺は狼狽えるしかなかった。
「ずっと興奮してますよね?」
須崎はボールの頂点で固く盛り上がっている股間を撫でてきた。
「え、いや、ちょ・・・」
「隠さなくてもいいですよ。シュウくんからそっちの処理もよろしくって頼まれてますから」
「え、そんな・・・」
これもシュウの計画だったということか。

「固いところはほぐしましょうね」
須崎はショートパンツの上から俺の股間を掴んだ。
「あぁん…」
相変わらず無表情のままの須崎に見下ろされると、ゾクゾクと鳥肌が立った。
「恥ずかしいとこを見られるのが好きだと聞きましたが、どうなんですか?」
「や・・・」
「ちゃんと教えていただかないと困ります。見られると感じるんですか?」
「はぃ…」
俺は蚊の泣くような小さな声で答える。
「聞こえませんよ?」
須崎に淡々と詰められ、俺は徐々に抵抗が出来なくなっていった。
「あぁん、見られ、、たいです…」

「では脱いでしまいましょう」
須崎は俺のショーパンツとボクサーを一枚ずつ剥ぎ取る。
股間は痛いほどギンギンになっていた。
「ほう…」
俺の竿を2本の指で掴み、様々な角度から観察する。
俺は恥ずかしさと興奮で、すぐにでも射精しそうになっていた。
「上も失礼しますね」
Tシャツも脱がされた俺は全裸でバランスボールに寝転んでいた。
「胸も腹筋もよく鍛えてらっしゃいますね・・・ん?ここは少し大きめですね」
そう言いながら乳首に触れてきた。
「あっ、ダメ…」
乳首に触れられると全身に電気が流れるような感覚になり、正常な判断が出来なくなってしまう。
目の前には、膝立ちになった須崎の股間がある。
ああっ、チンポが欲しい…。
俺の頭の中は、まだ見ぬ須崎のチンポのことしか考えられなくなっていた。

「こんな体勢でも元気なままですね」
須崎は俺の股間を握って上下に動かす。
「あぁっ、やっ!」
「ペニスよりも乳首のほうが感じると聞いてますけど、どちらがいいですか?」
バランスボールの上で扱かれながら乳首を舐められる。
「あっ、舐めちゃ…、やっ!」
目の前にある須崎の股間も膨らんでいた。
「あぁっ、チンポ欲しいです…」
俺は須崎の膨らみを見ながら訴える。
「え?僕のですか?田中さんは見られるのがお好きなんですよね?」
「あん、チンポも…好きです…」
「そうなんですか。それなら最初に全部教えていただかないと。何がご希望ですか?」
「先生の…チンポを舐めたい…です」
「なるほど。舐めるだけでいいんですか?他には?」
意地の悪い質問が続く度に俺の股間はビクビクと動いた。
「あぁぁ、ケツにも…欲しいです」
「ケツに欲しい、とは?きちんと教えてください」
乳首を摘む指の力が強くなる。
「あぁん!す、須崎先生のチンポを!ケツの穴に入れられたいですっ!」
俺は半泣きになっておねだりをした。

「では始めていきますね」
立ち上がった須崎は施術用のパンツを脱ぐ。
中から現れたのは、ズル剥けの赤黒い巨根だった。淡白な顔からは想像できないふてぶてしさがあった。
「あぁん、すごい・・・」
俺はバランスボールの上で仰向けになりながら自分の乳首とチンポを弄った。
「まずは逆さイラマです。喉を開いてくださいね」
太く、長いチンポが口にゆっくりと挿入される。
「うぐぅっ、ゲホッ!」
俺は窒息しそうになりながらも必死で根元まで飲み込んだ。
「奥までいけましたね。では動かしますよ?」
須崎はゆっくりと腰を動かし始めた。喉を突かれるたびにタマがペチペチと鼻に当たる。
「乳首も弄りますね」
この状態で乳首まで責められたら、、本当におかしくなってしまう。
「ガハッ!ゲェ!んんー!」
やめてとお願いしようとしても口一杯に突っ込まれているチンポのせいで言葉を発することができない。
須崎の指が左右の乳首を摘んだ瞬間、俺は射精をしてしまった。
「お、出てしまいましたね」
そう言いながらも腰を動かすのを止めない。
俺は喉を突かれる度にチンポから2発目、3発目の精子が放出されるのを腹のあたりで感じていた。
ようやくチンポが引き抜かれたのは、それから5分ほど経った後だった。
「ハァ、ハァ…」
俺はバランスボールから崩れ落ち、マットの上で激しく呼吸を繰り返す。

「次は肛門です」
須崎は持参してきたローションを取り出し、自身の股間に塗りつけていた。
その姿を見た俺は、もう一度そのチンポをしゃぶりたくなった。
「あぁ、先生、待ってください…」
俺は須崎の足元にひざまづき、ローションまみれのチンポにむしゃぶりついた。
「舐めるのお好きなんですね」
「あふぅん、美味しいです…」
「報告が必要なんで動画撮らせていただきますね」
須崎はスマホを取り出し、録画ボタンを押した。
「えっ?!」
俺は慌てて口を離した。
こんな姿を撮られたら、、、!
「大丈夫ですよ。彼はあなたがこうなるのをわかってますから。ほら、続けてください」
「うぅ…」
撮られているとわかると、俺はますます興奮した。
上目遣いでカメラを見上げ、須崎の巨根を丹念に舐めまわす。

「では挿れていきますね」
「あぁ…」
仰向けに寝かされ、チンポが穴に当てがわれる。
狙いが定まったところで、大きな亀頭が穴を押し拡げながらズブズブと入ってきた。
「あんっ!」
途中まで挿入されたところでチンポがビクンと動いた。
「あぁぁ、動いてる!や、気持ちいぃ!」
快感に耐えながら須崎の顔を見ると、須崎もじっとこちらを見ている。
この人はイクときもこの表情のままなんだろうか?
俺は須崎の感じている顔を見たくてよがり泣いた。
「あぁん、先生!気持ちいいです!」
「僕も気持ちいいですよ」
「もっと激しくして…メチャクチャに犯してください!」
俺は自ら腰を振って懇願した。
「わかりました。では恥ずかしがらずに泣いてくださいね。そのほうが興奮しますので」
「あん、はいっ!」
それをきっかけに須崎の動きが荒々しくなった。
ガッチリと腰を掴まれ、ドスンドスンと腰が振られる。
「や、激しぃ!あぁぁぁ!そこ、ダメェ!」
ガチガチの肉棒で激しく突かれ、俺は完全にメス堕ちした。
「気持ちいいですか?」
「あん、気持ちいいです!あぁ、そこ!当たってる!」
何かが出そうだと感じた直後、俺は潮吹きをしていた。
「すごいですね。興奮します」
須崎の鼻息が少し荒くなってきた。
「そろそろ出してもいいですか?」
「はい、ください!ナカで!あんっ、ぶちまけて!」
「あ、イキます」
須崎は眉間にシワを寄せたかと思うと、ケツの中でドクドクと射精した。
須崎のわずかな表情の変化を見ることができた俺も絶頂を迎えた。
「あぁぁぁぁん、自分も出ちゃう、出ちゃいます!イクっっ!」

ケツから引き抜かれたチンポから、出切っていなかった白い液がポトリと床に垂れた。
須崎はウェットティッシュで素早く後始末をする。
綺麗に拭かれてダラリとぶら下がっているチンポを見て、俺はまた欲情してしまった。
「舐めさせてもらって、、、いいですか?」
「えっ?あっ、はい…」
須崎は少し戸惑っている様子だ。
「先生は何もしなくていいので…。休んでてください」
ソファに座らせ、俺は足元で奉仕を続ける。
須崎は疲れたのか、目を閉じ、されるがままになっている。
「先生のチンポ、美味しいです…」
しゃぶっているとまたケツが疼いてきたので、自分の指を入れた。

しばらくすると、須崎のチンポが固くなってきた。
「ああ、大きくなってきた…。すごい…」
ガチガチに復活したタイミングで俺はすかさずスクワットの体勢で須崎に跨がり、ケツ穴でチンポを飲み込んでいく。
「田中さん、本当にすごいですね…」
「あん!もっとチンポ欲しい…」
俺は須崎の顔を見ながら腰を上下に動かした。

「自分、なるべく冷静に抑えてましたけど、遠慮なくやってしまっていいですか?」
「はいっ、もっと激しく犯して!」
「わかりました」
須崎がTシャツを脱ぐと、逞しい上半身が露わになった。

そこからの須崎は完全に人格が変わっていた。
「オラもっと泣けよ豚!チンポ突っ込まれて気持ちいいんだろ?」
「やぁぁぁん!あぁ!すごい!」
「このど変態がっ!」
「ひぃぃぃん!」
俺は須崎に往復ビンタをされながらよがりまくる。
「こうやって年下に犯されるのが好きなんだろ?」
「はいっ!あんっ!そんなに突かれたら、マンコ壊れちゃう!」
「ごちゃごちゃうるせえ!アンアン泣いてりゃいいんだよクソマンコがっ!」
「はいっ!あぁぁぁぁぁぁぁぁ!」
俺は叩かれ、掘られながら、もう何回目かわからない射精を繰り返していた。
「そろそろ出すぞ。今度はどこに欲しい?」
「また、マンコに!擦り込んでください!」
「よし、イクぞ、ほら!イク!」
「や、あん!出てる!あぁぁぁん!」
須崎の2回目の射精で俺のケツ穴が満たされていった。

「ありがとうございました。また痛くなりましたらご連絡ください」
支度を終え、再び無表情に戻った須崎は玄関で深々と頭を下げた。
「あの、、お代は?」
「シュウくんからもらってますからお気になさらず」
「そうだったんですか…」
「今日の内容はこのあと彼にも報告しておきますので」
「あ、はい…」
須崎はどんな報告をするのだろう?
俺は少し不安になった。
「では、失礼します」
「あ、はい、ありがとうございました」

残されたリビングで後片付けをしていると、シュウからLINEが届いた。
「痛みが取れてよかったですね!」
「うん、ありがとう」
「他にもいろいろあったみたいで。あとで詳しく教えてくださいね!」
おそらくシュウはもう動画を観ているのだろう。
帰ってきたらお仕置きが待っているのだろうか・・・?
俺は再び股間が熱くなるのを感じた。
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