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【第16話】宿泊客
『すみません、ちょっとトラブルがあって今日は行けそうにありません。ごめんなさい!』
マモルからそんなメッセージが届いたのは土曜日の早朝だった。
マモルは俺がXにアップしているエロ動画を観てDMをもらったのがきっかけで知り合った25歳のマッチョだ。
今日は昼からマモルを家に呼んで遊ぶ予定だった。
『おはよ。残念だけど了解です。仕事?』
『いえ、夜中に隣のビルが火事になりまして。俺の部屋は大丈夫だったんですけど電気が使えなくなって』
『えっ!それは大変だ…。いまからウチに来てもらってもいいよ?』
『ありがとうございます。とりあえず実家に避難して来たので大丈夫です。ドタキャンになってしまいすみません!』
『全然気にしないでいいよ。何か困ったことがあったら言って』
「マモルくん、隣が火事になっちゃったみたいです」
リビングで朝食の支度をしていた兄貴に報告する。
「え、それってこれのことかな?」
兄貴がタブレットで見せてくれた画面には〈渋谷区で未明から火事〉というニュースが上空からの映像と共に流れていた。マモルが住んでいるのもこの辺りのはずだ。
「たぶんコレですね…」
「マモルくんは無事だったの?」
「はい。電気が使えないみたいですが大丈夫って言ってました」
「そか。よかった」
「せっかくオナ禁してたのに残念すね」
今日のために兄貴には一週間オナ禁をさせていた。
「そんなの、、いいよ」
「若いマッチョに虐められたかったでしょ?」
Tシャツの上から兄貴の乳首をつねる。
「あっん!」
「どうします?他に誰か探すか、どっか出かけます?でも天気悪いからなぁ」
予報では今日は一日中雨だった。
とりあえず腹が減ったので朝食を摂ってから考えることにした。
テーブルの上には俺の分だけ食事が並べられていた。
兄貴はこれから始まる予定だった調教のためにプロテインだけ飲んで済ませていた。
「いただきます」
食事を終えた俺はテレビを観ながら、犬に餌をやるように「ほら」とチンポを出す。
兄貴はすぐさまテーブルの下に潜り込み肉棒を咥える。
「今日は何するかなぁ?このままずっと咥えとくか?」
「はひ!」
「溜まってるから出したいだろ?」
「はひっ!」
「どうせならもう一週間くらい我慢するか?」
「ふぇっ…?!」
すると、またマモルからメッセージの着信があった。
『シュウさんすみません。やっぱお邪魔してもいいですか?』
『いいけど、どうしたの?』
『姉もたまたま実家に帰ってきてたんですけど、旦那と離婚するとかしないとかで朝から親と大ゲンカしてまして。騒がしいので出てきちゃいました』
『そっか…。タイミング悪かったね。ウチはいつでもいいよ』
『ありがとうございます!昼前には伺います』
「やっぱ来るってさ。良かったな」
その間もしゃぶり続けている兄貴の頭をポンポンと叩きながら状況を説明する。
兄貴はフー、フーと鼻息を荒くしながら頷いた。
「まだ時間あるからパンプアップしたエロい身体を見せつけてやろうぜ」
霧のような細かい雨が降るなか、俺たちはジムへと向かった。
ジムから戻ると11時半を過ぎていた。
「パスタでいいかな?」
兄貴は昼飯の支度を始める。
「もしかして昼も食わないんすか?」
「うん、一応、ね…」
「腹減りません?無理しないでいいすよ?」
「大丈夫。プロテインで腹タプタプだから笑。サプリも飲んでるし」
しばらくするとインターホンが鳴った。
「お、来ましたね」
俺は玄関に向かい、チャイムが鳴ると同時にドアを開けた。
「こんにちは」
「お疲れ!いろいろ大変だったね」
マモルはキャリーバッグと紙袋を持って立っていた。
「久しぶりだね」
「ご無沙汰してます」
マモルとはお互いの職場が近いこともあり、過去に何回かランチをしていた。
「彼氏さんもいらっしゃるんですか?」
「うん。いまメシの支度をしてる。昼メシまだだよね?」
「はい。ありがとうございます」
リビングに入ると、兄貴はパスタを盛り付けているところだった。
「こんにち…」
マモルはそう言いかけて裸エプロン姿の兄貴を見て言葉を飲み込む。
「あ、気にしないで。基本いつもこんな感じだから」
「はじめまして。マモルです…」
「聡です。よろしくお願いします」
「あ、これ、つまらないものですが」
マモルは紙袋を渡してきた。
「ありがとう。大変なときに気を遣わなくていいのに」
俺とマモルは向かい合ってテーブルに座る。
「ニュース観たよ。かなり火が上がってたね」
「はい。びっくりしました。でもすぐに消防車が来たんでよかったです」
「電気はいつ復活するの?」
「明日までには復旧するみたいです」
「そっか。じゃあ今日は泊まっていきなよ」
「いいんですか?」
「明日は日曜だし全然構わないよ。ね?兄貴」
兄貴は「はい」と言いながらパスタやサラダを運んでくる。
「ありがとうございます」
マモルは裸エプロンが気になるらしく、チラチラと兄貴を見ている。
「さ、食べよっか。いただきます!」
「あれ?聡さんの分は?」
「兄貴はもう先に食べちゃったから大丈夫」
本当はいつ掘られてもいいように胃の中を空っぽにしてるとは言わず、適当に誤魔化す。
料理を出し終えた兄貴はエプロン姿のままテーブルのそばの床に正座する。
「なんか、、見られてると緊張しますね…」
「気にしなくていいよ」とマモルに返しつつ
「もうエプロン要らないだろ?」と兄貴に声をかける。
「はい…」
兄貴はエプロンの紐を解き、ケツ割れサポーターのみになる。
「すげえいい身体すね…。顔もイケメンでビックリしてます」
「ははは。イケメンだって。よかったな兄貴」
顔を赤くして俯く兄貴の股間の膨らみが徐々に大きくなっている。
食事が終わると俺たちはコーヒーを飲みながらマモルの手土産の洋菓子を食べる。
「兄貴には先週からオナ禁させてるんだ」
「マジすか」
「今日は好きに使っていいよ」
「じゃあ、さっそくいいですか?」
マモルは立ち上がり、キッチンで洗い物をしている兄貴の背後に立つ。
「ケツもプリップリですね」
ケツ割れのゴムをパチンと弾くと兄貴は「んっ!」と声を漏らす。
「ジムは週に何回行ってるんすか?」
マモルは兄貴の盛り上がった背筋や肩に指を滑らせる。
「んっ、、3回か4回です…」
「オナ禁はキツかったでしょ?」
「はい…」
「出したいすか?」
マモルは胸を揉みながら首筋や耳を舐める。
「あぁぁん!」
兄貴は食器を洗っていた手を止め、後ろに仰け反る。
「チンコデカくなってますよ?」
「やっ、あんっ」
「女みたいな声出すんですね。ますますアガります」
同じウケでもオス泣きする奴とメス泣きする奴がいるが、マモルはメス泣きのほうが好きだと以前から聞いていた。
「チンコ出しちゃいましょうよ」
マモルはケツ割れの前部分に手を入れ、横からチンポを引っ張り出す。
「うわ、もうヌルヌルじゃないすか」
「あ、いやぁぁ!」
亀頭からは既に大量の我慢汁が出ていた。
「このままケツに突っ込んじゃってもいいんすけど、先に舐めます?」
「あん、はいっ!」
兄貴はひざまづき、マモルのパンツを下ろすと、バイーンと音がしそうな勢いで固いチンポが飛び出した。
マモルのチンポは全体的に色が黒く、皮は完全には剥け切っていないが、なかなかの大きさだった。
「あぁ、すごい…」
兄貴はすぐさま肉棒にしゃぶりつく。
「うっ!」
マモルは全身をビクッと震わせる。
「フェラめっちゃ上手いすね。やばい、クチマンだけで抜けそう」
「ケツもいい感じだから試してみなよ」
2人の様子を眺めていた俺は声をかける。
しばらく尺奉仕をさせた後、マモルは後ろに回って兄貴のケツ穴を舐め始める。
「あひぃ!あっ、舐めちゃ、だ、あぁぁぁ!」
「自分で拡げてみてください」
「あん、はい…」
兄貴はケツを掴んで左右に開く。
「すげえパクパクしてますね。これなら指で慣らす必要もなさそうだな」
マモルはローションを垂らし、亀頭をズブズブと穴へ埋めていく。
「あぁっ!やっ、あぁぁぁん!」
「すげえ柔らかい」
マモルはいきなり腰を振るのではなく、一回ごとにチンポを抜いてからまたゆっくり挿入するという動きを繰り返す。
「やっ、抜かないで、、」
兄貴はケツを突き出すが、マモルは同じ動きを続ける。
「あん、ダメェ!入れたままで、、、」
焦らされた兄貴はよがりながら懇願する。
「兄貴、どうして欲しいのかマモルくんにちゃんと説明しろよ」
「あぁぁ!入れたまんま…、突いて…」
マモルはニヤっと笑い、
「その言い方だとちょっとなぁ。女の子みたいにお願いしてみてくださいよ」
と兄貴のケツを叩く。
「あんっ!マモルさんの!おチンチンをっ、私の、、おマンコに入れたまま、あっ、突いてくださいぃぃ!」
「よく言えました」
マモルはTシャツを脱ぎ、バルキーな上半身を晒す。兄貴に負けず劣らずのいい身体だ。
「じゃ、お願いされた通りにやりますね」
マモルはケツ穴にチンポを突っ込んだまま激しく腰を振り出す。
「んひぃ!あんっ、あっ、あっ!」
2人のやりとりに興奮した俺もチンポを出し兄貴の口に突っ込む。
「あん!んんーっ!」
兄貴は立ちバックの姿勢で上下の口を塞がれ、鼻にかかった声でよがり泣く。
しばらくその状態で楽しんでいると、
「あっ、出ちゃ、出ちゃいます!やん、ダメ、あぁぁぁー!」
と兄貴がトコロテンを始めた。
手を触れていない兄貴のチンポからダラダラと白い液体が床に垂れ落ちる。
「すげっ!そんなに感じてくれたんすか?ヤバい、俺も出しちゃいますよ?あ、イク、イク!」
マモルは叫びながらケツに何度も腰を打ちつけた。
「俺もそろそろ出すぞ?ほら、ぶっかけてやるよ。あーイクイクイク!」
俺は兄貴の口からチンポを抜き、自ら扱いて顔射した。
各自がシャワーを浴び、再びリビングに集結する。
ふとマモルを見ると、とても眠そうにしている。
「もしかして、あんまり寝てない?」
「はい…」
夜中に火事で叩き起こされたのだから当然だ。
「じゃあ少し寝ててよ。俺たちは晩飯の買物してくるから」
「すみません。ありがとうございます」
タオルケットを渡すと、マモルはソファで寝息を立て始めた。
俺と兄貴は車で郊外の大型スーパーまで買出しに出かけた。
向こう一週間分の食材や酒を買い込んで2時間ほどで帰ってくると、マモルもちょうど起きたところだった。
「よく眠れた?」
「はい、スッキリしました」
晩飯の支度を終え、3人で食卓を囲む。
食後はビールを飲みながらテレビゲームで遊ぶことにした。
スポーツ系や格闘系など様々な対戦モノでマモルと勝敗を争ったが、結果はほぼ互角だった。
「次に勝ったほうは聡さんに1分間しゃぶってもらえるってのはどうすか?」
少し酔い始めたマモルが提案してくる。
「いいね。じゃ兄貴、ここで待機な」
2人が座るソファの前で兄貴は全裸になって正座する。
レーシングゲームで対戦した結果、勝ったのは俺だった。
チンポを出すと兄貴はすぐに尺奉仕を始める。
「チクショー!次は絶対に勝ちます!」
それを見たマモルは羨ましそうに膝を叩く。
宣言通り、次に勝ったのはマモルだった。
「お願いします!」
パンツを膝まで下ろしたマモルのチンポはギンギンに勃っていた。
兄貴は喉を鳴らしてチンポにしゃぶりつく。
「ていうか、1番得してるのは兄貴だよな。どっちが勝ってもチンポ食えるし」
「たしかにそうですね笑」
「そろそろ違う遊びでもしよっか」
「違う遊び?」
「そう。兄貴の寸止めオナニーショー」
「いいすね!見たいです!」
「え、そんな…」
「いいからやれよ」
兄貴は股間を手で隠し、俯いたままテレビの前に立つ。
「さっさと始めろよ」
「うぅ…はい…」
顔を紅潮させ、ガチガチに固くなっているチンポを握って上下に動かし始める。
「乳首も弄れよ」
「あんっ、はい…」
もう片方の手で乳首を弄り始めると、兄貴の声は大きくなった。
「あぁぁん!」
「乳首モロ感なんですね」
「うん。乳首だけでイクときもあるよ」
「マジすか」
「あんっ、気持ちいぃ…!」
兄貴は腰を突き出してよがり泣く。
「見られるの好きだもんな?マモルくんにお願いしてみな」
「あぁぁ!もっと見てください…」
「超絶エロいですね…。見ててあげますからもっと狂ってください」
「あんっ、もうイッちゃいそうです!」
「まだ止めんな。ギリギリまで扱け!」
「あぁ、ダメ、もう!」
兄貴は全身を痙攣させ、寸前のところで手を止める。
「あと10回な」
「えぇっ…!」
その後も兄貴の寸止めショーが続く。
マモルはその様子を見ながらパンツを下ろして扱き始めた。
「続きは外でやろうか」
「えっ、外すか?雨降ってますけど」
「いい場所があるんだよ」
兄貴にバスタオルを渡し、マモルと共に玄関を出てすぐのところにある非常階段へ連れて行く。
「兄貴はよくここでオナニーしてるんだよな?」
俺は腰に巻いたバスタオルを剥ぎ取る。
「やっ!あぁぁぁ…」
再び全裸となった兄貴は続きを始める。
「すげ…。俺も脱ぎたくなっちゃいました」
マモルも素早く服を脱ぎ、兄貴を見ながら仁王立ちとなって扱き始める。
「シュウさんのをしゃぶってるとこが見たいす」
「おう」
俺はチンポを出し、兄貴の口に突っ込んで腰を振る。
「うわ、エロい…」
マモルの手の動きが速くなる。
「今日はトコロテンだけだったからちゃんと出したいだろ?」
「はひっ!」
「チンポしゃぶってるとこ見てもらうの好きだもんな?」
「ふぁい!はぁ、でひゃう、あっ、もうでひゃいまふ!」
「早過ぎだろ。我慢しろよ」
「いゃぁぁん!もうほんとにダメぇぇ!」
兄貴はしゃがんだまま腰を前後に振る。
「エッロ!」
マモルはそんな兄貴のすぐ横で扱き続ける。
「ぶっかけてくださいってお願いしろよ」
「あぁぁぁっ!かけてください!あんっ、ぶっかけてぇぇ!」
兄貴は大きく口を開け、舌を出して懇願する。
「よし、そろそろイクぞ。あー、イクイクイク!」
俺は兄貴に顔射する。
「すげ!俺もいきそうす。かけちゃっていいすか?あ、イック!イク!」
続いてマモルが兄貴の乳首に亀頭を擦り付けながら発射した。
「あぁぁ!いく、や、いっちゃう!あぁぁー!」
最後は兄貴が大量の汁をぶちまける。
3人分の精液が非常階段の黒い鉄の床に白い染みを作った。
夜も更けてきたので寝る準備を始めた。
うちのベッドは、俺の寝相が悪いことの対策としてダブルベッドにシングルベッドをくっつけていた。そのため3人でも余裕で寝ることができる。
俺たちは兄貴を真ん中にして川の字になって眠ることにした。
「おやすみなさい」
酔っていたこともあり、俺はすぐに眠りについた。
「うーん…」
ベッドが揺れている気がしてぼんやりと目を開けると、隣にいる兄貴がこちらを向いて顔を歪めていた。
その向こうには同じくこちらに身体を向けて動いているマモルの顔が見える。
時計を見ると6時になろうとしていた。
「すみません、起こしちゃいました?」
マモルが申し訳なさそうに囁く。
「おはよ…」
「朝からムラついちゃいまして、、ケツ借りてます」
どうやら兄貴は寝バックで掘られているらしい。
「2人とも元気だな…。俺はもうちょい寝…」
俺は再び目を閉じた。
次に目を覚ましたのは30分後だった。
隣では兄貴が枕に顔を埋め、ケツを高く上げてバックで掘られていた。
まだ頭がボーっとしている俺は2人の絡みをぼんやりと眺めていた。
「何発目…?」
マモルに声をかける。
「あ、おはようございます。まだ出してないんすよ」
「ずっと掘ってたの?」
「はい。シュウさんが寝てる間に出すのはアレかなと思って…」
「なんだそれ…笑。気にしなくていいのに」
「でも聡さんは漏らしちゃってますけどね」
よく見ると兄貴の股間付近のシーツに白い染みが出来ていた。
「ったく…。兄貴は我慢が足りないなぁ」
俺は兄貴の髪を掴んで枕から顔を上げさせる。
「いゃぁぁぁっ!」
30分以上も掘られ続けている兄貴は涙とヨダレで顔をぐちゃぐちゃにしていた。
「あー、完全にメスになっちゃってるな」
「声出さないように我慢してたんですよね?シュウさんも起きたんで泣き声聞かせてくださいよ」
マモルは兄貴のケツをバシバシと叩きながら腰を振る。
「あん!あっ、あぁぁん!」
俺はうつ伏せになっている兄貴の胸とベッドの間に手を滑り込ませて乳首を弄る。
「やっ、ダメ、もうダメェェ!」
次の瞬間、兄貴のチンポからドロドロとした白い液が垂れ落ちた。
「おー、締まる。やばい、ナカ出ししていいすか?あっ、い、イク!」
続いてマモルも額に汗を滲ませながら兄貴のケツ穴に精液を注ぎ込んだ。
マモルがチンポを抜いた後も兄貴は腰をガクガクと震わせていた。
「ケツイキしちゃってるみたいだな」
俺はマモルと場所を交代し、朝勃ちしたチンポをそのままケツ穴に突っ込む。
「ぐひ?ひいぃぃぃ!」
「まだやられ足りないんだろ?」
「あっ、もう、や、ダメぇ!」
「マンコはまだ欲しいって言ってんぞ?」
「やあぁぁぁ!壊れちゃう!」
「壊れるようなタマかよ。チンポ狂いのド変態が!」
ケツを強く叩く度に内壁がチンポに絡みついてくる。
「もっと泣けよ!」
「ひぃ!やぁぁぁっ!」
「言葉責めエグいすね。こっちまで興奮してきました」
マモルは兄貴の真横に寝そべりながら俺たちのプレイを観察している。
兄貴を仰向けにし、正常位で前立腺にチンポを擦り付ける。
「ココが好きなんだよな?」
「やぁぁぁ!そこ、あんっ、当たっ!」
「ほら、もっと狂っちまえよ」
「ひぃぃぃっ!」
兄貴は隣にいるマモルのチンポを握る。
「あぁ、おチンチン欲しい!もっと、もっとぉぉぉ!」
目はぶっ飛び、口をだらしなく開けて泣き叫んている。
「すげ…」
その痴態にマモルも息を飲む。
「あぁぁぁぁ、おチンチン、おチンチンんんん!ください、くださいぃぃぃ!」
起き上がったマモルはまだ半勃ちのチンポを兄貴の口に突っ込む。
「チンポしゃぶりながらイッちまえよ変態!」
俺は腰を振るスピードを早める。
「ふぐぅ!んんー!グボっ!」
兄貴は貪るようにチンポに食いつき、自らも扱き始める。
「あー、上がってきた。イクぞ、イクイクイク!」
俺は今日一発目の子種をケツの中に放出した。
「ぐひぃ!んー!いぐ、はんっ、いっひゃうぅぅぅぅ!」
続いて兄貴も身体をビクビクと震わせながら、腹の上に大量の精子を撒き散らした。
「いろいろとありがとうございました」
朝食のあと、身支度を終えてスッキリとした表情のマモルが頭を下げる。
「こちらこそありがとう。電気通じてるといいね」
「たぶん大丈夫だと思います。また近いうちに遊んでください!」
マモルは手を振りながら出て行った。
「お疲れさまでした」
俺は兄貴に声をかける。
「ところで、俺が寝てる間に掘られてましたよね?どっちから誘ったんですか?」
「えっ、そんなの覚えてないよ…。なんとなくそんな感じになった気がする」
「あ、ごまかした!」
その場から逃げるように立ち去ろうとする兄貴を笑いながら追いかけた。
マモルからそんなメッセージが届いたのは土曜日の早朝だった。
マモルは俺がXにアップしているエロ動画を観てDMをもらったのがきっかけで知り合った25歳のマッチョだ。
今日は昼からマモルを家に呼んで遊ぶ予定だった。
『おはよ。残念だけど了解です。仕事?』
『いえ、夜中に隣のビルが火事になりまして。俺の部屋は大丈夫だったんですけど電気が使えなくなって』
『えっ!それは大変だ…。いまからウチに来てもらってもいいよ?』
『ありがとうございます。とりあえず実家に避難して来たので大丈夫です。ドタキャンになってしまいすみません!』
『全然気にしないでいいよ。何か困ったことがあったら言って』
「マモルくん、隣が火事になっちゃったみたいです」
リビングで朝食の支度をしていた兄貴に報告する。
「え、それってこれのことかな?」
兄貴がタブレットで見せてくれた画面には〈渋谷区で未明から火事〉というニュースが上空からの映像と共に流れていた。マモルが住んでいるのもこの辺りのはずだ。
「たぶんコレですね…」
「マモルくんは無事だったの?」
「はい。電気が使えないみたいですが大丈夫って言ってました」
「そか。よかった」
「せっかくオナ禁してたのに残念すね」
今日のために兄貴には一週間オナ禁をさせていた。
「そんなの、、いいよ」
「若いマッチョに虐められたかったでしょ?」
Tシャツの上から兄貴の乳首をつねる。
「あっん!」
「どうします?他に誰か探すか、どっか出かけます?でも天気悪いからなぁ」
予報では今日は一日中雨だった。
とりあえず腹が減ったので朝食を摂ってから考えることにした。
テーブルの上には俺の分だけ食事が並べられていた。
兄貴はこれから始まる予定だった調教のためにプロテインだけ飲んで済ませていた。
「いただきます」
食事を終えた俺はテレビを観ながら、犬に餌をやるように「ほら」とチンポを出す。
兄貴はすぐさまテーブルの下に潜り込み肉棒を咥える。
「今日は何するかなぁ?このままずっと咥えとくか?」
「はひ!」
「溜まってるから出したいだろ?」
「はひっ!」
「どうせならもう一週間くらい我慢するか?」
「ふぇっ…?!」
すると、またマモルからメッセージの着信があった。
『シュウさんすみません。やっぱお邪魔してもいいですか?』
『いいけど、どうしたの?』
『姉もたまたま実家に帰ってきてたんですけど、旦那と離婚するとかしないとかで朝から親と大ゲンカしてまして。騒がしいので出てきちゃいました』
『そっか…。タイミング悪かったね。ウチはいつでもいいよ』
『ありがとうございます!昼前には伺います』
「やっぱ来るってさ。良かったな」
その間もしゃぶり続けている兄貴の頭をポンポンと叩きながら状況を説明する。
兄貴はフー、フーと鼻息を荒くしながら頷いた。
「まだ時間あるからパンプアップしたエロい身体を見せつけてやろうぜ」
霧のような細かい雨が降るなか、俺たちはジムへと向かった。
ジムから戻ると11時半を過ぎていた。
「パスタでいいかな?」
兄貴は昼飯の支度を始める。
「もしかして昼も食わないんすか?」
「うん、一応、ね…」
「腹減りません?無理しないでいいすよ?」
「大丈夫。プロテインで腹タプタプだから笑。サプリも飲んでるし」
しばらくするとインターホンが鳴った。
「お、来ましたね」
俺は玄関に向かい、チャイムが鳴ると同時にドアを開けた。
「こんにちは」
「お疲れ!いろいろ大変だったね」
マモルはキャリーバッグと紙袋を持って立っていた。
「久しぶりだね」
「ご無沙汰してます」
マモルとはお互いの職場が近いこともあり、過去に何回かランチをしていた。
「彼氏さんもいらっしゃるんですか?」
「うん。いまメシの支度をしてる。昼メシまだだよね?」
「はい。ありがとうございます」
リビングに入ると、兄貴はパスタを盛り付けているところだった。
「こんにち…」
マモルはそう言いかけて裸エプロン姿の兄貴を見て言葉を飲み込む。
「あ、気にしないで。基本いつもこんな感じだから」
「はじめまして。マモルです…」
「聡です。よろしくお願いします」
「あ、これ、つまらないものですが」
マモルは紙袋を渡してきた。
「ありがとう。大変なときに気を遣わなくていいのに」
俺とマモルは向かい合ってテーブルに座る。
「ニュース観たよ。かなり火が上がってたね」
「はい。びっくりしました。でもすぐに消防車が来たんでよかったです」
「電気はいつ復活するの?」
「明日までには復旧するみたいです」
「そっか。じゃあ今日は泊まっていきなよ」
「いいんですか?」
「明日は日曜だし全然構わないよ。ね?兄貴」
兄貴は「はい」と言いながらパスタやサラダを運んでくる。
「ありがとうございます」
マモルは裸エプロンが気になるらしく、チラチラと兄貴を見ている。
「さ、食べよっか。いただきます!」
「あれ?聡さんの分は?」
「兄貴はもう先に食べちゃったから大丈夫」
本当はいつ掘られてもいいように胃の中を空っぽにしてるとは言わず、適当に誤魔化す。
料理を出し終えた兄貴はエプロン姿のままテーブルのそばの床に正座する。
「なんか、、見られてると緊張しますね…」
「気にしなくていいよ」とマモルに返しつつ
「もうエプロン要らないだろ?」と兄貴に声をかける。
「はい…」
兄貴はエプロンの紐を解き、ケツ割れサポーターのみになる。
「すげえいい身体すね…。顔もイケメンでビックリしてます」
「ははは。イケメンだって。よかったな兄貴」
顔を赤くして俯く兄貴の股間の膨らみが徐々に大きくなっている。
食事が終わると俺たちはコーヒーを飲みながらマモルの手土産の洋菓子を食べる。
「兄貴には先週からオナ禁させてるんだ」
「マジすか」
「今日は好きに使っていいよ」
「じゃあ、さっそくいいですか?」
マモルは立ち上がり、キッチンで洗い物をしている兄貴の背後に立つ。
「ケツもプリップリですね」
ケツ割れのゴムをパチンと弾くと兄貴は「んっ!」と声を漏らす。
「ジムは週に何回行ってるんすか?」
マモルは兄貴の盛り上がった背筋や肩に指を滑らせる。
「んっ、、3回か4回です…」
「オナ禁はキツかったでしょ?」
「はい…」
「出したいすか?」
マモルは胸を揉みながら首筋や耳を舐める。
「あぁぁん!」
兄貴は食器を洗っていた手を止め、後ろに仰け反る。
「チンコデカくなってますよ?」
「やっ、あんっ」
「女みたいな声出すんですね。ますますアガります」
同じウケでもオス泣きする奴とメス泣きする奴がいるが、マモルはメス泣きのほうが好きだと以前から聞いていた。
「チンコ出しちゃいましょうよ」
マモルはケツ割れの前部分に手を入れ、横からチンポを引っ張り出す。
「うわ、もうヌルヌルじゃないすか」
「あ、いやぁぁ!」
亀頭からは既に大量の我慢汁が出ていた。
「このままケツに突っ込んじゃってもいいんすけど、先に舐めます?」
「あん、はいっ!」
兄貴はひざまづき、マモルのパンツを下ろすと、バイーンと音がしそうな勢いで固いチンポが飛び出した。
マモルのチンポは全体的に色が黒く、皮は完全には剥け切っていないが、なかなかの大きさだった。
「あぁ、すごい…」
兄貴はすぐさま肉棒にしゃぶりつく。
「うっ!」
マモルは全身をビクッと震わせる。
「フェラめっちゃ上手いすね。やばい、クチマンだけで抜けそう」
「ケツもいい感じだから試してみなよ」
2人の様子を眺めていた俺は声をかける。
しばらく尺奉仕をさせた後、マモルは後ろに回って兄貴のケツ穴を舐め始める。
「あひぃ!あっ、舐めちゃ、だ、あぁぁぁ!」
「自分で拡げてみてください」
「あん、はい…」
兄貴はケツを掴んで左右に開く。
「すげえパクパクしてますね。これなら指で慣らす必要もなさそうだな」
マモルはローションを垂らし、亀頭をズブズブと穴へ埋めていく。
「あぁっ!やっ、あぁぁぁん!」
「すげえ柔らかい」
マモルはいきなり腰を振るのではなく、一回ごとにチンポを抜いてからまたゆっくり挿入するという動きを繰り返す。
「やっ、抜かないで、、」
兄貴はケツを突き出すが、マモルは同じ動きを続ける。
「あん、ダメェ!入れたままで、、、」
焦らされた兄貴はよがりながら懇願する。
「兄貴、どうして欲しいのかマモルくんにちゃんと説明しろよ」
「あぁぁ!入れたまんま…、突いて…」
マモルはニヤっと笑い、
「その言い方だとちょっとなぁ。女の子みたいにお願いしてみてくださいよ」
と兄貴のケツを叩く。
「あんっ!マモルさんの!おチンチンをっ、私の、、おマンコに入れたまま、あっ、突いてくださいぃぃ!」
「よく言えました」
マモルはTシャツを脱ぎ、バルキーな上半身を晒す。兄貴に負けず劣らずのいい身体だ。
「じゃ、お願いされた通りにやりますね」
マモルはケツ穴にチンポを突っ込んだまま激しく腰を振り出す。
「んひぃ!あんっ、あっ、あっ!」
2人のやりとりに興奮した俺もチンポを出し兄貴の口に突っ込む。
「あん!んんーっ!」
兄貴は立ちバックの姿勢で上下の口を塞がれ、鼻にかかった声でよがり泣く。
しばらくその状態で楽しんでいると、
「あっ、出ちゃ、出ちゃいます!やん、ダメ、あぁぁぁー!」
と兄貴がトコロテンを始めた。
手を触れていない兄貴のチンポからダラダラと白い液体が床に垂れ落ちる。
「すげっ!そんなに感じてくれたんすか?ヤバい、俺も出しちゃいますよ?あ、イク、イク!」
マモルは叫びながらケツに何度も腰を打ちつけた。
「俺もそろそろ出すぞ?ほら、ぶっかけてやるよ。あーイクイクイク!」
俺は兄貴の口からチンポを抜き、自ら扱いて顔射した。
各自がシャワーを浴び、再びリビングに集結する。
ふとマモルを見ると、とても眠そうにしている。
「もしかして、あんまり寝てない?」
「はい…」
夜中に火事で叩き起こされたのだから当然だ。
「じゃあ少し寝ててよ。俺たちは晩飯の買物してくるから」
「すみません。ありがとうございます」
タオルケットを渡すと、マモルはソファで寝息を立て始めた。
俺と兄貴は車で郊外の大型スーパーまで買出しに出かけた。
向こう一週間分の食材や酒を買い込んで2時間ほどで帰ってくると、マモルもちょうど起きたところだった。
「よく眠れた?」
「はい、スッキリしました」
晩飯の支度を終え、3人で食卓を囲む。
食後はビールを飲みながらテレビゲームで遊ぶことにした。
スポーツ系や格闘系など様々な対戦モノでマモルと勝敗を争ったが、結果はほぼ互角だった。
「次に勝ったほうは聡さんに1分間しゃぶってもらえるってのはどうすか?」
少し酔い始めたマモルが提案してくる。
「いいね。じゃ兄貴、ここで待機な」
2人が座るソファの前で兄貴は全裸になって正座する。
レーシングゲームで対戦した結果、勝ったのは俺だった。
チンポを出すと兄貴はすぐに尺奉仕を始める。
「チクショー!次は絶対に勝ちます!」
それを見たマモルは羨ましそうに膝を叩く。
宣言通り、次に勝ったのはマモルだった。
「お願いします!」
パンツを膝まで下ろしたマモルのチンポはギンギンに勃っていた。
兄貴は喉を鳴らしてチンポにしゃぶりつく。
「ていうか、1番得してるのは兄貴だよな。どっちが勝ってもチンポ食えるし」
「たしかにそうですね笑」
「そろそろ違う遊びでもしよっか」
「違う遊び?」
「そう。兄貴の寸止めオナニーショー」
「いいすね!見たいです!」
「え、そんな…」
「いいからやれよ」
兄貴は股間を手で隠し、俯いたままテレビの前に立つ。
「さっさと始めろよ」
「うぅ…はい…」
顔を紅潮させ、ガチガチに固くなっているチンポを握って上下に動かし始める。
「乳首も弄れよ」
「あんっ、はい…」
もう片方の手で乳首を弄り始めると、兄貴の声は大きくなった。
「あぁぁん!」
「乳首モロ感なんですね」
「うん。乳首だけでイクときもあるよ」
「マジすか」
「あんっ、気持ちいぃ…!」
兄貴は腰を突き出してよがり泣く。
「見られるの好きだもんな?マモルくんにお願いしてみな」
「あぁぁ!もっと見てください…」
「超絶エロいですね…。見ててあげますからもっと狂ってください」
「あんっ、もうイッちゃいそうです!」
「まだ止めんな。ギリギリまで扱け!」
「あぁ、ダメ、もう!」
兄貴は全身を痙攣させ、寸前のところで手を止める。
「あと10回な」
「えぇっ…!」
その後も兄貴の寸止めショーが続く。
マモルはその様子を見ながらパンツを下ろして扱き始めた。
「続きは外でやろうか」
「えっ、外すか?雨降ってますけど」
「いい場所があるんだよ」
兄貴にバスタオルを渡し、マモルと共に玄関を出てすぐのところにある非常階段へ連れて行く。
「兄貴はよくここでオナニーしてるんだよな?」
俺は腰に巻いたバスタオルを剥ぎ取る。
「やっ!あぁぁぁ…」
再び全裸となった兄貴は続きを始める。
「すげ…。俺も脱ぎたくなっちゃいました」
マモルも素早く服を脱ぎ、兄貴を見ながら仁王立ちとなって扱き始める。
「シュウさんのをしゃぶってるとこが見たいす」
「おう」
俺はチンポを出し、兄貴の口に突っ込んで腰を振る。
「うわ、エロい…」
マモルの手の動きが速くなる。
「今日はトコロテンだけだったからちゃんと出したいだろ?」
「はひっ!」
「チンポしゃぶってるとこ見てもらうの好きだもんな?」
「ふぁい!はぁ、でひゃう、あっ、もうでひゃいまふ!」
「早過ぎだろ。我慢しろよ」
「いゃぁぁん!もうほんとにダメぇぇ!」
兄貴はしゃがんだまま腰を前後に振る。
「エッロ!」
マモルはそんな兄貴のすぐ横で扱き続ける。
「ぶっかけてくださいってお願いしろよ」
「あぁぁぁっ!かけてください!あんっ、ぶっかけてぇぇ!」
兄貴は大きく口を開け、舌を出して懇願する。
「よし、そろそろイクぞ。あー、イクイクイク!」
俺は兄貴に顔射する。
「すげ!俺もいきそうす。かけちゃっていいすか?あ、イック!イク!」
続いてマモルが兄貴の乳首に亀頭を擦り付けながら発射した。
「あぁぁ!いく、や、いっちゃう!あぁぁー!」
最後は兄貴が大量の汁をぶちまける。
3人分の精液が非常階段の黒い鉄の床に白い染みを作った。
夜も更けてきたので寝る準備を始めた。
うちのベッドは、俺の寝相が悪いことの対策としてダブルベッドにシングルベッドをくっつけていた。そのため3人でも余裕で寝ることができる。
俺たちは兄貴を真ん中にして川の字になって眠ることにした。
「おやすみなさい」
酔っていたこともあり、俺はすぐに眠りについた。
「うーん…」
ベッドが揺れている気がしてぼんやりと目を開けると、隣にいる兄貴がこちらを向いて顔を歪めていた。
その向こうには同じくこちらに身体を向けて動いているマモルの顔が見える。
時計を見ると6時になろうとしていた。
「すみません、起こしちゃいました?」
マモルが申し訳なさそうに囁く。
「おはよ…」
「朝からムラついちゃいまして、、ケツ借りてます」
どうやら兄貴は寝バックで掘られているらしい。
「2人とも元気だな…。俺はもうちょい寝…」
俺は再び目を閉じた。
次に目を覚ましたのは30分後だった。
隣では兄貴が枕に顔を埋め、ケツを高く上げてバックで掘られていた。
まだ頭がボーっとしている俺は2人の絡みをぼんやりと眺めていた。
「何発目…?」
マモルに声をかける。
「あ、おはようございます。まだ出してないんすよ」
「ずっと掘ってたの?」
「はい。シュウさんが寝てる間に出すのはアレかなと思って…」
「なんだそれ…笑。気にしなくていいのに」
「でも聡さんは漏らしちゃってますけどね」
よく見ると兄貴の股間付近のシーツに白い染みが出来ていた。
「ったく…。兄貴は我慢が足りないなぁ」
俺は兄貴の髪を掴んで枕から顔を上げさせる。
「いゃぁぁぁっ!」
30分以上も掘られ続けている兄貴は涙とヨダレで顔をぐちゃぐちゃにしていた。
「あー、完全にメスになっちゃってるな」
「声出さないように我慢してたんですよね?シュウさんも起きたんで泣き声聞かせてくださいよ」
マモルは兄貴のケツをバシバシと叩きながら腰を振る。
「あん!あっ、あぁぁん!」
俺はうつ伏せになっている兄貴の胸とベッドの間に手を滑り込ませて乳首を弄る。
「やっ、ダメ、もうダメェェ!」
次の瞬間、兄貴のチンポからドロドロとした白い液が垂れ落ちた。
「おー、締まる。やばい、ナカ出ししていいすか?あっ、い、イク!」
続いてマモルも額に汗を滲ませながら兄貴のケツ穴に精液を注ぎ込んだ。
マモルがチンポを抜いた後も兄貴は腰をガクガクと震わせていた。
「ケツイキしちゃってるみたいだな」
俺はマモルと場所を交代し、朝勃ちしたチンポをそのままケツ穴に突っ込む。
「ぐひ?ひいぃぃぃ!」
「まだやられ足りないんだろ?」
「あっ、もう、や、ダメぇ!」
「マンコはまだ欲しいって言ってんぞ?」
「やあぁぁぁ!壊れちゃう!」
「壊れるようなタマかよ。チンポ狂いのド変態が!」
ケツを強く叩く度に内壁がチンポに絡みついてくる。
「もっと泣けよ!」
「ひぃ!やぁぁぁっ!」
「言葉責めエグいすね。こっちまで興奮してきました」
マモルは兄貴の真横に寝そべりながら俺たちのプレイを観察している。
兄貴を仰向けにし、正常位で前立腺にチンポを擦り付ける。
「ココが好きなんだよな?」
「やぁぁぁ!そこ、あんっ、当たっ!」
「ほら、もっと狂っちまえよ」
「ひぃぃぃっ!」
兄貴は隣にいるマモルのチンポを握る。
「あぁ、おチンチン欲しい!もっと、もっとぉぉぉ!」
目はぶっ飛び、口をだらしなく開けて泣き叫んている。
「すげ…」
その痴態にマモルも息を飲む。
「あぁぁぁぁ、おチンチン、おチンチンんんん!ください、くださいぃぃぃ!」
起き上がったマモルはまだ半勃ちのチンポを兄貴の口に突っ込む。
「チンポしゃぶりながらイッちまえよ変態!」
俺は腰を振るスピードを早める。
「ふぐぅ!んんー!グボっ!」
兄貴は貪るようにチンポに食いつき、自らも扱き始める。
「あー、上がってきた。イクぞ、イクイクイク!」
俺は今日一発目の子種をケツの中に放出した。
「ぐひぃ!んー!いぐ、はんっ、いっひゃうぅぅぅぅ!」
続いて兄貴も身体をビクビクと震わせながら、腹の上に大量の精子を撒き散らした。
「いろいろとありがとうございました」
朝食のあと、身支度を終えてスッキリとした表情のマモルが頭を下げる。
「こちらこそありがとう。電気通じてるといいね」
「たぶん大丈夫だと思います。また近いうちに遊んでください!」
マモルは手を振りながら出て行った。
「お疲れさまでした」
俺は兄貴に声をかける。
「ところで、俺が寝てる間に掘られてましたよね?どっちから誘ったんですか?」
「えっ、そんなの覚えてないよ…。なんとなくそんな感じになった気がする」
「あ、ごまかした!」
その場から逃げるように立ち去ろうとする兄貴を笑いながら追いかけた。
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