マッチョ兄貴調教

Shin Shinkawa

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【第18話】課外授業

「ただいま帰りました」
玄関からシュウの声が聞こえると同時に俺は作っておいた夕飯のおかずをレンジに入れる。
時計の針は22時を回っていた。

「聡さん、聞いてください!来週フィリピンに行くことになりました!」
シュウはリビングに入ってくるなり額に汗を滲ませながら嬉しそうに話し始めた。
「え?フィリピン?出張?」
「はい。自分の担当しているプロジェクトの現地視察で」

シュウは商社に勤務している。
商社と聞くと常に海外を飛び回っている印象があるが、彼の部署は国内の担当なので海外出張は滅多に無いらしい。

「すごいね。何日間?」
「日曜日から1週間です。今日はその準備で遅くなっちゃいました。すみません」
「大丈夫だよ。それより腹減ったでしょ?ご飯出来てるから早く食べて」


出発前日の土曜日は出張に必要なものを揃えるため買物に行った。
「しかし1週間も会えないのは寂しいなぁ」
「こんなに会わないのは初めてですよね」
そう言われてみると同棲する前からほぼ毎日会っていた。
「今夜はたくさん虐めてあげますから」
「うん…」


当日の朝は車で羽田空港まで送って行った。
「日本とフィリピンて時差が1時間しか無いんだよね?」
「はい。なので夜になったらビデオ通話しましょうね。聡さんの顔が見たいから」
「うん」

「じゃあ行ってきます!お土産たくさん買ってきますから!」
「うん。気をつけて!」
出国ゲートで手を振るシュウが見えなくなるのを見届けてから帰宅する。

その日の夜にはさっそく現地の空港や滞在先のホテルの写真などが送られてきた。
無事に到着したことに安心しつつ、1人で済ませた晩飯の片付けをしていると、ビデオ通話の呼出音が鳴った。

「聞こえますかー?」
画面に映るシュウの背後には、繁華街のネオンがチカチカと光っている。
「いまからメシに行ってきます!」
「暗い場所は危ないから気を付けるんだよ?」
「大丈夫ですよー!もう遅いからマックにでも行ってチャチャっと済ませちゃいます!」

通話を切った後、シャワーを浴びてベッドに潜り込む。
1人で寝るのは何ヶ月ぶりだろう?
朝、空港のパーキングに停めた車の中で「しばらく会えないからもう一回だけ」としゃぶらせてもらってからずっとムラムラしていた。

そのときの様子を思い返していると手は自然と股間を触っていた。
今朝のように頭を鷲掴みにされ、息が出来ないくらい喉奥まで突っ込まれたい…。
俺は服を脱ぎ全裸になってチンポを扱き始める。

妄想の中の俺は、帰国したシュウを羽田まで迎えに行っていた。
帰りの車内で「溜まってる」と股間を見せつけられた俺は、湾岸沿いの寂しい場所に車を停め、貪るようにチンポを舐めている。

そのあとは場面が変わり、湾岸の倉庫街で車のボンネットに手を付きバックからケツを犯されている自分がいた。
「こんなところで、、、あっ、ダメ!」
妄想の中の俺と現実の俺は同時に射精していた。

翌日以降も夜はシュウとビデオで会話をした。
切った後はいつも様々なシチュエーションで犯され、陵辱される様子を想像しながら抜いていた。
朝になってもムラムラが収まらないときは、ウォーキングの途中で公衆便所の個室に入り、ケツを弄りながら扱いた。

いよいよ明日帰ってくるという日の夜、食材を切らしていることに気付き、近所のスーパーへ向かった。

店を出たタイミングでシュウから着信が入った。
「お疲れさまです!あれ?外ですか?」
「うん。買物に行ってたとこ」
俺はエコバッグから取り出したバナナを映す。
「仕事は無事に終わった?」
「はい、おかげさまで。予定通り明日帰ります」
「ご苦労さま」
「早く聡さんに会いたいです」
「俺もだよ」
「帰ったらたくさんヤリましょうね」
「うん」
「そうだ、さっきのバナナ、ここで咥えて見せてくださいよ」
「えっ!?いま外だし、そんなこと…」

「いいからやれよ」
シュウの口調が変わったときが調教の始まりであることを身体に叩き込まれている俺はバナナを取り出し、皮を剥いた。
「しゃぶるときみたいにやってみろよ」
「はい…」
バナナの先端から少し下の、カリ首にあたる位置を舌で丹念に舐め回す。
「エロいなぁ。早く咥えてみ」
俺はカメラ目線のまま口を開き、バナナを出し入れする。
喉奥に当てると、本当のチンポを咥えているような感覚になる。
「あふぅん…」
「欲情してんのかよ、変態」
夜とはいえ人通りがそこそこある路上で、俺は完全に勃起してしまっていた。

「このままいつもの公園まで行ってオナニーしてみろよ」
「はい…」
俺は勃起が目立たないよう腰を引きながら足早に公園へ向かう。
公園の中の雑木林に入り、木の根元にスマホを立てかけ、全身が映るように調整する。
「脱げ」
「はい」
すぐにでも出したい衝動に駆られ、急いで全裸になる。
片手で口にバナナを出し入れしながら、もう片方の手でチンポを扱く。
「ほんと変態だな」
「うふぅ、んっ、んっ!」
言葉責めをされるとますます興奮してしまう。

そのとき、ガサッと誰かの足音が聞こえた。
俺は慌てて手を止める。
「誰か来たみたいです…」
ここは有名なハッテン公園なのでお仲間かもしれない。
「いいから続けろよ。見せてやれ」

シュウの性癖は少し変わっていて、俺が犯されているのを見るのも好きなのだ。
普通なら彼氏が他の男とヤッている場面など見たくも無いはずだが、シュウはそれすらも調教の余興として楽しんでいる。
そのおかげで、たくさんの男に犯されたいという俺の欲求が満たされているのも事実だ。

足音がこちらに近づいてくるのがわかる。
俺はチンポを扱くスピードを早める。

「兄さん、何やってんの?」
足音の主はダボっとしたロンTにスウェットの短パンを履いた、少しやんちゃそうな短髪の若者だった。おそらくまだ学生だろう。

「変態?」
俺は返事をする代わりに口に含んだバナナを激しく出し入れする。
男はしばらくその場で様子を見ていたが、俺からバナナを取り上げ、自分の股間の前に突き出した。
「こっちのほうがリアルじゃね?」

俺は男の足元に膝をつき、上に向かって曲がったバナナを口に含む。
「ははは、エッロ!」
男は俺を見下しながら笑っている。
俺は次第に本物のチンポが欲しくなり、バナナを噛み砕いて胃の中へ収める。

「あーあ、食べちゃったんかよ」
残念そうにしている男の股間に手を伸ばすと
「ちょっ!俺そうゆうんじゃねえし!」
と手を払いのけられた。
だがこの時間のこんな場所にノンケは来ないし、なによりも男の股間の膨らみが大きくなっていることを俺は見逃さなかった。
男のほうもこの場から立ち去るわけでもなく、そのまま立っている。

俺は再び手を伸ばし、スウェットの上から股間に触れる。
「んっ!」
男は声を漏らすが、今度は拒否する様子はない。
俺はスウェットの脇を掴み、ゆっくりと下へズリ下ろす。
中から現れたのは細い身体には不釣り合いなほど太くて逞しい肉棒だった。

竿に顔を押し付けると、ムワッとした青臭い匂いが鼻を刺激する。
「あん、すごい…」

俺が口を開けると男はズブズブとチンポを突っ込んできた。
「んぐっ!」
むせながらも必死で舌を動かす。
「すげぇ…」
見上げると男は目を瞑って快感に耐えている。
俺は前後に激しく首を動かしながら奉仕を続ける。

しばらくすると男は「やべっ!」と声を漏らして腰を引く。
「あぶねー、イクとこだった」
目の前のチンポは完全に皮が剥け、ビクビクと動いている。
「ください」
俺はそのチンポを握り、ゆっくりと動かしながら懇願する。
「マジで?」
頷きながら口を開くと、男は両手で俺の頭を掴んで再び腰を振り始める。
「あー気持ちいい!」
口を犯されている感覚に興奮しながら夢中でチンポにしゃぶりつく。
「やべ、マジでイクよ?お、出る出る出る!」
男の竿がさらに膨張し、喉奥に向かって子種がドクドクと注ぎ込まれるのを感じた。
 そのすべてを吸い出そうと亀頭に舌を絡めると、男はくすぐったいのかすぐに腰を引いた。
その瞬間にまだ出切っていなかった最後の子種が鼻のあたりに発射された。
それを舌で舐め取り、まだビクビクと動いている亀頭を再び口に含もうとすると、
「もういいから。じゃ」
と膝まで下ろしていたスウェットをズリ上げ去って行った。

「エロかったぜ、兄貴」
カメラ越しに一部始終を見ていたシュウの声がスピーカーから聴こえる。
「チンポ旨かったか?」
「はい…」
「相手だけイッちまったから物足りないんじゃねえの?」
「はい…」
「じゃあ情けねえカッコ晒しながら抜いてみろよ」
「あんっ、はい!」
俺はシュウの言葉責めと若者のデカマラを思い出しながら扱き始める。
「あん、気持ちいい…!すぐ出ちゃいそうです!」
「いいぞ。出しちまえ変態!」
「あっ、はいっ!あん!あっ、イクっ!」
俺はあっという間に射精をした。

「相変わらずエロかったぜ」
「はい…」
「明日はリアルでガッツリ虐めてやるからな」
「はい。ありがとうございます」

シュウとの通話を終え、公園を出たところにあるコンビニへ寄ろうとしたところ、自動ドアからさっきの若者が出てきた。
「あ…」
次の言葉が見つからず硬直していると、
「・・・ウチ、この上だから寄ってく?」
と向こうから声をかけてきた。
断ろうと思ったが先ほどのデカマラが頭に浮かび、反射的に頷いてしまった。

男の部屋は3階だった。
ドアを開けると左右にキッチンとバストイレがあり、正面奥が部屋になっている典型的なワンルームだ。
やんちゃそうな見た目と違って部屋はそれなりに整頓されていた。
片隅にある小さな本棚には語学のテキストらしきものが並んでいることから、やはり学生なのだろう。

「そこら辺に適当に座って」
男は冷蔵庫から取ってきたペットボトルを差し出し、ベッドに腰掛けた。

「ああゆうの、いつもやってんの?」
「いえ…」
「あそこ、ネットでそうゆうのが多いって書いてあったから行ってみたんだけど本当にいると思わなかった」
「そうなんですね…」
「あの後は何してたの?」
「や、まぁ、適当に…」
シュウにリモートで調教されていたとは言えず言葉を濁す。
「他のやつのもしゃぶった?」
「いえ、あのあとは誰も来なかったんで…」
「しゃぶんの好きなの?」
「まあ…そうですね」
「ふーん…」
その後、男はスマホを弄り始めたのでしばらく沈黙が続く。

「先週、初めてヤったんだよ」
男はスマホの画面を見ながら独り言のように呟く。
「え?」
「男と。トイレ行ったら隣のリーマンが覗き込んで来て、個室に連れてかれて手コキしてもらった」
「そうなんですね…。じゃあ普段は女の子と?」
男は質問に答えず再びスマホを弄り始める。

ペットボトルの水を飲み干してしまった俺はどうしていいかわからず口を開く。
「あんまり長居するのも悪いから、、そろそろ帰りますね」
「え?!まだいいじゃん」
「でも…」
「しゃぶんの好きなんでしょ?もう一回やってみる?」
なるほど、これをなかなか言い出せずにいたのか。
「いいんですか…?」
「いいよ」

スウェットの上から男の股間に触れると、既にギンギンになっていた。
「すごい、もう固くなってる…」
「さっきみたいにマッパで舐めてよ」
「はい…」
俺は素早く服を脱ぎ、床に正座する。
「めっちゃいいガタイだね。なんかやってんの?」
「まあ、筋トレを少々…」
「チン毛ないじゃん。剃ってんの?」
「あ、はい…」
「胸めっちゃデカいね」
大胸筋を無造作に揉まれる。
「あっ、んん!」
「胸感じるんだ?」
「んっ、はい…」
「んじゃここも?」
男は乳首を軽く摘んできた。
「あっん!そこはダメ…」
「すげ、乳首触るとチンコビクビクしてんじゃん」
「やっ、ああん!」
男の責めに全身が熱くなる。
「しゃ、しゃぶらせてください!」
「いいよ」

男は自らスウェットを足首まで下ろす。
目の前でデカマラが上を向いてヒクヒクと動いている。
「あん、すごい…」
まずはタマと竿を丹念に舐め上げる。
「おっ、すげえ」
男はその様子をじっと見つめている。
亀頭から我慢汁が染み出してきたので、その透明な液をすするように舐めながら、ゆっくりと亀頭全体を口に含む。
「うお、すげ!気持ちいい!」
根元まで咥え込んでから徐々に口を動かすスピードを上げていく。
「やべ、マジでスゲえ」
男は座ったまま腰を動かし始める。
俺は空いている両手で自分の乳首を弄り、さらなる快感を得ようとする。
それを見た男は俺の手を払い除け、乳首を摘んでくる。
「んんーっ!らめぇ!」
全身が痺れるような刺激に俺は身悶える。

「兄さんどエロいね」
腰を振るスピードが速くなると同時に乳首を摘む指にも力が入ってくる。
「ぐふぅ!も、もうでちゃひそうれす!」
「マジかよ、乳首だけでイケんの?すげぇ!いいよ、出しちゃえよ」
「んー!んボッ!んぁ、出う、でひゃう!んんー!」
俺はチンポに手を触れないまま射精した。
「すっげ!マジすげぇ…。俺も出そう。いい?全部飲んで?あー、出る出る、んあっ!」
2発目とは思えない量の精液が俺の喉を直撃する。

「あースッキリした」
男はまだ息の荒い俺の肩をポンと叩きながら「ありがと」と言った。
「床、汚しちゃってすみません」
フローリングには俺が漏らした精液が点々と散らばっていた。
「そんなん拭きゃいいから。てか乳首だけでイケんのすごくね?」
「はぁ…」
「いつもチンコは触らずにやってんの?」
「や、そんなことは…」
「じゃあ普段はチンコ扱くこともあるんだ?」
「まぁ、、、そうですね」
「もしかしてケツもやってんの?」
「あ、はい…」
「すげぇ!AVじゃなくてもケツとか本当に使うんだ?痛くね?」
「慣れたんで…大丈夫です」
「掘られて気持ちいいの?」
「そうですね…」
若者の新鮮な質問責めに、俺の股間はまたムクムクと大きくなってしまった。

「はは、またデカくなってんじゃん。どんだけ元気なの兄さん」
「う、すみません…」
「もう一発出しとけば?」
「じゃ、じゃあ一緒に…」
俺は再び男の股間に顔を寄せる。
「え、俺?俺はもう出ないって!」
男は後ろに腰を引く。
「1人でシコってんの見せてよ」
「そんな、恥ずかしい…」
「公園でもやってたじゃん」
「あぁ、、、」
「リアルで他人のオナニー見るの初めてだからさ、やってよ」
「そんな…」
男に何かを言われる度に股間はますます固くなっていく。
「それともさっきの公園に戻る?外で見られんの好きなんでしょ?」
「あぁぁ!や、ここで…」
外で全裸になりたいとも思ったが、今はこの若者に痴態を見てもらいたいという欲求のほうが勝っていた。

俺は正座のまま脚を大きく開き、乳首を触りながら扱き始める。
「いつもそうやってんの?」
「いえ…普段は寝て…」
「じゃあいつもみたいにやってみて」
「はい…」
俺は床に寝転び手を動かす。
見られていると思うとすぐにでもイキそうだった。
自然と腰が上がり、ブリッジのような体勢になる。
「エッロ!見られながらやるの好きなんだ?」
「あん、はい!」
「すごいね。気持ちいい?」
「あん、はい、気持ちいいです…あぁん!」
「はは、女みたいな声になっちゃってんじゃん」
軽蔑の眼差しを向けられ全身に鳥肌が立つ。

「あん、もう、もう出ちゃいそうです…」
「えー?まだ早いっしょ」
「でも、でも、あん、もう…!」
「じゃあいいよ。出しちゃいな」
「あっ、はい、あぁぁ、イキます、や、イッちゃう!あぁぁぁん!」
白濁した液体が弧を描き、首の下あたりに着地した。
「すげぇ飛ぶね」
「ハァ、ハァ…」
「気持ちよかった?」
「はい…」

手渡されたティッシュで後始末を行ない、帰り支度をする。
「また近いうちにやってよ」
「あ、はい…。ではまた」

部屋を出てから連絡先を交換しなかったことに気付いたが、主人であるシュウが介在しないままこれ以上関係を続けるのは違うと思い、足早に帰宅したのだった。



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