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放課後になり拓也と廉と合流し合コンをする店へ向かう。
今日の合コンは5対5らしく男は俺ら以外に2人違う大学の奴が来るらしい。
拓也いわく 「めっちゃ絡みやすいから安心しろ!」
だそうだ。
そんなこんなで集合場所の店に着き俺たちが1番だったようなので席に座って他の人が来るのを待つ。
いつものようにくだらない話をしていたら集合時間ピッタリに女の子が5人楽しそうに話しながらやってきた。
拓也がこっちへこっちへ!と手招きして席に誘導する。
女の子たちはみんな綺麗に着飾っており合コンしに来ましたと言わんばかりだった。
そんな女の子たちをまだ合コンが始まってもないのに「めっちゃ可愛いじゃん!惚れちゃうよ!」と褒めまくっている拓也を見て俺は感心した。
そしてそれと同時にやっぱり俺はこういうの苦手だなぁとそうそうに思った。
女の子たちが来たところで俺たち以外の2人の男子は少し遅れるらしいと連絡があったからと先に合コンが始まった。
とりあえずみんなが自分の飲みたいお酒を注文して自己紹介が始まった。俺は席の順番的に拓也の次にすることになる。
元気に特攻隊長を決めた拓也の後に普通の自己紹介は地獄のようだった。
その後はは拓也が考えてきたミニゲームが始まった。
拓也は学校でもムードメーカーなのでこういう会の盛り上げ方がすごく上手い。こういう奴は本当にモテる。しかもイケメン。
現にきっともう拓也のことを気になっているのであろう女の子が2人ほどいる。少し上目遣いに可愛い声で盛り上げてくれていた。
廉はと言うと楽しそうに微笑みながらお酒を飲んでいた。
なんともイケナイ大人の雰囲気が漂っている廉ももちろんイケメンでそうそうに連絡教えてください!と声をかけられていた。モテる男は怖いよ…。
そして俺は話を振られた時以外はニコニコ笑顔でやり過ごすを徹底している。所詮は人数合わせだし拓也と廉と違って平凡な顔をしているため声をかけられることもなく、
かと言って積極的に話しに行く訳でもないのでせめて俺のせいで空気が悪くならないようにということにだけ気を使っていた。
そうして合コン開始から30分くらいが経った時。
「ごめん!遅れたわ。」
と俺らに向かって声が聞こえた。
俺ら以外の2人が来たらしい。声の方に目を向ける声をかけてきた人の後ろから少し遅れてもう1人入ってきたのが見えた。
「あっ…。」
思わず声がもれた。
そこには俺が一生会いたくないと思っていた男がいた。
o,+:。☆.*・+。o,+:。☆.*・+。o,+:。☆.*・+。o,+:。☆.*・+。
ちなみにお話の中に入れ忘れていたのですが
秀、拓也、廉、そして合コンメンバー含め全員
大学3年生でございます!!
手が動くままに書いているので変なところとかがあったらごめんなさい💦
今日の合コンは5対5らしく男は俺ら以外に2人違う大学の奴が来るらしい。
拓也いわく 「めっちゃ絡みやすいから安心しろ!」
だそうだ。
そんなこんなで集合場所の店に着き俺たちが1番だったようなので席に座って他の人が来るのを待つ。
いつものようにくだらない話をしていたら集合時間ピッタリに女の子が5人楽しそうに話しながらやってきた。
拓也がこっちへこっちへ!と手招きして席に誘導する。
女の子たちはみんな綺麗に着飾っており合コンしに来ましたと言わんばかりだった。
そんな女の子たちをまだ合コンが始まってもないのに「めっちゃ可愛いじゃん!惚れちゃうよ!」と褒めまくっている拓也を見て俺は感心した。
そしてそれと同時にやっぱり俺はこういうの苦手だなぁとそうそうに思った。
女の子たちが来たところで俺たち以外の2人の男子は少し遅れるらしいと連絡があったからと先に合コンが始まった。
とりあえずみんなが自分の飲みたいお酒を注文して自己紹介が始まった。俺は席の順番的に拓也の次にすることになる。
元気に特攻隊長を決めた拓也の後に普通の自己紹介は地獄のようだった。
その後はは拓也が考えてきたミニゲームが始まった。
拓也は学校でもムードメーカーなのでこういう会の盛り上げ方がすごく上手い。こういう奴は本当にモテる。しかもイケメン。
現にきっともう拓也のことを気になっているのであろう女の子が2人ほどいる。少し上目遣いに可愛い声で盛り上げてくれていた。
廉はと言うと楽しそうに微笑みながらお酒を飲んでいた。
なんともイケナイ大人の雰囲気が漂っている廉ももちろんイケメンでそうそうに連絡教えてください!と声をかけられていた。モテる男は怖いよ…。
そして俺は話を振られた時以外はニコニコ笑顔でやり過ごすを徹底している。所詮は人数合わせだし拓也と廉と違って平凡な顔をしているため声をかけられることもなく、
かと言って積極的に話しに行く訳でもないのでせめて俺のせいで空気が悪くならないようにということにだけ気を使っていた。
そうして合コン開始から30分くらいが経った時。
「ごめん!遅れたわ。」
と俺らに向かって声が聞こえた。
俺ら以外の2人が来たらしい。声の方に目を向ける声をかけてきた人の後ろから少し遅れてもう1人入ってきたのが見えた。
「あっ…。」
思わず声がもれた。
そこには俺が一生会いたくないと思っていた男がいた。
o,+:。☆.*・+。o,+:。☆.*・+。o,+:。☆.*・+。o,+:。☆.*・+。
ちなみにお話の中に入れ忘れていたのですが
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手が動くままに書いているので変なところとかがあったらごめんなさい💦
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