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第1章
秘密2 ※R-15
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俺と兄ちゃんはティッシュを用意して床に座り、ズボンのチャックからペニスを出した。
「じゃーしーちゃんは僕がしてる所よく見てね」
俺は頷き兄ちゃんのペニスを見ていると何故かこっちまで、心臓の音がドクドクと早くなっていった。そして兄ちゃんは気持ちよくなってきたのか、声を抑えようとしているが少しずつ声が盛れていた。
「んっ・・・・ふっ・・・・あっ」
兄ちゃんは始めた時は恥ずかしそうな顔をしていたのに、次第に俺を誘うかのような色気のある表情をするようになってきた。
「ねぇ、しーちゃんのも苦しそうだよ?」
そう言うと兄ちゃんは俺のズボンのチャックを開けて、下着の上から俺のペニスを撫でてきた。
「ちょっ!止めて兄ちゃん!」
「大丈夫だよしーちゃん。怖くないから。ねぇしーちゃん一緒に気持ちよくなろうよ」
「え?どうやって?」
そう俺が聞くと兄ちゃんは俺にペニスを下着から出させて、兄ちゃんが俺の上にまたがって乗るような形で座り、俺のペニスと兄ちゃんのペニスをくっ付けて兄ちゃんと一緒に擦り始めた。
するとさっきよりも妙な熱がジンジンと上がって、変な声が出そうになったので我慢した。すると兄ちゃんが「声、我慢しなくていいよ」と言ったけど俺は恥ずかしくて、そんな声が出せる訳もなく必死にこらえた。するとペニスを擦る音と共に兄ちゃんが、俺の耳元でエロい声で喘ぎ出した。
──グチュグチュ・・・
「んっ、あっ・・・・ふぅっ、うっん・・・」
そんな兄ちゃんのエロい声を聞くと我慢している何かが、俺の中から込み上げて来て溢れ出そうだったので、俺はあふれでないようにギュッと我慢した。すると兄ちゃんが「我慢しちゃダメだよ?ほら、出していいよ?」と耳元で囁くと、用意していたティッシュを手に取って亀頭の上に被せた。そして兄ちゃんはさっきより激しく擦ってきたので、俺は我慢出来なくなって勢いよくティッシュに出した。
「ふふふ、同時に出たね。しーちゃん」
「俺・・・漏らしたの?」
俺が死んだ顔で兄ちゃんに聞くと兄ちゃんはふふっと笑って言った。
「違うよ、保健の授業で習っただろ?精射したんだよ」
「あ、そうだった。馬鹿だ俺・・・」
俺は急に恥ずかしくなって兄ちゃんの腕の中に埋まった。すると兄ちゃんは嬉しそうにギュッと俺を抱きしめて、そのまま硬い床にに寝っ転がった。
「はぁー、疲れた」
「うん、いつもより疲れたかも」
「え?そんなにしてるの?」
「ふふ、そんな訳ないだろ。月に1回やるかやらないかだよ」
「へぇーそうなんだ」
「ねぇ、しーちゃん。汗かいたし一緒にお風呂に入らない?」
「うん、いいよー」
その日の夜、俺は兄ちゃんのあの声が耳に残って一睡もできなかった。そもそも耳元であんなエロい声を出されたら、誰だって眠れなくなると思った。明日兄ちゃんに言って気おつけた方がいいと教えてあげようと思った。
「じゃーしーちゃんは僕がしてる所よく見てね」
俺は頷き兄ちゃんのペニスを見ていると何故かこっちまで、心臓の音がドクドクと早くなっていった。そして兄ちゃんは気持ちよくなってきたのか、声を抑えようとしているが少しずつ声が盛れていた。
「んっ・・・・ふっ・・・・あっ」
兄ちゃんは始めた時は恥ずかしそうな顔をしていたのに、次第に俺を誘うかのような色気のある表情をするようになってきた。
「ねぇ、しーちゃんのも苦しそうだよ?」
そう言うと兄ちゃんは俺のズボンのチャックを開けて、下着の上から俺のペニスを撫でてきた。
「ちょっ!止めて兄ちゃん!」
「大丈夫だよしーちゃん。怖くないから。ねぇしーちゃん一緒に気持ちよくなろうよ」
「え?どうやって?」
そう俺が聞くと兄ちゃんは俺にペニスを下着から出させて、兄ちゃんが俺の上にまたがって乗るような形で座り、俺のペニスと兄ちゃんのペニスをくっ付けて兄ちゃんと一緒に擦り始めた。
するとさっきよりも妙な熱がジンジンと上がって、変な声が出そうになったので我慢した。すると兄ちゃんが「声、我慢しなくていいよ」と言ったけど俺は恥ずかしくて、そんな声が出せる訳もなく必死にこらえた。するとペニスを擦る音と共に兄ちゃんが、俺の耳元でエロい声で喘ぎ出した。
──グチュグチュ・・・
「んっ、あっ・・・・ふぅっ、うっん・・・」
そんな兄ちゃんのエロい声を聞くと我慢している何かが、俺の中から込み上げて来て溢れ出そうだったので、俺はあふれでないようにギュッと我慢した。すると兄ちゃんが「我慢しちゃダメだよ?ほら、出していいよ?」と耳元で囁くと、用意していたティッシュを手に取って亀頭の上に被せた。そして兄ちゃんはさっきより激しく擦ってきたので、俺は我慢出来なくなって勢いよくティッシュに出した。
「ふふふ、同時に出たね。しーちゃん」
「俺・・・漏らしたの?」
俺が死んだ顔で兄ちゃんに聞くと兄ちゃんはふふっと笑って言った。
「違うよ、保健の授業で習っただろ?精射したんだよ」
「あ、そうだった。馬鹿だ俺・・・」
俺は急に恥ずかしくなって兄ちゃんの腕の中に埋まった。すると兄ちゃんは嬉しそうにギュッと俺を抱きしめて、そのまま硬い床にに寝っ転がった。
「はぁー、疲れた」
「うん、いつもより疲れたかも」
「え?そんなにしてるの?」
「ふふ、そんな訳ないだろ。月に1回やるかやらないかだよ」
「へぇーそうなんだ」
「ねぇ、しーちゃん。汗かいたし一緒にお風呂に入らない?」
「うん、いいよー」
その日の夜、俺は兄ちゃんのあの声が耳に残って一睡もできなかった。そもそも耳元であんなエロい声を出されたら、誰だって眠れなくなると思った。明日兄ちゃんに言って気おつけた方がいいと教えてあげようと思った。
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