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第4章
ヌードデッサン 1 ※R-15
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卒業式の2日後母さんと父さんは俺達を置いて3日間旅行に行った。なのでいつもだったら遅くても8時には母さんに叩き起されていたが、今日から3日間は朝はゆっくり起きるつもりだ。なので1日目の今日は朝の10時過ぎに俺は起きた。しかし兄ちゃんは朝の7時頃には起きていたらしく、リビングの隣の座敷でテレビを見ていた。
「はぁ~ぁ・・・兄ちゃんおはよぉー」
俺は大きなあくびをしながら、座敷にいる兄ちゃんに挨拶した。
「うん、お寝坊しーちゃんおはよ」
「う・・・止めよろよそれ」
「ははは、懐かしいでしょ?しーちゃん朝ご飯食べる?」
「うん、いる」
そう言って兄ちゃんはご飯と味噌汁と昨日の夜の残りの、煮物を温めて用意してくれた。そんな兄ちゃんを見ていると、俺はよくドラマとかに出てくる家事を完璧にこなす主婦みたいだなと思った。
今日はダラダラしても誰も怒らないので、座敷でゴロゴロしていると、兄ちゃんが俺の隣で、外のベランダから取り込んできた洗濯物を畳み始めた。すると兄ちゃんはじっーと無言で俺の方を見てくるので、俺は渋々畳むのを手伝った。洗濯物を畳み終わると兄ちゃんが先週約束した絵のモデルをやって欲しいと頼んできた。
俺は兄ちゃんに先に部屋で待っていてと言われたので、大人しく兄ちゃんの部屋で待っている事にした。すると兄ちゃんは何種類もの鉛筆やスケッチブックなどを用意して部屋に入ってきた。俺が興味津々に道具を見ていると、兄ちゃんが「少し描いてみる?」と聞いてきたので、俺はどうせおぞましい絵しか描けない事は分かっているので遠慮しておいた。
「ねぇ、兄ちゃん。俺をモデルにするって言ってたけど、こんなただの私服でいいの?」
「うん、どんな服装でもいい。だってヌードデッサンだし」
「・・・はぁ!?聞いてねぇーよ!」
「うん、今初めて言ったからね」
「なんでヌードなんか俺がやるんだよ」
「じゃー逆に聞くけど、他に誰にモデル頼むの?友達?それとも母さん?父さん?」
「いやいや、どれもダメだろ!」
「だからしーちゃんに頼んだんじゃん。今まで描いてきた中で唯一やってないものってヌードデッサンとかある意味難易度高めのやつなんだよね」
「だとしてもさぁ、はぁー・・・じゃー兄ちゃん変な事しないでよ?」
「ん?変な事ってセックス?」
「他に何があるんだよ」
「まぁー考えとくよ」
「いや、真面目に描いてよ」
「当たり前だろ。絵は真面目に描くよ」
あからさまに絵はの部分だけ強調されたような気がしたが、いちいち突っ込んでいたらキリがないので俺は諦めた。
俺は裸になり脚を曲げてぐったりとしたかんじでベットに横になり、股間を白い長い布で隠した。最初はこの体勢ならなくだろうと思っていたが、俺が思っていた以上に辛かった。
そして─30分後─
俺は流石に疲れ体制を崩した。
「あ!しーちゃんダメだよ崩したら」
「30分も頑張ったんだよ?無理だよさすがに」
「そんな事ないよ!モデルは最低1時間我慢しなきゃ」
「えー、俺には無理だよ1時間も」
そう俺が言うと兄ちゃんはため息をつくと、「仕方が無いなぁー」と言って急に俺にかけてあった布をバサッとめくった。
「は!?何すんだよ!」
「仕方ないから休憩させてあげる」
そう言うと兄ちゃんは俺のを奥まで飲み込み、俺のを搾り取るように吸い付きながら舐めてきた。
「ちょっと!?や、止めろよ兄ちゃんッ・・・・あっ」
そして俺が上手く力が入らない手で必死に止めさせようとすると、兄ちゃんは俺のを咥えながら上目遣いで聞いてきた。
「なんで?もうこんなになってるのに?」
そう言うと兄ちゃんは口を開けて俺に兄ちゃんの唾液と、俺の漏れ出た汁がグチャグチャに混ざったものを見せられた。それを見た俺は返す言葉が無くなり、「はぁー」とため息をつき頭を抱えていると、兄ちゃんは笑いなが俺に言った。
「あはは!今更後悔しても遅いよ、だってやる事は全部やってるんだから」
「そうだけどさ、俺の体が全く我慢してくれないから・・・その、恥ずかしいんだよ」
俺の言葉が意外だったのか、兄ちゃんはしばらくボーッとしていた。そして兄ちゃんは嬉しそうに頬を赤くして言った。
「ふふっ・・・それってさ、僕だから興奮して抑えられなくなるってことだよね?」
「んー・・・まぁ、そういう事なのかな?」
「嬉しい・・・」
「ん?なんか言った?」
「いいや言ってないよ。さ、それより早く出すもの出しちゃお?」
「え、いいよ萎えたから」
「しーちゃんが良くても僕が満足しないの」
そう言うと兄ちゃんはまた俺のを奥まで一気に飲み込み、グチュグチュと音をたてながら舐めてきた。俺はこんな事兄弟でしてたらダメだと頭の中では分かっているのに、あまりの気持ちよさに頭とは違って体は勝手に腰が動き、ついには兄ちゃんの頭を俺が持ち強く腰を振った。
「兄ちゃん出るッ」
「いいよ、いっぱい俺の中に出して」
そして俺は奥まで兄ちゃんの口の中に突っ込み腰を強く押し付けながら、ビュッと一気に出した。
「はぁ~ぁ・・・兄ちゃんおはよぉー」
俺は大きなあくびをしながら、座敷にいる兄ちゃんに挨拶した。
「うん、お寝坊しーちゃんおはよ」
「う・・・止めよろよそれ」
「ははは、懐かしいでしょ?しーちゃん朝ご飯食べる?」
「うん、いる」
そう言って兄ちゃんはご飯と味噌汁と昨日の夜の残りの、煮物を温めて用意してくれた。そんな兄ちゃんを見ていると、俺はよくドラマとかに出てくる家事を完璧にこなす主婦みたいだなと思った。
今日はダラダラしても誰も怒らないので、座敷でゴロゴロしていると、兄ちゃんが俺の隣で、外のベランダから取り込んできた洗濯物を畳み始めた。すると兄ちゃんはじっーと無言で俺の方を見てくるので、俺は渋々畳むのを手伝った。洗濯物を畳み終わると兄ちゃんが先週約束した絵のモデルをやって欲しいと頼んできた。
俺は兄ちゃんに先に部屋で待っていてと言われたので、大人しく兄ちゃんの部屋で待っている事にした。すると兄ちゃんは何種類もの鉛筆やスケッチブックなどを用意して部屋に入ってきた。俺が興味津々に道具を見ていると、兄ちゃんが「少し描いてみる?」と聞いてきたので、俺はどうせおぞましい絵しか描けない事は分かっているので遠慮しておいた。
「ねぇ、兄ちゃん。俺をモデルにするって言ってたけど、こんなただの私服でいいの?」
「うん、どんな服装でもいい。だってヌードデッサンだし」
「・・・はぁ!?聞いてねぇーよ!」
「うん、今初めて言ったからね」
「なんでヌードなんか俺がやるんだよ」
「じゃー逆に聞くけど、他に誰にモデル頼むの?友達?それとも母さん?父さん?」
「いやいや、どれもダメだろ!」
「だからしーちゃんに頼んだんじゃん。今まで描いてきた中で唯一やってないものってヌードデッサンとかある意味難易度高めのやつなんだよね」
「だとしてもさぁ、はぁー・・・じゃー兄ちゃん変な事しないでよ?」
「ん?変な事ってセックス?」
「他に何があるんだよ」
「まぁー考えとくよ」
「いや、真面目に描いてよ」
「当たり前だろ。絵は真面目に描くよ」
あからさまに絵はの部分だけ強調されたような気がしたが、いちいち突っ込んでいたらキリがないので俺は諦めた。
俺は裸になり脚を曲げてぐったりとしたかんじでベットに横になり、股間を白い長い布で隠した。最初はこの体勢ならなくだろうと思っていたが、俺が思っていた以上に辛かった。
そして─30分後─
俺は流石に疲れ体制を崩した。
「あ!しーちゃんダメだよ崩したら」
「30分も頑張ったんだよ?無理だよさすがに」
「そんな事ないよ!モデルは最低1時間我慢しなきゃ」
「えー、俺には無理だよ1時間も」
そう俺が言うと兄ちゃんはため息をつくと、「仕方が無いなぁー」と言って急に俺にかけてあった布をバサッとめくった。
「は!?何すんだよ!」
「仕方ないから休憩させてあげる」
そう言うと兄ちゃんは俺のを奥まで飲み込み、俺のを搾り取るように吸い付きながら舐めてきた。
「ちょっと!?や、止めろよ兄ちゃんッ・・・・あっ」
そして俺が上手く力が入らない手で必死に止めさせようとすると、兄ちゃんは俺のを咥えながら上目遣いで聞いてきた。
「なんで?もうこんなになってるのに?」
そう言うと兄ちゃんは口を開けて俺に兄ちゃんの唾液と、俺の漏れ出た汁がグチャグチャに混ざったものを見せられた。それを見た俺は返す言葉が無くなり、「はぁー」とため息をつき頭を抱えていると、兄ちゃんは笑いなが俺に言った。
「あはは!今更後悔しても遅いよ、だってやる事は全部やってるんだから」
「そうだけどさ、俺の体が全く我慢してくれないから・・・その、恥ずかしいんだよ」
俺の言葉が意外だったのか、兄ちゃんはしばらくボーッとしていた。そして兄ちゃんは嬉しそうに頬を赤くして言った。
「ふふっ・・・それってさ、僕だから興奮して抑えられなくなるってことだよね?」
「んー・・・まぁ、そういう事なのかな?」
「嬉しい・・・」
「ん?なんか言った?」
「いいや言ってないよ。さ、それより早く出すもの出しちゃお?」
「え、いいよ萎えたから」
「しーちゃんが良くても僕が満足しないの」
そう言うと兄ちゃんはまた俺のを奥まで一気に飲み込み、グチュグチュと音をたてながら舐めてきた。俺はこんな事兄弟でしてたらダメだと頭の中では分かっているのに、あまりの気持ちよさに頭とは違って体は勝手に腰が動き、ついには兄ちゃんの頭を俺が持ち強く腰を振った。
「兄ちゃん出るッ」
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そして俺は奥まで兄ちゃんの口の中に突っ込み腰を強く押し付けながら、ビュッと一気に出した。
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