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異世界到着編
エルフ救出作戦終了
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「うわぁぁ!」雄介は無我夢中で引金を弾き続け、ゴブリンジェネラルが倒れた時の振動で我にかえる。
ハァハァと荒い息を吐きながら、取り敢えず手に持った拳銃の弾倉を交換し、紫色の血にまみれてるゴブリンジェネラルが死んだのか確認するため銃剣を構えながら近くと、倒れているゴブリンジェネラルの体からドクドクと紫色の血が流れ出し、あっという間に広がっていく。その光景に自分がやった事とはいえ、あまりのグロテスクさに吐き気をが込み上げてくるが我慢してじっと観察する。
動く様子なし。
呼吸をしている様子もなし。
「殺った・・・な」
ようやく雄介は深く息を吐き出そうとしてまだ戦闘中であったことを思い出し、ハッと周りを確認する。
敵影なし。こちらに近づいてくるエルフ多数を発見。
「大丈夫ですか!?自衛隊です!助けに来ました!」
雄介はこちらに近づいてきたエルフの女性に向かって助けに来たことを伝える。
「あぁ!ジエイタイ様!助けにきてくださってありがとうございます!」
「自衛隊様?あぁ!すみません。自分は山田雄介と言います。雄介と呼んでください。ってそんな話をしてる場合じゃない。そうです!皆さんを助けに来ました!これから避難しますが、こちらにいるので全員ですか?」
「えぇ、捕らえられている同胞は全てここに集められましたので、ここにいるのが全員なのですが、ひとり・・・」
エルフの女性は悲しそうに、倒れている同胞へ視線を向ける。
雄介は倒れているエルフへ向かい、容態をみていた女性へ状況を聴いてみる。
「容態はどうですか?」
「骨折などはしてない様ですが、意識が戻りません」
倒れている女性を介抱しながら話を聴いた雄介は、「わかりました。自分が背負いますので手伝ってください」といいながら、背負いやすい様に後ろを向いて屈んだ。
「あっありがとうございます!」
介抱していた女性が驚きつつも嬉しそうに準備を始めたところに、「お!ゴブリンジェネラルを倒すとはやるねぇ」と、ラルフとダンゴがゴブリンジェネラルの死体を見ながら近づいてきた。
「ラルフさん!ダンゴさん!そちらは大丈夫ですか?」
「あぁ、終わったよ」
「あんなもん楽勝じゃ」
二人の息ひとつ乱れていない様子をみて雄介は気が抜けたのか、その場に座り込みたい衝動を堪えて、倒れて意識のない女性の説明を始めた。
ラルフは自分のポーチから緑色の液体が入った試験管みたいな容器を取り出し、介抱している女性へ「ポーションだ飲ませてやってくれ」と手渡した。
女性はお礼を言いながら、意識のない女性の口元にポーションを近づけ飲ませる。
すると、女性の体が薄っすらとひかり「うぅ」と意識が戻り始めていった。
ラルフはお礼をいう女性に、気にするなと言いながら周りの様子をみて「取り敢えず女性達を休ませてやらねぇとなぁ」とダンゴと雄介に向かって話しかける。
ラルフの提案に雄介とダンゴが頷き、雄介が「この近くに自分の家があります。家の周辺も魔物避けの結界が張ってありますから、ここより安全です」と提案する。
雄介の提案にラルフとダンゴは互いに顔を見合わせ提案を検討。エルフ達もここにいるよりは・・との意見で、雄介の家へ向かうことに決定し、ダンゴはマシュー達へ報告に、ラルフと雄介はエルフ達の護衛と案内を兼ねてそれぞれ行動を開始した。
雄介がエルフの救出に向かって少し経ったころ。
ダンゴが身長の低さを利用してホブゴブリンの懐に飛び込み、両手斧で横薙ぎに膝を切りとばたその勢いのまま横に一回転して倒れるホブゴブリンの頭めがけて斧を叩きつける。
ホブゴブリンの頭が吹き飛んだところで、ミリーの声が聞こえた。
「焼き払う!離れて!」
深淵の翼の三人はミリーの魔法に巻き込まれないように方々に離れる。
『ファイヤストーム!』
マシュー達に追い立てられ中央に寄せられていたゴブリン達の中央にドンッという轟音と炎の竜巻が発生する。
炎の竜巻はゴブリンを次々に呑み込みながら勢いを増していく。その光景は炎に巻かれ悲鳴をあげる阿鼻叫喚の地獄絵図とかしていった。
「フー、お疲れ」
マシューが剣を肩にかけながらミリーの側により声をかけたところで、奥の方からバババ!と雷が鳴ったかの様な轟音が鳴りひびき、その後パン!パン!と乾いた音が何回も聞こえてきた。
マシュー達は音の方へ視線を向け何事かと身構える。
「・・・多分だけど、あの音ってユースケ君の持ってる魔道具の音じゃないかしら」
「魔道具ね・・・緑色の変な模様の服といい、空飛ぶ魔道具にあの音の魔道具か・・・アイツは一体何者なんだ?
マシューの疑問にミリーはため息混じりに答える。
「そんなの私に解るわけないでしょ。それよりも行かなくていいの?」
「あぁ、ラルフとダンゴが向かったから問題ないだろう」
ラルフ達が向かった事でこの戦いが終わったと確信したミリーは、マシューへ今後の方針について聞いてみた。
「あぁ?エルフ達のことか?」
「そっちもそうだけど、私達のことよ」
「あぁ、そうだなぁ、王都は上手いこと脱出できてこの森まで来たが、貴族連中のことを考えると当分戻る訳にはいかねぇし、頼るはずのエルフの集落は潰されちまったしな。ほんと、どっか落ち着けるとこを探さねぇとな」
そんな会話をしながら炎の竜巻をみていると規模が徐々に小さくなり始める。
「マシュー、そろそろ魔法の効果が切れるわ」
「うし!サクッと終わらせてくるわ!」
マシューはそう言いながら、剣を肩に担ぎ小さくなった炎へ向かって歩いていった。
ハァハァと荒い息を吐きながら、取り敢えず手に持った拳銃の弾倉を交換し、紫色の血にまみれてるゴブリンジェネラルが死んだのか確認するため銃剣を構えながら近くと、倒れているゴブリンジェネラルの体からドクドクと紫色の血が流れ出し、あっという間に広がっていく。その光景に自分がやった事とはいえ、あまりのグロテスクさに吐き気をが込み上げてくるが我慢してじっと観察する。
動く様子なし。
呼吸をしている様子もなし。
「殺った・・・な」
ようやく雄介は深く息を吐き出そうとしてまだ戦闘中であったことを思い出し、ハッと周りを確認する。
敵影なし。こちらに近づいてくるエルフ多数を発見。
「大丈夫ですか!?自衛隊です!助けに来ました!」
雄介はこちらに近づいてきたエルフの女性に向かって助けに来たことを伝える。
「あぁ!ジエイタイ様!助けにきてくださってありがとうございます!」
「自衛隊様?あぁ!すみません。自分は山田雄介と言います。雄介と呼んでください。ってそんな話をしてる場合じゃない。そうです!皆さんを助けに来ました!これから避難しますが、こちらにいるので全員ですか?」
「えぇ、捕らえられている同胞は全てここに集められましたので、ここにいるのが全員なのですが、ひとり・・・」
エルフの女性は悲しそうに、倒れている同胞へ視線を向ける。
雄介は倒れているエルフへ向かい、容態をみていた女性へ状況を聴いてみる。
「容態はどうですか?」
「骨折などはしてない様ですが、意識が戻りません」
倒れている女性を介抱しながら話を聴いた雄介は、「わかりました。自分が背負いますので手伝ってください」といいながら、背負いやすい様に後ろを向いて屈んだ。
「あっありがとうございます!」
介抱していた女性が驚きつつも嬉しそうに準備を始めたところに、「お!ゴブリンジェネラルを倒すとはやるねぇ」と、ラルフとダンゴがゴブリンジェネラルの死体を見ながら近づいてきた。
「ラルフさん!ダンゴさん!そちらは大丈夫ですか?」
「あぁ、終わったよ」
「あんなもん楽勝じゃ」
二人の息ひとつ乱れていない様子をみて雄介は気が抜けたのか、その場に座り込みたい衝動を堪えて、倒れて意識のない女性の説明を始めた。
ラルフは自分のポーチから緑色の液体が入った試験管みたいな容器を取り出し、介抱している女性へ「ポーションだ飲ませてやってくれ」と手渡した。
女性はお礼を言いながら、意識のない女性の口元にポーションを近づけ飲ませる。
すると、女性の体が薄っすらとひかり「うぅ」と意識が戻り始めていった。
ラルフはお礼をいう女性に、気にするなと言いながら周りの様子をみて「取り敢えず女性達を休ませてやらねぇとなぁ」とダンゴと雄介に向かって話しかける。
ラルフの提案に雄介とダンゴが頷き、雄介が「この近くに自分の家があります。家の周辺も魔物避けの結界が張ってありますから、ここより安全です」と提案する。
雄介の提案にラルフとダンゴは互いに顔を見合わせ提案を検討。エルフ達もここにいるよりは・・との意見で、雄介の家へ向かうことに決定し、ダンゴはマシュー達へ報告に、ラルフと雄介はエルフ達の護衛と案内を兼ねてそれぞれ行動を開始した。
雄介がエルフの救出に向かって少し経ったころ。
ダンゴが身長の低さを利用してホブゴブリンの懐に飛び込み、両手斧で横薙ぎに膝を切りとばたその勢いのまま横に一回転して倒れるホブゴブリンの頭めがけて斧を叩きつける。
ホブゴブリンの頭が吹き飛んだところで、ミリーの声が聞こえた。
「焼き払う!離れて!」
深淵の翼の三人はミリーの魔法に巻き込まれないように方々に離れる。
『ファイヤストーム!』
マシュー達に追い立てられ中央に寄せられていたゴブリン達の中央にドンッという轟音と炎の竜巻が発生する。
炎の竜巻はゴブリンを次々に呑み込みながら勢いを増していく。その光景は炎に巻かれ悲鳴をあげる阿鼻叫喚の地獄絵図とかしていった。
「フー、お疲れ」
マシューが剣を肩にかけながらミリーの側により声をかけたところで、奥の方からバババ!と雷が鳴ったかの様な轟音が鳴りひびき、その後パン!パン!と乾いた音が何回も聞こえてきた。
マシュー達は音の方へ視線を向け何事かと身構える。
「・・・多分だけど、あの音ってユースケ君の持ってる魔道具の音じゃないかしら」
「魔道具ね・・・緑色の変な模様の服といい、空飛ぶ魔道具にあの音の魔道具か・・・アイツは一体何者なんだ?
マシューの疑問にミリーはため息混じりに答える。
「そんなの私に解るわけないでしょ。それよりも行かなくていいの?」
「あぁ、ラルフとダンゴが向かったから問題ないだろう」
ラルフ達が向かった事でこの戦いが終わったと確信したミリーは、マシューへ今後の方針について聞いてみた。
「あぁ?エルフ達のことか?」
「そっちもそうだけど、私達のことよ」
「あぁ、そうだなぁ、王都は上手いこと脱出できてこの森まで来たが、貴族連中のことを考えると当分戻る訳にはいかねぇし、頼るはずのエルフの集落は潰されちまったしな。ほんと、どっか落ち着けるとこを探さねぇとな」
そんな会話をしながら炎の竜巻をみていると規模が徐々に小さくなり始める。
「マシュー、そろそろ魔法の効果が切れるわ」
「うし!サクッと終わらせてくるわ!」
マシューはそう言いながら、剣を肩に担ぎ小さくなった炎へ向かって歩いていった。
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