僕、先輩の愛奴隷になる事を強要されてます

もあ子ちゃん

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1 お薬を盛られて

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「アレン先輩…!あの、今日はありがとうございました!!」

「俺の事はアレンでいいよ、仲良く行こうじゃないの」
そう言って笑顔で僕の髪をわしゃわしゃと掻き乱してくる。
いい先輩だけど妙に僕に馴れ馴れしく近づいてくる節がある。


「帰りがせっかく一緒なんだから晩御飯一緒に食べようよ~」

「僕、今日お金あんまりなくて…」

「いいよいいよ、奢ってあげるから俺の時間に付き合ってよ」

「えっ、いいんですか??」

「俺はかわいい新人ちゃんが入って嬉しいから仲良くしたいの」

なんて優しい先輩だろう。
そうして僕はホイホイついて行ってしまった。


ー飲食店にてー

「折角だから飲もうよ、明日休みなんでしょう?」

「お酒、あんまり強くないので一杯だけ...」

「大丈夫、どうせ明日は休みなんだし羽目を外すのも大事じゃないかなあ?それに万が一の事があればちゃんと介抱してあげるよ。」

そうしてアレンの勧めた酒を飲みながら話をした。

3時間くらいはお話しただろうか、すっかり打ち解けて楽しくなってきた。

しかし、だんだん視界がグラグラしてくる。
あれ?これってちょっとおかしい…

廻り歪む視界の中、少しずつ意識が落ちていった。

微かにアレンが「大丈夫?」なんて言う声が聞こえたのを最後に、完全に僕は意識を失った。


ー見知らぬ部屋ー

目覚めると僕は知らない部屋にいる。

まだ意識が朦朧として視界が少しグラグラする。
起き上がろうとするが腕が動かない...

なん…で…?

久々に飲んだせいで脳がおかしくなったのかなどと考えている間にアレンがやってきた

「おはよう、ジェレミー」

「アレン、僕は一体...」

暗闇の中に浮かぶアレンの瞳、ゾッとする程深い光をギラギラと放っている

ここでようやく気づいてしまった。

僕、拘束されてる。

慌てて逃げようとするがクラクラして上手く体が動かない。
僕はアレンに殺されるんだろうか。

考えている間にアレンは僕に密着するようにして頬を撫でた。
恐怖から思わず顔をそむけて身を捩る。

「アレン、僕まだ死にたくないよ…」

「大丈夫、大人しく言う事聞けば殺さないよ。逃げないように薬をお酒に混ぜたんだけど意外と早く目覚めちゃったね。折角起きたんだし仲良くしよ?」

そう言ってアレンは僕の口内に舌をねじ込んで来た

んぅっ…ちゅっ…

なんで僕がこんな事に?!
ファーストキスだったのに…。怖い、早く逃げたい。


「ジェレミー…よく知らない人にホイホイついて行くからこうなるんだよ」

僕をすっぽり両手で逃げられないように抱え込んだままそう言うと、首筋をそっと甘噛みされる

痛いっ…やめて…
やっ…やだぁっ…

涙目で震える僕の顔を嬉しそうに覗き込みながらアレンは僕の涙を舐めた

「そんな可愛い反応されたらもっと滅茶苦茶に犯してやりたくなるでしょ…俺の可愛いバカジェレミー」
この人、完全にヤバい…

「ねえ犯してもいいかな」

「アレン…そんなの嫌だよ…お願い…たすけて…」

「涙目でビクビクしながら可愛い声でお願いなんて…それとも誘ってるのかな?」

そう言うと再び口内を舌で犯される

ちゅっ…んちゅっ…
ふぁぁ、あれん、やめひぇっ…おねがっ…

段々と頭がボーッとしてフワフワしてくる。
呼吸が苦しくて意識が飛びそうなのに、アレンのぬるりとした舌の感触だけがハッキリ分かる。
逃げても逃げてもアレンは何度も味わうように舌を絡めてくるのだった。

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