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第三章
優奈と
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ソシャゲに俺が実装されてしばらくして優奈とデートする事になった。愛歌さんと陳子さんとは一応すでにデート済みだ。まあ、妊娠初期だし、お家でまったりデートを楽しんだ感じ。
ちなみにだが、ソシャゲの売り上げはそれはもう凄かったそうだ。売り上げ一位はもちろんの事、俺を実装したという事で株価も上がったそうだ…。どこに需要がとは思ったんだけど、この世の中そんなもんなんだろう。
他のソシャゲからも声が掛かってる状態だ。それに関しても乗り気なのは凛だ。一体いくつのソシャゲを掛け持ちしてるんだろうな。課金額もホント相当みたいだけど…。
まあ、ソシャゲって…家庭用ゲーム機みたいに課金しても自分のものにならないのがネックだよな。楽しませてくれてありがとうと思う反面、サービス終了しても個人でなんとか楽しめるようにすればいいだろうに…。今度そういうソシャゲを作ってみるようにお願いしてみようかな。
「豊和先輩行きましょう♡」
おっと…今は優奈とのデートに集中しないと。
♢♢♢
優奈と向かった先は図書館。いや、ホント図書館なんて久しぶりに足を運んだ気がする。優奈は本好きなんだよ。自室に色んな本が揃っているしな…。
「ええと…先輩はこういうところに来るのは嫌でした?」
「いや。寧ろ嬉しいかな」
「それなら良かったです。よく本の物語で図書館デートなんかあるじゃないですか。憧れだったんです」
「ああ~。分かる。なんか雰囲気がいいんよな。こう静かな空間で本に集中しながら…」
「映画の話になりますけど、耳◯澄ませばの図書館のシーンとかめちゃくちゃいいですよねっ!」
「それも分かる」
この世の中ではだいぶ昔の物語になってしまうけど、俺の中では名作っていうのは、いつになっても何年経ってもいいものはいいし、決して色あせないと思うんだよな。
「じゃあ先輩!私オススメの本がありますんで是非先輩に読んで欲しいです」
「うん。お願いしようかな。優奈がオススメしてくれる本はどれも面白かったしね!」
二時間くらいだろうか。俺と優奈は本に集中。本を何冊か借りて図書館を後にする。
「どうでした?」
「うん。よかった。ラストなんか特に良かったかな」
「ですよね!流石先輩!話が分かりますね!」
少し遅くなってしまったけど、昼食を済ませて、雑貨屋を覗く。
その帰り道。
「あ、あの…先輩」
「うん?」
「これからも…私…先輩の傍に居てもいいですか?」
「勿論。俺からお願いしたいかな。優奈の事が好きだしね」
「せ、先輩…」
傍から見ると女性同士のカップルに見えるだろう。キスしてるから尚の事…。
「先輩…せ、セックス…します…か?」
「優奈がそれを望むなら。ほら、俺とすると確実に子供ができるじゃん?そうなったら俺は勿論愛する人と子供を大切にするけど、子供を持つタイミングは愛する人に任せたいかな。まだ欲しくなかったとかなりたくないからね」
避妊具作ってくれないかなと思って、その旨を伝えたんだけど却下されたんだよな…。国から…。どんどん孕ませてとか逆に言われるし…。
「先輩との子供を望まない女性はいないと思いますよ。なので…私も…いいですか?孕ませてもらっても?」
いや。それはね。ただ…どの女性も孕むという言葉を使うんだよな。
「うん。分かった…」
この日優奈とも結ばれて…うちの女性陣で体の関係になってないのは凛と優花を残すのみに…。
ちなみにだが、ソシャゲの売り上げはそれはもう凄かったそうだ。売り上げ一位はもちろんの事、俺を実装したという事で株価も上がったそうだ…。どこに需要がとは思ったんだけど、この世の中そんなもんなんだろう。
他のソシャゲからも声が掛かってる状態だ。それに関しても乗り気なのは凛だ。一体いくつのソシャゲを掛け持ちしてるんだろうな。課金額もホント相当みたいだけど…。
まあ、ソシャゲって…家庭用ゲーム機みたいに課金しても自分のものにならないのがネックだよな。楽しませてくれてありがとうと思う反面、サービス終了しても個人でなんとか楽しめるようにすればいいだろうに…。今度そういうソシャゲを作ってみるようにお願いしてみようかな。
「豊和先輩行きましょう♡」
おっと…今は優奈とのデートに集中しないと。
♢♢♢
優奈と向かった先は図書館。いや、ホント図書館なんて久しぶりに足を運んだ気がする。優奈は本好きなんだよ。自室に色んな本が揃っているしな…。
「ええと…先輩はこういうところに来るのは嫌でした?」
「いや。寧ろ嬉しいかな」
「それなら良かったです。よく本の物語で図書館デートなんかあるじゃないですか。憧れだったんです」
「ああ~。分かる。なんか雰囲気がいいんよな。こう静かな空間で本に集中しながら…」
「映画の話になりますけど、耳◯澄ませばの図書館のシーンとかめちゃくちゃいいですよねっ!」
「それも分かる」
この世の中ではだいぶ昔の物語になってしまうけど、俺の中では名作っていうのは、いつになっても何年経ってもいいものはいいし、決して色あせないと思うんだよな。
「じゃあ先輩!私オススメの本がありますんで是非先輩に読んで欲しいです」
「うん。お願いしようかな。優奈がオススメしてくれる本はどれも面白かったしね!」
二時間くらいだろうか。俺と優奈は本に集中。本を何冊か借りて図書館を後にする。
「どうでした?」
「うん。よかった。ラストなんか特に良かったかな」
「ですよね!流石先輩!話が分かりますね!」
少し遅くなってしまったけど、昼食を済ませて、雑貨屋を覗く。
その帰り道。
「あ、あの…先輩」
「うん?」
「これからも…私…先輩の傍に居てもいいですか?」
「勿論。俺からお願いしたいかな。優奈の事が好きだしね」
「せ、先輩…」
傍から見ると女性同士のカップルに見えるだろう。キスしてるから尚の事…。
「先輩…せ、セックス…します…か?」
「優奈がそれを望むなら。ほら、俺とすると確実に子供ができるじゃん?そうなったら俺は勿論愛する人と子供を大切にするけど、子供を持つタイミングは愛する人に任せたいかな。まだ欲しくなかったとかなりたくないからね」
避妊具作ってくれないかなと思って、その旨を伝えたんだけど却下されたんだよな…。国から…。どんどん孕ませてとか逆に言われるし…。
「先輩との子供を望まない女性はいないと思いますよ。なので…私も…いいですか?孕ませてもらっても?」
いや。それはね。ただ…どの女性も孕むという言葉を使うんだよな。
「うん。分かった…」
この日優奈とも結ばれて…うちの女性陣で体の関係になってないのは凛と優花を残すのみに…。
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