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第三章
名案
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「わ、私だけ…まだなのです…」
「ええと…」
私は言い淀んでしまう。私も先日までは凛と一緒で気を失っていた。でも…今は…違う。ほぼ毎日のように豊和君の元に向かいセックスしている…。そんな私が凛に言える言葉は多くはない。
「気を強く持てばいいのよ、気を強く」
風華があっけらかんと言う。
「想像力が足りないんじゃないか?」
陳子さんは想像力やらで耐性を身に着けたらしい。ある意味…風華より凄いような気もする。風華は特訓して慣れたらしいし。
「お姉ちゃん?私達はお父さんと過ごしたのもあるんじゃないと?」
そういえば…愛歌さんと陳子さんは私達と同じようにお父さんと過ごした記憶もあるんだっけ…。でも…私も大概だったよ?お父さんとまるで違ったし…。
「私はお兄ちゃんが記憶を失うまでは一緒に居たから…アドバイスできる事は…残念ながら」
まあ、優花ちゃんは一緒に居た期間が長いからね。
「私は気力でカバーしました」
優奈ちゃんもなんだかんだで早かったもんね。
「わ、私も…し、仕事柄…そういう想像力を養ってましたので」
そう言ったのはアイドルの恋ちゃん。可能性は限りなく低いけど、男性がテレビを見ていてアイドルやってる人と…みたいな話もあるしね。
「仕方ないなぁ…」
と、言ったのは妹の梓希。
その言い方は…
「そんな凛ちゃんに一ついい案があるんだけど…?」
やっぱり。何か思いついたんだね?
「やるのです!」
♢♢♢
「ほら、豊和君!あそこに壁から下半身が出ているでしょ?」
「えっ…あ、ああ…うん…それは…まあ…」
チラチラ豊和君が幻覚じゃないよなという表情と視線で壁から出ている女性の下半身を見ている。
うん。豊和君の言う通り、間違いなく見間違いじゃあないからね?ちなみに裸。お尻の穴から大事な穴まで丸見え。パンティどころか大事な部分が丸見え。
大事な事なので二回言っておくね!
「あれって…凛…?」
流石豊和君。さす豊だぁ。まあ、下半身が出ている壁の上には凛の名前が記入された名札と一緒に写真な飾られているし分かるよね。
「ううん。違うよ。あれは壁尻勝手に使ってオナホ◯ルって言うんだよ」
「えっ…でも…「分かった?」あ、はい…」
「今からあの穴を使ってくれる?」
「…はい?」
「大丈夫!豊和君の様子は凛…じゃなくて壁尻勝手に使ってオナホ◯ルもモニターで見ているので遠慮なく」
梓希が考えついたのは壁尻という伝説のエッチな漫画のシチュエーションを利用したアイデア。凛は豊和君の動画は気絶せずに見る事ができる。じゃあモニターで初体験の様子は見ればいいんじゃない?って、感じで思いついたのがこの名案…。
梓希…恐ろしい子。
「いや…でも…」
「凛…じゃなくて…あの壁尻は…凄く悩んでるの…だから、豊和君お願い!壁尻の気持ちを分かってあげて?そしてその気持ちを汲んであげてしてあげて欲しいの!お願い豊和君!」
「っ!? 分かった。本当にいいの?」
これは凛に対する最終確認なのだろう。
「ひ、一思いに貫いて欲しいのです…じゃなかった…貫いて欲しいのゲス!」
凛が壁ごしに答える…。
豊和君が脱いでその下半身を掴み、あてがう。何をとは言わない。そそり立つものを。
「入れるよ」
「ばばばばバッチくるのでゲス!」
痛ぁぁぁああぁっっっ~~~!?
こここここんなの入るわけっ……
あっ……入ってきてるのです~~~~~♡
痛い痛い痛いっ!痛いのです~~~!!!
あっ…少しずつ…痛みが薄まって…
あん♡
そして…この日…女性陣最後の一人である凛が豊和君と結ばれたんだよね。
「ええと…」
私は言い淀んでしまう。私も先日までは凛と一緒で気を失っていた。でも…今は…違う。ほぼ毎日のように豊和君の元に向かいセックスしている…。そんな私が凛に言える言葉は多くはない。
「気を強く持てばいいのよ、気を強く」
風華があっけらかんと言う。
「想像力が足りないんじゃないか?」
陳子さんは想像力やらで耐性を身に着けたらしい。ある意味…風華より凄いような気もする。風華は特訓して慣れたらしいし。
「お姉ちゃん?私達はお父さんと過ごしたのもあるんじゃないと?」
そういえば…愛歌さんと陳子さんは私達と同じようにお父さんと過ごした記憶もあるんだっけ…。でも…私も大概だったよ?お父さんとまるで違ったし…。
「私はお兄ちゃんが記憶を失うまでは一緒に居たから…アドバイスできる事は…残念ながら」
まあ、優花ちゃんは一緒に居た期間が長いからね。
「私は気力でカバーしました」
優奈ちゃんもなんだかんだで早かったもんね。
「わ、私も…し、仕事柄…そういう想像力を養ってましたので」
そう言ったのはアイドルの恋ちゃん。可能性は限りなく低いけど、男性がテレビを見ていてアイドルやってる人と…みたいな話もあるしね。
「仕方ないなぁ…」
と、言ったのは妹の梓希。
その言い方は…
「そんな凛ちゃんに一ついい案があるんだけど…?」
やっぱり。何か思いついたんだね?
「やるのです!」
♢♢♢
「ほら、豊和君!あそこに壁から下半身が出ているでしょ?」
「えっ…あ、ああ…うん…それは…まあ…」
チラチラ豊和君が幻覚じゃないよなという表情と視線で壁から出ている女性の下半身を見ている。
うん。豊和君の言う通り、間違いなく見間違いじゃあないからね?ちなみに裸。お尻の穴から大事な穴まで丸見え。パンティどころか大事な部分が丸見え。
大事な事なので二回言っておくね!
「あれって…凛…?」
流石豊和君。さす豊だぁ。まあ、下半身が出ている壁の上には凛の名前が記入された名札と一緒に写真な飾られているし分かるよね。
「ううん。違うよ。あれは壁尻勝手に使ってオナホ◯ルって言うんだよ」
「えっ…でも…「分かった?」あ、はい…」
「今からあの穴を使ってくれる?」
「…はい?」
「大丈夫!豊和君の様子は凛…じゃなくて壁尻勝手に使ってオナホ◯ルもモニターで見ているので遠慮なく」
梓希が考えついたのは壁尻という伝説のエッチな漫画のシチュエーションを利用したアイデア。凛は豊和君の動画は気絶せずに見る事ができる。じゃあモニターで初体験の様子は見ればいいんじゃない?って、感じで思いついたのがこの名案…。
梓希…恐ろしい子。
「いや…でも…」
「凛…じゃなくて…あの壁尻は…凄く悩んでるの…だから、豊和君お願い!壁尻の気持ちを分かってあげて?そしてその気持ちを汲んであげてしてあげて欲しいの!お願い豊和君!」
「っ!? 分かった。本当にいいの?」
これは凛に対する最終確認なのだろう。
「ひ、一思いに貫いて欲しいのです…じゃなかった…貫いて欲しいのゲス!」
凛が壁ごしに答える…。
豊和君が脱いでその下半身を掴み、あてがう。何をとは言わない。そそり立つものを。
「入れるよ」
「ばばばばバッチくるのでゲス!」
痛ぁぁぁああぁっっっ~~~!?
こここここんなの入るわけっ……
あっ……入ってきてるのです~~~~~♡
痛い痛い痛いっ!痛いのです~~~!!!
あっ…少しずつ…痛みが薄まって…
あん♡
そして…この日…女性陣最後の一人である凛が豊和君と結ばれたんだよね。
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