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第四章
正確に言うと
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俺とセックスするという事は妊娠するというのはもう一般常識になってるわけでして…。
そんな俺とセックスした一緒に住んでいる女性陣は当然全員妊娠。そうなるとどうなるか。
セックスする相手が居なくなる。俺は別にいいんだよ?妊娠初期とか特に気をつけないといけないというし、安定期に入って許可が出たとしても俺自身がしても大丈夫?とかなりそうなんだよね。だからいくらでも我慢できるんだけど…。
「口でいいならしてあげようか?」
「いや、大丈夫」
「…最近みんなからのそういうのも断ってるて聞くよ?どうしてるの?」
「えっ…?そりゃあ…我慢して…」
「それは嘘だよ。だって使い捨てのティシュから豊和君の濃厚なアレの匂いがするって言ってたもん」
「…自分で処理してます…」
「最初からそう言えばいいのに」
柚希は特にそれが気に掛かるようで…
「今日から彼女達に頼んでるから」
「うん?彼女…達?」
彼女達と言ったよな?
「そう!彼女達」
「ええと…その…彼女達に何を頼んだんだ?」
「そんなの豊和君の精子の行方だけど?」
「精子の行方って何!?」
「ティシュじゃあ駄目だと思うんだよ」
「…じゃあ…容器…とか?」
「それは…アリだけど…」
まあ…そりゃあそうか。ティシュに出すくらいなら精子搾取機に出せという話になるわな…。
「とにかく!彼女達にはもう頼んでるし、私達ができるようになるまでは私が責任持って精子管理するから宜しくね」
「ちなみに…」
「拒否権はないからね!」
「あ、はい」
まあ、柚希には頭が上がらない。
んで柚希から派遣されたのが…
「おおおお、お姉ちゃん!?わ、私…もう…」
「ミーニャ?情けないですよ?それくらいで動けなくなるとは…」
「お姉ちゃんも同じだよね!?さっきからうつ伏せになったままピクリとも動けてないじゃん!」
「私は…ミーニャより回数をこなしましたよ?」
「くっ…」
「ほら!後一回頑張りなさい」
「わ、分かったよ…お姉ちゃん。頑張ってもう一回注いでもらうよ」
「流石私のミーニャ。偉いですよ」
セーニャさんとミーニャさんというわけだ。セーニャさんはあれから俺の護衛として傍に居てくれてたんだけど、柚希の呼びかけに応えてこういう関係になったというわけだ。
最初は一人ずつしてたんだけど…どうやらかなり溜まっていたようで、ある夜からこんな風に二人で来るようになったんだよな。
「うっ…!!」
「んんっ~~~~~~~っ♡♡♡」
何度目か…いや…言うまい…。とにかく事を終えるとミーニャさんがベッドにうつ伏せになり、ピクピクしてる…。どうやらヤり過ぎてしまったようだ。
二人とも美人だし…スタイルもいいし…。
あっ…勿論ちゃんとお互いに好意を持ってるからこうなってるのは言うまでもないよな?
「お、お姉ちゃん…」
「よく…頑張ったわね…ミーニャ…」
「ええと…二人とも大丈夫?」
「も、勿論大丈夫ですよ…豊和様は何も心配なさらなくて大丈夫です。動けませんが…そのまま使って下さって大丈夫です」
「わ、私も…もう動けないけど…使ってもいいよ?」
いや…流石に…動けない二人にのしかかってするのは…
「…豊和様」
「うん?」
「宜しければ助っ人を呼んでも?」
「助っ人…?」
「はい…そのお方も…豊和様に好意を抱いていますので。それに…柚希様の許可は得ておりますので」
「柚希の?」
俺に好意を抱いている女性…?一体誰だろう…?セーニャさんとミーニャさんは出会いがああだったからこうなったんだけど…。
誰か居たっけ…?
そんな俺とセックスした一緒に住んでいる女性陣は当然全員妊娠。そうなるとどうなるか。
セックスする相手が居なくなる。俺は別にいいんだよ?妊娠初期とか特に気をつけないといけないというし、安定期に入って許可が出たとしても俺自身がしても大丈夫?とかなりそうなんだよね。だからいくらでも我慢できるんだけど…。
「口でいいならしてあげようか?」
「いや、大丈夫」
「…最近みんなからのそういうのも断ってるて聞くよ?どうしてるの?」
「えっ…?そりゃあ…我慢して…」
「それは嘘だよ。だって使い捨てのティシュから豊和君の濃厚なアレの匂いがするって言ってたもん」
「…自分で処理してます…」
「最初からそう言えばいいのに」
柚希は特にそれが気に掛かるようで…
「今日から彼女達に頼んでるから」
「うん?彼女…達?」
彼女達と言ったよな?
「そう!彼女達」
「ええと…その…彼女達に何を頼んだんだ?」
「そんなの豊和君の精子の行方だけど?」
「精子の行方って何!?」
「ティシュじゃあ駄目だと思うんだよ」
「…じゃあ…容器…とか?」
「それは…アリだけど…」
まあ…そりゃあそうか。ティシュに出すくらいなら精子搾取機に出せという話になるわな…。
「とにかく!彼女達にはもう頼んでるし、私達ができるようになるまでは私が責任持って精子管理するから宜しくね」
「ちなみに…」
「拒否権はないからね!」
「あ、はい」
まあ、柚希には頭が上がらない。
んで柚希から派遣されたのが…
「おおおお、お姉ちゃん!?わ、私…もう…」
「ミーニャ?情けないですよ?それくらいで動けなくなるとは…」
「お姉ちゃんも同じだよね!?さっきからうつ伏せになったままピクリとも動けてないじゃん!」
「私は…ミーニャより回数をこなしましたよ?」
「くっ…」
「ほら!後一回頑張りなさい」
「わ、分かったよ…お姉ちゃん。頑張ってもう一回注いでもらうよ」
「流石私のミーニャ。偉いですよ」
セーニャさんとミーニャさんというわけだ。セーニャさんはあれから俺の護衛として傍に居てくれてたんだけど、柚希の呼びかけに応えてこういう関係になったというわけだ。
最初は一人ずつしてたんだけど…どうやらかなり溜まっていたようで、ある夜からこんな風に二人で来るようになったんだよな。
「うっ…!!」
「んんっ~~~~~~~っ♡♡♡」
何度目か…いや…言うまい…。とにかく事を終えるとミーニャさんがベッドにうつ伏せになり、ピクピクしてる…。どうやらヤり過ぎてしまったようだ。
二人とも美人だし…スタイルもいいし…。
あっ…勿論ちゃんとお互いに好意を持ってるからこうなってるのは言うまでもないよな?
「お、お姉ちゃん…」
「よく…頑張ったわね…ミーニャ…」
「ええと…二人とも大丈夫?」
「も、勿論大丈夫ですよ…豊和様は何も心配なさらなくて大丈夫です。動けませんが…そのまま使って下さって大丈夫です」
「わ、私も…もう動けないけど…使ってもいいよ?」
いや…流石に…動けない二人にのしかかってするのは…
「…豊和様」
「うん?」
「宜しければ助っ人を呼んでも?」
「助っ人…?」
「はい…そのお方も…豊和様に好意を抱いていますので。それに…柚希様の許可は得ておりますので」
「柚希の?」
俺に好意を抱いている女性…?一体誰だろう…?セーニャさんとミーニャさんは出会いがああだったからこうなったんだけど…。
誰か居たっけ…?
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