真・転生?したら男女貞操逆転世界

美鈴

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第四章

首相に会った後

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 首相との話し合いを終えた後、円香さんは首相と積もる話があったようで二人はおしゃべりタイムへと突入。俺は邪魔しないようにその場を離れる事にしたんだ。俺が居ると話せないような事もあるだろうし、気を遣わせてしまうだろうしな。勿論護衛は付いてくれてるので安心して欲しい。

「さてと…円香さん達の話は長くなりそうだし、その間どうしようかな」


 そんな風に思うのも束の間…

「豊和様」

 声のする方向に視線を向けるとそこには一人の眼鏡をかけた綺麗な女性の姿が。その女性の姿には見覚えがあった。

「ええと…確か…睾丸こうがんアカリさんでしたよね」

 先程まで話をしていた首相の傍に仕えていた女性だからだ。なんなら首相官邸に着いた時に首相が待つ部屋まで案内してくれたのも彼女だしな。

「光栄です…豊和様に名前を覚えていただけてるとは。感無量とはこの事ですね」

 嬉しそうにそう言う彼女。俺が名前を覚えていた事が余程嬉しかったようだ。

「それで…どうかしました?もしかして…もう話が終わったとか?」

 長くなりそうとは思ったんだけど、意外に早く話を終えたのかと思った俺は彼女に問いかける事に。

 すると彼女は「いえ、そうじゃありません」と、首を振りながら答えてくれた。そうするとどうしたんだろうと思った俺に彼女が言葉を続けてくれた。

「この後ご予定がなければ色々と豊和様の世話をさせていただきたいと思いまして。首相の暁美の方からもそう仰せつかっておりますので」

「そうなんですね。じゃあ…お願いできますか?」

「っ!?お、お任せ下さい!ま、まずはそうですね…。お腹の方はおすきでしょうか?」


 彼女の言葉にふと時計を見ると、いつの間にかお昼のいい時間帯になっていた。そうなると当然お腹も程々に減っている…。

「そうですね。お腹減りましたね」

「で、でしたら…先にお食事の方に参りましょうか。今日この日の為にいいお店を見繕って貸し切りにしておりますので」

「では、お願いします」

「かしこまりました!どうぞこちらに」


 俺は彼女についていくことに。

 そうして連れられて向かった先のお食事処は本当に美味しかった。店の雰囲気も最高だし、なにより素材を活かした味っていうの?季節物の料理も本当に素晴らしいの一言。


 食事を済ませた後は色んな所観光地を案内してもらう事に。そちらも下見に下見を重ねたとの言葉通り、景色やら眺めやら情緒やら本当に素晴らしい所ばかりだった。



 そして…迎えるは夕暮れ…

「今日は本当にありがとうございました」

 俺は彼女にお礼を伝える事に。

「恐縮です。豊和様に喜んでもらえて本当に良かったです」

「本当素晴らしいところばかりで」

「ありがとうございます。それで…その…豊和様」

「はい」

「円香様にはすでに連絡しておりますので…そのもう一箇所というか…」

 円香さんに連絡してくれてるのなら何も問題はないよな。そう思った俺は

「是非」

「本当ですかっ!?」

「はい、宜しくお願いします」

「こ、こちらです!」






♢♢♢




 そして…とある高そうなホテルの最上階で…






「んあぁぁあぁ~~~~~~~♡♡♡」



「こ、これが…セックスぅぅぅぅぅぅ♡♡♡」




「も、もっと…下さいっ♡♡♡」





「あん♡」





 彼女の体の隅々まで案内してもらう事に…。



 

 




 

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