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第五章
3時限目の休み時間
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「──ふぅ~~~ スッキリした」
用を済ませた俺はトイレを出て教室に戻ろうとしていた。今日は入学式が行われた日という事で俺達新入生は午前中で学校は終わりだ。時間で言うと今は三時限目が終わった直後の休み時間。
一応言っておくけど大じゃないぞ?小を済ませただけだかんな。まあ、誰だってうんこはする。それこそアイドルだってうんこはする。なのに小学生や中学生の時なんかは学校でうんこを催すと妙に恥ずかしいのはなんだろうな。
それこそうんこをしようもんなら、からかう奴とかも居たりするしな。そういうのを聞いたりするとお前もうんこするだろとかよくツッコミたくなるけど、そういう奴に限って俺はしないとか学校ではしないとか言い訳がましい事を言うんだよな。
全く困ったもんだ。
まあ、それはさておき…
「──って言ってるだろ!」
「…そんな事を」
「私達に言われても」
「いいから了承しろよ!」
「「…いやよ」」
「コイツ等…」
「人が下手に出ていたら」
と、なにやら言い争うような女子達の声。声がするのは…どうやら視聴覚室と書かれた部屋から聞こえる。
流石に放って置くわけにもいかず、また非常に気になるので俺は視聴覚室へと足を踏み入れる事に。なにかあったらすぐに護衛の人達が対応してくれるだろうしな。
「どうしたん?話聞こうか?」
とぼけた声でそう言いながら視聴覚に入り部屋の中を見回すと、三人の女子生徒に詰め寄られる知った顔の二人の女子生徒の姿。
『おっ!?彼女達は…双子の百合カップルの…』
「んなっ!?」
「天使様っ!?」
「どうしてここに!?」
詰め寄っていた女子がそんな声をあげる。
「なんか言い争うような声が聞こえたから気になって来たんだけど」
俺は彼女達と距離を詰める。
「べ、別に…い、言い争っては…」
「い、いないよ」
「そ、そうそう。ただ…」
「ただ?」
「この二人が…」
「百合さん達が何か?」
「その…コイツ等…付き合ってるみたいだし…」
「お、男に興味ないなら…」
「く、クラスを入れ替わってもらおうと思って…」
「ああ…そういう…」
うちのクラスは貴重な男性が三人もいる。他クラスには一人もいないらしいんだよな。女子からしたら嫉妬とかそういう感情が渦巻いてしまうんだろうな。
「それを私達に言われてもねぇ…」
「どうにもならないし」
「いや、お前等二人が替わってもいいといったら」
「いいだけなんよ!」
「男に興味ないんだろう!」
「ないけど!」
「それとこれとは」
「まあまあ…みんな落ち着いて」
俺はそう言うと同時に百合さん達に詰め寄っていた三人の女子の一人の耳元でボソボソととある事を呟いた。すると、その子は真っ赤に顔を染めてコクコクと俺の言葉に頷いてくれる。
「百合さん達」
「「?」」
「悪いんだけど…担任の先生に次の時間遅れる事だけ伝えておいてくれる?」
「「…それは…構わないけど…」」
「ちょっ!?豊和様!?」
「私達の話はまだ」
「ふ、二人とも、豊和きゅんの言う通りに」
「あ、愛…?」
「あんた急にどうしたんよ」
「いいから!豊和きゅんの言う通りに…二人とも」
まだ何を言われたのか分からない二人も渋々従ってくれる事に。
「と、いうわけで…百合さん達、じゃあ宜しくね?」
「「あ、うん…」」
そして百合さん達が視聴覚室を後にする。
♢♢♢
数分後…
視聴覚に響くのは女性の淫らな甘い嬌声…。
「むほぅぅぅぅぅぅ~~~~~♡」
「だめぇぇぇぇぇぇ~~~♡」
「いきゅう~~~~~♡いっ、いってるきゃらぁぁぁぁ~~~~~~~~♡♡♡」
そして…視聴覚室で行われてる淫らな…いや、あえて言おう。セックスだと。そんな繰り広げられる男一人、女三人のセックスを覗く二つの影…。
「すすすすすす凄いよ、伊伊菜…み、見て…」
「みみみみ見てるよ…伊代菜…」
「あんなの…」
「凄過ぎ…」
「気持ちよさそうだし…」
「ねぇ…」
用を済ませた俺はトイレを出て教室に戻ろうとしていた。今日は入学式が行われた日という事で俺達新入生は午前中で学校は終わりだ。時間で言うと今は三時限目が終わった直後の休み時間。
一応言っておくけど大じゃないぞ?小を済ませただけだかんな。まあ、誰だってうんこはする。それこそアイドルだってうんこはする。なのに小学生や中学生の時なんかは学校でうんこを催すと妙に恥ずかしいのはなんだろうな。
それこそうんこをしようもんなら、からかう奴とかも居たりするしな。そういうのを聞いたりするとお前もうんこするだろとかよくツッコミたくなるけど、そういう奴に限って俺はしないとか学校ではしないとか言い訳がましい事を言うんだよな。
全く困ったもんだ。
まあ、それはさておき…
「──って言ってるだろ!」
「…そんな事を」
「私達に言われても」
「いいから了承しろよ!」
「「…いやよ」」
「コイツ等…」
「人が下手に出ていたら」
と、なにやら言い争うような女子達の声。声がするのは…どうやら視聴覚室と書かれた部屋から聞こえる。
流石に放って置くわけにもいかず、また非常に気になるので俺は視聴覚室へと足を踏み入れる事に。なにかあったらすぐに護衛の人達が対応してくれるだろうしな。
「どうしたん?話聞こうか?」
とぼけた声でそう言いながら視聴覚に入り部屋の中を見回すと、三人の女子生徒に詰め寄られる知った顔の二人の女子生徒の姿。
『おっ!?彼女達は…双子の百合カップルの…』
「んなっ!?」
「天使様っ!?」
「どうしてここに!?」
詰め寄っていた女子がそんな声をあげる。
「なんか言い争うような声が聞こえたから気になって来たんだけど」
俺は彼女達と距離を詰める。
「べ、別に…い、言い争っては…」
「い、いないよ」
「そ、そうそう。ただ…」
「ただ?」
「この二人が…」
「百合さん達が何か?」
「その…コイツ等…付き合ってるみたいだし…」
「お、男に興味ないなら…」
「く、クラスを入れ替わってもらおうと思って…」
「ああ…そういう…」
うちのクラスは貴重な男性が三人もいる。他クラスには一人もいないらしいんだよな。女子からしたら嫉妬とかそういう感情が渦巻いてしまうんだろうな。
「それを私達に言われてもねぇ…」
「どうにもならないし」
「いや、お前等二人が替わってもいいといったら」
「いいだけなんよ!」
「男に興味ないんだろう!」
「ないけど!」
「それとこれとは」
「まあまあ…みんな落ち着いて」
俺はそう言うと同時に百合さん達に詰め寄っていた三人の女子の一人の耳元でボソボソととある事を呟いた。すると、その子は真っ赤に顔を染めてコクコクと俺の言葉に頷いてくれる。
「百合さん達」
「「?」」
「悪いんだけど…担任の先生に次の時間遅れる事だけ伝えておいてくれる?」
「「…それは…構わないけど…」」
「ちょっ!?豊和様!?」
「私達の話はまだ」
「ふ、二人とも、豊和きゅんの言う通りに」
「あ、愛…?」
「あんた急にどうしたんよ」
「いいから!豊和きゅんの言う通りに…二人とも」
まだ何を言われたのか分からない二人も渋々従ってくれる事に。
「と、いうわけで…百合さん達、じゃあ宜しくね?」
「「あ、うん…」」
そして百合さん達が視聴覚室を後にする。
♢♢♢
数分後…
視聴覚に響くのは女性の淫らな甘い嬌声…。
「むほぅぅぅぅぅぅ~~~~~♡」
「だめぇぇぇぇぇぇ~~~♡」
「いきゅう~~~~~♡いっ、いってるきゃらぁぁぁぁ~~~~~~~~♡♡♡」
そして…視聴覚室で行われてる淫らな…いや、あえて言おう。セックスだと。そんな繰り広げられる男一人、女三人のセックスを覗く二つの影…。
「すすすすすす凄いよ、伊伊菜…み、見て…」
「みみみみ見てるよ…伊代菜…」
「あんなの…」
「凄過ぎ…」
「気持ちよさそうだし…」
「ねぇ…」
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