真・転生?したら男女貞操逆転世界

美鈴

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第五章

???視点

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~健二郎視点③~





「──そういうお気持ちであれば…これ以上はお目にされない方がいいかと」と、つくしさんが言う。俺はその言葉を意味を深く考えなかった。


 だって…


「──よ、宜しければ…その…お、おまたに注いでいる汁物からお口にしていただければ…」


 あかねさんの口からそんな言葉が発せられたからだ。目が離せるわけないだろ!

「えっ…あ、ああ、はい…」 

「酒は未成年ですので…その…味噌汁を代わりに…。こ、これこそ…本物のワカメ酒ですわ」

「味噌汁の時点で酒ではないのでは…?」

「そ、そんな細かい事はいいのですわっ!」 

「は、はい!では…いただくね…。ズズッ…」


 豊和が戸惑いつつもあかねさんのおまたへと口を近づけていく──


『あ…あっ…あかねさんっ!!あかねさんの大事な部分に豊和の口がっ……』


「んぁっ~~~♡」


 ──豊和が口つけると同時にあかねさんからは普段聞かないような色っぽい声が…。「はっ…はぁ…はっ…はぁ…」と、俺の息遣いも荒くなっていく…。


 カチャ!カチャカチャ!ジ────ッ──



「──け、健二郎様っ!?」


 つくしさんが驚いたような声をあげる。が、俺自身何故そうしたのかは分からない…。


 いや…我慢できなかっただけだろうな…。そんな事今までした事なかったのにな…。





 シコシコシコシコと、右手を動かしていく。





「ああ!?またっ!?勿体ないですよ!?」



 つくしさんがなにやら言っているが、もう俺の耳には入ってこない…。入ってくるのはあかねさんの嬌声だけ…。  

 そうこう何度かしているうちに…



「はぁはぁ…そ、そろそろ豊和様…その…あの…き、来てくださいまし…」

「…うん」







 あかねさんの中に豊和の豊和のが…

   




 あ、ああーっ!?挿入って…ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああっ!!








 







 ──すんごく興奮すんだがっ!?なんなんだ!?この気持ちは!?初めて芽生えたこの気持ち…


 はぁはぁ…いくら出しても出したりない…。



 俺の右手が止まることはない!




 豊和の腰の動きに合わせるように俺も右手を動かしていく!!



 コレがフルスロットルというやつか!?



 
「うぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉっ!!」



「け、健二郎…様…?」


 若干ひいてるようなつくしさんの声が聞こえたような気がするが気にしない!




 シコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコピュッ!シコシコシコシコピュピュっ!









 そして…








 俺はこの時から…






 好きになった女性を豊和に抱いてもらうのが生き甲斐になることに…。





 持つべき者は…親友だな!





 
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