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第一章
私とした事が
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「すすすす、すいません!おっぱい襦袢を見て豊和君が欲情したので口でフェラしてあげたちょ!」
「「「「「「「…………えっ?」」」」」」」
「それ言うのぉぉぉぉぉぉぉっ!?」
とんでもない事を愛歌さんが口走った。それ言わなくても良かったのではっ!?しかも最後素が出て『ちょ!』と言ってるしっ!?
「ちょっ!?愛歌さんっ!?」
「あ、あんた!?あたしの旦那になろうというもんがなんであたしより先に舐めさせてるのよ!」
とは、風華談。
「う、羨ましいのです…」
そう言ったのは凛。
「はっ!?おおおお口っ!?そそそそんなのっ漫画だけの世界じゃあっ!?うぐっ!?は、鼻血が、鼻血がぁっ!?」
その行為を想像したんだろう…。優奈は鼻血を垂れ流している…。駆け寄ろうとしたところ手でそれを制止する優奈…。後に聞いたところ、この時駆け寄られていたら、余計に興奮して鼻血が致死量を超える恐れがあったとの事だった…。あ、危なかったんだな…。
ただ…少しその光景が何かのアニメのワンシーンみたいにかっこよく見えたのはここだけの話だ。
まあ、とにかくだ。俺は愛歌さんに口でしてもらった事をバラされ、少し…いや、かなり焦っていた。みんなが懸命に俺を捜してくれている中で淫らな行為に浸っていたのだから…。
だがみんなの反応というか、主に円香さん、冴子さん、柚希、それに梓希の四人の反応が他の三人とは明らかに違う事に気がついた…。
「と、豊和君…?」
「な、なんでしょう…?」
「昨日…精子出したばかりよね?」
「だ、出しましたね…」
俺は羞恥に苛まれながらも冴子さんに答える。
「へっ…???昨日も出したちょ…?あんなにいっぱいの精液を私の口に出したちょに…?」
あ、愛歌さんはどうか俺にあの時の事を思い出させないで欲しい…。そんな事を言われたら愛歌さんにしてもらった事を思い出して…
あっ…ヤバい…。ムク!ムク!ムクッ!と血が集まっていくのを感じる。す、少し前屈みになろうとしたところで…
「ととととと豊和さんのが勃ってるぅぅぅ!」
梓希に気づかれた…。お願いだから大声で言わないで欲しい。昨日俺のを確認した四人と俺のを口にした愛歌さん以外にも女性がいるのだから…。
「あ、アレが…男性器っ!?うっ…あ、あたし…興奮してるのっ…うっ…」
「スカートを押し上げるように男性器が存在をアピールしてるのです…。こ、これは…凄いのです…あうっ…」
「あふぅ!?ど、どんだけ私に鼻血を出させれば満足するんですか先輩はっ!?うぐっ…」
「な、何度勃起するところを見ても…凄いよ…豊和君…。しかも…押し上げてるのは私のスカートだし…。あふっ…こ、このシチュ堪らない…堪らないよぉぉ…」
それに伴い風華、凛、優奈、柚希が順番に鼻血を出して片膝をついた…。優奈に至っては本当に大丈夫なのか?鼻血の量半端ないぞ?それでも俺の股間から目を離さないその執念は凄いと思うが…。
「私とした事が…」
「冴子…」
「失念していました…」
「ええと…円香さんに冴子さん…?」
「あ、ああ…。豊和君は何に驚いてるのか分からないのね?」
「はい」
「それは豊和君が勃起している事に驚いてるのよ…」
「……はい?」
いくら世の中の男性が性欲弱くても流石にエロい事を考えれば勃つんじゃあ…?
「いい?普通の男性は射精したら余裕で一ヶ月は勃たないものなのよ」
「えっ…?でも…円香さんの話じゃあ…」
確か円香さんの話じゃあ…旦那さんとセックスした時、燃えに燃えたとか言ってたよな?
「──薬よ。勃たせようと思ったら普通は薬を男性は服用するのよ。勃起薬よ。旦那と初めてしたあの時…二回目からは薬を服用してから旦那は臨んだの」
「そうなんですかっ!?」
「昨日は精液の量やら大きさで驚いてしまって…豊和君が普通じゃないのは分かっていたつもりでいたけど、ここまでとは…。本当に色々と世の中ひっくり返りますよ、これは…」
「冴子…何度も言うけど…くれぐれも豊和君の負担にはならないようにしてあげて」
「分かってますけど…負担にはならないような気もしますが…?」
「…それでもよ」
「了解です」
円香さんと出会えたのは本当に良かったのかも知れない。出会って数日でも色々と俺の事を考えてくれている。そんな円香さんから言われた事を俺は…守っていなかったんだ。
「円香さん…すいません…俺…。円香さんと約束したのに…一人で勝手に外に行ってしまって」
「無事だったから…いいの…。私ももっと気がけておかないといけなかったのよ」
「円香さん」
俺は円香さんに咄嗟に抱きついてしまう。本当の母さんみたいに思えたんだ…。
だが…
「あああああ当たってるぅぅぅぅ!?ととと豊和きゅんの豊和きゅんが私のに当たってるのぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!」
スカートを突き上げてるモノがその時円香さんのあそこに服越しに当たって…いや…何も言うまい。
とにかく感動の瞬間は台無しとなった…。主に俺のせいなんだが…。
「「「「「「「…………えっ?」」」」」」」
「それ言うのぉぉぉぉぉぉぉっ!?」
とんでもない事を愛歌さんが口走った。それ言わなくても良かったのではっ!?しかも最後素が出て『ちょ!』と言ってるしっ!?
「ちょっ!?愛歌さんっ!?」
「あ、あんた!?あたしの旦那になろうというもんがなんであたしより先に舐めさせてるのよ!」
とは、風華談。
「う、羨ましいのです…」
そう言ったのは凛。
「はっ!?おおおお口っ!?そそそそんなのっ漫画だけの世界じゃあっ!?うぐっ!?は、鼻血が、鼻血がぁっ!?」
その行為を想像したんだろう…。優奈は鼻血を垂れ流している…。駆け寄ろうとしたところ手でそれを制止する優奈…。後に聞いたところ、この時駆け寄られていたら、余計に興奮して鼻血が致死量を超える恐れがあったとの事だった…。あ、危なかったんだな…。
ただ…少しその光景が何かのアニメのワンシーンみたいにかっこよく見えたのはここだけの話だ。
まあ、とにかくだ。俺は愛歌さんに口でしてもらった事をバラされ、少し…いや、かなり焦っていた。みんなが懸命に俺を捜してくれている中で淫らな行為に浸っていたのだから…。
だがみんなの反応というか、主に円香さん、冴子さん、柚希、それに梓希の四人の反応が他の三人とは明らかに違う事に気がついた…。
「と、豊和君…?」
「な、なんでしょう…?」
「昨日…精子出したばかりよね?」
「だ、出しましたね…」
俺は羞恥に苛まれながらも冴子さんに答える。
「へっ…???昨日も出したちょ…?あんなにいっぱいの精液を私の口に出したちょに…?」
あ、愛歌さんはどうか俺にあの時の事を思い出させないで欲しい…。そんな事を言われたら愛歌さんにしてもらった事を思い出して…
あっ…ヤバい…。ムク!ムク!ムクッ!と血が集まっていくのを感じる。す、少し前屈みになろうとしたところで…
「ととととと豊和さんのが勃ってるぅぅぅ!」
梓希に気づかれた…。お願いだから大声で言わないで欲しい。昨日俺のを確認した四人と俺のを口にした愛歌さん以外にも女性がいるのだから…。
「あ、アレが…男性器っ!?うっ…あ、あたし…興奮してるのっ…うっ…」
「スカートを押し上げるように男性器が存在をアピールしてるのです…。こ、これは…凄いのです…あうっ…」
「あふぅ!?ど、どんだけ私に鼻血を出させれば満足するんですか先輩はっ!?うぐっ…」
「な、何度勃起するところを見ても…凄いよ…豊和君…。しかも…押し上げてるのは私のスカートだし…。あふっ…こ、このシチュ堪らない…堪らないよぉぉ…」
それに伴い風華、凛、優奈、柚希が順番に鼻血を出して片膝をついた…。優奈に至っては本当に大丈夫なのか?鼻血の量半端ないぞ?それでも俺の股間から目を離さないその執念は凄いと思うが…。
「私とした事が…」
「冴子…」
「失念していました…」
「ええと…円香さんに冴子さん…?」
「あ、ああ…。豊和君は何に驚いてるのか分からないのね?」
「はい」
「それは豊和君が勃起している事に驚いてるのよ…」
「……はい?」
いくら世の中の男性が性欲弱くても流石にエロい事を考えれば勃つんじゃあ…?
「いい?普通の男性は射精したら余裕で一ヶ月は勃たないものなのよ」
「えっ…?でも…円香さんの話じゃあ…」
確か円香さんの話じゃあ…旦那さんとセックスした時、燃えに燃えたとか言ってたよな?
「──薬よ。勃たせようと思ったら普通は薬を男性は服用するのよ。勃起薬よ。旦那と初めてしたあの時…二回目からは薬を服用してから旦那は臨んだの」
「そうなんですかっ!?」
「昨日は精液の量やら大きさで驚いてしまって…豊和君が普通じゃないのは分かっていたつもりでいたけど、ここまでとは…。本当に色々と世の中ひっくり返りますよ、これは…」
「冴子…何度も言うけど…くれぐれも豊和君の負担にはならないようにしてあげて」
「分かってますけど…負担にはならないような気もしますが…?」
「…それでもよ」
「了解です」
円香さんと出会えたのは本当に良かったのかも知れない。出会って数日でも色々と俺の事を考えてくれている。そんな円香さんから言われた事を俺は…守っていなかったんだ。
「円香さん…すいません…俺…。円香さんと約束したのに…一人で勝手に外に行ってしまって」
「無事だったから…いいの…。私ももっと気がけておかないといけなかったのよ」
「円香さん」
俺は円香さんに咄嗟に抱きついてしまう。本当の母さんみたいに思えたんだ…。
だが…
「あああああ当たってるぅぅぅぅ!?ととと豊和きゅんの豊和きゅんが私のに当たってるのぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!」
スカートを突き上げてるモノがその時円香さんのあそこに服越しに当たって…いや…何も言うまい。
とにかく感動の瞬間は台無しとなった…。主に俺のせいなんだが…。
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