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第一章
始まるは…
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「──ごめんなさい…。と、取り乱してしまったわ…」
「いえ!円香先輩!アレは仕方ありませんよ!ただでさえ濡れて敏感になってるところに、衣服越しとはいえあんな硬くて大きいモノをあそこに当てられたら女性なら誰だってあんな風になってしまいますよ!」
「…ありがとう…冴子…。そんな風に言ってもらえると少しだけ気が楽だわ…。なにしろあの瞬間…脳裏に亡くなった旦那が現れたわ…。私は即座に土下座して…次の瞬間にはこう言葉にしていたわ…。【あなただけに操を立てていたけどヤッてもいいか】…ってね…」
「それも仕方ありませんよ…。旦那とはいつでもラブラブですが、女性としての本能がアレに食いついて貪り尽くせと、今この時も語りかけてきますからね…」
ええと…俺が悪いのかな…?俺が悪いんだろうな…。円香さんはリビングの隅っこで体育座りをして落ち込んでおり、それを懸命に冴子さんがあやしている状態なんだ。俺も勃てていた手前、できれば円香さんと同じように顔を伏せたいところだ。
そんななか口を開いたのは愛歌さん。
「──その…そ、ソレっ…きつかちょなら…わ、私がまた咥えてしてあげようか…?」
頬を少し染めながら恥ずかしそうに上目遣いで俺にそんな事を口にする愛歌さん。そんな事を言われるとどうなるか…。そう言葉を口にした愛歌さんの唇を凝視してしまうに決まっているだろっ…!
男なら俺の気持ち分かるよな?美少女から咥えてしてくれるって言われてるんだぜ?そんなのムクムクしてしまうって!?
「──ちょちょちょちょっと待ったぁぁぁ」
「柚希…?」
「なななななら…私がしてあげる…もん…」
柚希がっ!?
「いえ…柚希ちゃんには無理でしょう」
「やめておきなさい…柚希にはまだ無理よ」
そこに待ったをかけたのは円香さんと冴子さんだ。円香さん復活したんだな…。
「で、できるもん…」
頬を膨らませて涙ぐむ柚希…。あの~その仕草があまりにも可愛過ぎるんだけど…?
「豊和君出してみてくれる?」
「はい…?」
「男性器よ、男性器。どうせ回数も測らないといけないしね」
「マジですか?冴子さん…?」
「マジよ!」
マジかぁ…。
「し、しかし…その…ここには凛に風華…それに優奈ちゃんもいるのですが…?」
「あ、あたしは…大丈夫よ!あ、あたしの事は…きききき気にしないでポロンと出しなさい!」
凛よ…何も大丈夫じゃないのだが!?
「そ、そうなのです!」
「せ、先輩…凛先輩や風華先輩の言う通り…わ、私達の事は気にしないで…ろろろろろ露出して下さい!!」
露出って…。言い方っ!言い方が悪い!俺は露出狂じゃないし、そういう趣味はないからね!?
「特製スタンガンはすでに用意しているわ。私と冴子が持っているから…だから安心して任せて出していいわ」
何も安心できないし、任せてと言われても…。
しかし…しかしだ…。どうせ測らないと終わらないんだよな…?仕方ない…。もう開き直るしかない…。ある有名キャラは言った。『ズボンや下着などただの飾りです!それが偉い人には分からんのですよ!』と…。
刮目せよ!これが男気だ!
──俺は一気にスカートと下着を脱ぎ下ろした…。
バタッ!バタッバタッバタッ!
「…ほら…言ったわよね…柚希…?まだあなたには無理だと…」
柚希、凛、風華、優奈が俺の男性器を視界に納めた瞬間、床にうつ伏せに倒れ込んだ。みんな鼻血が凄い量出ている。まるで殺人現場を見ているみたいだ…。
「………っ……まっ、まだ…だよ…」
「っ!?」
倒れ込んで気絶したと思われていた柚希が手を床につき立ち上がろうとしている…。俺もてっきり気絶しているものだとばかり思っていた。
柚希は必死に立ち上がると俺の元へ…。
「と、豊和君…今っ……私が…」
「柚希…」
──そして俺の目の前で跪き、恐る恐る俺の男性器に手を伸ばし──
「うっ…」
柚希が俺のを優しく握る…。
「…柚希…?」
そこで…柚希の動きが止まったように思えた…。柚希に声を掛けるが…
「…………」
反応はない…。
「──よく…頑張ったわね…柚希」
どうやら気絶したようだ。円香さんが俺のモノに手を添えている柚希の手をそっと取り、抱き抱えるとそう言いながら柚希をソファーへと寝かせる…。
「…ええ。柚希ちゃん成長しましたね…」
「…お姉ちゃん」
「…私は柚希ちゃんのその行動を尊敬するちょよ…」
周りからは柚希を賞賛するような声があがる…。決して…決して…何だコレはとか言ってはいけない…。
「──じゃあ…私と冴子はしてあげる事はできないから…愛歌ちゃんだったわね?豊和君のをお願いできるかしら?愛歌ちゃんはどうやら暴走しないようだしね」
「は、はい」
愛歌さんがしてくれるようだ…。
「わ、私はしてあげても…なんて…」
「あんたは旦那いるでしょうがっ!?」
「く、口でなら…そ、それに…愛歌ちゃん一人では回数こなすのキツイと思いますし…わ、私は局長ですので!」
「むぅ…確かに…回数が多くなると…愛歌ちゃんに負担かけさせてしまうわね…」
愛歌さんが俺の目の前に先程の柚希と同じように跪きながら「できる限り頑張ります」と、口にしている…。
「あの…お母さん…」
「うん?どうしたの、梓希?」
円香さんに意を決したように梓希が話し掛けた…。
「わわわわわ、私も…してあげてもいいかな…?あ、愛歌さんが終わった後でいいから…。私も豊和さんに…し、してあげたいの」
「……梓希…。 ──いいわ。やってみなさい。愛歌さんのをよく見ておくのよ?授業で習うのとは訳が違うわよ」
「うん!」
「じゃあ…豊和君…。初めるけんね…?ちゅっ…ちゅっ… ちゅっ… あむっ──────」
「いえ!円香先輩!アレは仕方ありませんよ!ただでさえ濡れて敏感になってるところに、衣服越しとはいえあんな硬くて大きいモノをあそこに当てられたら女性なら誰だってあんな風になってしまいますよ!」
「…ありがとう…冴子…。そんな風に言ってもらえると少しだけ気が楽だわ…。なにしろあの瞬間…脳裏に亡くなった旦那が現れたわ…。私は即座に土下座して…次の瞬間にはこう言葉にしていたわ…。【あなただけに操を立てていたけどヤッてもいいか】…ってね…」
「それも仕方ありませんよ…。旦那とはいつでもラブラブですが、女性としての本能がアレに食いついて貪り尽くせと、今この時も語りかけてきますからね…」
ええと…俺が悪いのかな…?俺が悪いんだろうな…。円香さんはリビングの隅っこで体育座りをして落ち込んでおり、それを懸命に冴子さんがあやしている状態なんだ。俺も勃てていた手前、できれば円香さんと同じように顔を伏せたいところだ。
そんななか口を開いたのは愛歌さん。
「──その…そ、ソレっ…きつかちょなら…わ、私がまた咥えてしてあげようか…?」
頬を少し染めながら恥ずかしそうに上目遣いで俺にそんな事を口にする愛歌さん。そんな事を言われるとどうなるか…。そう言葉を口にした愛歌さんの唇を凝視してしまうに決まっているだろっ…!
男なら俺の気持ち分かるよな?美少女から咥えてしてくれるって言われてるんだぜ?そんなのムクムクしてしまうって!?
「──ちょちょちょちょっと待ったぁぁぁ」
「柚希…?」
「なななななら…私がしてあげる…もん…」
柚希がっ!?
「いえ…柚希ちゃんには無理でしょう」
「やめておきなさい…柚希にはまだ無理よ」
そこに待ったをかけたのは円香さんと冴子さんだ。円香さん復活したんだな…。
「で、できるもん…」
頬を膨らませて涙ぐむ柚希…。あの~その仕草があまりにも可愛過ぎるんだけど…?
「豊和君出してみてくれる?」
「はい…?」
「男性器よ、男性器。どうせ回数も測らないといけないしね」
「マジですか?冴子さん…?」
「マジよ!」
マジかぁ…。
「し、しかし…その…ここには凛に風華…それに優奈ちゃんもいるのですが…?」
「あ、あたしは…大丈夫よ!あ、あたしの事は…きききき気にしないでポロンと出しなさい!」
凛よ…何も大丈夫じゃないのだが!?
「そ、そうなのです!」
「せ、先輩…凛先輩や風華先輩の言う通り…わ、私達の事は気にしないで…ろろろろろ露出して下さい!!」
露出って…。言い方っ!言い方が悪い!俺は露出狂じゃないし、そういう趣味はないからね!?
「特製スタンガンはすでに用意しているわ。私と冴子が持っているから…だから安心して任せて出していいわ」
何も安心できないし、任せてと言われても…。
しかし…しかしだ…。どうせ測らないと終わらないんだよな…?仕方ない…。もう開き直るしかない…。ある有名キャラは言った。『ズボンや下着などただの飾りです!それが偉い人には分からんのですよ!』と…。
刮目せよ!これが男気だ!
──俺は一気にスカートと下着を脱ぎ下ろした…。
バタッ!バタッバタッバタッ!
「…ほら…言ったわよね…柚希…?まだあなたには無理だと…」
柚希、凛、風華、優奈が俺の男性器を視界に納めた瞬間、床にうつ伏せに倒れ込んだ。みんな鼻血が凄い量出ている。まるで殺人現場を見ているみたいだ…。
「………っ……まっ、まだ…だよ…」
「っ!?」
倒れ込んで気絶したと思われていた柚希が手を床につき立ち上がろうとしている…。俺もてっきり気絶しているものだとばかり思っていた。
柚希は必死に立ち上がると俺の元へ…。
「と、豊和君…今っ……私が…」
「柚希…」
──そして俺の目の前で跪き、恐る恐る俺の男性器に手を伸ばし──
「うっ…」
柚希が俺のを優しく握る…。
「…柚希…?」
そこで…柚希の動きが止まったように思えた…。柚希に声を掛けるが…
「…………」
反応はない…。
「──よく…頑張ったわね…柚希」
どうやら気絶したようだ。円香さんが俺のモノに手を添えている柚希の手をそっと取り、抱き抱えるとそう言いながら柚希をソファーへと寝かせる…。
「…ええ。柚希ちゃん成長しましたね…」
「…お姉ちゃん」
「…私は柚希ちゃんのその行動を尊敬するちょよ…」
周りからは柚希を賞賛するような声があがる…。決して…決して…何だコレはとか言ってはいけない…。
「──じゃあ…私と冴子はしてあげる事はできないから…愛歌ちゃんだったわね?豊和君のをお願いできるかしら?愛歌ちゃんはどうやら暴走しないようだしね」
「は、はい」
愛歌さんがしてくれるようだ…。
「わ、私はしてあげても…なんて…」
「あんたは旦那いるでしょうがっ!?」
「く、口でなら…そ、それに…愛歌ちゃん一人では回数こなすのキツイと思いますし…わ、私は局長ですので!」
「むぅ…確かに…回数が多くなると…愛歌ちゃんに負担かけさせてしまうわね…」
愛歌さんが俺の目の前に先程の柚希と同じように跪きながら「できる限り頑張ります」と、口にしている…。
「あの…お母さん…」
「うん?どうしたの、梓希?」
円香さんに意を決したように梓希が話し掛けた…。
「わわわわわ、私も…してあげてもいいかな…?あ、愛歌さんが終わった後でいいから…。私も豊和さんに…し、してあげたいの」
「……梓希…。 ──いいわ。やってみなさい。愛歌さんのをよく見ておくのよ?授業で習うのとは訳が違うわよ」
「うん!」
「じゃあ…豊和君…。初めるけんね…?ちゅっ…ちゅっ… ちゅっ… あむっ──────」
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