真・転生?したら男女貞操逆転世界

美鈴

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第一章

引っ越し前夜

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「──あっ、そうそう!豊和君にコレを渡しておくわね?」


 みんながお風呂から上がった後、円香さんから手渡されたものは…

「携帯…?」

 たぶん…携帯電話だ。たぶんとつけたのは俺の記憶にある携帯よりも画面がデカく、薄型だからだ。最新機種だろうか。俺はとにかくそれをこの手に受け止る事に。

「そうよ。冴子が手配してくれてたの。すでに使える状態にしているし、みんなの電話番号は入れてあるわ。一応冴子の番号もね。使い方は分かるかしら?」

「ええと…大丈夫だと思います。扱っていれば分かると思いますので」

「わ、分からない事があれば…わ、私が教えるのです」

「ありがとうね、凛」

「はぅっ!?」

「ど、どうかした?胸を押さえて?」

「い、いえ…名前を呼ばれるだけで…こ、こんなに破壊力があるとは思っていなかったのです」

 その言葉に俺は苦笑するしかない…。それと…できれば凛みたいな胸の大きい女性が胸を押さえるのは控えて欲しい…。自身の手が胸に沈んでるじゃん…。メロンが形を変えているから。

「豊和君…?」

「な、なにっかな柚希!?」

「また凛の胸見てるよね!?凝視し過ぎじゃないかな…!?かなっ!?」

「そ、それは…仕方ないと思うんだ…?だ、だってあんなに指が沈んでるんだぜっ!?どうしても視線が吸い寄せられてしまうって!」

 自分で言っといてなんだが今の世の中じゃなければセクハラだよな!?最低な事言ってるよな!?

 凛は頬を赤らめながら嬉しそうにしている。円香さんは仕方ないわねぇといった感じ。後の女性陣からはジト目が突き刺さる…。

「そ、そんなに…胸が見たいの…?」

「えっ!?」

「だ、だから…胸が見たいの!?」

「見たいか見たくないか言われたら…そ、そりゃあ見たいけど…」

「だったら…私の胸でもいいよね!?」

「…へっ…?」

「えいっ!」

 自身の服が着ている上服を勢いよく捲りあげる。ぷるる~んと姿を現したのは俺の見間違いじゃなければ二つのおっぱいだ。おっぱいの先端にはピンクの可愛いボッチが……

「ぶぶぶぶっブラはっ!?」

「あ、暑いから…は、外してるのっ…」

 外してるのじゃないんだよな…。思わず前屈みになってしまった…。仕方ないよな!?目の前に綺麗な生ぱい出されたら…。脳裏にパイ◯イ仮面が流れてきたわ!パイ◯イ仮面はどうかしらん♡ってな!!

「ど、どう…?私のおっぱい…」

「き、綺麗です」

「ほ、ホントに!?」

「だから…隠してもらえると助かります…」

「あらあら…豊和君はまた反応しちゃったのね?ホント凄いわね」

「円香さん!?それは言わないで下さい!!」

「私も胸見せた方がいいのです…?」

「し、仕方ないわね…そんなに胸見たいなら見せてあげない事もないけど…」

「私も見せちゃろうか…?」

「私もいつでもこんな胸でいいなら見せるよ?」

「わわわわ、私も…」


 いいから!?見せなくていいんだよ!?特に凛は危険だしな…。と、とにかく…この場にコレ以上居るのは危険だと判断した俺は…

「じ、自室に戻ってます!」

 前屈みながらも急ぎリビングから退散する事にした。




♢♢♢



「…酷い目に…いや…眼福ではあったんだけど」



 こりゃあ暫く柚希の生パイが脳裏から離れないなと思いながらベットに腰を下ろした。自身のおっぱいを見せるのにあんなに抵抗がないなんて…ビックリしてしまうな…。男性が少ないし、性欲が薄いから恥ずかしいとかそういう羞恥心みたいなものが薄くなったのか…?


「とにかく…気を落ち着かせる為に…携帯でも扱ってみるか」



 そう思い携帯をポチポチッ。携帯の使い方は俺の記憶の中と殆ど変わらないようだ。画面にはアイコンが表示されているし、それぞれ何のアイコンか分かるしな。

 分かる、分かるよ、ラ◯ァ。俺もある意味…乳タイプなのかも知れないな…?

 あっ、間違えた。ニューの字をつい間違えてしまった。正しくはニ◯ータイプの間違いだ…。柚希のパイパイがチラついているからだな…。脳の中が柚パイに犯されてしまっている…。



「いかんいかん!このままじゃあまたパイパイの事を考えてしまう。何かゲームでもインストールするか?」

 そう思いながら表示されているアイコンにまた視線を向けると…

「これって…ユ◯チューブか…?アイコンは似ているんだけど…」


 俺はとりあえずそれをタップして開いてみることに…


「おっ…?合ってたみたいだ…。色んな動画があるな…」


 ただ…ユ◯チューブじゃなくて、今の世はジーチューブという名前のようだ。ジーチューブへようこそと画面上部には表示されているしな。


「とりあえず生配信でも観てみるか…?」


 ライブと書かれてる項目をタップする。表示されたのは当然現ライブ中の動画だ。


「色んな人がライブしているな。大半が女性ばかりだ…」

 
 画面をスライドしていくと一つの動画に目が止まる。それは三十万人が視聴している動画。
気になった俺はその動画をタップして…

 
    
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