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第一章
愛歌さんとお風呂
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豊和君がお風呂から上がった後、みんなで話し合った事を伝えた。リビングに居る冴子さんを除いた女性陣と新居で暮らしたいという事を。
豊和君はお母さんが言った通り二つ返事でそれを承諾した。しかも心なしかその表情は嬉しそうにも私には見えた。一般の男性ならそんな事を言われたら嫌悪感をすぐに出していただろうに…。やっぱり豊和君は特別なんだと今更ながらに思える。
まあ…とにかくそんな感じでみんなで一緒に暮らす事が決まったの。女性陣はそのまま今日は私の家に泊まる事も決まった。率先して豊和君がみんなの分の料理を作って…みんなその手料理に感動していたのは言うまでもないよね。
豊和君の手料理に舌鼓を打った後、女性陣は順番にお風呂に入る事になった。当然豊和君がお風呂に入った後のお湯は残っている。
そうなると…
「そろそろお風呂に入って来るね?」
梓希がいの一番に口にする。
「梓希待った!」
「な、なに…?お姉ちゃん?」
「何を平然とあなたはお風呂に向かおうとしているの?今日は私が次お風呂に入る番だよね?」
「あ、あれ…?そ、そうだったけっ…?」
「白白しいんだから…」
「ば、バレちゃったか…」
「当たり前でしょっ?それじゃあ…私が入るからね?」
「ちぇっ…仕方ないか…」
「それでなんだけど…良かったら一緒に入りませんか──」
そう言った瞬間…風華と凛と優奈ちゃんからの視線が私に一斉に注がれる。男性の…しかも好意を持っている豊和君が使った後のお風呂だ。入りたい気持ちは私も分かるよ…。
でも…ごめんね?どうしても今日は彼女と一緒に入って色々話したいんだよね…。今後の為に…。
「──愛歌さん」
「へっ…?私…?」
「はい、愛歌さんが良かったら…私と一緒にお風呂に入ってくれませんか…?」
「…うん。いいちょよ」
「それじゃあ…行きましょうか」
風華達の怨嗟の声が聞こえてきた気がしたけど…聞こえなかった事にしよう…。
♢♢♢
脱衣所に服擦れする音がこだまするかのよう。私と愛歌さんが服脱ぐ音。下着姿になるとプチっと愛歌さんがブラジャーのホックを手慣れた手捌きで外す。
マシュマロみたいな白い肌にぷるんぷるんと張りのある二つのおっぱい…。極めつけはなんといっても小ぶりなピンクのTKB…。
「ええと…なんで柚希ちゃんはガン見しちょると?」
いけない…。どうやら見惚れていて凝視し過ぎていたみたい…。
「すいません…仕草もですけど、綺麗だなぁと思って」
そう言いながら私もブラのホックに手を掛け外す。ぷるんと自分の胸が露わになるけど…愛歌さんのおっぱいに比べると一回り小さい…。
私の乳測定眼によると、女性陣の胸の大きさは小さい順に梓希A<風華B<優奈ちゃんB<柚希B<愛歌さんC<冴子さんD<凛E=円香E…と、こういった感じだ。
「柚希ちゃんも綺麗ちょよ?私も見惚れちょるもん」
「そ、そうですかね?」
「ホントやけん。その証拠に──」
「んっ…?きゃあっ!?」
むにゅ…むにむに…モミモミモミ──
「──んあっ!?あ、愛歌…さんっ!?んっ…」
愛歌さんが素早く私の後ろに周り込み…後ろから私の胸に触れて…触れるというより揉まれている…。強く揉んだり優しく揉んだり…。
「柚希ちゃんは胸の感度凄くいいちょね?」
「みっ、耳元で…囁かないでっ!?んんっ…あ、愛歌さん!?ストッ、ストップ!!止めっ…」
「ここね?ここがよかちょっ?」
「そこは…ちくっ──んんっ~~~~~」
────────────────
────────────
──────。
♢♢♢
脱衣所からようやく私達は浴室へ。
「あ、愛歌さん…酷いです…途中で止めてって言ったのに…」
お互い自身の体を洗いながら私は先程の脱衣所での件の愚痴を愛歌さんに零した…。イくって言ったのに…。
「ご、ごめん…ね?柚希ちゃんの感度があまりにも良かったみたいやからつい最後までしてしまったちょよ…」
ま、まさか…愛歌さんに胸を触れられただけでイかされるなんて思わなかった…。そんな展開になるなんて思ってなかったし…。愛歌さんはやっぱりテクニシャンなのかな?かな?
豊和君もしてもらってる時に気持ちよさそうにしていたし…。
「そ、それで…私に話があるちゃろ?」
話を逸らすように愛歌さんがそう言った。まあ、その通りなのでそれに話に乗る事に…。
「ええと…いくつか聞きたい事というか相談があって…」
「答えれる事は答えるちょよ?」
「まずは…どうやって耐性はつけたんですか?」
「それは柚希ちゃんと同じくお父さんがおったとも関係しちょるやろうけど…一番はイメージトレーニングのお陰と思うとるけん」
イメージトレーニングなら私もしてるんだけど……。まさか自分がこんなに耐性ないとは思っていなかったんだよね…。豊和君の破壊力が高いのが問題なんだよ…。
豊和君はなにかの破壊神なのかな…?
「…まあ、そうは言ったものの…私自身ギリギリやけんね?」
「そうなんですか!?あんなに何度も咥えてたのにっ!?」
「自分で慰めたり、素数を数えたりして必死に誤魔化したりしちょっただけやけんね…?ひとときも気が抜けんかったし…」
「そうなんだ…」
「そうなんよ。とにかく気持ちを強く持つ事しかできんけん。かくいう私も最後は自我無くして円香さんに気絶させられちょったやろ?」
「愛歌さんも気絶させられたんですか!?」
「あんなの反則やけんね…?男性が照れた表情でお礼言うてくるとか…」
豊和君ならやるよね…。
「こっちはもう匂いやらなんやらで限界超えとうとに、更に追い打ち掛けてきよったっちゃけん」
うん…確実に私は自我を無くしてる自信がある。自我より意識を無くしてると思うけど…。とりあえず頭と体を洗い終えた私達は一緒に湯船に浸かる事に…。
豊和君が浸かっていた湯船…。
ヤバい…また濡れちゃう…。
「…焦らんでもよかと思うちょよ?」
私のそんな邪な考えを振り払うかのように愛歌さんがナイスタイミングで言葉を口にしてくれた。
「…だって…私も豊和君に…そうしてあげたいし…特別に想われたいじゃないですか…」
「もう想うとると思うよ?」
「えっ…?」
「やけん。一緒に暮らすと豊和君は言うたっちゃろうしね」
た、確かに…。そう思ってなかったら言わないよね…?
「そ、そうですかね?」
「間違いないと思う」
「それなら…いいんですけど…」
「他に何が聞きたいちょ?」
「あっ、それは…その…アレのやり方を詳しく聞きたくて…」
「言っとくけど…自己流やけんね…?」
「是非」
「まずはこうアレに見立てるとすると──」
ここだけの話…一番聞きたかったのは…コレだったりもするんだよね…。気絶耐性がそう早く直ると思えないしね…。
いつか…と、いうかできるだけ早いうちに…愛歌さんに教えてもらった事を豊和君にしてあげたいな…。
豊和君はお母さんが言った通り二つ返事でそれを承諾した。しかも心なしかその表情は嬉しそうにも私には見えた。一般の男性ならそんな事を言われたら嫌悪感をすぐに出していただろうに…。やっぱり豊和君は特別なんだと今更ながらに思える。
まあ…とにかくそんな感じでみんなで一緒に暮らす事が決まったの。女性陣はそのまま今日は私の家に泊まる事も決まった。率先して豊和君がみんなの分の料理を作って…みんなその手料理に感動していたのは言うまでもないよね。
豊和君の手料理に舌鼓を打った後、女性陣は順番にお風呂に入る事になった。当然豊和君がお風呂に入った後のお湯は残っている。
そうなると…
「そろそろお風呂に入って来るね?」
梓希がいの一番に口にする。
「梓希待った!」
「な、なに…?お姉ちゃん?」
「何を平然とあなたはお風呂に向かおうとしているの?今日は私が次お風呂に入る番だよね?」
「あ、あれ…?そ、そうだったけっ…?」
「白白しいんだから…」
「ば、バレちゃったか…」
「当たり前でしょっ?それじゃあ…私が入るからね?」
「ちぇっ…仕方ないか…」
「それでなんだけど…良かったら一緒に入りませんか──」
そう言った瞬間…風華と凛と優奈ちゃんからの視線が私に一斉に注がれる。男性の…しかも好意を持っている豊和君が使った後のお風呂だ。入りたい気持ちは私も分かるよ…。
でも…ごめんね?どうしても今日は彼女と一緒に入って色々話したいんだよね…。今後の為に…。
「──愛歌さん」
「へっ…?私…?」
「はい、愛歌さんが良かったら…私と一緒にお風呂に入ってくれませんか…?」
「…うん。いいちょよ」
「それじゃあ…行きましょうか」
風華達の怨嗟の声が聞こえてきた気がしたけど…聞こえなかった事にしよう…。
♢♢♢
脱衣所に服擦れする音がこだまするかのよう。私と愛歌さんが服脱ぐ音。下着姿になるとプチっと愛歌さんがブラジャーのホックを手慣れた手捌きで外す。
マシュマロみたいな白い肌にぷるんぷるんと張りのある二つのおっぱい…。極めつけはなんといっても小ぶりなピンクのTKB…。
「ええと…なんで柚希ちゃんはガン見しちょると?」
いけない…。どうやら見惚れていて凝視し過ぎていたみたい…。
「すいません…仕草もですけど、綺麗だなぁと思って」
そう言いながら私もブラのホックに手を掛け外す。ぷるんと自分の胸が露わになるけど…愛歌さんのおっぱいに比べると一回り小さい…。
私の乳測定眼によると、女性陣の胸の大きさは小さい順に梓希A<風華B<優奈ちゃんB<柚希B<愛歌さんC<冴子さんD<凛E=円香E…と、こういった感じだ。
「柚希ちゃんも綺麗ちょよ?私も見惚れちょるもん」
「そ、そうですかね?」
「ホントやけん。その証拠に──」
「んっ…?きゃあっ!?」
むにゅ…むにむに…モミモミモミ──
「──んあっ!?あ、愛歌…さんっ!?んっ…」
愛歌さんが素早く私の後ろに周り込み…後ろから私の胸に触れて…触れるというより揉まれている…。強く揉んだり優しく揉んだり…。
「柚希ちゃんは胸の感度凄くいいちょね?」
「みっ、耳元で…囁かないでっ!?んんっ…あ、愛歌さん!?ストッ、ストップ!!止めっ…」
「ここね?ここがよかちょっ?」
「そこは…ちくっ──んんっ~~~~~」
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♢♢♢
脱衣所からようやく私達は浴室へ。
「あ、愛歌さん…酷いです…途中で止めてって言ったのに…」
お互い自身の体を洗いながら私は先程の脱衣所での件の愚痴を愛歌さんに零した…。イくって言ったのに…。
「ご、ごめん…ね?柚希ちゃんの感度があまりにも良かったみたいやからつい最後までしてしまったちょよ…」
ま、まさか…愛歌さんに胸を触れられただけでイかされるなんて思わなかった…。そんな展開になるなんて思ってなかったし…。愛歌さんはやっぱりテクニシャンなのかな?かな?
豊和君もしてもらってる時に気持ちよさそうにしていたし…。
「そ、それで…私に話があるちゃろ?」
話を逸らすように愛歌さんがそう言った。まあ、その通りなのでそれに話に乗る事に…。
「ええと…いくつか聞きたい事というか相談があって…」
「答えれる事は答えるちょよ?」
「まずは…どうやって耐性はつけたんですか?」
「それは柚希ちゃんと同じくお父さんがおったとも関係しちょるやろうけど…一番はイメージトレーニングのお陰と思うとるけん」
イメージトレーニングなら私もしてるんだけど……。まさか自分がこんなに耐性ないとは思っていなかったんだよね…。豊和君の破壊力が高いのが問題なんだよ…。
豊和君はなにかの破壊神なのかな…?
「…まあ、そうは言ったものの…私自身ギリギリやけんね?」
「そうなんですか!?あんなに何度も咥えてたのにっ!?」
「自分で慰めたり、素数を数えたりして必死に誤魔化したりしちょっただけやけんね…?ひとときも気が抜けんかったし…」
「そうなんだ…」
「そうなんよ。とにかく気持ちを強く持つ事しかできんけん。かくいう私も最後は自我無くして円香さんに気絶させられちょったやろ?」
「愛歌さんも気絶させられたんですか!?」
「あんなの反則やけんね…?男性が照れた表情でお礼言うてくるとか…」
豊和君ならやるよね…。
「こっちはもう匂いやらなんやらで限界超えとうとに、更に追い打ち掛けてきよったっちゃけん」
うん…確実に私は自我を無くしてる自信がある。自我より意識を無くしてると思うけど…。とりあえず頭と体を洗い終えた私達は一緒に湯船に浸かる事に…。
豊和君が浸かっていた湯船…。
ヤバい…また濡れちゃう…。
「…焦らんでもよかと思うちょよ?」
私のそんな邪な考えを振り払うかのように愛歌さんがナイスタイミングで言葉を口にしてくれた。
「…だって…私も豊和君に…そうしてあげたいし…特別に想われたいじゃないですか…」
「もう想うとると思うよ?」
「えっ…?」
「やけん。一緒に暮らすと豊和君は言うたっちゃろうしね」
た、確かに…。そう思ってなかったら言わないよね…?
「そ、そうですかね?」
「間違いないと思う」
「それなら…いいんですけど…」
「他に何が聞きたいちょ?」
「あっ、それは…その…アレのやり方を詳しく聞きたくて…」
「言っとくけど…自己流やけんね…?」
「是非」
「まずはこうアレに見立てるとすると──」
ここだけの話…一番聞きたかったのは…コレだったりもするんだよね…。気絶耐性がそう早く直ると思えないしね…。
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