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旧稿版
一週間が過ぎて…
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高校生活が始まって一週間が経過した。授業中にムラムラした時は恵と昴にお願いしてヤリ過ごしている。そろそろ部活も見学したりしてみようかと思っているのだが、男性って部活に入れて貰えるのだろうか?
「ねぇ…恵?」
「どうされましたの?」
「男って部活出来るの?」
「え~と…非常に言いにくいのですが…」
「やっぱり駄目なんだね?」
「…はいですわ…。その~男性が万が一運動で股間を怪我した場合に…」
「あ~なるほど…。それで運動が駄目な訳…か…」
「……はいですわ…」
「ん?運動じゃ無かったらもしかして出来るの?」
「今の所…男性が出来る部活は…」
「何々?」
「こ、子作り倶楽部だけですの…」
「そ、そうなんだ…」
ヒクヒクと頬がひきつりそうだ…。
「見学はいいの?」
「見学は勿論大丈夫ですわ…男性が見学してると知れば皆張り切るとは思われますけど…」
今度見学だけは行ってみようかな…。運動してるのを見るのは好きだしね…。
******
そんな風に過ごしていると政府から特別依頼が俺に要請された。
「…という事でお願いしたいのですが…。こんな依頼を国からするのもどうかとは思ったのですがなにぶん依頼者が国に多大な貢献をされておりますうえに男性の生活保証に充てる財源にも多額の寄付をされておりますので…」
「いえ…分かりました。ただ…本当にそんな事をしても大丈夫なのですか?それって普通は犯罪なんじゃ?」
「そんな事は絶対にありませんので…ご安心下さい。それにソレは男性が行っても犯罪ではありませんよ?寧ろ…松山様が行うなら国は全力でサポート致しますので…」
「では…やってみます…」
「ご足労お掛けしますが宜しくお願いします」
モニター通信を終え…
「今のって依頼なわけぇ?」
「そうみたいだね…」
「ん…正式な依頼」
通信中はマナと昴が俺に付き添ってくれていたんだ。まぁ、家だしね。母さんと姉さんと妹は今は買い物中。紗理奈が3人を連れて行ってくれてる。
「とはいえ、あんまり気乗りしないな…」
「ん…気にしない」
「そうよ!女は喜ぶんだから…」
「マナも?」
「あ、アタシはそんな事絶対にイヤよ!でも…豊和が望むなら…ゴニョゴニョ…って今の無し!」
流石マナだ。何とは言わないが完璧だね。
「それにしても孫娘のレイプ依頼をされるなんて…」
「ん…大丈夫」
「そうよ!自信を持ちなさいよ!」
「しかも明日誘拐してからって…」
マジで価値観の違いが半端ないな…。孫娘のレイプして種付けしてくれなんて普通言うか?言わないよなぁ…。取り敢えず車の運転で紗理奈とその子を拉致るのに昴とマナに協力して貰う事になった…。さてさて明日はどうなる事やら…。
「ねぇ…恵?」
「どうされましたの?」
「男って部活出来るの?」
「え~と…非常に言いにくいのですが…」
「やっぱり駄目なんだね?」
「…はいですわ…。その~男性が万が一運動で股間を怪我した場合に…」
「あ~なるほど…。それで運動が駄目な訳…か…」
「……はいですわ…」
「ん?運動じゃ無かったらもしかして出来るの?」
「今の所…男性が出来る部活は…」
「何々?」
「こ、子作り倶楽部だけですの…」
「そ、そうなんだ…」
ヒクヒクと頬がひきつりそうだ…。
「見学はいいの?」
「見学は勿論大丈夫ですわ…男性が見学してると知れば皆張り切るとは思われますけど…」
今度見学だけは行ってみようかな…。運動してるのを見るのは好きだしね…。
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そんな風に過ごしていると政府から特別依頼が俺に要請された。
「…という事でお願いしたいのですが…。こんな依頼を国からするのもどうかとは思ったのですがなにぶん依頼者が国に多大な貢献をされておりますうえに男性の生活保証に充てる財源にも多額の寄付をされておりますので…」
「いえ…分かりました。ただ…本当にそんな事をしても大丈夫なのですか?それって普通は犯罪なんじゃ?」
「そんな事は絶対にありませんので…ご安心下さい。それにソレは男性が行っても犯罪ではありませんよ?寧ろ…松山様が行うなら国は全力でサポート致しますので…」
「では…やってみます…」
「ご足労お掛けしますが宜しくお願いします」
モニター通信を終え…
「今のって依頼なわけぇ?」
「そうみたいだね…」
「ん…正式な依頼」
通信中はマナと昴が俺に付き添ってくれていたんだ。まぁ、家だしね。母さんと姉さんと妹は今は買い物中。紗理奈が3人を連れて行ってくれてる。
「とはいえ、あんまり気乗りしないな…」
「ん…気にしない」
「そうよ!女は喜ぶんだから…」
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