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改稿版
テスト
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体育館を訪れた俺は我が目を疑った。オラビックリしたぞぅ!?って感じ。何故なら生徒も教師も全員裸で整列しているからだ…。もしかして入る高校を間違えたか?今からでも断るか?この学校はそういう変態さんばかりなのか?そんな風に内心思っていると生徒会長の咲さんがマイクを片手に喋り始める。
『皆様…あの男性こそ今日国家テストをお受けになられる最高ランクの男性松山豊和君です。盛大な拍手でお迎え下さいませ』
拍手したり動いたりする度に胸が揺れてる子がいるな…と、思いつつ俺は壇上へと迎えられた。もしかして皆が裸なのって俺のせいなのか?
『男性がこのテストを最後に受けられたのは何百年も前の事だそうです。国に残っている記録を調べるとその男性の記録は最高3人という事でした。今回の国家テストを受ける松山君には是非この偉大な記録を塗り替えて欲しいと思います…』
えっ?この今から俺が受けるテストって男性が受けるのって何百年も前にしか受けて無いの!?記録!?3人って何だ!?俺もしかしてテスト全部受けるって余計な事言ってしまったか!?生徒会長が喋ってる間に後ろに控える紗理奈達に小声で確認を取る。
(紗理奈。俺が今から受けるテストは何のテストになる?)
(えっ?全部お受けになると言っていたのでご存知だと思っておりましたが…)
(…い、いや…その…し、知ってはいるんだが…段取りが必要だろ?念の為にサプライズとかも用意したかったのにもう始まるからさ…今からでも出来る事をパッっと考えたいんだ…)
我ながら無理がある言葉か?と思ったが紗理奈は答えてくれた。
(ホントご立派です。今からお受けになられるテストは正式名称精子発射耐久テストです。早い話女性と性行為が何回出来るかのテストです)
(…女性はイヤじゃないのか…それ?)
(何を仰いますか…。寧ろ喜んでおられますよ?あわよくば男性と性行為が出来て直接妊娠出来るチャンスなのですから。しかも豊和様は最高ランク。見て下さいませ。男性が出来る回数が限られていると思い熾烈な順番争いがじゃんけんによって行われておりますよ?)
紗理奈に言われた通り生徒や教師が入り交じり熾烈なじゃんけん大会が行われていた。
「くそぉぉぉー!なんで私はパーをだしたんだー!(泣)」
「あ…後、何回勝ち抜けば…」
「このチャンス逃せない…」
「生徒会長として負けられませんわ…」
「教師生活五年…生徒ごときに負けるわけには…」
「やったー勝ったー!」
「負けた…だと」
「勝ったどぉぉぉぉぉ~~~」
「うがぁぁぁあ~~~ ま、負けたっ…」
す、凄いな…。しかも生徒会長や教師の女性達まで…。はぁ~ し、仕方無いな。俺は壇上のマイクのスイッチを入れて…
『み、皆さん…はじめまして、松山豊和です。私のテストの為に集まっていただきまして本当にありがとうございます』
まずは、そう言って頭を下げる。
「男性が…あ、頭を下げた…」
「なるほど…是非とも彼の精子が欲しいわ…」
「はぁはぁ…鼻血が…」
「カッコいい…」
「うっ…濡れた…」
「声だけでイッちゃった♡」
『え~テストの件なのですが…恥ずかしい話そういう行為をすると僕は止まりません。ここに居る全員をたぶん相手に出来ます…』
「はっ!?」
「なんだ…と」
「そんな伝説でも3人なのに!?」
「それは嘘だろ!?」
「…だからこその最高ランク?」
『しかもですね…そういう行為をして…その…女性の中にですね…出してしまうと…』
「照れてるのかわっ!?」
「尊い…」
「あれだけで飯何杯もイケルな」
「私…別の意味でもうイッたわ…」
「ホント…それ…」
『妊娠させてしまう可能性が高いそうです…そういうアレだそうです…』
「「「「「「マジ!?」」」」」」
「「「「「「まじかっ!?」」」」」」
『だからですね。全員妊娠する事になると学校が誰もいなくなる状態になるので、学校をもう卒業してもいいと思っている三年生の女子で、尚且つ妊娠しても良いと言う人だけにしていただければと思います…』
「さ…三年生でホントに良かった」
「生徒会長として…いえ…この学校を作って良かったです…直接男性から…に、妊娠出来ますわ」
「そ、そんな教師になって良かったと思っていたのに…」
「な、何故…私は二年生なの…」
「私は一年…後、二年早く産まれていれば…」
『え~と…僕はこの学校に入学しますので本番をして妊娠したいという教師の人は代わりの人を見つけてから、現在二年生、一年生の人達は三年生になってからという事でいかがでしょうか?学校を僕と楽しみましょう…』
「ふぁっ!?それはいいかも…」
「そうね…彼との学校生活…伝説の青春♡」
「それでお願いします!」
「そんな経験出来ないよねっ!?」
「この学校に入って…ホントに良かった」
しょうがないよね、こういうしか…。全員妊娠させたら誰も居なくなるし…。それにしても壇上にベッドが運び込まれて来たけど…まさか…ここで…皆の前でするのか!?何事も確認しないといけないと強く思った俺だった…。
『皆様…あの男性こそ今日国家テストをお受けになられる最高ランクの男性松山豊和君です。盛大な拍手でお迎え下さいませ』
拍手したり動いたりする度に胸が揺れてる子がいるな…と、思いつつ俺は壇上へと迎えられた。もしかして皆が裸なのって俺のせいなのか?
『男性がこのテストを最後に受けられたのは何百年も前の事だそうです。国に残っている記録を調べるとその男性の記録は最高3人という事でした。今回の国家テストを受ける松山君には是非この偉大な記録を塗り替えて欲しいと思います…』
えっ?この今から俺が受けるテストって男性が受けるのって何百年も前にしか受けて無いの!?記録!?3人って何だ!?俺もしかしてテスト全部受けるって余計な事言ってしまったか!?生徒会長が喋ってる間に後ろに控える紗理奈達に小声で確認を取る。
(紗理奈。俺が今から受けるテストは何のテストになる?)
(えっ?全部お受けになると言っていたのでご存知だと思っておりましたが…)
(…い、いや…その…し、知ってはいるんだが…段取りが必要だろ?念の為にサプライズとかも用意したかったのにもう始まるからさ…今からでも出来る事をパッっと考えたいんだ…)
我ながら無理がある言葉か?と思ったが紗理奈は答えてくれた。
(ホントご立派です。今からお受けになられるテストは正式名称精子発射耐久テストです。早い話女性と性行為が何回出来るかのテストです)
(…女性はイヤじゃないのか…それ?)
(何を仰いますか…。寧ろ喜んでおられますよ?あわよくば男性と性行為が出来て直接妊娠出来るチャンスなのですから。しかも豊和様は最高ランク。見て下さいませ。男性が出来る回数が限られていると思い熾烈な順番争いがじゃんけんによって行われておりますよ?)
紗理奈に言われた通り生徒や教師が入り交じり熾烈なじゃんけん大会が行われていた。
「くそぉぉぉー!なんで私はパーをだしたんだー!(泣)」
「あ…後、何回勝ち抜けば…」
「このチャンス逃せない…」
「生徒会長として負けられませんわ…」
「教師生活五年…生徒ごときに負けるわけには…」
「やったー勝ったー!」
「負けた…だと」
「勝ったどぉぉぉぉぉ~~~」
「うがぁぁぁあ~~~ ま、負けたっ…」
す、凄いな…。しかも生徒会長や教師の女性達まで…。はぁ~ し、仕方無いな。俺は壇上のマイクのスイッチを入れて…
『み、皆さん…はじめまして、松山豊和です。私のテストの為に集まっていただきまして本当にありがとうございます』
まずは、そう言って頭を下げる。
「男性が…あ、頭を下げた…」
「なるほど…是非とも彼の精子が欲しいわ…」
「はぁはぁ…鼻血が…」
「カッコいい…」
「うっ…濡れた…」
「声だけでイッちゃった♡」
『え~テストの件なのですが…恥ずかしい話そういう行為をすると僕は止まりません。ここに居る全員をたぶん相手に出来ます…』
「はっ!?」
「なんだ…と」
「そんな伝説でも3人なのに!?」
「それは嘘だろ!?」
「…だからこその最高ランク?」
『しかもですね…そういう行為をして…その…女性の中にですね…出してしまうと…』
「照れてるのかわっ!?」
「尊い…」
「あれだけで飯何杯もイケルな」
「私…別の意味でもうイッたわ…」
「ホント…それ…」
『妊娠させてしまう可能性が高いそうです…そういうアレだそうです…』
「「「「「「マジ!?」」」」」」
「「「「「「まじかっ!?」」」」」」
『だからですね。全員妊娠する事になると学校が誰もいなくなる状態になるので、学校をもう卒業してもいいと思っている三年生の女子で、尚且つ妊娠しても良いと言う人だけにしていただければと思います…』
「さ…三年生でホントに良かった」
「生徒会長として…いえ…この学校を作って良かったです…直接男性から…に、妊娠出来ますわ」
「そ、そんな教師になって良かったと思っていたのに…」
「な、何故…私は二年生なの…」
「私は一年…後、二年早く産まれていれば…」
『え~と…僕はこの学校に入学しますので本番をして妊娠したいという教師の人は代わりの人を見つけてから、現在二年生、一年生の人達は三年生になってからという事でいかがでしょうか?学校を僕と楽しみましょう…』
「ふぁっ!?それはいいかも…」
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