男が少ない世界に転生して

美鈴

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改稿版

マナに誘われて

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 マナに誘われたので街中を2人見て回る事になった。せっかくのデートのお誘いだから一応絡まれたくないので女装している…。まぁ、マナが居るから安心なんだけどね。

 んで、まずは服から見ようという事になったんだ。

「まぁ、アタシはこっちが良いと思うんだけど…でも…しょうがないから…豊和が選んだのを着てあげるわ」

 ツンデレはやはり至高だね…。僕はつくづくそう思うよ。前世のアニメキャラのア◯カとか大好きだったしね。

「可愛いマナが余計に可愛くなってしまうね」

「…なっ…!?ば…馬鹿っ…」


「ほら、それ貸して?」

「じ、自分で買うわよ」

「デートなんだから男が出すのは当たり前でしょっ?」

「女が出すのが当たり前なんだけどっ!?」

「いいからいいから!ここは俺に出させてよ」

「…うん」

 マナから服を受け取り、精算を済ませる。服を見た後は今度は雑貨屋へと足を運ぶ。

「わぁ…コレ…可愛いわね」

「うん。可愛いね。まあ、マナの可愛さには負けるけどね?」

「っ!? も、もう…ホントに馬鹿なんだから…♪」

 口ではそんな事を言いつつも俺に可愛いと言われて喜んでくれてるのが表情や仕草などで見てとれる。それを見て俺も嬉しくなるのは言うまでもないだろう。 



 そんな風にデートを楽しんで、最後に向かったのはラブホテルだ。マナから誘われたんだよね。「…あそこに…行ってあげてもいいわよ」
って…。当然マナからの誘いを断るわけない。ホテルに入って、シャワーを浴びて…マナがベッドに一糸纏わぬ姿で横になる…。



「や、優しく…しなさいよっ…」

「うん…出来るだけ…優しくするよ」

「ん…」

 最初は唇を重ねるだけのキスを何度も交わしていく…。そのうちどちらからともなく舌を絡ませてお互いの唾液を交換する。ピチャッピチャッっと唾液の交換音が部屋の中にBGMとして鳴り響く…。

「んんっ…♡れろれろ…♡ちゅっぷっ♡んぐっ♡んぐっ♡ちゅっ♡ちゅっ♡ちゅっ♡ちゅっ♡」


 唇を離すと唾液の糸が引いている。マナの表情はトロンとしている。俺も似たような感じだろう。興奮もすでにマックスまで上がっている。

「そっ、そろそろ…入れる…?」

「まだだよ…まだ…たっぷりとマナを感じたいし、味わいたい…」

「んっ…♡」

 首筋から舐め始め、胸を乳首を舐めて揉みほぐしていく…。脇もお腹も腰も…唇が触れてないところがないくらいにマナを味わい尽くしていく…。

「んっ…あん…♡ば、馬鹿っ…♡そ、そんなところっ…あうっ…♡き、汚いっ…んんっ…♡んっ…♡あっ…♡あんっ…♡か、勝手に声がっ…あんっ♡で、出ちゃうよぅ…んっ…♡♡♡」

「はむっ…んちゅっ…いっぱいマナの声を聞かせてよ?」

「ああっ…んっ…♡あ、アタシっ!?はぁはぁ…は、早く入れなさいよっ!?も、もう…アタシ…ああっ…♡豊和が欲しくてっ…んっ…♡堪らない…のっ…んんっ♡」

 マナの思いに応えるかのようにおちんちんをマナの膣の入口にあてがう。ゆっくりとマナの膣内へとうずめていく…未開通のその膣を少しずつ広げていくかのように…。

「痛っ…!?っ…痛っ…い……ぐっ…」

「大丈夫?一応全部挿入ったよ」

「んっ…分かるよ…豊和が入っているのが…」

「マナ…俺はマナの事大好きだよ」

「っ…!?あ、アタシは…ううん…アタシも…大好き…」

「ふっ…こんな時でも…思っていない事を言おうとして…素直に言い直すところなんかも大好きだ」

「ばっ…!?そんなのっ…は、恥ずかしい…でしょ!?わざわざ言う必要あるっ!?」

「ふふっ…だってマナがそんだけ可愛いから」

 
「…ありがとう」



「そろそろ動いて…マナの中に俺を注ぎ込んでもいいかな?受け止めて欲しいんだ」

「…いいわよ、きて…」



 パンパンとマナに腰を打ちつけていく。痛みはすでにひいているようだ。少しずつ腰を動かす速度を速めていき…そして…マナの中にたっぷりと精子を解き放つ。

 マナはそれを受け止って…物凄く素敵な笑顔を魅せてくれた。まあ、そんな素敵な笑顔を魅せられたら一回で済むはずもなく…抜かないまま何回もマナを求めたのは仕方ないことだと思う…。


「…馬鹿っ♡腰がたたないじゃない…」

 
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