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高等部 一年目 皐月 新入生歓迎会
037 補給 R18
しおりを挟む京夜と風紀委員会室で無事に合流したオレは保健室での事を話した。
「すぐ帰って匂いを落とすぞ。」
オレも京夜もゲームのせいで色々な人の匂いが服のあちらこちらについていて落ち着かない。
部屋に入ると直ぐに脱衣所で服を脱いでバスルームに二人で入った。
頭からシャワーを浴びて全身を綺麗に洗った。
湯船にも一緒に入って京夜の足の間に座り込む。
「颯・・・」
「あっ」
京夜の指がオレの乳首を押したり、グリグリ弄り始めた。
「京夜、キスして」
体を少しずらして横向きになって京夜の顔を見上げる。
唇が重なる。
オレは積極的に舌を京夜の口の中に入れた。
お互いの舌を絡めたり、吸ったりしながらお互いの分身を手で刺激し合った。
先に果てたのはオレの方。
お湯の中でビクビクと精を吐き出し終わると、京夜に抱き上げられた。
バスタオルで体を拭いてから京夜のベッドにお姫様抱っこで運ばれた。
ベッドの上に座った京夜の上に跨がると、大きく勃起した京夜の分身を舐めた。
鈴口を舌先で舐め、先走りをちゅーっと吸って飲み込んだ。
大きすぎて口に全部入らないから先端の方だけ咥えたり、全体を舐めて両手で扱いたりして奉仕した。
「飲みたいのか?」
「うん、」
今日は他人がいっぱいで、色んなαも捕まえなきゃで、マーキングが薄くなるのも早くて足りないんだ。
だから補給しないと・・・
「もう少し強く握って上下に早く動かせるか?」
「こう?」
京夜の言う通りにすると、京夜が切ないような甘い吐息をもらした。
「はっ、いいぞ・・・上手だ、颯っ」
どくんっと京夜からの分身が根元から脈うって少し大きくなった。
「颯、出るっ」
オレは口の中に京夜の分身をおさめた。
ドクンドクンと口の中に京夜の精液が注がれる。
ごくんごくんとそれを飲み込んで残滓も綺麗に吸い取った。
「颯、旨かったか?」
「うん。」
番の体液は相性が良ければ良いほどに美味しいらしい。
事実、京夜のは甘くて美味しい。
自分のは青臭くて味見もムリ。
京夜は良く舐めたり飲んだりできて凄いな~って感心する。
オレのは京夜にとっては美味なんだろうけどな。
「京夜、奥に欲しいから入れてくんない?」
「珍しく積極的だな?」
「今日は色んなαと接触多かったからさ、最後までマーキングが保たなかったんだよ。」
オレは京夜の胸に顔をスリスリと擦りつけた。
「後夜祭まで時間まだあるし、中出し、お願い?」
「朝までコースじゃないのか?」
「食べ歩きデートしようぜ。屋台とか食べ放題なんだろ?」
「そうするか。」
デートって言ったら京夜の目元が綻んだ。
いつも好き勝手にブラブラさせてもらってる分、今日はベッタリ甘えよう。
その後、正常位で貫かれた。
京夜の愛情フェロモンに包まれて、たくさん揺さぶられて快感と多幸感が半端なかった。
「あ、あっん、きょうや、だいしゅきっ」
「颯っ!」
京夜がイって射精している間、お互いにギュッと抱きしめ合った。
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