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111 待ち合わせ
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「やっぱりくるの少し早かった感じじゃない?」
「そうかな。これくらいの時間でちょうどいいと思うけど」
ギルド街の本通りから少しだけ外れた場所にある大広場。腰掛けるための椅子が広場の色んなところに設置してあるから、よくクランの集合場所や依頼人との待ち合わせに用いられているって話だけど、私達も例に漏れずここでイリーナさんと待ち合わせをしていた。
「だんだんと冒険者っぽくなってきたよね、私達」
「ぽいって言うか、本当に冒険者な感じじゃん」
「そうだけど、兼業だし。普段あんまり冒険者やってる実感なくない?」
私はオオルバさんの魔法店を手伝ってるし、アリリアナも時間がある時は旅館のお仕事に行ってる。
「まぁ確かに今はあんまり活動出来てない感じだけど、馬車を手に入れたら色んなところに行くつもりだから、ドロシーもそのつもりでいてよね」
「いいけど、どんな馬車が欲しいとか決めてるの?」
「ん~。そりゃやっぱり全員が快適に寝泊まりできる感じかな。あと倒した魔物を収納できるスペースも当然欲しい感じ」
「広さだけが基準なら探せば安いのはあるだろうけど……」
材質に拘らなければ三桁でも購入できると思う。
「いやいや、馬車って超重要じゃん。こればかりはドロシーが何を言おうが高いのを選ぶからね。最低でも行商人が使うくらいの奴」
「別に何も言わないよ。私も馬車にお金を掛けるのは賛成だし」
どこに魔物が潜んでいるか分からない野外での拠点である馬車は、テントと同じで金を惜しむべきじゃないと思う。幸いシャドーデビル討伐でお金には余裕があるし、街から街へと移動する行商人くらい良い馬車を購入するべきだ。
「最高の道具を持ったからといって、それが最良の自衛手段となり得るのか、むしろその慢心こそが最大の敵に変わるのではないだろうか」
「へっ!? ええっと……」
見ればベンチに腰掛けている私とアリリアナの前にフリルやレースがふんだんに使われた黒いドレスを着た、可愛らしい女の子が立っていた。
「アリリアナの知り合い?」
「全然。完璧なる初対面な感じ。でも可愛いちびっ子ね」
初対面にも関わらず女の子の頭を親しげに撫でるアリリアナ、女の子は怯えるでも怒るでもなくそんなアリリアナをジッと見つめて、そしてーー
「初対面とは一体何を持って判断しているのか。どうして初めての相手を初めてだと認識できるのか。もしもそれらの判断を記憶に委ねているのであれば、己の記憶がそれほどまでに信頼のおけるものであるのかどうかを今一度自身に問いかけるべきではないのだろうか」
あれ? この喋り方って。
同じことを考えたのか、少女の頭を撫でていたアリリアナの手がピタリと止まった。
「あのさ、ドロシー。なんかこの子とよく似た喋り方の人を知ってる感じなんだけど」
「う、うん。私も今同じこと考えてた」
でもそんなことあるかな? 性別以前に、似ているところが一つもないんだけど。
「あっ、ひょっとして幻覚魔法とか?」
「でも私めちゃくちゃ頭触ってるんだけど。それにドルドさんって、騎士じゃん。騎士って魔力の波長がちょっと変わってて、基本身体強化以外はできない感じじゃなかったっけ?」
「だよね」
アリリアナの言う通り、騎士は多種多様な魔法が使えない代わりに、肉体を強化するという一点において、通常の魔法使いを大きく凌駕する。
身体能力特化の魔法使い。それが騎士。
勿論騎士だからって普通の魔法が全くつかないと言うわけではないけれど、それでも触覚までも誤魔化せる魔法となると、騎士であるドルドさんが使用するには難易度が高すぎる気がする。
「やっぱり喋り方が似てるだけかな? あっ、ドルドさんの妹さんとか?」
「おっ、それが一番ありそうな感じじゃん。ねぇねぇ、ちょっと聞きたいんだけどさ、強面なお兄さんいる?」
「アリリアナ、聞き方」
「え? ダメな感じ? じゃあツルツ……じゃなくて、とにかくお兄さんいる?」
人形のような少女は私とアリリアナをジッと見つめると、おもむろに口を開いた。
「自分が何者であるかもわからぬこの身で、肉親の存在をいったいどうして証明できようか。いや、あるいは肉親の存在こそが己を知る手がかりとなるのか。だがしかし、たとえそのような存在が目の前にいたとしても、それが真実自らの親であるとどうして断言できようか。そもそーーむぐ」
「あ~はいはい。分かったからちょっとシーな感じでお願いね」
物凄い勢いで喋り出した少女の唇に、アリリアナが人差し指を当てた。
「どう思う?」
「どうって、すごく似てるとは思うけど、そもそも私達ドルドさんのこと全然知らないし」
「「「…………」」」
「あら、私が最後ですの? みなさん随分とお早いですわね」
「イリーナさん」
「おお、ナイスタイミング」
ちょうど良いところに、今日も見事にセットされた縦ロールを揺らしながらイリーナさんがやって来た。
「あら、そんなに歓迎されると嬉しいですわね。ところで……アリリアナさんは何をやってますの?」
「アハハ。それがさ、変な話だけどこの子、喋り方がすっごいドルドさんに似てる感じなんだけど、ひょっとして妹さんか何か?」
「ああ、そういえばこの間の飲み会で説明する予定でしたのに、うっかり忘れてましたわ」
トイレでアリリアナと一緒にゲーゲー戻してた姿を思い出す。
あれだけ酔っ払ってたら伝え忘れがあっても不思議じゃないよね。
「ドルドはドッペル族。まぁ分かりやすく言えば魔族ですわね」
「ええっ!?」
「うっそ」
思ってもなかったイリーナさんの言葉に驚く私とアリリアナを、ドルドさん本人であるらしい少女はジッと見つめてた。
「そうかな。これくらいの時間でちょうどいいと思うけど」
ギルド街の本通りから少しだけ外れた場所にある大広場。腰掛けるための椅子が広場の色んなところに設置してあるから、よくクランの集合場所や依頼人との待ち合わせに用いられているって話だけど、私達も例に漏れずここでイリーナさんと待ち合わせをしていた。
「だんだんと冒険者っぽくなってきたよね、私達」
「ぽいって言うか、本当に冒険者な感じじゃん」
「そうだけど、兼業だし。普段あんまり冒険者やってる実感なくない?」
私はオオルバさんの魔法店を手伝ってるし、アリリアナも時間がある時は旅館のお仕事に行ってる。
「まぁ確かに今はあんまり活動出来てない感じだけど、馬車を手に入れたら色んなところに行くつもりだから、ドロシーもそのつもりでいてよね」
「いいけど、どんな馬車が欲しいとか決めてるの?」
「ん~。そりゃやっぱり全員が快適に寝泊まりできる感じかな。あと倒した魔物を収納できるスペースも当然欲しい感じ」
「広さだけが基準なら探せば安いのはあるだろうけど……」
材質に拘らなければ三桁でも購入できると思う。
「いやいや、馬車って超重要じゃん。こればかりはドロシーが何を言おうが高いのを選ぶからね。最低でも行商人が使うくらいの奴」
「別に何も言わないよ。私も馬車にお金を掛けるのは賛成だし」
どこに魔物が潜んでいるか分からない野外での拠点である馬車は、テントと同じで金を惜しむべきじゃないと思う。幸いシャドーデビル討伐でお金には余裕があるし、街から街へと移動する行商人くらい良い馬車を購入するべきだ。
「最高の道具を持ったからといって、それが最良の自衛手段となり得るのか、むしろその慢心こそが最大の敵に変わるのではないだろうか」
「へっ!? ええっと……」
見ればベンチに腰掛けている私とアリリアナの前にフリルやレースがふんだんに使われた黒いドレスを着た、可愛らしい女の子が立っていた。
「アリリアナの知り合い?」
「全然。完璧なる初対面な感じ。でも可愛いちびっ子ね」
初対面にも関わらず女の子の頭を親しげに撫でるアリリアナ、女の子は怯えるでも怒るでもなくそんなアリリアナをジッと見つめて、そしてーー
「初対面とは一体何を持って判断しているのか。どうして初めての相手を初めてだと認識できるのか。もしもそれらの判断を記憶に委ねているのであれば、己の記憶がそれほどまでに信頼のおけるものであるのかどうかを今一度自身に問いかけるべきではないのだろうか」
あれ? この喋り方って。
同じことを考えたのか、少女の頭を撫でていたアリリアナの手がピタリと止まった。
「あのさ、ドロシー。なんかこの子とよく似た喋り方の人を知ってる感じなんだけど」
「う、うん。私も今同じこと考えてた」
でもそんなことあるかな? 性別以前に、似ているところが一つもないんだけど。
「あっ、ひょっとして幻覚魔法とか?」
「でも私めちゃくちゃ頭触ってるんだけど。それにドルドさんって、騎士じゃん。騎士って魔力の波長がちょっと変わってて、基本身体強化以外はできない感じじゃなかったっけ?」
「だよね」
アリリアナの言う通り、騎士は多種多様な魔法が使えない代わりに、肉体を強化するという一点において、通常の魔法使いを大きく凌駕する。
身体能力特化の魔法使い。それが騎士。
勿論騎士だからって普通の魔法が全くつかないと言うわけではないけれど、それでも触覚までも誤魔化せる魔法となると、騎士であるドルドさんが使用するには難易度が高すぎる気がする。
「やっぱり喋り方が似てるだけかな? あっ、ドルドさんの妹さんとか?」
「おっ、それが一番ありそうな感じじゃん。ねぇねぇ、ちょっと聞きたいんだけどさ、強面なお兄さんいる?」
「アリリアナ、聞き方」
「え? ダメな感じ? じゃあツルツ……じゃなくて、とにかくお兄さんいる?」
人形のような少女は私とアリリアナをジッと見つめると、おもむろに口を開いた。
「自分が何者であるかもわからぬこの身で、肉親の存在をいったいどうして証明できようか。いや、あるいは肉親の存在こそが己を知る手がかりとなるのか。だがしかし、たとえそのような存在が目の前にいたとしても、それが真実自らの親であるとどうして断言できようか。そもそーーむぐ」
「あ~はいはい。分かったからちょっとシーな感じでお願いね」
物凄い勢いで喋り出した少女の唇に、アリリアナが人差し指を当てた。
「どう思う?」
「どうって、すごく似てるとは思うけど、そもそも私達ドルドさんのこと全然知らないし」
「「「…………」」」
「あら、私が最後ですの? みなさん随分とお早いですわね」
「イリーナさん」
「おお、ナイスタイミング」
ちょうど良いところに、今日も見事にセットされた縦ロールを揺らしながらイリーナさんがやって来た。
「あら、そんなに歓迎されると嬉しいですわね。ところで……アリリアナさんは何をやってますの?」
「アハハ。それがさ、変な話だけどこの子、喋り方がすっごいドルドさんに似てる感じなんだけど、ひょっとして妹さんか何か?」
「ああ、そういえばこの間の飲み会で説明する予定でしたのに、うっかり忘れてましたわ」
トイレでアリリアナと一緒にゲーゲー戻してた姿を思い出す。
あれだけ酔っ払ってたら伝え忘れがあっても不思議じゃないよね。
「ドルドはドッペル族。まぁ分かりやすく言えば魔族ですわね」
「ええっ!?」
「うっそ」
思ってもなかったイリーナさんの言葉に驚く私とアリリアナを、ドルドさん本人であるらしい少女はジッと見つめてた。
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