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① 花見と異世界
花実と深緑の館とメイドさん?
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「んーーーんんー??」
「?ここどこ?」
「うわーーーーーーー綺麗ーーーーーーーー」
思わず口に出してしまうほどのみどり緑ミドリ
そこに広がる壮大な緑生い茂る森林
そして絨毯のようにふわふわな芝生
「ほわーーーーーーーーー」芝生に埋もれる
ため息が出るくらいの綺麗な色
どうやったらこんな綺麗な色……
はっ!また布地にしたらとか考える(笑)
ダメだな根っからの布地バカ!
この色の染めもの…うっとり
いやいや!てかほんとここどこ?
ってあれ?マンホールから落ちたのに??ん?
????
「え~とまさかの異世界的な?」
よくラノベがアニメになったりしてあの服とか作ってたな…
「多分そうですね」
「え?誰」
キョロキョロ
後ろにはレンガ仕立ての壁に蔦が飾り付けしたかのような洋館が立っていた
「はわーーーーーーーーーなにこれ!めちゃめちゃ写真とりたい!!」
「ようこそ深森緑樹館へ」
ぺこり
所作が綺麗なピンクベージュのロングヘアーの同い年かなぁくらいの女の子が立っていた
「てかそれ地毛ですか?」
触りたい…ウズウズ
「え?えっとそこですか?さっきから何かツッコミどころ満載なんですが…地毛ですよ、てか驚かないんですか?」
「んー夢かと」
ピキ………この方はなんというか…
「私でよければつねりましょうか?」
あれ?何か怒らせた…
「いえ、自分でできるんで大丈夫でふ、いにゃいぃーーーやはり!現実…」
「なんというか…とりあえず…」
(ぐぅーーーーーーー)
「すいやせん」
「この館で何か食べましょうか?」
「まさか!私のこと食べるとか!!」抱き
「どーしてそこに行き立つんですか!もぅーーー」
「よかった!素になりました?何か話しやすくて助かりますその方が」
えーとこの子…もしかして…髪の毛も黒いし華族の方にしてもわからないし…
「やはり稀人??かしら、改めてましてここの管理をしてます、フラワですよろしくね、花実さん?」
「あれ?私名前言いましたっけ?」
「そこのデカイ鞄でしょうか?そこにアルファベットで書かれてたのでそうかと」
「読めるんですか!!わぁー言語とか違ったらどーしよーかと…とりあえず日図森花見といいます、よろしく」
花見が手を出すと恥ずかしそうにフラワはだす。
「とりあえずここについてと言語等々の説明もしますね」
「はい、あの一応聞きますけど、天国とかではないですよね…」
思わず立ち止まって聞いてみる
何かだんだん不安になってきたんだと思う…私ってほんと…バカ…能天気…
「違いますよ、えっと多分何かここにこないといけない何かがあったのかと思います、それにいずれきっと後々わかって来ると思うので、ここの主にも連絡する予定です!たまに来るのです、稀人が、それに花実さんが思い描いてるような世界じゃなく、ここはほんとに平和ですよ」
さっきまでと違い急に暗くなった花見に必死に話す
「そっか、ごめんねフラワさん、ありがとう」にこ
あれ?フラワさん赤い…??
「さっ!さ行きますよ」
私の荷物持ちながら手を引いてくれるフラワさんが何かおかしかった
館に二人は入ってく……
それを木の上から眺めている人はほっとしたかのように、そこを後にした
「?ここどこ?」
「うわーーーーーーー綺麗ーーーーーーーー」
思わず口に出してしまうほどのみどり緑ミドリ
そこに広がる壮大な緑生い茂る森林
そして絨毯のようにふわふわな芝生
「ほわーーーーーーーーー」芝生に埋もれる
ため息が出るくらいの綺麗な色
どうやったらこんな綺麗な色……
はっ!また布地にしたらとか考える(笑)
ダメだな根っからの布地バカ!
この色の染めもの…うっとり
いやいや!てかほんとここどこ?
ってあれ?マンホールから落ちたのに??ん?
????
「え~とまさかの異世界的な?」
よくラノベがアニメになったりしてあの服とか作ってたな…
「多分そうですね」
「え?誰」
キョロキョロ
後ろにはレンガ仕立ての壁に蔦が飾り付けしたかのような洋館が立っていた
「はわーーーーーーーーーなにこれ!めちゃめちゃ写真とりたい!!」
「ようこそ深森緑樹館へ」
ぺこり
所作が綺麗なピンクベージュのロングヘアーの同い年かなぁくらいの女の子が立っていた
「てかそれ地毛ですか?」
触りたい…ウズウズ
「え?えっとそこですか?さっきから何かツッコミどころ満載なんですが…地毛ですよ、てか驚かないんですか?」
「んー夢かと」
ピキ………この方はなんというか…
「私でよければつねりましょうか?」
あれ?何か怒らせた…
「いえ、自分でできるんで大丈夫でふ、いにゃいぃーーーやはり!現実…」
「なんというか…とりあえず…」
(ぐぅーーーーーーー)
「すいやせん」
「この館で何か食べましょうか?」
「まさか!私のこと食べるとか!!」抱き
「どーしてそこに行き立つんですか!もぅーーー」
「よかった!素になりました?何か話しやすくて助かりますその方が」
えーとこの子…もしかして…髪の毛も黒いし華族の方にしてもわからないし…
「やはり稀人??かしら、改めてましてここの管理をしてます、フラワですよろしくね、花実さん?」
「あれ?私名前言いましたっけ?」
「そこのデカイ鞄でしょうか?そこにアルファベットで書かれてたのでそうかと」
「読めるんですか!!わぁー言語とか違ったらどーしよーかと…とりあえず日図森花見といいます、よろしく」
花見が手を出すと恥ずかしそうにフラワはだす。
「とりあえずここについてと言語等々の説明もしますね」
「はい、あの一応聞きますけど、天国とかではないですよね…」
思わず立ち止まって聞いてみる
何かだんだん不安になってきたんだと思う…私ってほんと…バカ…能天気…
「違いますよ、えっと多分何かここにこないといけない何かがあったのかと思います、それにいずれきっと後々わかって来ると思うので、ここの主にも連絡する予定です!たまに来るのです、稀人が、それに花実さんが思い描いてるような世界じゃなく、ここはほんとに平和ですよ」
さっきまでと違い急に暗くなった花見に必死に話す
「そっか、ごめんねフラワさん、ありがとう」にこ
あれ?フラワさん赤い…??
「さっ!さ行きますよ」
私の荷物持ちながら手を引いてくれるフラワさんが何かおかしかった
館に二人は入ってく……
それを木の上から眺めている人はほっとしたかのように、そこを後にした
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