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あとがき 〜王立契約相談所より、愛を込めて〜
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リディア 「皆様、ごきげんよう! リディア・ヴァレンシュタインです。 長い間、私とアシュ様の『契約』から始まった騒動にお付き合いいただき、本当にありがとうございました! 皆様の応援があったからこそ、私たちはこうして最高のハッピーエンド(契約更新)を迎えることができましたのよ」
アシュ 「……ああ。私の妻の言う通りだ。 貴重な時間を割いて我々の記録(物語)を観測してくれたことに、最大級の感謝を表明する。 君たちの応援がなければ、私の胃薬の消費量はさらに3倍になっていただろう」
リディア 「もう、アシュ様ったら。最後くらい素直に『嬉しかった』って言えばいいのに。 ……あ、指輪がピンク色に光ってますわよ?」
アシュ 「ッ……! こ、これはただの魔力干渉だ! ……さて、リディア。物語は終わったが、作者から『重要なお知らせ』を預かっているんだったな」
リディア 「ええ、そうですわ! ここからが本題です。 実はこの物語を書いた作者――『放浪人』さんですが、なんとKindleで別の作品も公開しているそうですの!」
アシュ 「ほう。Kindleか。電子書籍媒体だな」
リディア 「しかも、『Kindle Unlimited(読み放題)』に対応しているそうですわ! 会員の方なら、追加料金なしで読めてしまうなんて……これ、実質タダみたいなものですわね? お得すぎて計算がバグりそうです!」
アシュ 「『読み放題』……。コストパフォーマンスの観点から見ても、極めて合理的だ。 それで、どうすればその作品群にアクセスできるんだ?」
リディア 「簡単ですわ! AmazonのKindleストアで、作者名の『放浪人』で検索するだけ! 漢字で『放浪人』ですよ? 間違えないでくださいね」
アシュ 「なるほど。『放浪人』で検索、だな。……しかしリディア、もし検索しても見つからない場合や、迷ってしまった場合はどうする?」
リディア 「その時は、このサイトにある作者の『近況ボード』をチェックしてください! そこに詳しい行き方やリンクが貼ってあるそうですから、迷子の心配はありませんわ」
アシュ 「完璧なリスク管理だ。 ……というわけで、読者の皆様。もし我々の物語を楽しんでいただけたなら、ぜひ作者の他の世界も覗いてみてほしい。 きっと、そこでも新しい『契約』や『冒険』が待っているはずだ」
リディア 「ふふっ。というわけで、宣伝タイムでした! アシュ様、これで任務完了ですわね。……さあ、お茶にしましょうか?」
アシュ 「ああ。……君と飲む紅茶が、世界で一番美味いからな」
リディア 「あら、また指輪が光ってますわよ? ふふっ、大好きです、旦那様!」
――Fin.
アシュ 「……ああ。私の妻の言う通りだ。 貴重な時間を割いて我々の記録(物語)を観測してくれたことに、最大級の感謝を表明する。 君たちの応援がなければ、私の胃薬の消費量はさらに3倍になっていただろう」
リディア 「もう、アシュ様ったら。最後くらい素直に『嬉しかった』って言えばいいのに。 ……あ、指輪がピンク色に光ってますわよ?」
アシュ 「ッ……! こ、これはただの魔力干渉だ! ……さて、リディア。物語は終わったが、作者から『重要なお知らせ』を預かっているんだったな」
リディア 「ええ、そうですわ! ここからが本題です。 実はこの物語を書いた作者――『放浪人』さんですが、なんとKindleで別の作品も公開しているそうですの!」
アシュ 「ほう。Kindleか。電子書籍媒体だな」
リディア 「しかも、『Kindle Unlimited(読み放題)』に対応しているそうですわ! 会員の方なら、追加料金なしで読めてしまうなんて……これ、実質タダみたいなものですわね? お得すぎて計算がバグりそうです!」
アシュ 「『読み放題』……。コストパフォーマンスの観点から見ても、極めて合理的だ。 それで、どうすればその作品群にアクセスできるんだ?」
リディア 「簡単ですわ! AmazonのKindleストアで、作者名の『放浪人』で検索するだけ! 漢字で『放浪人』ですよ? 間違えないでくださいね」
アシュ 「なるほど。『放浪人』で検索、だな。……しかしリディア、もし検索しても見つからない場合や、迷ってしまった場合はどうする?」
リディア 「その時は、このサイトにある作者の『近況ボード』をチェックしてください! そこに詳しい行き方やリンクが貼ってあるそうですから、迷子の心配はありませんわ」
アシュ 「完璧なリスク管理だ。 ……というわけで、読者の皆様。もし我々の物語を楽しんでいただけたなら、ぜひ作者の他の世界も覗いてみてほしい。 きっと、そこでも新しい『契約』や『冒険』が待っているはずだ」
リディア 「ふふっ。というわけで、宣伝タイムでした! アシュ様、これで任務完了ですわね。……さあ、お茶にしましょうか?」
アシュ 「ああ。……君と飲む紅茶が、世界で一番美味いからな」
リディア 「あら、また指輪が光ってますわよ? ふふっ、大好きです、旦那様!」
――Fin.
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