7 / 11
第6話 ホームセンター再び
しおりを挟む俺は、ホームセンター来ている。
今回もよくわからないので、店員に聞くことにした。
「すみません。苦土石灰、堆肥、化成肥料、黒マルチってのを買いたいんですけど、どちらにありますかね。」
「黒マルチは、園芸コーナーにございます。苦土石灰、堆肥、化成肥料は、外に出られたらありますよ。」
「ありがとうございます。」
苦土石灰、堆肥、化成肥料は外にあるのか。
そういえば、色々置かれてたな。
まずは、黒マルチから見るか
「ええ、幅や長さや色々あるのか。それに穴あきと穴あいてないのもあるし、穴の数も色々あるのか。」
どれ買えばいいんだ。長さは、長い場合は、今後も使えばいいから問題ないけど、短い場合は、問題だな。畝幅ってまだ畝作ってないからわからないぞ。
店員に聞くしかないな。
「度々、すみません。」
「構いませんよ。何でしょうか。」
「黒マルチ欲しいんですけど、まだ畝はこれからつくるので、幅とかがまだわかないので、どれを買ったらいいかわからないないですけど……」
「どのくらいの広さの畑ですかね。あと何を植えるかとか決まっているのでしょうか。」
「畑全体だと、結構な広さあるんですが、初めてなので、一部を使って、シシトウ、ミニトマト、ナスの3種類を植えようと思ってます。あと黒マルチの穴あき穴のないのとか数の違いって何ですか。」
「なるほど。お客様がお植えになる予定の野菜は一般的に70~130センチくらいの畝幅の畝立てしますね。
苗を植えるのに穴をあけるのですが、穴あきタイプは、穴のあいた箇所に苗を植えればいいようになっているものですね。穴の数は、何列で植えるかですね。お客様は初めてやられるということですし、管理しやすいので、畝幅70~90センチで、一列で植えるのがいいとかと思いますよ。お客様が植える予定の野菜は株間は50センチで大丈夫ですので、こちらの穴あきタイプの黒マルチを買われれば大丈夫ですよ。。
穴あきタイプは、植えられる野菜が限定されてしまうので、毎年、連作に気を付けながら色々植えるなら穴なしタイプがいいと思いますよ。
あとピッチリしっかり張れるので、マルチピンも購入することをオススメしております。」
「わかりました。ありがとうございました。」
苦土石灰、堆肥、化成肥料、そして、支柱を必要な本数買って、帰宅した。
車にのせる時に思ったが、特に堆肥は、臭いが強いから車に臭いがついてしまう可能性があるので、早めに軽トラ買った方がいいな。
昼飯食べてから、苦土石灰を撒いて畑を耕すかな。
また肉体労働するから、腰痛めないように背中曲げないように膝を曲げて作業しなきゃな。
0
あなたにおすすめの小説
異世界に転移したら、孤児院でごはん係になりました
雪月夜狐
ファンタジー
ある日突然、異世界に転移してしまったユウ。
気がつけば、そこは辺境にある小さな孤児院だった。
剣も魔法も使えないユウにできるのは、
子供たちのごはんを作り、洗濯をして、寝かしつけをすることだけ。
……のはずが、なぜか料理や家事といった
日常のことだけが、やたらとうまくいく。
無口な男の子、甘えん坊の女の子、元気いっぱいな年長組。
個性豊かな子供たちに囲まれて、
ユウは孤児院の「ごはん係」として、毎日を過ごしていく。
やがて、かつてこの孤児院で育った冒険者や商人たちも顔を出し、
孤児院は少しずつ、人が集まる場所になっていく。
戦わない、争わない。
ただ、ごはんを作って、今日をちゃんと暮らすだけ。
ほんわか天然な世話係と子供たちの日常を描く、
やさしい異世界孤児院ファンタジー。
敵に貞操を奪われて癒しの力を失うはずだった聖女ですが、なぜか前より漲っています
藤谷 要
恋愛
サルサン国の聖女たちは、隣国に征服される際に自国の王の命で殺されそうになった。ところが、侵略軍将帥のマトルヘル侯爵に助けられた。それから聖女たちは侵略国に仕えるようになったが、一か月後に筆頭聖女だったルミネラは命の恩人の侯爵へ嫁ぐように国王から命じられる。
結婚披露宴では、陛下に側妃として嫁いだ旧サルサン国王女が出席していたが、彼女は侯爵に腕を絡めて「陛下の手がつかなかったら一年後に妻にしてほしい」と頼んでいた。しかも、侯爵はその手を振り払いもしない。
聖女は愛のない交わりで神の加護を失うとされているので、当然白い結婚だと思っていたが、初夜に侯爵のメイアスから体の関係を迫られる。彼は命の恩人だったので、ルミネラはそのまま彼を受け入れた。
侯爵がかつての恋人に似ていたとはいえ、侯爵と孤児だった彼は全く別人。愛のない交わりだったので、当然力を失うと思っていたが、なぜか以前よりも力が漲っていた。
※全11話 2万字程度の話です。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
同じアパートに住む年上未亡人美女は甘すぎる。
ピコサイクス
青春
大学生の翔太は、一人暮らしを始めたばかり。
真下の階に住むのは、落ち着いた色気と優しさを併せ持つ大人の女性・水無瀬紗夜。
引っ越しの挨拶で出会った瞬間、翔太は心を奪われてしまう。
偶然にもアルバイト先のスーパーで再会した彼女は、翔太をすぐに採用し、温かく仕事を教えてくれる存在だった。
ある日の仕事帰り、ふたりで過ごす時間が増えていき――そして気づけば紗夜の部屋でご飯をご馳走になるほど親密に。
優しくて穏やかで――その色気に触れるたび、翔太の心は揺れていく。
大人の女性と大学生、甘くちょっぴり刺激的な同居生活(?)がはじまる。
お兄ちゃんはお兄ちゃんだけど、お兄ちゃんなのにお兄ちゃんじゃない!?
すずなり。
恋愛
幼いころ、母に施設に預けられた鈴(すず)。
お母さん「病気を治して迎えにくるから待ってて?」
その母は・・迎えにくることは無かった。
代わりに迎えに来た『父』と『兄』。
私の引き取り先は『本当の家』だった。
お父さん「鈴の家だよ?」
鈴「私・・一緒に暮らしていいんでしょうか・・。」
新しい家で始まる生活。
でも私は・・・お母さんの病気の遺伝子を受け継いでる・・・。
鈴「うぁ・・・・。」
兄「鈴!?」
倒れることが多くなっていく日々・・・。
そんな中でも『恋』は私の都合なんて考えてくれない。
『もう・・妹にみれない・・・。』
『お兄ちゃん・・・。』
「お前のこと、施設にいたころから好きだった・・・!」
「ーーーーっ!」
※本編には病名や治療法、薬などいろいろ出てきますが、全て想像の世界のお話です。現実世界とは一切関係ありません。
※コメントや感想などは受け付けることはできません。メンタルが薄氷なもので・・・すみません。
※孤児、脱字などチェックはしてますが漏れもあります。ご容赦ください。
※表現不足なども重々承知しております。日々精進してまいりますので温かく見ていただけたら幸いです。(それはもう『へぇー・・』ぐらいに。)
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる