紅 蓮也

紅 蓮也

初めまして、紅 蓮也と申します。 読み專でしたが、やってみたくなり、書き始めました。 始めたばかりなので、読み難かったりすると思いますが、よろしくお願いします。
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ファンタジー 連載中 長編 R15
スクラルド王国の筆頭公爵家の次女として生を受けた三歳になるアイリス・フォン・アリステラは、次期当主である年の離れた兄以外の家族と兄がつけたアイリスの専属メイドとアイリスに拾われ恩義のある専属騎士以外の使用人から疎まれていた。 アイリスを疎ましく思っている者たちや一部の者以外は知らないがアイリスは転生者でもあった。 ある日、寝ているとアイリスの部屋に誰かが入ってきて、アイリスは連れ去られた。 アイリスは、肌寒さを感じ目を覚ますと近くにその場から去ろうとしている人の声が聞こえた。 去ろうとしている人物は父と母だった。 ここで声を出し、起きていることがバレると最悪、殺されてしまう可能性があるので、寝たふりをして二人が去るのを待っていたが、そのまま本当に寝てしまい二人が去った後に近づいて来た者に気づくことが出来ず、また何処かに連れていかれた。 朝になり起こしに来た専属メイドが、アイリスがいない事を当主に報告し、疎ましく思っていたくせに当主と夫人は騒ぎたて、当主はアイリスを探そうともせずに、その場でアイリスが誘拐された責任として、専属メイドと専属騎士にクビを言い渡した。 クビを言い渡された専属メイドと専属騎士は、何も言わず食堂を出て行き身支度をして、公爵家から出ていった。 しばらく歩いていると、次期当主であるカイルが後を追ってきて、カイルの腕にはいなくなったはずのアイリスが抱かれていた。 アイリスの無事に安心した二人は、カイルの話を聞き、三人は王城に向かった。 王城で、カイルから話を聞いた国王から広大なアイリス公爵家の領地の端にあり、昔の公爵家本邸があった場所の管理と魔の森の開拓をカイルは、国王から命られる。 アイリスは、公爵家の目がなくなったので、無自重でチートし続け管理と開拓を命じられた兄カイルに協力し、辺境の村々の発展や魔の森の開拓をしていった。 ※諸事情によりしばらく連載休止致します。 ※小説家になろう様、カクヨム様でも掲載しております。
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小説 1,055 位 / 140,762件 ファンタジー 273 位 / 34,291件
文字数 196,310 最終更新日 2022.03.28 登録日 2021.12.05
アルテミスは、森の中にある家で、両親と暮らしていた。 アルテミスは、両親にも話していない秘密がありる。 それは、こことは違う、別の世界で生きていた記憶を持った転生者だということだ。 ずっと森の中から出たことなかったアルテミスは、初めて両親と一緒に森を出て、街に出掛けた。 アルテミスは、両親が目を離した隙に迷子となった。 両親を探していると騒ぎが起き、人だかりができている場所に向かった。 すると血だらけの男の人が倒れていて、何で皆、見ているだけで、助けないのか、早くしないと死んじゃうと思ったアルテミスは、倒れた男に近づき、当然のように治癒魔法で、大怪我を治してしまった。 この世界では、人族は体内に魔力は保有しているが魔法を使えないのが常識であった。 周りは、その光景に更なる騒ぎとなった。 騒ぎの場に両親が駆けつけたので、両親と無事に再会は出来た。 だが、両親もまたアルテミスに隠している秘密があったのだ。 ※諸事情によりしばらく連載休止致します。
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小説 8,059 位 / 140,762件 ファンタジー 1,670 位 / 34,291件
文字数 36,230 最終更新日 2022.03.25 登録日 2022.03.02
十歳になると神殿の神官に鑑定してもらうことで、自身のスキルを知ることができる。 神から授けられたスキルは、鑑定を受けることで行使できるようになる。 中には、強力なスキルや複数のスキルを授かった者もいる。 アルスは、神殿での鑑定により判明したスキルは、威圧だった。 威圧は、スキルがなくてもある程度の実力があれば、誰でもできるものである。 そんな、底辺スキルのアルスが冒険者となり、大活躍する物語。
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小説 18,917 位 / 140,762件 ファンタジー 3,261 位 / 34,291件
文字数 4,917 最終更新日 2022.03.04 登録日 2022.03.02
恋愛 連載中 ショートショート R15
ルシフェノール公爵令嬢のサターナはアルメシア国王の即位三十周年パーティーで婚約者の王太子と幼馴染も含む王太子の側近たちに聖女に危害を加えた罪で断罪され、身に覚えのないサターナは反論するが聞き入れられず、婚約破棄と国外追放を言い渡された。 するとサターナは、サウジャール共和国のマッサムが求婚してきた。
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小説 21,003 位 / 140,762件 恋愛 10,043 位 / 43,683件
文字数 10,518 最終更新日 2022.01.20 登録日 2021.12.14
アルトは、幼馴染と冒険者パーティーを組み活動していた。 しかし、依頼を終えギルドに戻ると幼馴染の四人からお前は荷物持ちとしてしか使えないのにパーティーのお荷物だから俺たちのパーティー英雄の頂きから追放すると言われ、俺を残しパーティー脱退の手続きに受付に向かった。 受付嬢がパーティー脱退には脱退させるメンバーの了承が必要だからだ。 受付嬢に向かってアルトは頷いた。 受付嬢はそれを了承をえたとして手続きを進めていく。 するとアルトは後ろから声をかけられた。 振り向くとSランククラン奇蹟の薔薇のリーダーのソフィアさんでアマトを勧誘しに来たのであった。 そしてSランククランに加入したアルトは真の実力を発揮していく。 一方アアルトを追放した英雄の頂きは…… ※不定期更新
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文字数 12,175 最終更新日 2022.01.20 登録日 2021.12.03
ソフィア・フォン・サンクチュアリは聖女の家系であるサンクチュアリ公爵家の令嬢で王太子の婚約者候補であった。 ある日、自分こそが本物のソフィア・フォン・サンクチュアリだと名乗る女が現れた。 その女により立場を取って代わられたソフィアは公爵家を追い出されたが特に気にせずそれに従った。
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文字数 4,738 最終更新日 2021.12.16 登録日 2021.12.13
この国の名はミレーネ王国という大国の一つである。 この国だけでなく世界中は魔王の脅威にさらされている。 世界十二大国会議の取り決めにより、ミレーネ王国から勇者の称号を与えられたヘラクは剣聖、魔法帝、武神、盗賊王の称号を持つ者たちとオマケの私からしたら多少の治癒魔法や脆いが結界が張れる程度の力しかない勇者と本人と近しい者だけがそう思っている自称聖女で勇者の浮気相手の第一王女の五人で魔王討伐の為に旅立ち、魔王討伐を成し遂げ凱旋帰国し、一週間たった今も王都を中心に王国中で魔王討伐による英雄誕生でお祝いムードである。 魔王討伐の凱旋パーティーで辺境伯令嬢であるイレーネは勇者ヘラクから婚約破棄を宣言された。 まあ、私は構いませんけどね。勇者は好みではないですし、婚約者がいながら他の女と浮気する男ですからね。 婚約だって、平民でありながら勇者の称号を与えられた ヘラクにと王命により私が婚約者にされたので王命には逆らえませんから仕方なくなっただけです。 王国中がお祝いムードですけど、まだ世界中が平和になったわけではありませんのに……だって魔王は残り十二人もいるかもしれないのですから……
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文字数 1,506 最終更新日 2021.11.29 登録日 2021.11.29
ハルカス王国で平民でありながら聖女に選ばれたチェルシーは十年間聖女として必死に頑張ってきた。 ある日、婚約者である王太子のカイン殿下から婚約破棄を告げられた。 カイン殿下の隣には仲良さげに公爵令嬢のミーシャが立っていた。 聖女に選ばれたのはチェルシーだったがミーシャとは聖女見習い頃に平民と公爵令嬢で身分差はあったが聖女を目指して切磋琢磨して親友と言える間柄であったは、チェルシーが聖女になったあと、ミーシャは教会を離れた為にチェルシーが教会長から依頼を毎日のように受けさせられたり、一部の聖女見習いたちから仕事を押し付けられたりで忙しく教会内と依頼人以外の人と会うことが出来なかった為に十年ぶりの再会となった。 カイン殿下から婚約破棄に伴い聖女解任と国外追放を言い渡され、チェルシーが王国の門から出ていくと立派な馬車が止まっており、馬車から隣国のクレイサス帝国の第一皇女のシルビア殿下が降りてきて、先程の出来事を話すと帝国に来ないかと誘われた。 行く宛のなかったチェルシーはシルビア殿下の提案を受け入れ帝国に行く決断をした。
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小説 35,183 位 / 140,762件 ファンタジー 6,209 位 / 34,291件
文字数 1,623 最終更新日 2021.11.28 登録日 2021.11.28
今は亡きある大国に唯一この世界の真実に行き着いた者がいた。 その者は髪は白く目は赤眼であったが、自身に向けられる差別的な目や暴言など気にせず知識を貪り、魔法を極め若くして賢者となり、剣までも極めてしまい最強の賢者と言われるようになった。 そして最強の賢者はついにこの世界の真実に行き着き、世界を変える為に国王に進言するが、結果は国外追放であった。 世界の国々を訪れ、各国のトップに同じ話をするが結果は全て同じであった。 世界中の国から国外追放となった賢者は人類と敵対している魔王のもとに向かったが、話も聞いてもらえず攻撃されたので、魔王を倒した。 魔王討伐後、数年が経った頃各国の王が話し合い願ったことで女神が力を貸し、異世界から召還された勇者と各国の精鋭たち、新たな魔王と魔王軍の精鋭たちがやって来て賢者を襲撃した。 敵対していた人類と魔王は手を組んだのだ。 結果は賢者の圧勝で賢者を襲撃した総勢100万人は全て賢者に殺されたのであったが、女神が自身の持つ半分の力を使い最後の一手として賢者を強制転生させたのである。
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文字数 5,373 最終更新日 2021.11.27 登録日 2021.11.23
世界で一、二を争う大国であるローズナイト王国の第一王女であるマリン・ローズナイトは留学先である隣国の学院を卒業式したので帰国し、王城でのパーティーで婚約者となった際の顔見せで一度のだけ会ったことのあるマルベール公爵令息に突然、身に覚えのないことを理由に婚約破棄だと言われた。 マリンとしても会ったのも一度だけだし、国王陛下である父に言われて婚約しただけで、恋愛感情皆無だったので、身に覚えのない噂が広がるのはよくないので婚約破棄の理由を看破した上で婚約破棄に応じた。 マリンは父である国王陛下に謝られたので、王族籍から抜けて冒険者になる許しをもらうことにした。 王位は王太子である兄がいるし、ローズナイト王国は女王も認めているけどマリンは興味がなかったし、兄にもしものことがあっても第二王子である弟がいるから大丈夫だろうと思っている。 国王の父、王妃の母、王太子の兄、第二王子の弟、王弟で宰相の叔父から反対されたがなんとか王族籍を残したまま冒険者をするならと認めてもらった。 翌日、冒険者ギルドに出向き冒険者登録を済まし、マリンの冒険者としての第一歩がスタートした。 不定期連載
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文字数 20,811 最終更新日 2021.11.22 登録日 2021.11.17
【更新休止中】 三十歳の誕生日に通り魔に刺され人生を終えた小鳥遊葵が 過去にも失敗しまくりの神様から異世界転生を頼まれる。 神様は自分が長々と語っていたからなのに、ある程度は魔法が使える体にしとく、無限収納もあげるといい、時間があまり無いからさっさと転生しちゃおっかと言いだし、転生のため光に包まれ意識が無くなる直前、神様から不安を感じさせる言葉が聞こえたが、どうする事もできない私はそのまま転生された。 目を開けると日本人の男女の顔があった。 転生から四年がたったある日、神様が現れ、異世界じゃなくて地球に転生させちゃったと・・・ 他の人を新たに異世界に転生させるのは無理だからと本来行くはずだった異世界に転移することに・・・ 転移するとそこは森の中でした。見たこともない魔獣に襲われているところを冒険者に助けられる。 そして転移により家族がいない葵は、冒険者になり助けてくれた冒険者たちと冒険したり、しなかったりする物語 ※この作品は小説家になろう様、カクヨム様、ノベルバ様、エブリスタ様でも掲載しています。
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小説 9,205 位 / 140,762件 ファンタジー 1,833 位 / 34,291件
文字数 162,357 最終更新日 2021.05.01 登録日 2021.02.01
恋愛 連載中 長編 R15
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小説 35,183 位 / 140,762件 恋愛 16,242 位 / 43,683件
文字数 61,695 最終更新日 2021.03.19 登録日 2021.02.07
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文字数 11,545 最終更新日 2021.02.25 登録日 2021.02.10
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