元社畜 小説一覧
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件
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社畜だった俺が転生したのは、やりこんでいたゲームの世界だった。
知識チートで国を救い、“英雄”とまで呼ばれた俺だったが、そんな名声にも疲れて、今では山奥でのんびり田舎暮らし中。
そんなある日、森で魔物に襲われていた幼女を助けた。
だが、その子は、かつてゲームで見た「世界を滅ぼす未来の魔王」だった――!
普通ならその場で別れるはずが、なぜか懐かれてついてくる。
しかも俺を見て一言。
「……パパ!」
「いや、パパじゃないからな!?」
泣き叫べば魔物が寄ってきて、世界は破滅ルートまっしぐら。
なら俺が育てるしかないだろ。
剣と魔法は得意でも、子育てはハードモード。
畑を耕し、飯を作り、心を育てる日々のはずが、いつの間にか魔王の手下や幹部が集まりだし……
気づけば、我が家が魔王城になっていた。
元英雄による、ドタバタ育児&最強軍団生活、開幕!
文字数 105,348
最終更新日 2025.09.17
登録日 2025.09.05
2
すみません、タイトル変更しました。
よろしくお願いします。
前世の私は昭和生まれのアラフォー突入の冴えないOL。
ぶ厚い眼鏡にビシッと決めたパンツスーツに身を包み、まだ男社会の厳しい時代から、会社の中で必死で戦ってきた、いわゆる社畜人間と呼ばれる人間なのだが、ある日信号無視のトラックにひかれて、あっけなく命を落とした。
そして気付けば私は、異世界に転生してしまった。
今世の私の名前は、《フィオナ=カルディアリアム》。前カルディアリアム伯爵の一人娘であり、今は夫である《ローレイ》が、カルディアリアム伯爵の座を継いでいて、いわゆる、伯爵夫人だ。
なのに、そんな私は夫に冷遇されていて、浮気相手を家に連れ込み、この家の女夫人である私に対してふざけた真似ばっかりしている。
領主としても滅茶苦茶に好き勝手している旦那様。
うん、こんな旦那、いらないな。
言っておくけど、以前までの私とは違って、今の私は、やられっぱなしのか弱いお嬢様じゃないの。
私に舐めた真似をしてきたこと、死ぬほど後悔させてやるから、覚悟してね。
男社会を必死で生き抜いてきた独身アラフォーのバリキャリ女を舐めんなよ。
不定期更新。
この作品は私の考えた世界の話です。魔法あります。設定ゆるゆるです。よろしくお願いします。
文字数 93,957
最終更新日 2025.01.04
登録日 2024.11.30
3
【連載休止中】
社畜生活に疲れ、嫌になり、会社を辞めた。
ゆっくりしたいからと生まれ育った都会を離れ、田舎に家を買う。
知識がないけど、田舎といえばという安易な考えで、農業始める。
始めは失敗ばかりだったが、知り合った農家を営む家族をはじめとする隣人たちに助けてもらいながら切磋琢磨
会社を辞め知識もないのに無謀にも農業を始めた三十路男のスローライフストーリー。
文字数 11,545
最終更新日 2021.02.25
登録日 2021.02.10
4
ここは無人島さ。素敵な砂浜…
燦々と照りつける太陽…
キラキラと輝く海…
そして、自分だけの家…
ん?何でこんな所に居るかって?
社畜ってね?………死んだら転生するんだよ?
知らなかった?
文字数 12,784
最終更新日 2020.10.13
登録日 2020.10.04
5
ブラック企業に10年努め、心身共に疲弊して退職後に新たな人生を歩む決意をした『茨城 悠斗』32歳。
寝る暇もない生活の中で彼が手に入れたのは使う暇もなく貯まったお金のみ。
趣味も気力も当然彼女も無い彼が求めたのは、ゆとりある生活。
そんな彼が最終的に行き着いた場所は、とある郊外の田舎町。
給料は安いけれどもしっかりとした福利厚生と、プライベートに時間を割ける環境を手に入れた悠斗は、この田舎町で生きていく決意をして今まで貯めたお金を使って1軒の中古住宅を購入した。
それは少々古いけれどもしっかりした造りの庭の広い2階建て家屋。
ブラック企業から逃げ出した時に家族との縁も切っていた悠斗にとってこれ以上ない環境だと思っていたのだが、購入した家はある“不思議な事が起こる”曰くありの物件で──。
これは人生に疲れ果てた男が緩やかに、そして、不思議な人達との交流によって自分を取り戻していく物語。
※03話までは説明回です。04話~物語が動き出します。
文字数 145,591
最終更新日 2019.05.05
登録日 2019.01.24
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