【完結】淫獄の人狼ゲームへようこそ

荒巻一青/もふモフ子

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三日目(後)

ごめんねセックス(その1)

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 まぁ、紆余曲折あったが、当初の狙いである長根の『追放』と、俺への疑念のある程度の払拭は達成されたといえる。
 順調すぎて、怖いくらいだ。
 ちなみに、藤山と江頭は現在、新田の取り調べを受けている。一応、中立な立場として御堂もそこに参加しているそうだ。

 俺たちは朝食を食べてから、一度各自の部屋に戻った。
 俺は絶対安静だと言われているが、この混乱に乗じて、初瀬山勇次郎のコレクション探しを進めるつもりだ。『特殊カード』を手に入れるチャンスを逃すわけにはいかない。

 けれど、その前に――。
 
「ほら、学斗、泣くなよ?ごめんって。な?お詫びに俺のちんぽでたっぷりセックスしてあげるからさぁ♡」
「お゛っ♡おごぉッ♡」

 正常位で突き上げると、学斗が濁った声を上げ、白目を剥いた。
 
 部屋に戻ってからも泣き続ける学斗を宥めながら、学斗を裸にして、犯していた。
 俺のちんぽの味を覚えた学斗の尻穴はすっかり柔らかくなって、俺のことを嬉々として迎え入れてくれた。使い込まれた雌穴は俺をぎゅうぎゅうと締め付けてくるから堪らない。

 壁に押しつけて後ろからはめ、床に四つん這いにさせてそのままガツンガツンと突き上げてやり、今はベッドの上で向かい合いながら抱きしめ合って、正常位で激しく腰を振りまくっていた。
 
「ゆっ、許さない、からぁっ♡あひっ♡」
「ごめんって。ほら♡学斗の大好きなちんぽだよ♡」
「あ、あぁんっ♡そこっ、しゅきぃいっ♡」

 前立腺を押し潰すように抉ってやると、学斗は涙を流しながら悦んだ。いやらしいまんこがもっともっとと言うみたいに、俺のちんぽを締め付けてくる。
 俺は学斗の尻たぶを掴んで、左右に割り開いた。
 
「ほぉっ♡お゛ぉっ♡」

 そして、ばちゅん♡ばちゅん♡と腰を叩きつけ、ちんぽの先でぐりっと押し込んでやると、学斗は舌を突き出して喘いだ。
 
「ね?許してくれる?♡」
「あ゛あぅっ♡おぼぉッ♡」
「まだ許してくれない?ん~♡困ったなぁ♡どうやったら許してくれる?」
「あっ、あひィッ♡おぐっ、らめぇえっ♡」

 俺のちんぽの形に押し拡げられた学斗のアナルは、俺のペニスを美味そうにしゃぶって離さない。
 執拗にごりゅごりゅと奥を亀頭で押し潰してやると、学斗の体はがくがくと震えた。シーツを掴む手には力が入りすぎて真っ白になっているし、ぶるぶる震える足先もぴんと伸びている。

 奥を突くたびに学斗の中はきゅんっと締め付けて、何度目かの雌イキをした。
 もう射精しすぎて、学斗のちんぽはくったりと柔らかくなっていた。それでも、学斗の体は貪欲に快感を追い求め、イキ続けていた。
 
「学斗っ♡仲直りのチューしよっ♡ちゅう~~っ♡」
「あ、あぁっ♡んむぅっ♡」
「ぶじゅるっ♡じゅぶっ♡じゅるっ♡」
「ん、むぅっ♡んぅっ♡んん~ッ♡」

 舌を絡ませて濃厚なキスをしてやると、学斗の中は嬉しそうに俺のちんぽに吸い付いてくる。
 ばちゅんっ♡と腰を打ち付けてやるたびに、メスイキが止まらない。
 
「学斗っ♡はぁっ♡キスハメっ、気持ちいいねっ?♡キスハメ好きでしょ?♡」
「ん、ううっ♡しゅきぃっ♡あきらと、チューするのぉっ♡うれしぃっ♡」
「はぁーっ、くそっ♡かわいいなっ♡学斗っ♡俺っ♡限界だからっ、学斗の淫乱まんこに種付けするからなっ?♡全部受け止めてっ?♡」

 俺はがつんと最奥までちんぽを押し込むと、びゅるるるっ♡と勢いよく射精をした。
 
「お゛ぉおお~~~っ♡」

 学斗はびくんびくんと体を震わせながら、俺の種付けを受け止める。
 俺は腰をぐりっと動かして一滴残らず中に注ぎ込んでから、ゆっくりとちんぽを抜いた。
 すると、ごぽっ♡と音を立てて白濁が溢れ出る。
 
「はーっ、ふぅっ♡」
「……っ……ぉ゛……っ♡」

 学斗は舌を突き出し、焦点の合っていない目で虚空を見つめていた。
 手足をだらんと投げ出し、ぴくっ♡ぴくっ♡と痙攣している。その腹は学斗自身の精液でべたべたに汚れていた。
 
「あ~、かわいい♡学斗、かわいい♡」

 俺はちゅっちゅ♡と口付けてやると、そんな刺激でも快感として拾ってしまうのか、学斗は体をひくつかせている。
 ここまでハメ倒せば、学斗も許してくれるだろう。
 俺は学斗の頬を撫でながら、微笑んだ。
 
「仲直り?ね?」
「はひっ……♡」

 俺が尋ねると、学斗はまだ虚ろな表情のままコクンと頷いた。そして俺の首に腕を回すとぎゅっと抱きついてくる。
 あ~、なんかセックスしたら、元気出てきた!
 この調子で初瀬山勇次郎のコレクション探しも頑張ろう!

 学斗は俺のせいで再起不能になってしまったから、柳生教授をお供にしようかな。
 言葉巧みに清水先輩を誘導していた先程の手腕を褒めてあげなくちゃいけないし、ね?
 
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