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三日目(後)
『家畜』の時間②
しおりを挟む私は鞭を取り出し、兄の体を打ちつけた。
パシンッ!という乾いた音が響き渡る。
「ンモォ~ッ!♡」
兄は体を仰け反らせ、快感に震えていた。
鞭で打たれる度に、彼のちんぽはむくむくと大きくなっていった。ついにショーツから零れ落ちた勃起ちんぽからは、我慢汁がダラダラと流れ出した。
「鞭で打たれて喜ぶなんて、そんな牛がいますか?母乳もこんなに無駄撃ちして……。兄上、貴方なんて牛以下、『家畜』以下の存在ですよ♡」
「ンモォッ♡ンモォッ♡」
「ははっ!『家畜』以下だから、人間の言葉も理解できないか。そぉら、兄上。今晩、お父上に飲ませるお乳を搾りますよぉ♡お父上は貴方のいやらしいミルクを、ちんぽからぶしゃぶしゃ射精させながらお飲みになっているんですからねぇ♡どすけべな兄と父をもって、本当に私は幸せ者ですよ、あはははは!」
私は兄の後ろに回り込み、後ろから抱きしめる形で彼の両胸に手を添えた。
そして、優しく揉みほぐしながら乳首に搾乳器を装着していく。これも海外から輸入したものだ。さらにおちんちんにも、搾精器を装着した。
これで、上からも舌からも、エッチな汁が取り放題というわけだ。
「……ぁっ♡……んっ♡」
「人間みたいな喘ぎ声を出すな。お前は牛だろ?」
私は兄の頬を叩いた。
「ンモォッ♡オッ♡ホォ゛ッ♡」
「『家畜』は『家畜』らしく、鳴いとけ。」
「ンモォッ♡ホオ゛ォッ♡」
私は器具のスイッチを入れた。
すると、兄の口から喘ぎ声が漏れると同時に、乳首からもちんぽから噴水のように白い液体が飛び出た。
「ほあ゛ぁ゛っ♡あっ、あ゛っ、あ゛~♡」
兄がイキまくる。
悲鳴のように喘ぎ続けるものだから、私は思わず笑ってしまった。
「ははっ!ほら、もっとイけよ!誰からも認められない弟に見られながら、一生乳牛として生きろ!」
「ン゛モォ~ッ♡イグッ、イッグゥ♡」
兄が盛大にイキ散らかす。
その姿は、とてもじゃないが軍人には見えないもので、野太い喘ぎ声をあげながら懸命に快楽を享受している姿は本当に淫猥だった。
よだれと母乳を垂らし、ちんぽからは潮を吹き出し、お尻から紛い物の尻尾を生やしたその姿は、まさに雌牛そのもの。
兄はそんな自分を恥じることなく、腰を振って快楽を求めている。
きっと理性なんてとっくにトんでしまっているんだろう。瞳は虚ろになり、口からはだらしなく舌を突き出し、涎をだらだらと垂らしながら喘ぎ続けている。
「んほぉ゛っ♡オッ♡ホォッ♡」
無様、無様、無様!
そうだ。この様子を父上にも見せて差し上げよう。
前に一度見せた時は、あまりの卑猥さに気を失ってしまわれたが、今回もさぞ喜んでくださるだろう♡搾り取った液を父上のアナルにも注いでやれば、きっと、泣いて私に感謝するに違いない♡
「あはっ!あははははっ!」
「――い、おい!」
「ほら、もっと頑張れよ?出が悪くなってきたぞ!」
「目ぇ、醒ませよ、アキラッ!」
…………アキラ?
10
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