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四日目
人狼ゲーム記録映像 1938年③
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〈画面転換〉
「【狼】がこの中にいるだなんて。何とも不思議な遊戯ですね。」
「ははっ!もし僕が【狼】でしたら、真っ先に今晩、美津子を食べに行こうかな。」
「いやだわぁ、うふふ!」
「さて、我々はここで失礼しますよ。いつまでもここで飲んでいて、【狼】に襲われては大変ですからね。皆さんも今晩はしっかり鍵をかけるとよろしい。」
「ははっ!全くだ!しかし、【狼】に食べられるとは、一体どういうことなんだろうねぇ。」
〈画面転換〉
〈部屋の天井右上からの定点カメラの映像〉
「どなたです?こんな夜中に。えっ、初瀬山様?」
「こんばんは、奥様。あぁ、旦那様もご一緒ですね。」
「えぇ。あなた、初瀬山様がいらしてよ!」
「おぉ!なんだい!まだ飲み足りないってか?あはは!生憎と、酒のつまみになりそうな和菓子は準備してねぇんで。次回、持ってきまさぁ!」
「お気遣いなく。今晩は別の目的で来ましたので。」
「別の目的?」
「はい。私、【狼】でしてね、奥様の大切なご主人を味わいに参りました。」
〈暗転、後、ベッド横に設置された定点カメラの映像〉
「ねぇ、どうですっ?ご主人っ、私の肉棒のお味は?」
「じゅぶっ♡濃厚で……熱くて……っ♡んっ、ふぅ……っ♡おいひぃ、です……っ♡」
「和菓子の職人さんの繊細な手で私の肉棒を気持ち良くしていただけるなんて、こんな贅沢は初めてですよ。お返しに、ご主人のおまんこ、味わってもよろしいですかな?」
「あぁっ♡はいっ……♡わしの、処女おまんこでよろしければ……っ♡旦那様のためにっ、と、蕩けさせて、おきましたんでぇっ♡め、召し上がって、くだせぇっ♡んぉ゛っ♡お、おちんぽぉっ♡くるぅっ♡」
「本当だ。流石は、和菓子屋の店主。人を悦ばせるのに長けている。奥さんがそこで涙を流しているというのに、ははっ!奥さん、ご主人は私におまんこを犯されて、もう限界だそうですよ?」
「おっ♡お゛んっ♡んぉおっ♡ほぉ゛っ♡」
「ほら、私を咥えたまま立ち上がるのですよ?下半身に力いれて下さい。奥様の前で【狼】専用の肉人形になることを宣言なさい。」
「あっ♡あ゛ぁっ♡お゛っ♡香織っ♡すまんっ♡はぁっ、わしはぁっ♡こっ、これからぁっ、初瀬山様にっ、食い尽くされてぇっ♡【狼】様のっ♡肉人形にぃっ、なりゅぅっ♡」
「そういうわけで、これからご主人にはちんぽから精液垂れ流しながら、私のために日中は美味しい和菓子を作って、夜は自らのアナルを差し出して頂くことになりましたので。どうぞお別れをしてくださいね。」
――女の泣き叫ぶ声。
〈画面転換〉
「おはようございます、皆様。昨晩、早速被害者が出ました。大谷拓郎様は【狼】に食べられてしまいまして、身も心も【狼】の肉人形になってしまいました。――このように。」
「おほぉ゛っ♡ん、お゛っ♡お゛ぉ、おっ♡」
「これから大谷拓郎様は遊戯から外れます。これからは人としてではなく、肉便器として扱うことになりますが、“大谷のことは気にせず、遊戯を続けて下さい”。」
〈画面転換〉
「尚子。」
「玄一郎さんっ!?」
「こっちだ、尚子。」
誰もいない厨房で、二人は抱き合う。
「すまない、尚子。家に帰れず。」
「いいの。玄一郎さんさえ、いてくれたら。」
「ありがとう、尚子。」
「この屋敷を出ましょう!こんな遊戯、狂っているわ!おぞましい!なぜ誰も大谷さんのあの姿を気にせずにいられるの!?奥様はどこへ行ってしまったの!?」
「尚子。」
「怖い!怖いわ、玄一郎さん!早くこの屋敷から出ましょう……っ!子どもたちも、貴方の帰りを待っているわ!」
「あぁ……。だが、普段は監視の目がある。俺が落ち合う場所と時間を後でメモで伝えるから、それまで、どうか我慢してくれ。」
「ええ……分かったわ。玄一郎さん、愛しているわ。」
「ありがとう、尚子。」
玄一郎と尚子は体を離す。
玄一郎は先に厨房を出る。
〈画面転換〉
〈部屋の天井右上からの定点カメラの映像〉
「ほぉ゛っ♡ほぉ゛っ♡んっ、おぉ♡おおぉっ♡」
「全く。下品な喘ぎ声しか出なくなった。おい。何意識を飛ばしているんだ。お前、自己紹介の時にあんなにイキっていたじゃないか。【狼】の餌としてこれじゃあつまらんだろう。もっと面白いことをしてみろ。」
「ひんじゃうぅ゛ッ♡ひょこぉ、っ♡ぃぐぅっ♡」
「もうイッたのか?……ったく、ハズレを引いてしまったな。」
〈画面転換〉
「おはようございます、皆様。昨晩の被害者は南野雄二様です。無様なアヘ顔を晒して、【狼】に食べられてしまいました。残念ですねぇ。さぁ、では今日も楽しんでいきましょう。」
――全裸の男二人がまるで犬のように首輪をつけ、勇次郎にリードを引かれているが、誰も気にしていない。
〈画面転換〉
――人々の争う声。
「お、俺は【狼】じゃないぞ!」
「俺、俺だって!本当に【狼】じゃないんだって!」
「じゃあ、誰なんだよ!どんどん人が減っていくじゃないか!」
「落ち着くんだ。争っても仕方がない。まずは状況を整理しよう。」
「富澤さん……。」
軍人である富澤の一言で、集まっていた人々の落ち着きが戻る。
そこへ勇次郎がやってくる。
「流石は軍人さんですね。言葉の重みが違いますなぁ。」
「いえ……。自分は、できることを精一杯するだけです。」
「なるほど。」
勇次郎は富澤の言葉に目を細めて、それからぐるりと周囲にいる男たちを見渡す。
「いやはや、ところで皆さん、服はどうしたんです?丸裸ではありませんか?」
「丸裸?初瀬山さんこそ、何をおっしゃいます。“我々は服を着ている”ではありせんか。」
「……へぇ。」
“全裸”の男たちは、気にせず会話を続ける。軍人である富澤も、がっしりとした肉体と立派な性器を晒しながら。
〈画面転換〉
「さっきの全裸パーティは、見物だったな!尚子のあの青ざめた表情を見たか!?ククッ……まさかお前も裸になるとは、夢にも思っていなかったのだろうよ。」
初瀬山勇次郎がワインを片手に、ソファーで寛いでいる。
再び燕尾服を身に纏った最上玄一郎が、恭しく頭を垂れる。
「あの女……ふふっ。俺から玄一郎を奪っておいて……。何が取り戻すだ。」
勇次郎の指が玄一郎の股間部分をゆっくりと撫でる。
勇次郎のねっとりとした指の動きに合わせ、無表情だった玄一郎の表情が少しずつ変化していく。
「……ぁっ♡だんな、さま……っ♡」
頬は上気し、瞳が潤んでいく。
「玄一郎、お前は俺のものだ……そうだろう?それを分からせてやらないと、なぁ?玄一郎、腕を後に組め。」
玄一郎が腕を後ろに回すと、勇次郎は玄一郎のチャックを下ろす。
股の間に手を入れ、そこがどうなっているのか見せつけるように玄一郎の足を左右に広げさせる。
「ふ、ぅ……っ♡んっ♡」
下着の前部分が盛りあがり、染みを作っている様が誰の目にも分かる。
今もなお玄一郎の中心部からトロリと溢れている透明な液体が布に滲んでいる。
「撫でただけで、このザマか。随分と淫乱な執事もいたものだなぁ?玄一郎。」
「あ……っ♡申し訳ございません……♡あぁっ♡」
蕩けた表情で謝罪を述べる玄一郎は、快楽に耐えきれないのか切なげな声を断続的に漏らしている。
勇次郎が玄一郎の下着から、ぷるんっと性器を飛び出させる。中心から、白濁の蜜が勢いを増して溢れてくる。
「お前は俺のものだよ、玄一郎。」
「【狼】がこの中にいるだなんて。何とも不思議な遊戯ですね。」
「ははっ!もし僕が【狼】でしたら、真っ先に今晩、美津子を食べに行こうかな。」
「いやだわぁ、うふふ!」
「さて、我々はここで失礼しますよ。いつまでもここで飲んでいて、【狼】に襲われては大変ですからね。皆さんも今晩はしっかり鍵をかけるとよろしい。」
「ははっ!全くだ!しかし、【狼】に食べられるとは、一体どういうことなんだろうねぇ。」
〈画面転換〉
〈部屋の天井右上からの定点カメラの映像〉
「どなたです?こんな夜中に。えっ、初瀬山様?」
「こんばんは、奥様。あぁ、旦那様もご一緒ですね。」
「えぇ。あなた、初瀬山様がいらしてよ!」
「おぉ!なんだい!まだ飲み足りないってか?あはは!生憎と、酒のつまみになりそうな和菓子は準備してねぇんで。次回、持ってきまさぁ!」
「お気遣いなく。今晩は別の目的で来ましたので。」
「別の目的?」
「はい。私、【狼】でしてね、奥様の大切なご主人を味わいに参りました。」
〈暗転、後、ベッド横に設置された定点カメラの映像〉
「ねぇ、どうですっ?ご主人っ、私の肉棒のお味は?」
「じゅぶっ♡濃厚で……熱くて……っ♡んっ、ふぅ……っ♡おいひぃ、です……っ♡」
「和菓子の職人さんの繊細な手で私の肉棒を気持ち良くしていただけるなんて、こんな贅沢は初めてですよ。お返しに、ご主人のおまんこ、味わってもよろしいですかな?」
「あぁっ♡はいっ……♡わしの、処女おまんこでよろしければ……っ♡旦那様のためにっ、と、蕩けさせて、おきましたんでぇっ♡め、召し上がって、くだせぇっ♡んぉ゛っ♡お、おちんぽぉっ♡くるぅっ♡」
「本当だ。流石は、和菓子屋の店主。人を悦ばせるのに長けている。奥さんがそこで涙を流しているというのに、ははっ!奥さん、ご主人は私におまんこを犯されて、もう限界だそうですよ?」
「おっ♡お゛んっ♡んぉおっ♡ほぉ゛っ♡」
「ほら、私を咥えたまま立ち上がるのですよ?下半身に力いれて下さい。奥様の前で【狼】専用の肉人形になることを宣言なさい。」
「あっ♡あ゛ぁっ♡お゛っ♡香織っ♡すまんっ♡はぁっ、わしはぁっ♡こっ、これからぁっ、初瀬山様にっ、食い尽くされてぇっ♡【狼】様のっ♡肉人形にぃっ、なりゅぅっ♡」
「そういうわけで、これからご主人にはちんぽから精液垂れ流しながら、私のために日中は美味しい和菓子を作って、夜は自らのアナルを差し出して頂くことになりましたので。どうぞお別れをしてくださいね。」
――女の泣き叫ぶ声。
〈画面転換〉
「おはようございます、皆様。昨晩、早速被害者が出ました。大谷拓郎様は【狼】に食べられてしまいまして、身も心も【狼】の肉人形になってしまいました。――このように。」
「おほぉ゛っ♡ん、お゛っ♡お゛ぉ、おっ♡」
「これから大谷拓郎様は遊戯から外れます。これからは人としてではなく、肉便器として扱うことになりますが、“大谷のことは気にせず、遊戯を続けて下さい”。」
〈画面転換〉
「尚子。」
「玄一郎さんっ!?」
「こっちだ、尚子。」
誰もいない厨房で、二人は抱き合う。
「すまない、尚子。家に帰れず。」
「いいの。玄一郎さんさえ、いてくれたら。」
「ありがとう、尚子。」
「この屋敷を出ましょう!こんな遊戯、狂っているわ!おぞましい!なぜ誰も大谷さんのあの姿を気にせずにいられるの!?奥様はどこへ行ってしまったの!?」
「尚子。」
「怖い!怖いわ、玄一郎さん!早くこの屋敷から出ましょう……っ!子どもたちも、貴方の帰りを待っているわ!」
「あぁ……。だが、普段は監視の目がある。俺が落ち合う場所と時間を後でメモで伝えるから、それまで、どうか我慢してくれ。」
「ええ……分かったわ。玄一郎さん、愛しているわ。」
「ありがとう、尚子。」
玄一郎と尚子は体を離す。
玄一郎は先に厨房を出る。
〈画面転換〉
〈部屋の天井右上からの定点カメラの映像〉
「ほぉ゛っ♡ほぉ゛っ♡んっ、おぉ♡おおぉっ♡」
「全く。下品な喘ぎ声しか出なくなった。おい。何意識を飛ばしているんだ。お前、自己紹介の時にあんなにイキっていたじゃないか。【狼】の餌としてこれじゃあつまらんだろう。もっと面白いことをしてみろ。」
「ひんじゃうぅ゛ッ♡ひょこぉ、っ♡ぃぐぅっ♡」
「もうイッたのか?……ったく、ハズレを引いてしまったな。」
〈画面転換〉
「おはようございます、皆様。昨晩の被害者は南野雄二様です。無様なアヘ顔を晒して、【狼】に食べられてしまいました。残念ですねぇ。さぁ、では今日も楽しんでいきましょう。」
――全裸の男二人がまるで犬のように首輪をつけ、勇次郎にリードを引かれているが、誰も気にしていない。
〈画面転換〉
――人々の争う声。
「お、俺は【狼】じゃないぞ!」
「俺、俺だって!本当に【狼】じゃないんだって!」
「じゃあ、誰なんだよ!どんどん人が減っていくじゃないか!」
「落ち着くんだ。争っても仕方がない。まずは状況を整理しよう。」
「富澤さん……。」
軍人である富澤の一言で、集まっていた人々の落ち着きが戻る。
そこへ勇次郎がやってくる。
「流石は軍人さんですね。言葉の重みが違いますなぁ。」
「いえ……。自分は、できることを精一杯するだけです。」
「なるほど。」
勇次郎は富澤の言葉に目を細めて、それからぐるりと周囲にいる男たちを見渡す。
「いやはや、ところで皆さん、服はどうしたんです?丸裸ではありませんか?」
「丸裸?初瀬山さんこそ、何をおっしゃいます。“我々は服を着ている”ではありせんか。」
「……へぇ。」
“全裸”の男たちは、気にせず会話を続ける。軍人である富澤も、がっしりとした肉体と立派な性器を晒しながら。
〈画面転換〉
「さっきの全裸パーティは、見物だったな!尚子のあの青ざめた表情を見たか!?ククッ……まさかお前も裸になるとは、夢にも思っていなかったのだろうよ。」
初瀬山勇次郎がワインを片手に、ソファーで寛いでいる。
再び燕尾服を身に纏った最上玄一郎が、恭しく頭を垂れる。
「あの女……ふふっ。俺から玄一郎を奪っておいて……。何が取り戻すだ。」
勇次郎の指が玄一郎の股間部分をゆっくりと撫でる。
勇次郎のねっとりとした指の動きに合わせ、無表情だった玄一郎の表情が少しずつ変化していく。
「……ぁっ♡だんな、さま……っ♡」
頬は上気し、瞳が潤んでいく。
「玄一郎、お前は俺のものだ……そうだろう?それを分からせてやらないと、なぁ?玄一郎、腕を後に組め。」
玄一郎が腕を後ろに回すと、勇次郎は玄一郎のチャックを下ろす。
股の間に手を入れ、そこがどうなっているのか見せつけるように玄一郎の足を左右に広げさせる。
「ふ、ぅ……っ♡んっ♡」
下着の前部分が盛りあがり、染みを作っている様が誰の目にも分かる。
今もなお玄一郎の中心部からトロリと溢れている透明な液体が布に滲んでいる。
「撫でただけで、このザマか。随分と淫乱な執事もいたものだなぁ?玄一郎。」
「あ……っ♡申し訳ございません……♡あぁっ♡」
蕩けた表情で謝罪を述べる玄一郎は、快楽に耐えきれないのか切なげな声を断続的に漏らしている。
勇次郎が玄一郎の下着から、ぷるんっと性器を飛び出させる。中心から、白濁の蜜が勢いを増して溢れてくる。
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