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四日目
人狼ゲーム記録映像 1938年④
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〈画面転換〉
「おはようございます、皆さん。三日目です。昨晩もまた、【狼】に一人食べられてしまいました。」
「本当だ!また一人減っているぞ!」
「どうなっているんだ……。どんどん減っていくじゃないか。」
「だれが【狼】なんでしょうね?まぁ、“私が【狼】ではないと思い込んでいる”皆様には、難題でしょうが。どうぞ、今晩も恐怖に打ち震えながら、私の前で股をお広げになるがいい。」
〈画面転換〉
「ふぅ……っ♡うっ♡」
「ふふっ♡素晴らしいだろう、私の玄一郎は。見たまえ、私が少し触っただけで、ちんぽがこんなに腫れてしまうんだぞ♡」
「ん、ぅっ♡」
玄一郎はカフェーのメイドの服を、着せられている。
スカートの白いエプロンを自らめくり上げ、その下で勃起し、先走りが滲む玄一郎の性器を勇次郎が扱いている。
「さぁ、言ってごらん?おちんぽ気持ちいいって♡」
「はひっ♡きもひぃっ♡ほぉ゛っ♡おちんぽぉっ♡」
「よし。それじゃあ、私の肉棒でお前の雌まんこをほじくり回し、種付けしてあげよう。さぁ、しっかりスカートをめくって、自分の恥ずかしい場所を晒しなさい。」
勇次郎が玄一郎の腰を抱き寄せる。
玄一郎はスカートをまくり上げて勇次郎に尻を突き出し、自分の性器がぶるんぶるんと揺れるのを見せる。
「だんな、さまぁ……♡」
「いい景色だ。私の執事はこんなにも可愛い。さぁ、今日【狼】の餌となるお前。私と玄一郎の性行する様をしっかりと描くんだ。もし上手に描き上げたら、お前のことも美味しく食べてやろう。」
「はっ……はひぃ♡せいいっぱい、描かせていただきましゅ……♡」
柳原蒼は、ちんぽを勃起させて、勇次郎と玄一郎のセックスを食い入るように見る。
〈画面転換〉
「玄一郎さん!」
「尚子。」
「どうなっているの……。皆の目の前であの人が参加者たちを犯しているのに、誰もそれに気づいていない……。この前も全裸になっているのに、それを認識していなかったわ……。ねぇ、玄一郎さん。玄一郎さんは大丈夫?おかしくなっていない?」
「大丈夫だ。きちんと異常を認識できている。ただ、他の人に合わせないと、怪しまれてしまうから……。だが、ようやくここを出られそうだ。このメモを後で確認してくれ。」
「良かった……。愛しているわ、玄一郎さん。」
「ありがとう、尚子。」
〈画面転換〉
「おはようございます、皆さん。五日目です。困りましたね。あともう、数人しか
〈途切れる〉
〈画面転換〉
「おや?富澤大尉ではありませんか。いかがしました?」
「初瀬山勇次郎殿……もう、やめにいたしませんか?」
「やめる、とは?」
「この悪趣味な遊戯のことです。あなたは、男たちを好き勝手に操って、暴虐の限りを尽くしているのでしょう。」
「人聞きの悪いことを……。まぁ、男たちが私の肉棒を求めて自らケツ穴を差し出しているのは事実ですが、それは彼らがやりたくてやっていること。私は、その欲望を叶えてやっているにすぎませんよ。」
「いいえ。あなたのしていることは間違っている。私はこの屋敷で行われていることを、軍部に報告するつもりだ。」
「なるほど、なるほど?」
「これでお前の悪虐は露見する。だが、その前にしなければならないことがある。」
「はい。何でしょう?」
「まずは……あぁ。まずはっ、おっ、【狼】様にっ……我が身をっ、さっ、差し出さねばっ、なら、ない……んぉっ♡ぐっ、軍部にっ、ほっ、ほぉっ♡報告、するのはっ、そっ、そのっ、後だっ♡かっ、覚悟、しておけぇ゛っ♡」
自慰をしながら、そう述べる富澤は軍服を脱ぐ。
そして、勇次郎に向かって、全裸で股を開いた。
「ふぅーっ♡ふぅーっ♡さ、さぁっ♡私の身体、存分に貪ると、良いっ♡」
「あはっ!あははははっ!」
勇次郎は富澤の股間を踏みつけ、嘲笑する。
「あ゛っ、んぐっ!?お゛ぁ゛っ!♡」
「他の男たちと違って、異常をある程度認識することはできていたようですが、残念でしたね、富澤大尉。しかし、仕方がありませんなぁ。なんせ、【狼】に選ばれてしまったのだから。もう、この屋敷の肉便器になる運命からは逃れられない!あははっ!」
「んぎぃ゛っ!♡」
「踏まれて喜ぶとは、やはり軍人より肉便器の方がお似合いですよ、富澤大尉……。」
〈画面転換〉
尚子が走っている。
「メモに書かれた場所はこの部屋ね。」
尚子が扉を開ける。
「玄一郎さん!どこです!玄一郎さ……。」
部屋の明かりが灯る。
「あっ……♡ぁんっ……♡ほぉ゛っ……♡」
「おぉ゛……っ♡ん、ふぅ……っ♡」
テーブル上に並べられた参加者の男たちのあられもない姿が、尚子の目に飛び込んでくる。
男たちは裸に剥かれ、真っ赤な縄で手足を縛られ、尻の穴には巨大な張り型を挿し込まれている。ペニスには鈴のついたリングが嵌められ、男たちが身悶える度にリンリンと卑猥で可愛らしい音色を奏でる。
「遅かったねぇ、尚子。待ちくたびれたよ。」
初瀬山勇次郎が現れる。
手には縄を持っていて、その先には首輪をつけられた玄一郎がいる。
「げ、玄一郎さん……っ!」
「可愛い犬だろう?私の物なんだ。ほら、玄一郎。可愛い鳴き声を聞かせておやり。」
「あ……っ♡わ、わんっ♡わふぅ……っ♡」
「やめて!玄一郎さんを解放して!」
「解放?何を言っている。玄一郎が自らの意志で私の元にいるのだよ。」
「そんなわけ……っ!」
勇次郎は首輪についた鎖を引いて、玄一郎を引き寄せる。
「んぁ……っ♡」
そして、そのままその唇をねっとりと舐め回した。
「じゅるっ、じゅるるっ、れるぅ~~~っ……はぁっ♡玄一郎、言っておやり。お前の飼い主は誰か、教えてごらん。」
「れるっ♡お、私の飼い主は……っ♡んぅっ♡じゅっ……♡ゆうじろぉさま……っ♡私は、勇次郎様専用の、雌犬っ♡」
「そうだ。いい子だねぇ。じゃあご褒美に、私の肉棒を入れてあげようねぇ。」
雄膣から張り型が抜かれると同時に、たくさんの淫汁が玄一郎の内股を伝う。
「ほぉ゛っ♡い、いまっ、あなにっ……♡いれられたら……ぁっ♡」
勇次郎が玄一郎の尻たぶを割り開き、そこへ亀頭を擦り付ける。
その感覚だけで玄一郎は舌を出して喘ぐ。白眼は上を向き、犬のように舌がだらりと垂れ、唾液がだらだらと落ちる。
「ほら♡ご褒美のちんぽだ♡嬉しいかい?玄一郎♡」
「ほぉ゛っ♡うれひぃっ♡おちんぽ、しゅきぃっ♡」
淫汁で濡れそぼった尻穴はなんの抵抗もなく太い勇次郎の肉棒を受け入れる。
床に寝転がり、足を大きく開かされ、その中心に巨大な肉棒を挿れられている玄一郎は、もはや男としての矜持などなく、ただの雌犬である。
「お前は最後まで私の催眠にかからなかったな、尚子。忌々しい。お前と一緒に玄一郎が帰るわけがないだろう?あんなのは演技だ。ぜぇんぶ、演技。ははっ!玄一郎はこうして俺に奉仕し、俺の目を楽しませるのが、至上の幸福なのだ!」
「玄一郎、さん……うそ……。」
「ふふっ。遊戯の間だけ、夢を見せてあげた私の思いやりに、感謝してほしいものだねぇ。演技の最中、特別に玄一郎に抱きしめさせてあげたんだから。」
「いやぁ……いやぁ……っ。玄一郎さん、目を醒まして……っ!」
「醒めるわけがない。玄一郎は私を愛しているから、望んで、私の催眠にかかっているのだ。」
尚子の目からは涙がこぼれる。
玄一郎は一切尚子を見ていない。彼が見ているのは、飼い主である初瀬山勇次郎ただ一人である。
リンリンと男たちの性器につけた鈴が鳴る。男たちの喘ぎ声が部屋中に木霊する。
〈暗転〉
「おはようございます、皆さん。三日目です。昨晩もまた、【狼】に一人食べられてしまいました。」
「本当だ!また一人減っているぞ!」
「どうなっているんだ……。どんどん減っていくじゃないか。」
「だれが【狼】なんでしょうね?まぁ、“私が【狼】ではないと思い込んでいる”皆様には、難題でしょうが。どうぞ、今晩も恐怖に打ち震えながら、私の前で股をお広げになるがいい。」
〈画面転換〉
「ふぅ……っ♡うっ♡」
「ふふっ♡素晴らしいだろう、私の玄一郎は。見たまえ、私が少し触っただけで、ちんぽがこんなに腫れてしまうんだぞ♡」
「ん、ぅっ♡」
玄一郎はカフェーのメイドの服を、着せられている。
スカートの白いエプロンを自らめくり上げ、その下で勃起し、先走りが滲む玄一郎の性器を勇次郎が扱いている。
「さぁ、言ってごらん?おちんぽ気持ちいいって♡」
「はひっ♡きもひぃっ♡ほぉ゛っ♡おちんぽぉっ♡」
「よし。それじゃあ、私の肉棒でお前の雌まんこをほじくり回し、種付けしてあげよう。さぁ、しっかりスカートをめくって、自分の恥ずかしい場所を晒しなさい。」
勇次郎が玄一郎の腰を抱き寄せる。
玄一郎はスカートをまくり上げて勇次郎に尻を突き出し、自分の性器がぶるんぶるんと揺れるのを見せる。
「だんな、さまぁ……♡」
「いい景色だ。私の執事はこんなにも可愛い。さぁ、今日【狼】の餌となるお前。私と玄一郎の性行する様をしっかりと描くんだ。もし上手に描き上げたら、お前のことも美味しく食べてやろう。」
「はっ……はひぃ♡せいいっぱい、描かせていただきましゅ……♡」
柳原蒼は、ちんぽを勃起させて、勇次郎と玄一郎のセックスを食い入るように見る。
〈画面転換〉
「玄一郎さん!」
「尚子。」
「どうなっているの……。皆の目の前であの人が参加者たちを犯しているのに、誰もそれに気づいていない……。この前も全裸になっているのに、それを認識していなかったわ……。ねぇ、玄一郎さん。玄一郎さんは大丈夫?おかしくなっていない?」
「大丈夫だ。きちんと異常を認識できている。ただ、他の人に合わせないと、怪しまれてしまうから……。だが、ようやくここを出られそうだ。このメモを後で確認してくれ。」
「良かった……。愛しているわ、玄一郎さん。」
「ありがとう、尚子。」
〈画面転換〉
「おはようございます、皆さん。五日目です。困りましたね。あともう、数人しか
〈途切れる〉
〈画面転換〉
「おや?富澤大尉ではありませんか。いかがしました?」
「初瀬山勇次郎殿……もう、やめにいたしませんか?」
「やめる、とは?」
「この悪趣味な遊戯のことです。あなたは、男たちを好き勝手に操って、暴虐の限りを尽くしているのでしょう。」
「人聞きの悪いことを……。まぁ、男たちが私の肉棒を求めて自らケツ穴を差し出しているのは事実ですが、それは彼らがやりたくてやっていること。私は、その欲望を叶えてやっているにすぎませんよ。」
「いいえ。あなたのしていることは間違っている。私はこの屋敷で行われていることを、軍部に報告するつもりだ。」
「なるほど、なるほど?」
「これでお前の悪虐は露見する。だが、その前にしなければならないことがある。」
「はい。何でしょう?」
「まずは……あぁ。まずはっ、おっ、【狼】様にっ……我が身をっ、さっ、差し出さねばっ、なら、ない……んぉっ♡ぐっ、軍部にっ、ほっ、ほぉっ♡報告、するのはっ、そっ、そのっ、後だっ♡かっ、覚悟、しておけぇ゛っ♡」
自慰をしながら、そう述べる富澤は軍服を脱ぐ。
そして、勇次郎に向かって、全裸で股を開いた。
「ふぅーっ♡ふぅーっ♡さ、さぁっ♡私の身体、存分に貪ると、良いっ♡」
「あはっ!あははははっ!」
勇次郎は富澤の股間を踏みつけ、嘲笑する。
「あ゛っ、んぐっ!?お゛ぁ゛っ!♡」
「他の男たちと違って、異常をある程度認識することはできていたようですが、残念でしたね、富澤大尉。しかし、仕方がありませんなぁ。なんせ、【狼】に選ばれてしまったのだから。もう、この屋敷の肉便器になる運命からは逃れられない!あははっ!」
「んぎぃ゛っ!♡」
「踏まれて喜ぶとは、やはり軍人より肉便器の方がお似合いですよ、富澤大尉……。」
〈画面転換〉
尚子が走っている。
「メモに書かれた場所はこの部屋ね。」
尚子が扉を開ける。
「玄一郎さん!どこです!玄一郎さ……。」
部屋の明かりが灯る。
「あっ……♡ぁんっ……♡ほぉ゛っ……♡」
「おぉ゛……っ♡ん、ふぅ……っ♡」
テーブル上に並べられた参加者の男たちのあられもない姿が、尚子の目に飛び込んでくる。
男たちは裸に剥かれ、真っ赤な縄で手足を縛られ、尻の穴には巨大な張り型を挿し込まれている。ペニスには鈴のついたリングが嵌められ、男たちが身悶える度にリンリンと卑猥で可愛らしい音色を奏でる。
「遅かったねぇ、尚子。待ちくたびれたよ。」
初瀬山勇次郎が現れる。
手には縄を持っていて、その先には首輪をつけられた玄一郎がいる。
「げ、玄一郎さん……っ!」
「可愛い犬だろう?私の物なんだ。ほら、玄一郎。可愛い鳴き声を聞かせておやり。」
「あ……っ♡わ、わんっ♡わふぅ……っ♡」
「やめて!玄一郎さんを解放して!」
「解放?何を言っている。玄一郎が自らの意志で私の元にいるのだよ。」
「そんなわけ……っ!」
勇次郎は首輪についた鎖を引いて、玄一郎を引き寄せる。
「んぁ……っ♡」
そして、そのままその唇をねっとりと舐め回した。
「じゅるっ、じゅるるっ、れるぅ~~~っ……はぁっ♡玄一郎、言っておやり。お前の飼い主は誰か、教えてごらん。」
「れるっ♡お、私の飼い主は……っ♡んぅっ♡じゅっ……♡ゆうじろぉさま……っ♡私は、勇次郎様専用の、雌犬っ♡」
「そうだ。いい子だねぇ。じゃあご褒美に、私の肉棒を入れてあげようねぇ。」
雄膣から張り型が抜かれると同時に、たくさんの淫汁が玄一郎の内股を伝う。
「ほぉ゛っ♡い、いまっ、あなにっ……♡いれられたら……ぁっ♡」
勇次郎が玄一郎の尻たぶを割り開き、そこへ亀頭を擦り付ける。
その感覚だけで玄一郎は舌を出して喘ぐ。白眼は上を向き、犬のように舌がだらりと垂れ、唾液がだらだらと落ちる。
「ほら♡ご褒美のちんぽだ♡嬉しいかい?玄一郎♡」
「ほぉ゛っ♡うれひぃっ♡おちんぽ、しゅきぃっ♡」
淫汁で濡れそぼった尻穴はなんの抵抗もなく太い勇次郎の肉棒を受け入れる。
床に寝転がり、足を大きく開かされ、その中心に巨大な肉棒を挿れられている玄一郎は、もはや男としての矜持などなく、ただの雌犬である。
「お前は最後まで私の催眠にかからなかったな、尚子。忌々しい。お前と一緒に玄一郎が帰るわけがないだろう?あんなのは演技だ。ぜぇんぶ、演技。ははっ!玄一郎はこうして俺に奉仕し、俺の目を楽しませるのが、至上の幸福なのだ!」
「玄一郎、さん……うそ……。」
「ふふっ。遊戯の間だけ、夢を見せてあげた私の思いやりに、感謝してほしいものだねぇ。演技の最中、特別に玄一郎に抱きしめさせてあげたんだから。」
「いやぁ……いやぁ……っ。玄一郎さん、目を醒まして……っ!」
「醒めるわけがない。玄一郎は私を愛しているから、望んで、私の催眠にかかっているのだ。」
尚子の目からは涙がこぼれる。
玄一郎は一切尚子を見ていない。彼が見ているのは、飼い主である初瀬山勇次郎ただ一人である。
リンリンと男たちの性器につけた鈴が鳴る。男たちの喘ぎ声が部屋中に木霊する。
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