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番外篇
淫乱執事とお仕置き【アキラ×最上】
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※六日目朝、最上さんが徹と和解をしたあとの話。
【side:八城アキラ】
シーフードカレー。
徹のお母さんがよく作ってくれるやつと、同じ味。
「昨晩、俺がめちゃくちゃ食べたがっていたから、代わりに作ってくれたんですか?ありがとうございます、最上さん。」
スプーンですくったカレーを口に運ぶ。
うん、美味しい。
「そういえば、今朝、徹と仲直りしたようですね。徹がそわそわ窓の外を見ては『早く雨、止まねぇかな……。』って言っていましたよ。貴方とお家に帰るのを、心待ちにしているみたいです。……まぁ、雨なんて降っていませんけどね。」
カラン。
カレーを食べ終えた俺は、皿の上にスプーンを置く。
「ご馳走様でした。――ところで、俺、今朝のこと怒ってますからね?最上さん。起きた時に一言会っても良かったんじゃないですか?」
くぷくぷと、勃起した最上さんの巨根の先から白濁液がこぼれる。
白濁液はそのまま床にこぼれ落ち、卑猥な水溜りを作った。
「…もっ、申し訳、ありません……っ♡」
今朝起きたら、ベッドの中がもぬけの殻だったのを知った俺の気持ち、理解できる?
いや、朝食作らなきゃいけなかったのは分かるし、朝早くから寝ている俺を起こさないように最上さんが気を遣ってくれたのも分かる。
でも、今朝は最上さんの筋肉質な体を撫で回してベッドの中でセックスし、さらに厨房で裸エプロンを楽しみながらもう一回セックスするまでが計画だったんだ。
許せないよねぇ?
俺の素晴らしい計画をおじゃんにされたお仕置きとして、最上さんを全裸にし、直立させたまま彼のずっと勃起している性器をおかずに俺はカレーを美味しくいただいていたところだ。
「大体にして、おかしいよねぇ?何でハメられてもいないのに、さっきからイきまくってんの?」
俺はスプーンで、最上の亀頭をツンツンと軽くつつく。
それだけでまた、とぷんっ♡と精液が溢れた。
「俺に見られているだけで、気持ちいいんだ?」
もったいないから、スプーンで精液をすくう。
「お゛……っ♡」
すると、最上はびくんっ♡と腰を揺らした。
彼は頬を染めて俯き加減で唇を引き結ぶが、性器からは再び先走りが溢れ出る。
「何?もしかして感じちゃってるの?」
またスプーンでつつくと、最上は「っあ♡」と甘い声を出した。
俺はスプーンで尿道口を塞ぐように押し当てる。
「そんなに淫乱でしたっけ、最上さん?」
「ぁ……っ♡ち、違……っ♡」
「本当に?俺にちんぽをつつかれて、こんなに先走りダラダラ流しておいて?」
尿道口をぐりぐりとほじくるようにすると、彼は腰をガクガクふるわせる。
「ぁ……っ♡さ、昨晩から……っ♡お、お腹の奥まで……っ、ずっと気持ち良くて……♡」
「ふぅん?」
「それが、今朝に、なっても、つ、続いてて……っ♡ずっと、アキラ様の……おちんぽが、中に、あるようで……っ♡」
「ずっと?それは困ったねぇ。それじゃあ、絶頂しながら、このカレーも作っていたし、息子とも会話していたんだ?」
「ん、ぁ……っ♡も、申し訳ございません……っ♡」
悪い子だなぁ、最上さん♡
そんな悪い子が出しているザーメンがスプーンに溜まってきた。
それを俺は「はい、あーん♡」と最上の口に突きつける。
「ん……っ♡う゛ぅ~……っ♡」
スプーンを咥えた最上さんは、自分の白濁液を飲み込んだ瞬間、また軽くイッてしまった。
「は……っ♡う、ぁ……♡」
虚ろな様子で半開きになった口から涎を垂らして身体を震わせる姿さえ美しい。
俺はそんな彼の耳元で囁いた。
「困ったなぁ。これじゃあ、パンツもびしょびしょ。仕事にならないね。」
手は背中で組み、性器だけ硬くしたままひくんっ♡と腰を微かに振っている姿はかなりエロティックだ。
「ふぅ……っ♡ふぅ……っ♡」
息を荒らげる最上さんのお尻を撫でながら、「どうしたらおさまるの?」と問えば、最上さんは躊躇いがちに答えた。
「あ、アキラ様の……ぉ♡……おちんぽで、私を、めちゃくちゃに……犯してください……っ♡」
「ここで?厨房だけど、いいの?毎回、料理する度に俺に犯されたこと思い出して、気持ちよくなっちゃうんじゃない?」
「あ、ぅ……♡」
最上さんは顔を真っ赤にして俯いた。
しかし、その瞳には隠しきれない期待と興奮が滲んでいる。
俺は彼の耳を舐めながら、意地悪く囁く。
「この淫乱執事が♡」
ぞくんっ♡と体を震わせた彼は「ふーっ♡ふーっ♡」と息を荒らげ、顔を赤らめたまま、俺の足元で四つん這いになり、尻穴を見せつけてきた。
「お、お願いします……っ♡アキラ様♡」
「ったく、困った執事だなぁ♡」
俺はズボンを下ろして、勃起したそれをヒクつく穴へあてがい、一気に貫く。
「お゛っ♡あああ~~~っ!♡」
彼の性器からびゅるっ♡と精液が吐き出されると同時に、中が強く締まった。
入れただけなのにイッたの?とからかってやりたいが、俺も今はそんな余裕がない。
「は……っ♡すっげぇ……締まる……♡」
肉壁が蠢き、俺の性器に絡みついて離さない。
俺は彼の腰を掴むと、そのまま乱暴に腰を振り始めた。
「お゛っ♡おほぉ゛~~~っ♡」
ずちゅっ♡ぬぷっ♡どちゅんっ♡
最上さんの唇からは普段とはまるで別人のような下品な声が上がる。
俺はその声を聞いてぞくっとした。
「はっ、ははっ♡可愛いなぁ、最上さん……っ♡」
肉壁をごりごりと抉るように穿つと、彼は獣のような声を上げて絶頂する。
それがまた可愛くて可愛くて仕方がない。
俺は彼の背中に覆い被さる。
「ねぇ。今、誰のちんぽでイったか、分かってる?」
「あ゛っ♡アキラ様の、おちんぽで、イきました……っ♡」
「ふぅん?俺のちんぽがそんなに好きなの?」
「はいぃ゛っ♡すきですっ♡だいすきっ♡」
へこへこと腰を振りながら言う姿はあまりに卑猥だ。
くそっ!卑猥な雄っぱい、晒しやがって!
昨日、俺がつけたキスマークが散らばっているのが最高にエロい!
「この淫乱執事♡はしたない雄っぱいつけやがって♡」
「ん゛ぉ゛っ♡お許しください……っ♡」
形が変わるほど強く胸を掴めば、中がきゅうぅっと締まった。
最上さんは雄っぱい揉まれながら奥を抉られると、こんな反応しちゃうんだ?
超エロい。もっと激しく揉んでやった方が効果がありそうな気がする。
「おら、雄っぱい揉まれてイけ!♡」
ぐにぃっ♡と強く揉みしだくと、彼は背中をしならせながら勢いよく射精した。
びくびく痙攣する中の動きに合わせて腰を振れば、俺もすぐに最上さんの結腸まで届いた状態で精液を吐き出してしまう。
「あ゛……っ♡お、ぉ……♡」
絶頂の余韻でガクガク震える最上さんを抱き寄せ、柔らかい雄っぱいに顔を埋める。
汗でしっとり、もちもち雄っぱい最高……♡
「ね?反省した?」
「は、はい……っ♡」
「どのくらい?」
「こ、このくらい……♡」
最上さんはそう言って、精液を出し尽くしたちんぽから潮を噴いた。
この、淫乱執事が♡
***
「じゅぶっ♡じゅっ♡ふぅ、んっ♡」
「それで?俺が見ていない初瀬山勇次郎のコレクション、まだあるよな?」
「ご、ございます……っ♡んっ♡れるぅっ♡」
最上は裏筋を丹念に舐める。
上目遣いでこちらの様子をうかがいながら、時折、先端にちゅっ♡とキスをしたり、舌先で尿道口を抉ったりしてくる。
「それなら、どこにあるのか一覧して俺に寄越して。初瀬山勇次郎の記憶、全部見ちゃうから。」
「しかし、危険では?今までのまれなかったからといって、一気に流し込めば、精神が崩壊してしまうかもしれません。」
真面目なことを言っているくせに、最上はちんぽを舐めるのをやめない。
それどころか、亀頭をぱくっ♡と咥えると、そのまま頭を上下に動かし始めた。
「そうだなぁ。まぁでも、きっと大丈夫だ。」
初瀬山勇次郎の思考パターン、性格、趣味嗜好はある程度理解できた。
多少の耐性もついているし、彼の記憶と距離を置けば危険はないだろう。
最上の頭をつかんで、腰を打ち付ける。
「ん゛っ♡んぶ……っ♡」
喉の奥まで突き刺すと、彼は苦しそうに呻き声を漏らした。
しかし、彼の舌が俺のちんぽに纏わりつく。
「ん゛ぉっ♡お、ご……っ♡」
喉がきゅっと締まって気持ちいい。
俺は最上の頭をつかんで、もっと奥へ奥へとちんぽを押し込んだ。
「お゛……っ♡ん、ご……っ♡」
「出すよ?全部飲んでね?」
喉の奥に射精すると、最上はぎゅっと目を瞑り、ゴクッと俺の精液を嚥下した。
その従順さに、ぞくぞくする。
「は……っ♡けほっ♡」
ずるりとちんぽを抜くと、最上は苦しそうに咳き込んだ。
しかし、彼はすぐに恍惚とした表情を浮かべる。
「ねぇ、俺としては優しくしたいんだけど。」
「お気遣い、ありがとうございます。ですが、構いません。むしろ優しくされる方がずっとイきっぱなしになってしまいますので、どうぞアキラ様の好きなように激しく抱いてください。」
でも、と最上は続ける。
「や、優しく抱いていただけるのも、好きですので……。」
この淫乱執事め!
いつか絶対に息子の前で、ぶち犯してやる!
【side:八城アキラ】
シーフードカレー。
徹のお母さんがよく作ってくれるやつと、同じ味。
「昨晩、俺がめちゃくちゃ食べたがっていたから、代わりに作ってくれたんですか?ありがとうございます、最上さん。」
スプーンですくったカレーを口に運ぶ。
うん、美味しい。
「そういえば、今朝、徹と仲直りしたようですね。徹がそわそわ窓の外を見ては『早く雨、止まねぇかな……。』って言っていましたよ。貴方とお家に帰るのを、心待ちにしているみたいです。……まぁ、雨なんて降っていませんけどね。」
カラン。
カレーを食べ終えた俺は、皿の上にスプーンを置く。
「ご馳走様でした。――ところで、俺、今朝のこと怒ってますからね?最上さん。起きた時に一言会っても良かったんじゃないですか?」
くぷくぷと、勃起した最上さんの巨根の先から白濁液がこぼれる。
白濁液はそのまま床にこぼれ落ち、卑猥な水溜りを作った。
「…もっ、申し訳、ありません……っ♡」
今朝起きたら、ベッドの中がもぬけの殻だったのを知った俺の気持ち、理解できる?
いや、朝食作らなきゃいけなかったのは分かるし、朝早くから寝ている俺を起こさないように最上さんが気を遣ってくれたのも分かる。
でも、今朝は最上さんの筋肉質な体を撫で回してベッドの中でセックスし、さらに厨房で裸エプロンを楽しみながらもう一回セックスするまでが計画だったんだ。
許せないよねぇ?
俺の素晴らしい計画をおじゃんにされたお仕置きとして、最上さんを全裸にし、直立させたまま彼のずっと勃起している性器をおかずに俺はカレーを美味しくいただいていたところだ。
「大体にして、おかしいよねぇ?何でハメられてもいないのに、さっきからイきまくってんの?」
俺はスプーンで、最上の亀頭をツンツンと軽くつつく。
それだけでまた、とぷんっ♡と精液が溢れた。
「俺に見られているだけで、気持ちいいんだ?」
もったいないから、スプーンで精液をすくう。
「お゛……っ♡」
すると、最上はびくんっ♡と腰を揺らした。
彼は頬を染めて俯き加減で唇を引き結ぶが、性器からは再び先走りが溢れ出る。
「何?もしかして感じちゃってるの?」
またスプーンでつつくと、最上は「っあ♡」と甘い声を出した。
俺はスプーンで尿道口を塞ぐように押し当てる。
「そんなに淫乱でしたっけ、最上さん?」
「ぁ……っ♡ち、違……っ♡」
「本当に?俺にちんぽをつつかれて、こんなに先走りダラダラ流しておいて?」
尿道口をぐりぐりとほじくるようにすると、彼は腰をガクガクふるわせる。
「ぁ……っ♡さ、昨晩から……っ♡お、お腹の奥まで……っ、ずっと気持ち良くて……♡」
「ふぅん?」
「それが、今朝に、なっても、つ、続いてて……っ♡ずっと、アキラ様の……おちんぽが、中に、あるようで……っ♡」
「ずっと?それは困ったねぇ。それじゃあ、絶頂しながら、このカレーも作っていたし、息子とも会話していたんだ?」
「ん、ぁ……っ♡も、申し訳ございません……っ♡」
悪い子だなぁ、最上さん♡
そんな悪い子が出しているザーメンがスプーンに溜まってきた。
それを俺は「はい、あーん♡」と最上の口に突きつける。
「ん……っ♡う゛ぅ~……っ♡」
スプーンを咥えた最上さんは、自分の白濁液を飲み込んだ瞬間、また軽くイッてしまった。
「は……っ♡う、ぁ……♡」
虚ろな様子で半開きになった口から涎を垂らして身体を震わせる姿さえ美しい。
俺はそんな彼の耳元で囁いた。
「困ったなぁ。これじゃあ、パンツもびしょびしょ。仕事にならないね。」
手は背中で組み、性器だけ硬くしたままひくんっ♡と腰を微かに振っている姿はかなりエロティックだ。
「ふぅ……っ♡ふぅ……っ♡」
息を荒らげる最上さんのお尻を撫でながら、「どうしたらおさまるの?」と問えば、最上さんは躊躇いがちに答えた。
「あ、アキラ様の……ぉ♡……おちんぽで、私を、めちゃくちゃに……犯してください……っ♡」
「ここで?厨房だけど、いいの?毎回、料理する度に俺に犯されたこと思い出して、気持ちよくなっちゃうんじゃない?」
「あ、ぅ……♡」
最上さんは顔を真っ赤にして俯いた。
しかし、その瞳には隠しきれない期待と興奮が滲んでいる。
俺は彼の耳を舐めながら、意地悪く囁く。
「この淫乱執事が♡」
ぞくんっ♡と体を震わせた彼は「ふーっ♡ふーっ♡」と息を荒らげ、顔を赤らめたまま、俺の足元で四つん這いになり、尻穴を見せつけてきた。
「お、お願いします……っ♡アキラ様♡」
「ったく、困った執事だなぁ♡」
俺はズボンを下ろして、勃起したそれをヒクつく穴へあてがい、一気に貫く。
「お゛っ♡あああ~~~っ!♡」
彼の性器からびゅるっ♡と精液が吐き出されると同時に、中が強く締まった。
入れただけなのにイッたの?とからかってやりたいが、俺も今はそんな余裕がない。
「は……っ♡すっげぇ……締まる……♡」
肉壁が蠢き、俺の性器に絡みついて離さない。
俺は彼の腰を掴むと、そのまま乱暴に腰を振り始めた。
「お゛っ♡おほぉ゛~~~っ♡」
ずちゅっ♡ぬぷっ♡どちゅんっ♡
最上さんの唇からは普段とはまるで別人のような下品な声が上がる。
俺はその声を聞いてぞくっとした。
「はっ、ははっ♡可愛いなぁ、最上さん……っ♡」
肉壁をごりごりと抉るように穿つと、彼は獣のような声を上げて絶頂する。
それがまた可愛くて可愛くて仕方がない。
俺は彼の背中に覆い被さる。
「ねぇ。今、誰のちんぽでイったか、分かってる?」
「あ゛っ♡アキラ様の、おちんぽで、イきました……っ♡」
「ふぅん?俺のちんぽがそんなに好きなの?」
「はいぃ゛っ♡すきですっ♡だいすきっ♡」
へこへこと腰を振りながら言う姿はあまりに卑猥だ。
くそっ!卑猥な雄っぱい、晒しやがって!
昨日、俺がつけたキスマークが散らばっているのが最高にエロい!
「この淫乱執事♡はしたない雄っぱいつけやがって♡」
「ん゛ぉ゛っ♡お許しください……っ♡」
形が変わるほど強く胸を掴めば、中がきゅうぅっと締まった。
最上さんは雄っぱい揉まれながら奥を抉られると、こんな反応しちゃうんだ?
超エロい。もっと激しく揉んでやった方が効果がありそうな気がする。
「おら、雄っぱい揉まれてイけ!♡」
ぐにぃっ♡と強く揉みしだくと、彼は背中をしならせながら勢いよく射精した。
びくびく痙攣する中の動きに合わせて腰を振れば、俺もすぐに最上さんの結腸まで届いた状態で精液を吐き出してしまう。
「あ゛……っ♡お、ぉ……♡」
絶頂の余韻でガクガク震える最上さんを抱き寄せ、柔らかい雄っぱいに顔を埋める。
汗でしっとり、もちもち雄っぱい最高……♡
「ね?反省した?」
「は、はい……っ♡」
「どのくらい?」
「こ、このくらい……♡」
最上さんはそう言って、精液を出し尽くしたちんぽから潮を噴いた。
この、淫乱執事が♡
***
「じゅぶっ♡じゅっ♡ふぅ、んっ♡」
「それで?俺が見ていない初瀬山勇次郎のコレクション、まだあるよな?」
「ご、ございます……っ♡んっ♡れるぅっ♡」
最上は裏筋を丹念に舐める。
上目遣いでこちらの様子をうかがいながら、時折、先端にちゅっ♡とキスをしたり、舌先で尿道口を抉ったりしてくる。
「それなら、どこにあるのか一覧して俺に寄越して。初瀬山勇次郎の記憶、全部見ちゃうから。」
「しかし、危険では?今までのまれなかったからといって、一気に流し込めば、精神が崩壊してしまうかもしれません。」
真面目なことを言っているくせに、最上はちんぽを舐めるのをやめない。
それどころか、亀頭をぱくっ♡と咥えると、そのまま頭を上下に動かし始めた。
「そうだなぁ。まぁでも、きっと大丈夫だ。」
初瀬山勇次郎の思考パターン、性格、趣味嗜好はある程度理解できた。
多少の耐性もついているし、彼の記憶と距離を置けば危険はないだろう。
最上の頭をつかんで、腰を打ち付ける。
「ん゛っ♡んぶ……っ♡」
喉の奥まで突き刺すと、彼は苦しそうに呻き声を漏らした。
しかし、彼の舌が俺のちんぽに纏わりつく。
「ん゛ぉっ♡お、ご……っ♡」
喉がきゅっと締まって気持ちいい。
俺は最上の頭をつかんで、もっと奥へ奥へとちんぽを押し込んだ。
「お゛……っ♡ん、ご……っ♡」
「出すよ?全部飲んでね?」
喉の奥に射精すると、最上はぎゅっと目を瞑り、ゴクッと俺の精液を嚥下した。
その従順さに、ぞくぞくする。
「は……っ♡けほっ♡」
ずるりとちんぽを抜くと、最上は苦しそうに咳き込んだ。
しかし、彼はすぐに恍惚とした表情を浮かべる。
「ねぇ、俺としては優しくしたいんだけど。」
「お気遣い、ありがとうございます。ですが、構いません。むしろ優しくされる方がずっとイきっぱなしになってしまいますので、どうぞアキラ様の好きなように激しく抱いてください。」
でも、と最上は続ける。
「や、優しく抱いていただけるのも、好きですので……。」
この淫乱執事め!
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