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番外篇
読書をする徹とその横でセックスをする兄弟【アキラ×学斗】
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※六日目朝、最上さんと徹が和解し、朝カレーを食べてから部屋に集合したあとの話。
【side:八城学斗】
朝カレーをそれぞれ食べたアキラ、俺、徹の三人は、俺たちの部屋に集合して、今後の動きについて話し合っていた。
まだ徹は【魅了】されていないため、あまり詳細について話し合えないのがもどかしい。
「昨日、学斗は色々頑張ってくれたから、疲れが取れないのかもな。徹?」
「何だ。」
「今から学斗のこと甘やかすけど、“気にしないで”読書でもしてて。」
「……あぁ、分かった。“気にしない”。」
どこか眠たげな声でそう応える徹に「ありがとう!」とアキラは言うと、俺の頭を自分の膝の上に乗せ、俺の頭を撫で始めた。
ん?膝枕?……膝枕っ!?
「おい……っ!」
いきなり膝枕されて、俺は焦る。
徹が変に思うはずだ。
さすがに兄弟でこんなことやらないだろ!てか、俺も初めてされたわ!
焦る俺に対し、アキラは余裕の表情で俺の髪を撫で撫でしてくれる。
「だいじょーぶ。徹には『特殊カード』で簡単な暗示をかけたから。」
「あ、暗示?」
「そ。俺が“気にしないで”って言ったことに関して、徹は疑問違和感を持たない。ね?徹?」
「ん?何だ?」
「この状況ってどう思う?」
「どうって……。アキラと学斗が仲良くしてるな。」
「そうだね。それで?」
「……?」
徹は首を傾げている。そして、すぐに読書に戻った。
す、すごい!
アキラのやつ、いつの間に『特殊カード』を手に入れていたんだ!
「というわけで、いくら俺が学斗を甘やかしても、徹は何も思わないから大丈夫だぞ!」
「そ、そうか。」
アキラが俺の頭を撫で続ける中、俺はその心地良さに目を閉じた。
アキラの指が俺の髪を梳く度に、なんだか気分が安らいでいく気がする。
そう油断していたからだろうか。
アキラは俺の頭をぐいっと掴むと、なんと自分の股間に押しつけた。
「んぐっ!?む、んんっ♡」
鼻いっぱいにアキラの股間の臭いが充満する。
いやらし過ぎる雄の臭いに、俺はちんぽが疼くのを感じた。
「すぅーっ♡はぁっ♡」
俺はアキラの股間に顔を埋めたまま、すぅはぁと深呼吸する。
あ、ヤバい。これ、気持ちいい♡
アキラの臭いで頭くらくらしてきた……っ♡
「あーあ。学斗はすっかり俺依存症だね?」
「誰のせいだと……っ♡」
「俺のせいだね♡」
「んむっ♡」
布越しなのに、アキラのちんぽの臭いと感触、すごい♡
「でも、学斗が悪いんだよ?俺のちんぽを物欲しそうに見つめてさ。」
「だ、だって……っ♡」
「分かってる。昨日今日と頑張ってくれたもんね。……ほら?好きなだけ俺のおちんぽの臭い、嗅いでいいよ?」
アキラが俺の頭を少し持ち上げると、俺はちんぽに鼻を押しつける。
すうーっと熱い息を吸えば、脳が蕩けるような強烈な臭いが鼻を通っていった。それと同時に、甘い痺れも押し寄せてきて頭の中を支配する。
「はぁっ♡あぇ……っ♡」
「学斗、発情した犬みたいになってる。」
「うるしゃい……っ♡」
「ふはっ♡俺も治まらなくなってきた♡ねぇ、徹ー?」
「んー?」
「今から俺たちセックスするけど、“気にしないで”ねー?」
「……はいはい。勝手にしろよ。」
徹は本から顔を上げずに、そう言った。
どうやら本当にアキラと俺がセックスしても気にしないらしい。
「さ、学斗♡」
アキラがズボンのジッパーを下げる。
アキラの甘い囁きに導かれるように口を大きく開ければ、舌の上にボロンと大きな勃起ちんぽが乗っかった。
「あ、学斗の口まんこ、気持ちいい♡」
「んむっ♡はぷ……っ♡」
アキラは俺の頭を固定すると、ゆっくりと腰を振り始めた。
喉の奥にちんぽが入ってくる感覚がたまらなく気持ちよくて、俺も自然と腰が動く。
「んぶっ♡ぐぷ……っ♡」
「学斗、“自分で乳首いじってごらん”?いつも俺がしてるように。」
アキラがそう言った途端、俺は自分の両手が勝手に胸に伸びていくのを他人事のように眺めていた。
そして、自分の乳首をきゅっと摘む。
「んっ♡」
アキラがいつもしてくれるように、親指と人差し指で摘んで引っ張ったり、軽く爪を立ててみたりする。
その間もアキラのちんぽが口の中を占拠している。
「学斗、乳首でそんなに感じるの?淫乱だなぁ。」
「ん……っ♡んんっ♡」
違う、と言いたいが、口にはアキラのちんぽが入っているため声にならない。
しかし、アキラは俺の気持ちを察したのか、首を横に振った。
「嘘吐かなくていいんだよ?ほら、いつもよりもっと気持ち良くしてあげる。」
アキラがそう言った途端、俺のちんぽがキュッと握られる感触がした。
そして、そのまま激しく上下に扱かれる。
「んぶっ♡お゛っ♡」
赤ちゃんみたいな体勢でアキラのちんぽをしゃぶって、乳首弄って、俺のちんぽはアキラに扱かれてるっ♡
目の前がチカチカする♡
あまりの快感と興奮に、脳髄まで蕩けそうになる♡あぁ、ダメ♡
「あっ♡アキラぁっ♡」
「イク?いいよ、イッて?」
アキラが俺のちんぽを扱く手が速くなる。
それに合わせて、俺の腰も激しく揺れた。
「ひぐっ♡い、イクっ♡」
俺は絶頂を迎えると同時に、アキラのちんぽを軽く噛んでしまった。
しかし、アキラが怒った様子はない。むしろ嬉しそうだ。
「ふーっ♡ふーっ♡」
「あはは!めっちゃ出すじゃん!凄いね学斗?乳首もめちゃくちゃ勃ってるし、ちんぽもまだビクビクしてる!」
「う、うるしゃい……っ♡」
「はいはい。」
アキラは俺の口からちんぽを引き抜いた。
自分の唾液とアキラの先走りでテラテラと淫靡に光るそれを目の当たりにして、またドキドキしてしまう……♡
あ、ヤバい♡また勃ってきた♡
「学斗、“お尻の穴自分で広げて俺に見せて”。」
アキラがそう言った瞬間、俺の両手が勝手に動いて尻の穴を広げる。
そして、俺は自分のアナルをアキラに見せつけた。
「あぇ?なんれ……っ?♡」
「何でだろうねぇ♡」
アキラが俺のアナルに顔を近づけて臭いを嗅ぐ。
あ、そんなとこ嗅がないでっ♡
汗の臭いすごいはずだからぁ♡
恥ずかしい……っ♡
「んふ♡やらしーにおい♡」
アキラは俺のアナルに舌を這わせると、そのまま舌を中へと押し入れてきた。
「き、汚えからっ♡」
「汚くないよ?だって、俺たち兄弟だろ?兄弟なんだから、お風呂とか一緒に入るじゃん。」
「そ、そうだけど……っ♡」
「学斗のまんこ、かわいい~♡」
アキラは俺の言葉を聞かずに、ちゅぱちゅぱとアナルから愛液を吸い出すように舐める。
「あ、アキラ……っ♡も、もう良いからぁ♡」
「んぅ?」
「俺を、早く♡アキラのおちんぽケースにしてっ♡俺はお前専用の性欲処理肉便器なんだから、早くお前のちんぽで気持ちよくしてくれよっ♡」
「やらしぃなぁ、学斗♡」
「んぉっ!?お゛~~~っ!♡」
いきなり、アキラのちんぽが中に入ってくる。しかも、一気に奥まで。
「あ゛~……♡学斗の中、最高に気持ちいい♡」
アキラは俺の中の感触を味わうように腰をぐりぐりと回した。
ぐちゅっ♡ずちゅっ♡と卑猥な水音が結合部から漏れて、俺の耳を犯す。
「あ゛っ♡んお゛ぉっ♡」
「俺のちんぽ、すっごい締め付けてくる♡学斗はどう?気持ちいい?」
「ぎ、ぎもぢい……っ♡」
「ははっ!良かった!」
アキラが俺の腰を掴み直すと、一気にピストンを始めた。
ちんぽが抜けるギリギリまで腰を引いてから、奥までちんぽを突っ込むというのを何度も繰り返す。
「お゛ぉっ♡イグっ♡アキラぁっ♡」
「またイクの?学斗、早漏すぎない?」
「ひぐっ!?♡お゛ほっ♡」
一体、誰のせいなんだよ!と怒鳴ろうとした瞬間、アキラが俺の乳首を指でぎゅっと摘んだ。
「お゛っ!?♡ち、乳首ダメ……っ♡」
「あはっ♡またちんぽ勃ってきたじゃん?中も締め付けてくる♡」
アキラのちんぽが俺の腸壁を擦りながら、結腸へずっちゅん♡ずっちゅん♡とぶつかる。
その度に、俺のちんぽからは精液がぴゅっ♡ぴゅっ♡と漏れて、自分の顔やアキラの腹に飛び散ってしまう。
「ん、俺もそろそろ出そう。学斗、中に出すからね?」
「あ゛ぁ゛っ♡」
アキラがラストスパートをかけるように、俺の腰を掴んで深くまでちんぽを突き入れてきた。
「んぉお゛お゛~~っ♡」
アキラが射精すると同時に、俺は再び絶頂を迎えた。
そしてアキラの精液を搾り取らんばかりの勢いでアナルを締めながら、中イキアクメを決める。
「はひ……っ♡」
精液を塗り込むように、アキラがちんぽで俺の中を掻き回す。
俺はその刺激に「あっ♡あっ♡」と喘ぎながら、メスイキの余韻に浸っていた。
「学斗はヤる度に、どんどんエッチになっていくね♡えらいえらい♡」
「んっ♡」
アキラが俺の頭を撫でて褒めてくれる。
嬉しい♡もっと褒めて欲しい♡
アキラは俺を撫でながら、ちゅっと俺にキスをした。
そして、ずるりとちんぽを引き抜く。中に出された精液が溢れてきたのが分かった。
もったいない♡アキラがせっかく出してくれたのに♡
「……大丈夫。また注いであげるから。」
アキラが俺の心を読んだように、そう言った。
「どう?スッキリした?」
「まぁ、それなりに。」
「ふふっ♡でも、今晩はもっと楽しいことをやるからな♡」
楽しいこと?
アキラは徹に聞こえないように、小声で囁いた。
「俺たち二人で――。」
……あぁ、なるほど。
それは絶対に楽しい。
俺はごくりと喉を鳴らした。
「あぁ、分かった……。」
「じゃあ、続きは今夜ね♡」
アキラは俺の唇に軽くキスすると立ち上がって服を整え始めた。
徹はちらりと俺たちを見て、「終わったのか?」と本を閉じる。
「うん。学斗、たくさん声出したから喉乾いたでしょ?飲み物持ってくるよ。」
アキラはそう言って部屋を出て行った。
「……よく、本なんて読めるな。この状況で。」
俺が呆れながらそう言うと、徹は平然とした表情で答えた。
「何かあったか?気にならなかったが。」
「ふぅん。」
すげぇな。隣でドタバタセックスしていても、それを認識できないのか。
ましてや今の俺、精液でベトベトの体を晒しているんだぞ?
普段、恋愛とかセックスとか、そういう性的なことは極力避けようとしている堅物の徹が、アキラにかけられた催眠でこの異常を認識できないでいるのは、大変背徳感が刺激される。
早く――早く徹も【魅了】されてくれないかな。
アキラに。
※そして、この日の夜に「お前がママになるんだよ」の展開が起きます。
【side:八城学斗】
朝カレーをそれぞれ食べたアキラ、俺、徹の三人は、俺たちの部屋に集合して、今後の動きについて話し合っていた。
まだ徹は【魅了】されていないため、あまり詳細について話し合えないのがもどかしい。
「昨日、学斗は色々頑張ってくれたから、疲れが取れないのかもな。徹?」
「何だ。」
「今から学斗のこと甘やかすけど、“気にしないで”読書でもしてて。」
「……あぁ、分かった。“気にしない”。」
どこか眠たげな声でそう応える徹に「ありがとう!」とアキラは言うと、俺の頭を自分の膝の上に乗せ、俺の頭を撫で始めた。
ん?膝枕?……膝枕っ!?
「おい……っ!」
いきなり膝枕されて、俺は焦る。
徹が変に思うはずだ。
さすがに兄弟でこんなことやらないだろ!てか、俺も初めてされたわ!
焦る俺に対し、アキラは余裕の表情で俺の髪を撫で撫でしてくれる。
「だいじょーぶ。徹には『特殊カード』で簡単な暗示をかけたから。」
「あ、暗示?」
「そ。俺が“気にしないで”って言ったことに関して、徹は疑問違和感を持たない。ね?徹?」
「ん?何だ?」
「この状況ってどう思う?」
「どうって……。アキラと学斗が仲良くしてるな。」
「そうだね。それで?」
「……?」
徹は首を傾げている。そして、すぐに読書に戻った。
す、すごい!
アキラのやつ、いつの間に『特殊カード』を手に入れていたんだ!
「というわけで、いくら俺が学斗を甘やかしても、徹は何も思わないから大丈夫だぞ!」
「そ、そうか。」
アキラが俺の頭を撫で続ける中、俺はその心地良さに目を閉じた。
アキラの指が俺の髪を梳く度に、なんだか気分が安らいでいく気がする。
そう油断していたからだろうか。
アキラは俺の頭をぐいっと掴むと、なんと自分の股間に押しつけた。
「んぐっ!?む、んんっ♡」
鼻いっぱいにアキラの股間の臭いが充満する。
いやらし過ぎる雄の臭いに、俺はちんぽが疼くのを感じた。
「すぅーっ♡はぁっ♡」
俺はアキラの股間に顔を埋めたまま、すぅはぁと深呼吸する。
あ、ヤバい。これ、気持ちいい♡
アキラの臭いで頭くらくらしてきた……っ♡
「あーあ。学斗はすっかり俺依存症だね?」
「誰のせいだと……っ♡」
「俺のせいだね♡」
「んむっ♡」
布越しなのに、アキラのちんぽの臭いと感触、すごい♡
「でも、学斗が悪いんだよ?俺のちんぽを物欲しそうに見つめてさ。」
「だ、だって……っ♡」
「分かってる。昨日今日と頑張ってくれたもんね。……ほら?好きなだけ俺のおちんぽの臭い、嗅いでいいよ?」
アキラが俺の頭を少し持ち上げると、俺はちんぽに鼻を押しつける。
すうーっと熱い息を吸えば、脳が蕩けるような強烈な臭いが鼻を通っていった。それと同時に、甘い痺れも押し寄せてきて頭の中を支配する。
「はぁっ♡あぇ……っ♡」
「学斗、発情した犬みたいになってる。」
「うるしゃい……っ♡」
「ふはっ♡俺も治まらなくなってきた♡ねぇ、徹ー?」
「んー?」
「今から俺たちセックスするけど、“気にしないで”ねー?」
「……はいはい。勝手にしろよ。」
徹は本から顔を上げずに、そう言った。
どうやら本当にアキラと俺がセックスしても気にしないらしい。
「さ、学斗♡」
アキラがズボンのジッパーを下げる。
アキラの甘い囁きに導かれるように口を大きく開ければ、舌の上にボロンと大きな勃起ちんぽが乗っかった。
「あ、学斗の口まんこ、気持ちいい♡」
「んむっ♡はぷ……っ♡」
アキラは俺の頭を固定すると、ゆっくりと腰を振り始めた。
喉の奥にちんぽが入ってくる感覚がたまらなく気持ちよくて、俺も自然と腰が動く。
「んぶっ♡ぐぷ……っ♡」
「学斗、“自分で乳首いじってごらん”?いつも俺がしてるように。」
アキラがそう言った途端、俺は自分の両手が勝手に胸に伸びていくのを他人事のように眺めていた。
そして、自分の乳首をきゅっと摘む。
「んっ♡」
アキラがいつもしてくれるように、親指と人差し指で摘んで引っ張ったり、軽く爪を立ててみたりする。
その間もアキラのちんぽが口の中を占拠している。
「学斗、乳首でそんなに感じるの?淫乱だなぁ。」
「ん……っ♡んんっ♡」
違う、と言いたいが、口にはアキラのちんぽが入っているため声にならない。
しかし、アキラは俺の気持ちを察したのか、首を横に振った。
「嘘吐かなくていいんだよ?ほら、いつもよりもっと気持ち良くしてあげる。」
アキラがそう言った途端、俺のちんぽがキュッと握られる感触がした。
そして、そのまま激しく上下に扱かれる。
「んぶっ♡お゛っ♡」
赤ちゃんみたいな体勢でアキラのちんぽをしゃぶって、乳首弄って、俺のちんぽはアキラに扱かれてるっ♡
目の前がチカチカする♡
あまりの快感と興奮に、脳髄まで蕩けそうになる♡あぁ、ダメ♡
「あっ♡アキラぁっ♡」
「イク?いいよ、イッて?」
アキラが俺のちんぽを扱く手が速くなる。
それに合わせて、俺の腰も激しく揺れた。
「ひぐっ♡い、イクっ♡」
俺は絶頂を迎えると同時に、アキラのちんぽを軽く噛んでしまった。
しかし、アキラが怒った様子はない。むしろ嬉しそうだ。
「ふーっ♡ふーっ♡」
「あはは!めっちゃ出すじゃん!凄いね学斗?乳首もめちゃくちゃ勃ってるし、ちんぽもまだビクビクしてる!」
「う、うるしゃい……っ♡」
「はいはい。」
アキラは俺の口からちんぽを引き抜いた。
自分の唾液とアキラの先走りでテラテラと淫靡に光るそれを目の当たりにして、またドキドキしてしまう……♡
あ、ヤバい♡また勃ってきた♡
「学斗、“お尻の穴自分で広げて俺に見せて”。」
アキラがそう言った瞬間、俺の両手が勝手に動いて尻の穴を広げる。
そして、俺は自分のアナルをアキラに見せつけた。
「あぇ?なんれ……っ?♡」
「何でだろうねぇ♡」
アキラが俺のアナルに顔を近づけて臭いを嗅ぐ。
あ、そんなとこ嗅がないでっ♡
汗の臭いすごいはずだからぁ♡
恥ずかしい……っ♡
「んふ♡やらしーにおい♡」
アキラは俺のアナルに舌を這わせると、そのまま舌を中へと押し入れてきた。
「き、汚えからっ♡」
「汚くないよ?だって、俺たち兄弟だろ?兄弟なんだから、お風呂とか一緒に入るじゃん。」
「そ、そうだけど……っ♡」
「学斗のまんこ、かわいい~♡」
アキラは俺の言葉を聞かずに、ちゅぱちゅぱとアナルから愛液を吸い出すように舐める。
「あ、アキラ……っ♡も、もう良いからぁ♡」
「んぅ?」
「俺を、早く♡アキラのおちんぽケースにしてっ♡俺はお前専用の性欲処理肉便器なんだから、早くお前のちんぽで気持ちよくしてくれよっ♡」
「やらしぃなぁ、学斗♡」
「んぉっ!?お゛~~~っ!♡」
いきなり、アキラのちんぽが中に入ってくる。しかも、一気に奥まで。
「あ゛~……♡学斗の中、最高に気持ちいい♡」
アキラは俺の中の感触を味わうように腰をぐりぐりと回した。
ぐちゅっ♡ずちゅっ♡と卑猥な水音が結合部から漏れて、俺の耳を犯す。
「あ゛っ♡んお゛ぉっ♡」
「俺のちんぽ、すっごい締め付けてくる♡学斗はどう?気持ちいい?」
「ぎ、ぎもぢい……っ♡」
「ははっ!良かった!」
アキラが俺の腰を掴み直すと、一気にピストンを始めた。
ちんぽが抜けるギリギリまで腰を引いてから、奥までちんぽを突っ込むというのを何度も繰り返す。
「お゛ぉっ♡イグっ♡アキラぁっ♡」
「またイクの?学斗、早漏すぎない?」
「ひぐっ!?♡お゛ほっ♡」
一体、誰のせいなんだよ!と怒鳴ろうとした瞬間、アキラが俺の乳首を指でぎゅっと摘んだ。
「お゛っ!?♡ち、乳首ダメ……っ♡」
「あはっ♡またちんぽ勃ってきたじゃん?中も締め付けてくる♡」
アキラのちんぽが俺の腸壁を擦りながら、結腸へずっちゅん♡ずっちゅん♡とぶつかる。
その度に、俺のちんぽからは精液がぴゅっ♡ぴゅっ♡と漏れて、自分の顔やアキラの腹に飛び散ってしまう。
「ん、俺もそろそろ出そう。学斗、中に出すからね?」
「あ゛ぁ゛っ♡」
アキラがラストスパートをかけるように、俺の腰を掴んで深くまでちんぽを突き入れてきた。
「んぉお゛お゛~~っ♡」
アキラが射精すると同時に、俺は再び絶頂を迎えた。
そしてアキラの精液を搾り取らんばかりの勢いでアナルを締めながら、中イキアクメを決める。
「はひ……っ♡」
精液を塗り込むように、アキラがちんぽで俺の中を掻き回す。
俺はその刺激に「あっ♡あっ♡」と喘ぎながら、メスイキの余韻に浸っていた。
「学斗はヤる度に、どんどんエッチになっていくね♡えらいえらい♡」
「んっ♡」
アキラが俺の頭を撫でて褒めてくれる。
嬉しい♡もっと褒めて欲しい♡
アキラは俺を撫でながら、ちゅっと俺にキスをした。
そして、ずるりとちんぽを引き抜く。中に出された精液が溢れてきたのが分かった。
もったいない♡アキラがせっかく出してくれたのに♡
「……大丈夫。また注いであげるから。」
アキラが俺の心を読んだように、そう言った。
「どう?スッキリした?」
「まぁ、それなりに。」
「ふふっ♡でも、今晩はもっと楽しいことをやるからな♡」
楽しいこと?
アキラは徹に聞こえないように、小声で囁いた。
「俺たち二人で――。」
……あぁ、なるほど。
それは絶対に楽しい。
俺はごくりと喉を鳴らした。
「あぁ、分かった……。」
「じゃあ、続きは今夜ね♡」
アキラは俺の唇に軽くキスすると立ち上がって服を整え始めた。
徹はちらりと俺たちを見て、「終わったのか?」と本を閉じる。
「うん。学斗、たくさん声出したから喉乾いたでしょ?飲み物持ってくるよ。」
アキラはそう言って部屋を出て行った。
「……よく、本なんて読めるな。この状況で。」
俺が呆れながらそう言うと、徹は平然とした表情で答えた。
「何かあったか?気にならなかったが。」
「ふぅん。」
すげぇな。隣でドタバタセックスしていても、それを認識できないのか。
ましてや今の俺、精液でベトベトの体を晒しているんだぞ?
普段、恋愛とかセックスとか、そういう性的なことは極力避けようとしている堅物の徹が、アキラにかけられた催眠でこの異常を認識できないでいるのは、大変背徳感が刺激される。
早く――早く徹も【魅了】されてくれないかな。
アキラに。
※そして、この日の夜に「お前がママになるんだよ」の展開が起きます。
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