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第一章:憧れの上司と催眠セックス♡
久木さんの寝取られ♡披露宴②
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《3.セックス♡》
たかが数日、されど数日。
毎日、久木さんの乳首を可愛がってあげていたら、以前に比べてぷっくりと大きく勃ちあがるようになった。
雄っぱいの付属品でしかなかった黒い乳首は、今ではもう、その存在を淫靡に主張する性感帯である。
「はぁっ……んっ♡ゆいのすけ、くん……っ♡ち、ちくび、ばっかり……っ♡」
「いいから、久木さんはちゃんと頭の上で手を組んで、雄っぱいを俺に突き出してください。」
「はっ……はいっ♡」
人差し指と親指でキュッと挟み、くりくりと転がすと、それだけで、赤黒い乳頭がぷっくりと顔を出した。
「うわ♡やらしい勃起乳首ですね♡俺がこうやって指先を当てるとブルンブルン♡っていうくらい、肥大化しちゃいましたねぇ♡それ♡ブルン♡ブルン♡」
「あっ♡あっ♡そっ、そんなっ♡ブルンブルンさせないでぇっ♡」
「もっといじったら、もっと乳首、大きくなりますかね♡こんな鎖までつけて、まるで雌牛みたい♡搾乳機が似合いそう♡そのうち、雄っぱいからミルクが搾り取れちゃうんじゃないですかぁ?♡」
「あひッ♡引っぱらないでッ♡ちくびッ♡取れちゃうッ!♡」
「痛かった?ごめんね♡あんまり久木さんの乳首が可愛くて、ついいじめたくなるんだ♡お詫びに、カリカリ掻いてあげるね♡」
「ッ!♡そっ、それっ!?♡だめェッ!!♡刺激ッ!♡強い、からぁ゛ッ♡あ゛ッ♡あ゛~~~ッ!!!♡♡♡」
乳頭部分を爪でカリカリ刺激を連続で与えてあげると、久木さんは後ろにのけぞってビクビクと痙攣する。右足が宙に浮いて、ピンっと硬直させてる。
それから、くたりと弛緩して、俺の方に寄りかかってきた。
俺は、ウエディングドレスの上から、彼の股間部分に触れると、案の定、しっとりと濡れた感じが返ってきた。
「乳首責められてイッちゃったんだね、久木さん♡もう、久木さんの乳首は、立派な性器だね♡」
「っふぅ、ん……♡お、俺の、ちくび……すき?♡」
「めっちゃエロくて大好き~♡」
「良かった……♡唯之助くんがそう思ってくれるなら、いくらでも乳首、大きくするから♡」
え、そんなに俺のこと甘やかしていいの?
本当に開発するよ?乳首から搾乳できるくらいに。
能力を使えば、そんなこともできるような気がしてくる。
まぁ、乳首もいいけれど、俺は――。
「こっちも、好きだけどねぇ♡」
ちょうどペニスのあるところをドレスの上から、優しくすりすり♡
もどかしい感覚に、久木さんは身をよじらせる。
「ウエディングドレスも綺麗でいいけれど、久木さんのおちんちんが見えないのは寂しいなぁ。」
「んっ……♡」
「こんな布の上からじゃなくて、直で触ってほしいよねぇ?」
「んっ♡うんっ♡」
「ウェディングドレスでこんな卑猥なテント作っちゃうなんて、贅沢だよねぇ♡せっかくのドレスだし、セックスして汚したりするのは、気が引けるなぁ。」
「ふ、ぁっ……♡」
ぴんっと膨らんだ股間部分にデコピンをする。
「どうする?久木さん。」
久木さんは目元を赤く染め、ふぅふぅと息を荒くさせている。
「……唯之助くん。」
「はい?」
「酷いな、君は……っ!お、俺が、もう限界なのを知っておいて……っ!」
頭の後ろで組んでいた手を外し、久木さんは俺から距離を取った。
手を背中の方へ回し、何かいじっている。
「君とセックスできないのなら、こんなドレス、着ていたってしょうがない。」
そして、久木さんの体を彩っていたウェディングドレスが、するりと床の上に滑り落ちていく。
見えていなかった下半身が、一気に晒される。
際どい布面積の、白レースの、紐パン。
サイズ的に、明らかに女性用のそれ。
久木さんは、リビングの中央に運んでおいたソファーの背もたれに手と片足をのせる。紐パンの布ごときでは覆い隠せなくなった、彼の勃起したペニスが見せつけられる。
そして、もう片方の手で下着の紐をつまみ、しゅるりと結び目を解いた。
「ほら、唯之助くん。」
「っ!」
「君の大好きな、俺のチンポだよ♡」
どぷり♡
はらりと布が外れたその瞬間、彼の勃起したちんぽから、静かに精液が溢れ出した♡
「ひ、久木、さん……っ♡」
やべぇ。
口から唾液が大量分泌される。口元からボタボタ、溢れ出すくらいに。
何だこれ♡
よだれが、止まらない♡
さらに、久木さんは背中を向け、昨日散々俺がいじめ抜いて真っ赤になった縦割れアナルに指を入れ、ぐぱぁっ♡と開いた。
「ゆ、唯之助くんは、いらないの?俺の、メスまんこ♡」
「じゅるっ♡」
「あははっ♡そんなよだれを垂らして、美味しい食べ物でも見ているのかな?そんなに食べたいなら、俺を、隅々まで、しゃぶり尽くせばいいだろう?♡」
「ひ、ひさきひゃんッ!!♡♡♡」
いつそんな、いやらしい誘い方、覚えたの!?!?!?
「ひさきひゃんッ!♡」
「あっ♡そんな、がっつくなって♡あっ♡あっ♡ちんぽ♡シコシコしてッ♡」
「ひさきひゃんッ!♡」
「あ゛ッ♡はッ♡シコシコッ♡きもち、いいッ♡俺の、メスマンコもッ♡早くッ♡♡」
「ひさき、ひゃんッ!♡」
「舌っ足らずッ♡かわいいなぁッ♡唯之助ッ♡あっ♡アナル、ペロペロッ♡は、ぁ゛ッ♡す、きぃ゛ッ♡」
「んじゅぶッ♡んむッ♡じゅぶ、ぶッ♡♡」
「あッ♡唯之助の、舌ぁッ♡中にッ♡入って、くるぅッ♡」
「ンッ♡ンッ♡ンッ♡ンッ♡」
「ぐぽぐぽッ♡さいこぉッ♡ンお゛ッッ♡♡」
4回あるセックスのうちの一回目だぞ、これ!?
それなのに、そんな、俺が興奮するような言葉を並べて!!!
ア゛~~~ッ!!♡もうだめだ、これ!!♡
俺は、久木さんのアナルから顔を上げる。
久木さんが寄りかかっていたソファーは、背もたれが丸太のような形をしていて、それなりに幅もある。
そんなソファーの背もたれに、彼を跨がらせるよう押し倒した。
「ゆいっ!?うわぁっ!」
バランスを崩した久木さんは、反射的にソファーから落ちないよう、背もたれにしがみつく。
ソファー側に落ちれば大丈夫だけれど、床側に落ちたら大変だ。
だから――。
「そこから落ちないように、しっかりしがみついてくださいね、久木さん。」
「へ、ぁっ?……おぼッ!!!♡♡♡」
不安定な態勢のまま、彼の淫乱メスマンコに俺の肉棒を突っ込んだ。
「あッ♡あ゛ッ♡おっ、落ちる゛!ッ♡おち、ちゃう゛ッ!♡」
「だからっ!しっかり!しがみつかないと!」
「ひ、あ゛ッ!♡む、りッ♡ちからッ♡はいらなッ♡あ゛ッ!♡ゆさゆさっ♡しない、でぇっ!♡」
「あ゛あ゛ん!?しゃぶり尽くせって、言ったの、どこの、どいつですか!?俺をッ!こんなにッ!煽ってッ!」
「ひぃ゛っ、んン゛♡お、おぐぅッ♡そんなにッ♡ズポズポされたらッ♡あ゛♡あ゛!♡」
奥にある前立腺めがけて後ろからガツガツと腰を打ちつける。ゆさゆさと、おもちゃみたいに、彼の体を扱う背徳感に、頭がぼうっとなる。
いや、ちょっと待て。
前立腺を突かれて、快感に翻弄されていると思っていた久木さん。
よく見ると、自ら腰をふって、ソファーの背もたれに、自分のちんぽを、擦り付けている……!?
「ちんぽをソファーに擦り付けてっ!オナニーまでしているなんてっ!♡♡アナルだけじゃ物足りなくなったわけ!?♡♡ヘコヘコ、腰動かしてっ!♡♡随分、淫乱になっちゃったなぁ゛ッッ!!♡♡」
パシンッ!
久木さんのたくましいお尻を叩く。
パシンッ!パシンッ!パシンッ!!!
叩けば叩くほど、久木さんのアナルがキュンキュン俺の肉棒を締め付けてくる♡♡♡
「お゛ッ♡ン゛ッ♡ごめんな、ひゃいッ!♡かってにッ♡ゆかオナしてッ♡すみま、ひぇン゛ッン゛ッ!!♡♡」
「おら゛っ!!無様に、ソファーのッ、背もたれに、ペニス擦りつけてッ!!快感にッ!!悶えてろ゛ッ!!!」
「あ゛ッ!!♡♡だめッ♡おひりッ♡こわれ゛り゛ゅぅ゛ッ!!♡♡♡」
首輪の後ろに付いていた別の鎖を引っ張り、無理矢理顔を上げさせると、恍惚とした表情で、だぱだぱと口からよだれを垂らしていた。
クソッ♡♡あんまりにもエロ過ぎて、しゃぶり尽くしてしまいたい!♡♡
誰だよ、久木さんをこんな淫乱に仕立て上げちゃったの!
この、俺だよっ!!!
「ぶっ、びゅうッ♡んぶッ!?♡じゅぶっ!♡♡びゅぼッ!♡♡」
「ぷはっ!♡汚いキスだなあ゛~~~ッくそっ!!♡♡ああ、もうっ!!好きぃ゛ッ!!♡♡♡」
「はっ!?♡あうう゛ッ~~~!!!♡♡♡」
イくだの、出すだの、言わずとも、二人で一緒に絶頂を迎えた。
一回目のセックスはそこまで激しくするつもりはなかったのに、気づいたらアナルにドプドプ精液注ぎ込んじゃったし、久木さんはソファーの背もたれに跨ったまま、意識がトんでいる。
ぶびゅッ♡ぶびゅ、るッ♡♡
全身弛緩し過ぎて、久木さんの腹の中のガスと一緒に俺が注いだ精液がアナルから飛び出す♡
「レイプされた後みたいな光景ですね……って、うおっ!?」
バランスを崩した彼が、背もたれから滑り落ちそうになる。俺は慌てて久木さんの体を支えた。危ない。床の方に落ちそうだった。
奇しくもお姫様抱っこみたいな姿勢になり、意識を取り戻した久木さんと目が合う。
「……っ、おもく、ない?」
「重いです。俺より久木さんの方が身長はあるし、筋肉質なんですよ。」
「そ、そうだよな。でも、あれだな――。」
――なんか、キュンとしちゃった、かも?
こてん、と首を傾けてそう口にする彼を、俺は、次、絶対に、赦さないと決めた。
たかが数日、されど数日。
毎日、久木さんの乳首を可愛がってあげていたら、以前に比べてぷっくりと大きく勃ちあがるようになった。
雄っぱいの付属品でしかなかった黒い乳首は、今ではもう、その存在を淫靡に主張する性感帯である。
「はぁっ……んっ♡ゆいのすけ、くん……っ♡ち、ちくび、ばっかり……っ♡」
「いいから、久木さんはちゃんと頭の上で手を組んで、雄っぱいを俺に突き出してください。」
「はっ……はいっ♡」
人差し指と親指でキュッと挟み、くりくりと転がすと、それだけで、赤黒い乳頭がぷっくりと顔を出した。
「うわ♡やらしい勃起乳首ですね♡俺がこうやって指先を当てるとブルンブルン♡っていうくらい、肥大化しちゃいましたねぇ♡それ♡ブルン♡ブルン♡」
「あっ♡あっ♡そっ、そんなっ♡ブルンブルンさせないでぇっ♡」
「もっといじったら、もっと乳首、大きくなりますかね♡こんな鎖までつけて、まるで雌牛みたい♡搾乳機が似合いそう♡そのうち、雄っぱいからミルクが搾り取れちゃうんじゃないですかぁ?♡」
「あひッ♡引っぱらないでッ♡ちくびッ♡取れちゃうッ!♡」
「痛かった?ごめんね♡あんまり久木さんの乳首が可愛くて、ついいじめたくなるんだ♡お詫びに、カリカリ掻いてあげるね♡」
「ッ!♡そっ、それっ!?♡だめェッ!!♡刺激ッ!♡強い、からぁ゛ッ♡あ゛ッ♡あ゛~~~ッ!!!♡♡♡」
乳頭部分を爪でカリカリ刺激を連続で与えてあげると、久木さんは後ろにのけぞってビクビクと痙攣する。右足が宙に浮いて、ピンっと硬直させてる。
それから、くたりと弛緩して、俺の方に寄りかかってきた。
俺は、ウエディングドレスの上から、彼の股間部分に触れると、案の定、しっとりと濡れた感じが返ってきた。
「乳首責められてイッちゃったんだね、久木さん♡もう、久木さんの乳首は、立派な性器だね♡」
「っふぅ、ん……♡お、俺の、ちくび……すき?♡」
「めっちゃエロくて大好き~♡」
「良かった……♡唯之助くんがそう思ってくれるなら、いくらでも乳首、大きくするから♡」
え、そんなに俺のこと甘やかしていいの?
本当に開発するよ?乳首から搾乳できるくらいに。
能力を使えば、そんなこともできるような気がしてくる。
まぁ、乳首もいいけれど、俺は――。
「こっちも、好きだけどねぇ♡」
ちょうどペニスのあるところをドレスの上から、優しくすりすり♡
もどかしい感覚に、久木さんは身をよじらせる。
「ウエディングドレスも綺麗でいいけれど、久木さんのおちんちんが見えないのは寂しいなぁ。」
「んっ……♡」
「こんな布の上からじゃなくて、直で触ってほしいよねぇ?」
「んっ♡うんっ♡」
「ウェディングドレスでこんな卑猥なテント作っちゃうなんて、贅沢だよねぇ♡せっかくのドレスだし、セックスして汚したりするのは、気が引けるなぁ。」
「ふ、ぁっ……♡」
ぴんっと膨らんだ股間部分にデコピンをする。
「どうする?久木さん。」
久木さんは目元を赤く染め、ふぅふぅと息を荒くさせている。
「……唯之助くん。」
「はい?」
「酷いな、君は……っ!お、俺が、もう限界なのを知っておいて……っ!」
頭の後ろで組んでいた手を外し、久木さんは俺から距離を取った。
手を背中の方へ回し、何かいじっている。
「君とセックスできないのなら、こんなドレス、着ていたってしょうがない。」
そして、久木さんの体を彩っていたウェディングドレスが、するりと床の上に滑り落ちていく。
見えていなかった下半身が、一気に晒される。
際どい布面積の、白レースの、紐パン。
サイズ的に、明らかに女性用のそれ。
久木さんは、リビングの中央に運んでおいたソファーの背もたれに手と片足をのせる。紐パンの布ごときでは覆い隠せなくなった、彼の勃起したペニスが見せつけられる。
そして、もう片方の手で下着の紐をつまみ、しゅるりと結び目を解いた。
「ほら、唯之助くん。」
「っ!」
「君の大好きな、俺のチンポだよ♡」
どぷり♡
はらりと布が外れたその瞬間、彼の勃起したちんぽから、静かに精液が溢れ出した♡
「ひ、久木、さん……っ♡」
やべぇ。
口から唾液が大量分泌される。口元からボタボタ、溢れ出すくらいに。
何だこれ♡
よだれが、止まらない♡
さらに、久木さんは背中を向け、昨日散々俺がいじめ抜いて真っ赤になった縦割れアナルに指を入れ、ぐぱぁっ♡と開いた。
「ゆ、唯之助くんは、いらないの?俺の、メスまんこ♡」
「じゅるっ♡」
「あははっ♡そんなよだれを垂らして、美味しい食べ物でも見ているのかな?そんなに食べたいなら、俺を、隅々まで、しゃぶり尽くせばいいだろう?♡」
「ひ、ひさきひゃんッ!!♡♡♡」
いつそんな、いやらしい誘い方、覚えたの!?!?!?
「ひさきひゃんッ!♡」
「あっ♡そんな、がっつくなって♡あっ♡あっ♡ちんぽ♡シコシコしてッ♡」
「ひさきひゃんッ!♡」
「あ゛ッ♡はッ♡シコシコッ♡きもち、いいッ♡俺の、メスマンコもッ♡早くッ♡♡」
「ひさき、ひゃんッ!♡」
「舌っ足らずッ♡かわいいなぁッ♡唯之助ッ♡あっ♡アナル、ペロペロッ♡は、ぁ゛ッ♡す、きぃ゛ッ♡」
「んじゅぶッ♡んむッ♡じゅぶ、ぶッ♡♡」
「あッ♡唯之助の、舌ぁッ♡中にッ♡入って、くるぅッ♡」
「ンッ♡ンッ♡ンッ♡ンッ♡」
「ぐぽぐぽッ♡さいこぉッ♡ンお゛ッッ♡♡」
4回あるセックスのうちの一回目だぞ、これ!?
それなのに、そんな、俺が興奮するような言葉を並べて!!!
ア゛~~~ッ!!♡もうだめだ、これ!!♡
俺は、久木さんのアナルから顔を上げる。
久木さんが寄りかかっていたソファーは、背もたれが丸太のような形をしていて、それなりに幅もある。
そんなソファーの背もたれに、彼を跨がらせるよう押し倒した。
「ゆいっ!?うわぁっ!」
バランスを崩した久木さんは、反射的にソファーから落ちないよう、背もたれにしがみつく。
ソファー側に落ちれば大丈夫だけれど、床側に落ちたら大変だ。
だから――。
「そこから落ちないように、しっかりしがみついてくださいね、久木さん。」
「へ、ぁっ?……おぼッ!!!♡♡♡」
不安定な態勢のまま、彼の淫乱メスマンコに俺の肉棒を突っ込んだ。
「あッ♡あ゛ッ♡おっ、落ちる゛!ッ♡おち、ちゃう゛ッ!♡」
「だからっ!しっかり!しがみつかないと!」
「ひ、あ゛ッ!♡む、りッ♡ちからッ♡はいらなッ♡あ゛ッ!♡ゆさゆさっ♡しない、でぇっ!♡」
「あ゛あ゛ん!?しゃぶり尽くせって、言ったの、どこの、どいつですか!?俺をッ!こんなにッ!煽ってッ!」
「ひぃ゛っ、んン゛♡お、おぐぅッ♡そんなにッ♡ズポズポされたらッ♡あ゛♡あ゛!♡」
奥にある前立腺めがけて後ろからガツガツと腰を打ちつける。ゆさゆさと、おもちゃみたいに、彼の体を扱う背徳感に、頭がぼうっとなる。
いや、ちょっと待て。
前立腺を突かれて、快感に翻弄されていると思っていた久木さん。
よく見ると、自ら腰をふって、ソファーの背もたれに、自分のちんぽを、擦り付けている……!?
「ちんぽをソファーに擦り付けてっ!オナニーまでしているなんてっ!♡♡アナルだけじゃ物足りなくなったわけ!?♡♡ヘコヘコ、腰動かしてっ!♡♡随分、淫乱になっちゃったなぁ゛ッッ!!♡♡」
パシンッ!
久木さんのたくましいお尻を叩く。
パシンッ!パシンッ!パシンッ!!!
叩けば叩くほど、久木さんのアナルがキュンキュン俺の肉棒を締め付けてくる♡♡♡
「お゛ッ♡ン゛ッ♡ごめんな、ひゃいッ!♡かってにッ♡ゆかオナしてッ♡すみま、ひぇン゛ッン゛ッ!!♡♡」
「おら゛っ!!無様に、ソファーのッ、背もたれに、ペニス擦りつけてッ!!快感にッ!!悶えてろ゛ッ!!!」
「あ゛ッ!!♡♡だめッ♡おひりッ♡こわれ゛り゛ゅぅ゛ッ!!♡♡♡」
首輪の後ろに付いていた別の鎖を引っ張り、無理矢理顔を上げさせると、恍惚とした表情で、だぱだぱと口からよだれを垂らしていた。
クソッ♡♡あんまりにもエロ過ぎて、しゃぶり尽くしてしまいたい!♡♡
誰だよ、久木さんをこんな淫乱に仕立て上げちゃったの!
この、俺だよっ!!!
「ぶっ、びゅうッ♡んぶッ!?♡じゅぶっ!♡♡びゅぼッ!♡♡」
「ぷはっ!♡汚いキスだなあ゛~~~ッくそっ!!♡♡ああ、もうっ!!好きぃ゛ッ!!♡♡♡」
「はっ!?♡あうう゛ッ~~~!!!♡♡♡」
イくだの、出すだの、言わずとも、二人で一緒に絶頂を迎えた。
一回目のセックスはそこまで激しくするつもりはなかったのに、気づいたらアナルにドプドプ精液注ぎ込んじゃったし、久木さんはソファーの背もたれに跨ったまま、意識がトんでいる。
ぶびゅッ♡ぶびゅ、るッ♡♡
全身弛緩し過ぎて、久木さんの腹の中のガスと一緒に俺が注いだ精液がアナルから飛び出す♡
「レイプされた後みたいな光景ですね……って、うおっ!?」
バランスを崩した彼が、背もたれから滑り落ちそうになる。俺は慌てて久木さんの体を支えた。危ない。床の方に落ちそうだった。
奇しくもお姫様抱っこみたいな姿勢になり、意識を取り戻した久木さんと目が合う。
「……っ、おもく、ない?」
「重いです。俺より久木さんの方が身長はあるし、筋肉質なんですよ。」
「そ、そうだよな。でも、あれだな――。」
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