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第一章:憧れの上司と催眠セックス♡
久木さんの寝取られ♡披露宴③
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《4.ご歓談》
何を観させられていたのだろうと、女は吐きそうになった。
あんな、人間ではない、獣のような交わり。吐き気しか起きない。
そして、もう――自分が愛した男は死んでしまったのだと、女はようやく思い知った。
せめて、せめて自分の子どもだけでも、なんとか、この場から救い出したい。
亮太はさっきから顔をうつむかせて、体を震わせていた。
可哀想に。あんな酷いものを見て、どれだけ心を痛めたことだろう。
あの二人が、お色直しだと言って席を外している今なら、話しかけられる。
「りょ、亮太……?こわかったね。だいじょうぶ?」
「ママ……。」
亮太はゆっくりと、その表情を見せた。
「パパ……きれいで、かわいかったねぇ……っ!♡」
「え?」
男の子は、うっとりと頬を緩ませていた。女が見たこともない表情だ。
いや、別のところで見た。
「ぼく、あんなにきれいで、かわいいパパを見ていると、なんだか、ぼんやりしてきて、むねがウズウズしてきて……。どうしちゃったんだろう。おまたも、なんか、熱い♡」
今の亮太が浮かべている表情は、あの男に犯されて、恍惚とした顔で喘いでいた――あのときの元旦那の顔とそっくりだった。
「りょ、亮太……!ママと、お花買いに行かない!?二人のお祝いに、花束、どうかしら!ねぇっ!?」
「ママぁ、何言っているの?」
亮太はキョトンと首を傾げた。
「ぼく、花たばぞーてい?のところで、パパにお花をおくるんだよ。ゆいのすけさんに、そう言われたもん。お花だって、もうあるよ?」
「え、ぁ?」
「これ!これをパパのおちんちんに、挿すんだぁっ♡」
百均に売っているような造花をくくりつけた棒を、亮太は見せてきた。それは、昨晩、男がかつての旦那の性器に入れていた尿道ブジーだった。
「いま、あたらしい服にきがえているんだよね!どんな服かなぁ♡たのしみだなぁ♡」
――会場でそんな会話が交わされていた頃、俺はちょうど一仕事を終えたところだった。
これは、お仕置きだ。
俺をあんなに翻弄した、淫乱で性的魅力があふれすぎる彼への。
「俺は、今日一日長いからセーブしながらヤッていこうと思っていたのに、あんな、淫らな誘い方をして……!もうっ!久木さんが、悪いんですからね……!」
キャスターの付いたステンレスの作業台の上に、久木さんは転がされていた。
彼は全裸で、両手両足首に枷が嵌められ、その枷は股間下でクロスベルトに繋がられている。身動きは全く取ることはできない。
その上で、はち切れそうな胸筋や美しい腹筋をいやらしいほど強調して、真っ赤なリボンで身体中をギチギチに縛ってやった。リボンの先は既に天井を見上げてそそり勃つペニスに、ぐるぐると巻き付け、亀頭付近で結んである。これで勝手に射精することも、何かに擦りつけてオナニーすることもできない。
本当はここまでやるつもりはなかった。リボンで手首を縛るくらいに思っていた。
でも、先程のあの挑発。思い出すだけで、興奮しているのか、怒っているのか、よく分からない感情の奔流に巻き込まれていってしまう。
なんだかムカつきがおさまらないから、目隠しに耳栓、口にはボールギャグを咥えさせ、アナルにバイブを突っ込み、乳首にローターを固定した。
そして、先程からレベルMAXでバイブとローターの電源を入れている。
「ン゛ッ……!♡お゛ぉッ……!♡お゛……ぅ……ン゛!♡」
始めは、体を揺らしたり、首を振ったり、作業台をガタガタ言わせていたが、しばらくするとその元気もなくなったのか、今はこうやって静かに身悶えている。
こんなお人形さんみたいな酷い扱いをされている久木さん。興奮しちゃうなぁ♡
会場へ久木さんを運び、次の式次第に移ろう。久木さんはこの状態で、一時間くらいは放置しておくか♡
ところが、作業台の取手に触ろうとしたところで、チャイムが鳴った。
「チッ、誰だよ。こんないい時に。」
もしかして、俺が頼んでいたアダルトグッズか?頼みすぎて、正直、何が届いていて、何が届いていないのか、よく分かっていない。
久木さんは当たり前だが、会場にいるあの二人を外に出すのはまずい。
となると、出るのは俺しかいないな。
「はいはい、どなたですか?」
扉を開けて、そこにいたのは配達業者ではなく、見たこともない四、五十代のババアだった。
「ちょっと!あなた、誰よ!」
いや、お前が誰だよ。
「近所迷惑よ、あなたたち!昨日は奥様の泣き叫ぶ声、今日は結婚行進曲の曲とか!隣の家まで響いているのよ!しかも、変に、なんだかいやらしい声までしてくるし!非常識なのよ!ここ、まだ小さいお子さんだっているでしょ!分かってるの!聞いているの!ねえ!?」
「え、わざわざそれを言いに、ここまで来たんですか?」
「それを言いにって、どういうこと!?大体、あなた!この家の旦那さんじゃないわよね!奥さんと旦那さん、出しなさいよ!あの二人に直接言うから!」
あ゛ーーー、うぜぇ。
本当ならこんなやつに今日の一回分、使いたくなかったんだけれど。
「ババア、お前、黙って、悪魔のための生贄になれ。」
「何いっ、いっ、いっ、いっ、っ、いいイイ――。」
ババアの頭を鷲掴みして、能力を発動。
外に置いていたら、近所の人に見られるかもしないため、玄関にババアを入れる。
うへぇ。触りたくないモン、触っちまったよ。
手をズボンで拭って、俺はスマホで例の悪魔に電話をかけた。
『ご利用、ありがとうございます。ヒプノーシス社です。』
「どうも。」
『おや、鬼木様ですか。現在、お楽しみの真っ最中だと伺っておりましたが、いかがいたしました?』
何で俺が“お楽しみの真っ最中”だと知っているのか、もはや驚きもしない。
「本当はそのつもりは無かったんですけれど、バ……女性を一人、“出荷”します。」
『承知いたしました。ちなみに確認ですが、本日別の方で二体“出荷”予定になっていますが、こちらに変更はございませんか?』
「えぇ。そうですね。その方々に関しては、15時半の引き渡しでお願いします。」
『はい。確かに承りました。女性一体はこのあとすぐ、引き取らせていただきます。それでは、披露宴の続きを、お楽しみください。あなたの暮らしに希望の光を。これから、もどうぞ良きパートナーでありますように。』
そうして、電話は切れた。
俺は『通話が終了しました』と表示された画面を見て、ふっと息をつく。
一人、すぐに取りに来るって?
それこそ配達業者を装って、取りにでも来るのだろうか。
「とりあえず、お前は、黙ってそこに立って――。あれ?」
いない。
あの喚いていたババアが、どこにも。
そこへ、通知音が鳴った。
スマホの画面を見ると、SMSが届いていた。
タイトルは、『一体受領のお知らせ』。
「ははっ……マジかよ。」
本当に、俺が取引しているのは、人外の存在なんだなぁ。
だが、今更、何を驚き、何を恐れるんだ?
相手がどんなに危険な存在だろうと、俺が、彼らとの取引をやめることは絶対にない。
一度知った禁断の蜜の味は、もう二度と忘れられないものなんだ。
「そうだよ……。もう、手遅れなんだ。」
俺はスマホをポケットにしまい、バイブとローターに責め立てられている久木さんの元へ向かった。
何を観させられていたのだろうと、女は吐きそうになった。
あんな、人間ではない、獣のような交わり。吐き気しか起きない。
そして、もう――自分が愛した男は死んでしまったのだと、女はようやく思い知った。
せめて、せめて自分の子どもだけでも、なんとか、この場から救い出したい。
亮太はさっきから顔をうつむかせて、体を震わせていた。
可哀想に。あんな酷いものを見て、どれだけ心を痛めたことだろう。
あの二人が、お色直しだと言って席を外している今なら、話しかけられる。
「りょ、亮太……?こわかったね。だいじょうぶ?」
「ママ……。」
亮太はゆっくりと、その表情を見せた。
「パパ……きれいで、かわいかったねぇ……っ!♡」
「え?」
男の子は、うっとりと頬を緩ませていた。女が見たこともない表情だ。
いや、別のところで見た。
「ぼく、あんなにきれいで、かわいいパパを見ていると、なんだか、ぼんやりしてきて、むねがウズウズしてきて……。どうしちゃったんだろう。おまたも、なんか、熱い♡」
今の亮太が浮かべている表情は、あの男に犯されて、恍惚とした顔で喘いでいた――あのときの元旦那の顔とそっくりだった。
「りょ、亮太……!ママと、お花買いに行かない!?二人のお祝いに、花束、どうかしら!ねぇっ!?」
「ママぁ、何言っているの?」
亮太はキョトンと首を傾げた。
「ぼく、花たばぞーてい?のところで、パパにお花をおくるんだよ。ゆいのすけさんに、そう言われたもん。お花だって、もうあるよ?」
「え、ぁ?」
「これ!これをパパのおちんちんに、挿すんだぁっ♡」
百均に売っているような造花をくくりつけた棒を、亮太は見せてきた。それは、昨晩、男がかつての旦那の性器に入れていた尿道ブジーだった。
「いま、あたらしい服にきがえているんだよね!どんな服かなぁ♡たのしみだなぁ♡」
――会場でそんな会話が交わされていた頃、俺はちょうど一仕事を終えたところだった。
これは、お仕置きだ。
俺をあんなに翻弄した、淫乱で性的魅力があふれすぎる彼への。
「俺は、今日一日長いからセーブしながらヤッていこうと思っていたのに、あんな、淫らな誘い方をして……!もうっ!久木さんが、悪いんですからね……!」
キャスターの付いたステンレスの作業台の上に、久木さんは転がされていた。
彼は全裸で、両手両足首に枷が嵌められ、その枷は股間下でクロスベルトに繋がられている。身動きは全く取ることはできない。
その上で、はち切れそうな胸筋や美しい腹筋をいやらしいほど強調して、真っ赤なリボンで身体中をギチギチに縛ってやった。リボンの先は既に天井を見上げてそそり勃つペニスに、ぐるぐると巻き付け、亀頭付近で結んである。これで勝手に射精することも、何かに擦りつけてオナニーすることもできない。
本当はここまでやるつもりはなかった。リボンで手首を縛るくらいに思っていた。
でも、先程のあの挑発。思い出すだけで、興奮しているのか、怒っているのか、よく分からない感情の奔流に巻き込まれていってしまう。
なんだかムカつきがおさまらないから、目隠しに耳栓、口にはボールギャグを咥えさせ、アナルにバイブを突っ込み、乳首にローターを固定した。
そして、先程からレベルMAXでバイブとローターの電源を入れている。
「ン゛ッ……!♡お゛ぉッ……!♡お゛……ぅ……ン゛!♡」
始めは、体を揺らしたり、首を振ったり、作業台をガタガタ言わせていたが、しばらくするとその元気もなくなったのか、今はこうやって静かに身悶えている。
こんなお人形さんみたいな酷い扱いをされている久木さん。興奮しちゃうなぁ♡
会場へ久木さんを運び、次の式次第に移ろう。久木さんはこの状態で、一時間くらいは放置しておくか♡
ところが、作業台の取手に触ろうとしたところで、チャイムが鳴った。
「チッ、誰だよ。こんないい時に。」
もしかして、俺が頼んでいたアダルトグッズか?頼みすぎて、正直、何が届いていて、何が届いていないのか、よく分かっていない。
久木さんは当たり前だが、会場にいるあの二人を外に出すのはまずい。
となると、出るのは俺しかいないな。
「はいはい、どなたですか?」
扉を開けて、そこにいたのは配達業者ではなく、見たこともない四、五十代のババアだった。
「ちょっと!あなた、誰よ!」
いや、お前が誰だよ。
「近所迷惑よ、あなたたち!昨日は奥様の泣き叫ぶ声、今日は結婚行進曲の曲とか!隣の家まで響いているのよ!しかも、変に、なんだかいやらしい声までしてくるし!非常識なのよ!ここ、まだ小さいお子さんだっているでしょ!分かってるの!聞いているの!ねえ!?」
「え、わざわざそれを言いに、ここまで来たんですか?」
「それを言いにって、どういうこと!?大体、あなた!この家の旦那さんじゃないわよね!奥さんと旦那さん、出しなさいよ!あの二人に直接言うから!」
あ゛ーーー、うぜぇ。
本当ならこんなやつに今日の一回分、使いたくなかったんだけれど。
「ババア、お前、黙って、悪魔のための生贄になれ。」
「何いっ、いっ、いっ、いっ、っ、いいイイ――。」
ババアの頭を鷲掴みして、能力を発動。
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うへぇ。触りたくないモン、触っちまったよ。
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「本当はそのつもりは無かったんですけれど、バ……女性を一人、“出荷”します。」
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「えぇ。そうですね。その方々に関しては、15時半の引き渡しでお願いします。」
『はい。確かに承りました。女性一体はこのあとすぐ、引き取らせていただきます。それでは、披露宴の続きを、お楽しみください。あなたの暮らしに希望の光を。これから、もどうぞ良きパートナーでありますように。』
そうして、電話は切れた。
俺は『通話が終了しました』と表示された画面を見て、ふっと息をつく。
一人、すぐに取りに来るって?
それこそ配達業者を装って、取りにでも来るのだろうか。
「とりあえず、お前は、黙ってそこに立って――。あれ?」
いない。
あの喚いていたババアが、どこにも。
そこへ、通知音が鳴った。
スマホの画面を見ると、SMSが届いていた。
タイトルは、『一体受領のお知らせ』。
「ははっ……マジかよ。」
本当に、俺が取引しているのは、人外の存在なんだなぁ。
だが、今更、何を驚き、何を恐れるんだ?
相手がどんなに危険な存在だろうと、俺が、彼らとの取引をやめることは絶対にない。
一度知った禁断の蜜の味は、もう二度と忘れられないものなんだ。
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