【完結】さわって言いなり♡催眠セックス

荒巻一青/もふモフ子

文字の大きさ
17 / 54
第一章:憧れの上司と催眠セックス♡

久木さんの寝取られ♡披露宴④

しおりを挟む
《5.お色直し入場》

「皆様、大変長らくお待たせいたしました。装い新たな、久木忠志さんを会場にお迎えしたいと思います。大きな拍手で、お迎えください。」

 一人の盛大な拍手と、一人の力の入っていない拍手に迎えられながら、久木さんを載せた作業台は姿を現す。

「はわ、わっ♡パパ♡まっかっか♡」

 亮太くんが言うのは、リボンの色のことなのか、それとも汗でしっとりと濡れた彼の体のことなのか。

「皆様、新たな久木忠志さんを、どうぞ頭の上からアナルの中までご覧ください。赤のリボンは俺へ身も心も捧げるという意思の表れ、そして一生俺に縛られて生きていくことを示しています。先程、調子に乗っている様子が見受けられましたので、このあとのセックスはおあずけして、お仕置きしている真っ最中です。」

「ン゛ッ……♡お゛……ぅ……ン゛!♡」

「この通り、喘ぎ声が小さくて、大変物足りないかと思いますが、一時間程度は放置したいところですので、今しばらくお待ち下さい。」

 俺がそう説明すると、ソワソワと亮太くんがそばに近寄ってきた。



《6.セックス♡改め、放置プレイ♡》
「あ、あのっ!」

「どうしたの、亮太くん?」

「ぱ、パパ……なにかわるいこと、しちゃったんですか?」

「うん?」

「おなら、しちゃったから?それとも、おもらししたから?だから、パパ、おしおきされてるの?」

 直接的な原因はそこではないけれど、まぁ、大体正解。

「パパ、なんだかくるしそう……。」

「それは違うよ、亮太くん。」

「え?」

「パパはねぇ、今、とっても気持ちよくてたまらないんだ。その証拠に、ほら。」

 俺は、リボンが巻かれた久木さんのペニスを握り、人差し指でその鈴口をえぐった。

「ッ!♡♡ン゛ッ♡フーッ!!♡♡」

「ははっ!喜んでいるだろう?ガタガタ、体を震わせて。」

「あ……。」

 亮太くんは、視線をさまよわせて、それから「う、うん♡」と恥ずかしそうにうつむいた。

 分かる。こんないやらしい久木さん、視界に入っただけで、勃起してしまいそうになるよな。俺は既に勃起しているよ。

「それじゃあ、先にケーキの準備をしようか。」



《7.ケーキ入刀》

「ケーキ入刀するため、まずはケーキを作らないとな。」

 昨日、女が購入してきたスポンジと生クリーム、いちご、その他トッピング用のチョコレート。

 これらを使って、この披露宴に相応しいケーキを作ろうと思います。

 まずは、ボウルの中にスポンジと生クリームを入れて、ぐちゃぐちゃに混ぜます。生クリームを多めに入れると、混ぜやすいでしょう。

 次に、ヘラを使って、混ぜた生クリームとスポンジを久木さんの体に塗りたくります。遠慮せず、首の下から足の先まで、どんどん塗りましょう。

 デコレーションも必要ですね。乳輪やちんぽの周囲は、ピンク色の生クリームで飾りましょう。乳首やちんぽの先っちょに、スライスしたいちごをのせるのも忘れず。

 最後に、カラフルなカラースプレーを全身に振りかければ、完成です!

「“久木さんのエロエロ男体盛りケーキ~いちごとガマン汁を添えて~”の完成!いやぁ!どこから舐めればいいか、迷っちゃうなぁ!」

 でも、披露宴といえばファーストバイト。

「そうだ!おヘソのあたりのスポンジをすくって、久木さんのガマン汁も浸して、元奥さんに食べてもらおうか!ねぇ、亮太くん?食べさせてみる?」

「ぼくが?ママに?」

「そうそう。」

「でも、ママ、さっきから全然うごかないよ。なんか、ぶつぶつ、いって、ぼくのことみてくれないし……。」

 え、そうなの?

 ゲスト席の方を見たら、確かに女は俯いて、ぶつぶつと何かをずっと唱えている。

 ありゃ。壊れちゃったか。

「じゃあ、やっぱり久木さんに食べてもらおっと♡」

 スプーンでスポンジをすくい、ガマン汁もぶっかける。ボールギャグを外し、「はへ♡はへ♡」と口を開いて喘いでいる彼の舌に、スプーンを押しつける。

「はい、ファーストバイト♡どう?自分のガマン汁染み染みショートケーキのお味は?」

「ぁ゛ッ♡あ゛♡ひ、ぬ゛ッ♡う゛ッ♡ひん゛、じゃう゛ぅ゛ッ!!♡♡」

「死んじゃうくらい美味しいんだね、久木さん♡でも、放置は解除しないよ♡まだ頑張ってね♡」

「ふっ、ぁ゛♡ン゛♡む、う゛ン、ン゛~~ッ!!♡」

 再びボールギャグで口を塞ぎ、放置は続行する。

 さて、ファーストバイトも終わったし、次は――。

「……ふぅん。」

 ふと、亮太くんの姿が目に入った。

 亮太くんは、作業台の取手をぎゅうっと掴んで、快感に悶え苦しむ久木さんを凝視していた。

「……っはぁ♡はーっ♡」

 自分がどんな顔をしているか、気づかずに。

「亮太くん。」

「っ、へ?あ、ゆいの、しゅけ、さん?」

「食べたい?」

「え?」

「おいしいケーキ、食べたい?」

 キョロキョロ戸惑うように視線を行ったり来たりさせ、茫然自失した母親に助けを求めるように見て、そして、久木さんのちんぽを飾るピンク色の生クリームを見た。

「…………たべ、たい。」

 今まで父親に向けたことのない、随分と欲を含んだ眼差しで。

 いいじゃん。

「いいよ。ただし、フォークは使わず、ちゃんと舌だけを使って、ペロペロ味わうんだよ♡」

「ぅ、うんっ♡」

 亮太くんは、ふぅふぅ言いながら、小さな舌を出して、久木さんの脇に塗りたくられた生クリームをゆっくり舐め取った。

 一度舐めたら、二度目、三度目と舐めて、舐めて、舐め続ける。子猫みたいに。

「ぺろっ♡……ん、ぺろ♡」

 はぁ~♡かわいいなぁ♡

 まるで、子どものころの久木さんが、大人になった久木さんを犯しているみたい♡

「おいしい?」

「んっ、んっ、おいひい♡あまくて……ふわふわするぅ♡」

「ははっ!そう。良かったねぇ。もっとお舐め♡」

「ありがとう♡ゆいのすけ、ひゃん♡」

 気が済むまで舐めるがいいさ。

 自分の父親に性的な目を向けて。

 ははっ!そうか。

 もうあの女、壊れちゃったから、この状況を堪能できないのか。

 小さな舌で与えられるくすぐったさすら、快感に変えている元旦那も。

 そんな父親をもっと見たくて、生クリームやスポンジがない肌を執拗に舐める、蕩けた顔をした息子も。

 いやぁ、本当に。

 もったいない。
しおりを挟む

あなたにおすすめの小説

上司、快楽に沈むまで

赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。 冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。 だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。 入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。 真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。 ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、 篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」 疲労で僅かに緩んだ榊の表情。 その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。 「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」 指先が榊のネクタイを掴む。 引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。 拒むことも、許すこともできないまま、 彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。 言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。 だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。 そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。 「俺、前から思ってたんです。  あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」 支配する側だったはずの男が、 支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。 上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。 秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。 快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。 ――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。

【完結】退職を伝えたら、無愛想な上司に囲われました〜逃げられると思ったのが間違いでした〜

来栖れいな
恋愛
逃げたかったのは、 疲れきった日々と、叶うはずのない憧れ――のはずだった。 無愛想で冷静な上司・東條崇雅。 その背中に、ただ静かに憧れを抱きながら、 仕事の重圧と、自分の想いの行き場に限界を感じて、私は退職を申し出た。 けれど―― そこから、彼の態度は変わり始めた。 苦手な仕事から外され、 負担を減らされ、 静かに、けれど確実に囲い込まれていく私。 「辞めるのは認めない」 そんな言葉すらないのに、 無言の圧力と、不器用な優しさが、私を縛りつけていく。 これは愛? それともただの執着? じれじれと、甘く、不器用に。 二人の距離は、静かに、でも確かに近づいていく――。 無愛想な上司に、心ごと囲い込まれる、じれじれ溺愛・執着オフィスラブ。 ※この物語はフィクションです。 登場する人物・団体・名称・出来事などはすべて架空であり、実在のものとは一切関係ありません。

冤罪で堕とされた最強騎士、狂信的な男たちに包囲される

マンスーン
BL
​王国最強の聖騎士団長から一転、冤罪で生存率0%の懲罰部隊へと叩き落とされたレオン。 泥にまみれてもなお気高く、圧倒的な強さを振るう彼に、狂った執着を抱く男たちが集結する。

鎖に繋がれた騎士は、敵国で皇帝の愛に囚われる

結衣可
BL
戦場で捕らえられた若き騎士エリアスは、牢に繋がれながらも誇りを折らず、帝国の皇帝オルフェンの瞳を惹きつける。 冷酷と畏怖で人を遠ざけてきた皇帝は、彼を望み、夜ごと逢瀬を重ねていく。 憎しみと抗いのはずが、いつしか芽生える心の揺らぎ。 誇り高き騎士が囚われたのは、冷徹な皇帝の愛。 鎖に繋がれた誇りと、独占欲に満ちた溺愛の行方は――。

父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。

四季
恋愛
父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。

R指定

ヤミイ
BL
ハードです。

BL団地妻-恥じらい新妻、絶頂淫具の罠-

おととななな
BL
タイトル通りです。 楽しんでいただけたら幸いです。

身代わりにされた少年は、冷徹騎士に溺愛される

秋津むぎ
BL
第13回BL大賞奨励賞頂きました! 最終17位でした!応援ありがとうございます! あらすじ 魔力がなく、義母達に疎まれながらも必死に生きる少年アシェ。 ある日、義兄が騎士団長ヴァルドの徽章を盗んだ罪をアシェに押し付け、身代わりにされてしまう。 死を覚悟した彼の姿を見て、冷徹な騎士ヴァルドは――? 傷ついた少年と騎士の、温かい溺愛物語。

処理中です...