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第一章:憧れの上司と催眠セックス♡
久木さんの寝取られ♡披露宴⑤
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《8.セックス♡》
ケーキをダラダラと食べたり、亮太くんの様子を見たりしていたら、一時間余裕で過ぎていた。
約束通り、そろそろ解放してあげよう。
アイマスクと耳栓、ローターを取り、バイブを抜く。でも、アナルは収縮しないため、中のピンク色のいやらしい恥肉がよく見える。
ふっと息を吹きかけると、腫れた縁が物欲しげにヒクヒクする。
「あ~ぁ。もう、ぽっかり開いて、全然元に戻らないねぇ♡」
ボールギャグも外す。
「はぁっ……♡ふぅっ……♡うっ♡」
「あへあへって、舌を出して息乱しているの、まるで犬みたい♡」
「……………ん♡」
無意識なのか何なのか、俺の掌にスリスリと子どものように頬をすりつけてくる。
「一時間、頑張ったねぇ久木さん♡」
「……っ、ゆいの……♡」
「はい?」
「も、……もぅ♡おなか、きゅんきゅんして……っ♡」
「それで?」
「ば、バイブじゃなくて……♡ゆい、のしゅけの、ちょぉ、らいっ♡」
「あっは♡いいよぉ♡一時間、頑張ったご褒美です♡」
ちょうど作業台の高さが、俺の腰下あたりで良かった。
既にパンパンに膨らんだ肉棒を取り出す。
うっとりと見ているのは、久木さんだけではない。亮太くんまで俺のモノを凝視していて、口を半開きにしている。よだれも垂らしそうだ。
亮太くんに見せつけるようにして、ぽっかりと開いた久木さんの穴を俺の欲望で満たしてあげた。
「っあ♡き、たぁっ♡」
挿入されただけでも満足なのか、喜色に溢れた声。
「俺は動きませんよ。欲しければ、ご自分で動いてくださいね。」
得意でしょう?
久木さんは、へこへこと腰を動かして、貪欲に快楽を求める。
「んッ♡んッ♡すきッ♡だいしゅきッ♡」
「何が?俺?それとも、俺のちんぽ?」
「んふっ♡んッ♡どっち、もぉっ♡」
へこへこ♡へこへこ♡
そうだよねぇ。手足が拘束されたままで、動きにくよねぇ♡
「君のパパ、こんなに一生懸命、腰振っちゃってさ♡これでも、会社ではみんなの前に立って、リーダーしているんだよ?みんなに、こんな姿見せたら、一気に幻滅されちゃう♡こんな……部下のちんぽが欲しくて、無様に、へこへこ腰振る、淫乱パパなんてさぁ♡」
ごくり、とつばを飲み込んだのは誰なのか。
「ねぇっ♡パパのこと、好き?」
「えっ!」
――んッ♡ふッ♡ちんぽッ♡ゆいのしゅけのッ♡ちんぽッ♡
「ちんぽが欲しくて、こんなによがり狂う自分のパパ、好き?」
「ぼ、ぼく……っ。」
――うれ、ひいっ♡ちんぽ、いれて、もらえてッ♡しゅきぃッ♡ゆいの、しゅけぇッ!!♡♡
「す、すきぃ♡パパ、すごいうれしそうで、きもちよさそうで……♡ぼくも♡うれしい♡」
――ひっン゛!♡ぃ、っちゃう゛♡ひ、ぐッン゛♡
「そぉなんだぁ♡じゃあ、パパにもっと気持ちよくなってもらえるよう、俺が渡していた花束、パパにあげようか♡」
《9.家族からの花束贈呈》
昨晩使った尿道ブジー。
挿すのとは反対側に、造花の飾りを巻き付けておいた。また、他にも乳首に飾る用に、黄色いガーベラの造花も二つ、準備しておいた。
「それじゃあ、パパにお花を挿してあげようか。」
リボンでペニスの根元を締め付けられ射精ができないところに、さらに尿道ブジーを挿入される。この状態で俺にアナルをぐぽぐぽ掘られたら、メスイキしっ放しになるだろう。
亮太くんの手を誘導し、ブジーを尿道へ飲み込ませていく。
「はぁい♡今、実の息子からお父様へ、花束が贈呈されています♡お父さん、おちんぽからダラダラとよだれを垂らして、喜んでいますね♡」
つぷつぷ♡つぷんッ♡
「最後まで、上手に入れることができました♡」
「パパ♡おはな、うれしい?♡」
「黄色いガーベラも、上手に乳首の上に咲かせることができましたね♡いやらしいパパさんの完成です♡それでは、パパさんから一言!」
俺はバイブをマイク代わりに持ち、久木さんの口元へ近づけた。
「っふ、ぇ゛♡あ゛♡ぁ゛♡」
「はい、気持ち良すぎて、言葉にならないようです♡」
もう白目剥いているし、暴力みたいな快楽で、意識が朦朧としている。
可哀想になぁ♡もうすぐ、愛していた家族とのお別れなのに♡俺のせいで、頭が馬鹿になっちゃって♡
《10.家族からの謝辞》
「それでは、もうすぐ“出荷”される家族の方からご挨拶をお願いいたします。もう元奥様は正気じゃなくなっているので、代わりに亮太くん。いいかな?」
「はいっ!」
元気良く返事をして、子供用の椅子の上に堂々と立つ。
「きょうは、このようなすばらしいひろうえんによんでくださって、ありがとうございます!」
軽く頭を下げ、続けた。
「ぼくのパパは、とてもかっこよくて、いつも僕とあそんでくれるやさしいパパです。でも、きょうのパパは、いつもとちがって、すごく、かわいくて、きれいで、たまりませんでした!こんなパパをみれて、ぼくは、とってもうれしいです!」
なんて立派な挨拶と、堂々とした立ちふるまい。きっと大人になれば、久木さんのように、周囲を引っ張るリーダーとなっただろう。
だが、その未来は俺たちのために捧げられる。
「こんなすてきなパパにしてくれたのは、おにぎゆいのすけさんです!ゆいのすけさん、ありがとうございます!ふたりが、しあわせになれるよう、ぼくとママはアクマのいけにえになりますが、ぼくはうれしくてたまりません。ぼくとママのぶんも、パパは、ゆいのすけさんと、まいにち、しあわせにくらしてね!」
自然とわき起こる拍手。フィナーレを飾るに相応しい、茶番だ。挨拶の合間も、父親の喘ぎ声が響いて、より滑稽で、興奮させる。
――さて、時間もピッタリ。やつらに伝えていた15時半だ。
《11.家族出荷》
「“ヒプノーシス社”の者です。お時間ですので、2名、引き取りに参りました。」
――見知らぬ男が、そばに立っていた。
「え、だれ……?」
亮太くんが突然現れた、怪しさ満点の大人に恐れを抱く。
そりゃあ、黒いスーツ、黒いシャツ、黒い革靴、さらには真っ黒なサングラス。黒しか身に着けられないルールでもあるのかと思ってしまうくらいに、黒尽くしだ。
「お世話になっております、鬼木様。」
「貴方が俺と電話口で喋っていた、人?」
“人”でいいのか、“悪魔”がいいのか分からず、とりあえず前者の表現を使う。
「はい。貴方様の担当です。以後、よろしくお願いいたします。」
凄いなぁ。今、俺、全裸の酷い状態の久木さんのアナルに、自分のペニス突っ込んでいる真っ最中なんだけれど、一切男の言葉に動揺も何も感じられない。
本当に、『無』だ。
「それで、今回お預かりするのはこちらの2名でよろしいですか?」
「はい、そうです。……亮太くん。“お時間だ”。」
俺の服を掴む亮太くんに、告げた。
亮太くんの目から、意志が消える。
「亮太くん。こちらが君たち親子を連れて行く悪魔だよ。俺たちのために、悪魔のいけにえになれるなんて、嬉しいねぇ、亮太くん?」
「んっ、ん……はい……うれ、しいです……。」
「じゃあ、悪魔のお兄さんの言うこと、ちゃんと聞くんだぞ?」
「はい……わかりました……。」
するり。
俺から手を離し、悪魔のもとへ自ら足を進める亮太くん。
女もいつの間にか、引き寄せられるように悪魔のそばへやって来ていた。
「一応の確認ですが。」
悪魔が言った。
「今ならキャンセルも可能ですが、本当によろしいので?子どもだけでも――」
「別に。持っていってもらって、構わないから。」
悪魔の言葉を遮る。
「生贄、多ければ多いほど、いいんだよね?」
こつん♡
俺は、久木さんの前立腺へ刺激を恵む。
こつん♡こつん♡こつん♡
「俺たちの幸せのために消費されるのだから、彼らも幸せだろう。そういうふうに洗脳したんだし。」
「あっ♡あっ♡あっ♡」
「てなわけで、どうぞ連れて行ってください。これで延長3ヶ月、でいいんですよね?」
「あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡」
「……はい、その通りです。それでは、確かに承りました。2名、お預かりさせていただきます。」
「はい、よろしくお願いします。久木さーん、もう行っちゃうよ?二人。挨拶しなくて大丈夫?」
久木さんの肩を持ち上げ、悪魔に寄り添う二人が見えるようにする。
二人共、もうこちらを見ていない。ぼんやりと、悪魔の方を見て、微笑んでいる。
「あっ♡あっ♡い、いくっ♡いっちゃう♡」
「それでは、これにて失礼いたします。あなたの暮らしに希望の光を。これから、もどうぞ良きパートナーでありますように。」
「はい、さようなら。」
「あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡だめっ♡いっちゃう゛っ♡」
ガチャガチャと鳴る、拘束具。
伸ばせない手。
「最後に絶頂する姿、見せてあげようねぇ♡」
「あんっ♡だめっ♡い゛ッ、――い゛かない゛でぇ゛ッ!!!♡♡♡」
尿道ブジーを奥に突っ込んでから、一気に引き抜く。
「んあ゛っ♡あ、あ゛っ♡ああああああああああああっっっ!!!♡♡♡♡♡♡」
鈴口から噴水のように飛び散る、白濁液と透明な汁。
目から飛び散ったのは、快楽による涙か。
それとも――。
ケーキをダラダラと食べたり、亮太くんの様子を見たりしていたら、一時間余裕で過ぎていた。
約束通り、そろそろ解放してあげよう。
アイマスクと耳栓、ローターを取り、バイブを抜く。でも、アナルは収縮しないため、中のピンク色のいやらしい恥肉がよく見える。
ふっと息を吹きかけると、腫れた縁が物欲しげにヒクヒクする。
「あ~ぁ。もう、ぽっかり開いて、全然元に戻らないねぇ♡」
ボールギャグも外す。
「はぁっ……♡ふぅっ……♡うっ♡」
「あへあへって、舌を出して息乱しているの、まるで犬みたい♡」
「……………ん♡」
無意識なのか何なのか、俺の掌にスリスリと子どものように頬をすりつけてくる。
「一時間、頑張ったねぇ久木さん♡」
「……っ、ゆいの……♡」
「はい?」
「も、……もぅ♡おなか、きゅんきゅんして……っ♡」
「それで?」
「ば、バイブじゃなくて……♡ゆい、のしゅけの、ちょぉ、らいっ♡」
「あっは♡いいよぉ♡一時間、頑張ったご褒美です♡」
ちょうど作業台の高さが、俺の腰下あたりで良かった。
既にパンパンに膨らんだ肉棒を取り出す。
うっとりと見ているのは、久木さんだけではない。亮太くんまで俺のモノを凝視していて、口を半開きにしている。よだれも垂らしそうだ。
亮太くんに見せつけるようにして、ぽっかりと開いた久木さんの穴を俺の欲望で満たしてあげた。
「っあ♡き、たぁっ♡」
挿入されただけでも満足なのか、喜色に溢れた声。
「俺は動きませんよ。欲しければ、ご自分で動いてくださいね。」
得意でしょう?
久木さんは、へこへこと腰を動かして、貪欲に快楽を求める。
「んッ♡んッ♡すきッ♡だいしゅきッ♡」
「何が?俺?それとも、俺のちんぽ?」
「んふっ♡んッ♡どっち、もぉっ♡」
へこへこ♡へこへこ♡
そうだよねぇ。手足が拘束されたままで、動きにくよねぇ♡
「君のパパ、こんなに一生懸命、腰振っちゃってさ♡これでも、会社ではみんなの前に立って、リーダーしているんだよ?みんなに、こんな姿見せたら、一気に幻滅されちゃう♡こんな……部下のちんぽが欲しくて、無様に、へこへこ腰振る、淫乱パパなんてさぁ♡」
ごくり、とつばを飲み込んだのは誰なのか。
「ねぇっ♡パパのこと、好き?」
「えっ!」
――んッ♡ふッ♡ちんぽッ♡ゆいのしゅけのッ♡ちんぽッ♡
「ちんぽが欲しくて、こんなによがり狂う自分のパパ、好き?」
「ぼ、ぼく……っ。」
――うれ、ひいっ♡ちんぽ、いれて、もらえてッ♡しゅきぃッ♡ゆいの、しゅけぇッ!!♡♡
「す、すきぃ♡パパ、すごいうれしそうで、きもちよさそうで……♡ぼくも♡うれしい♡」
――ひっン゛!♡ぃ、っちゃう゛♡ひ、ぐッン゛♡
「そぉなんだぁ♡じゃあ、パパにもっと気持ちよくなってもらえるよう、俺が渡していた花束、パパにあげようか♡」
《9.家族からの花束贈呈》
昨晩使った尿道ブジー。
挿すのとは反対側に、造花の飾りを巻き付けておいた。また、他にも乳首に飾る用に、黄色いガーベラの造花も二つ、準備しておいた。
「それじゃあ、パパにお花を挿してあげようか。」
リボンでペニスの根元を締め付けられ射精ができないところに、さらに尿道ブジーを挿入される。この状態で俺にアナルをぐぽぐぽ掘られたら、メスイキしっ放しになるだろう。
亮太くんの手を誘導し、ブジーを尿道へ飲み込ませていく。
「はぁい♡今、実の息子からお父様へ、花束が贈呈されています♡お父さん、おちんぽからダラダラとよだれを垂らして、喜んでいますね♡」
つぷつぷ♡つぷんッ♡
「最後まで、上手に入れることができました♡」
「パパ♡おはな、うれしい?♡」
「黄色いガーベラも、上手に乳首の上に咲かせることができましたね♡いやらしいパパさんの完成です♡それでは、パパさんから一言!」
俺はバイブをマイク代わりに持ち、久木さんの口元へ近づけた。
「っふ、ぇ゛♡あ゛♡ぁ゛♡」
「はい、気持ち良すぎて、言葉にならないようです♡」
もう白目剥いているし、暴力みたいな快楽で、意識が朦朧としている。
可哀想になぁ♡もうすぐ、愛していた家族とのお別れなのに♡俺のせいで、頭が馬鹿になっちゃって♡
《10.家族からの謝辞》
「それでは、もうすぐ“出荷”される家族の方からご挨拶をお願いいたします。もう元奥様は正気じゃなくなっているので、代わりに亮太くん。いいかな?」
「はいっ!」
元気良く返事をして、子供用の椅子の上に堂々と立つ。
「きょうは、このようなすばらしいひろうえんによんでくださって、ありがとうございます!」
軽く頭を下げ、続けた。
「ぼくのパパは、とてもかっこよくて、いつも僕とあそんでくれるやさしいパパです。でも、きょうのパパは、いつもとちがって、すごく、かわいくて、きれいで、たまりませんでした!こんなパパをみれて、ぼくは、とってもうれしいです!」
なんて立派な挨拶と、堂々とした立ちふるまい。きっと大人になれば、久木さんのように、周囲を引っ張るリーダーとなっただろう。
だが、その未来は俺たちのために捧げられる。
「こんなすてきなパパにしてくれたのは、おにぎゆいのすけさんです!ゆいのすけさん、ありがとうございます!ふたりが、しあわせになれるよう、ぼくとママはアクマのいけにえになりますが、ぼくはうれしくてたまりません。ぼくとママのぶんも、パパは、ゆいのすけさんと、まいにち、しあわせにくらしてね!」
自然とわき起こる拍手。フィナーレを飾るに相応しい、茶番だ。挨拶の合間も、父親の喘ぎ声が響いて、より滑稽で、興奮させる。
――さて、時間もピッタリ。やつらに伝えていた15時半だ。
《11.家族出荷》
「“ヒプノーシス社”の者です。お時間ですので、2名、引き取りに参りました。」
――見知らぬ男が、そばに立っていた。
「え、だれ……?」
亮太くんが突然現れた、怪しさ満点の大人に恐れを抱く。
そりゃあ、黒いスーツ、黒いシャツ、黒い革靴、さらには真っ黒なサングラス。黒しか身に着けられないルールでもあるのかと思ってしまうくらいに、黒尽くしだ。
「お世話になっております、鬼木様。」
「貴方が俺と電話口で喋っていた、人?」
“人”でいいのか、“悪魔”がいいのか分からず、とりあえず前者の表現を使う。
「はい。貴方様の担当です。以後、よろしくお願いいたします。」
凄いなぁ。今、俺、全裸の酷い状態の久木さんのアナルに、自分のペニス突っ込んでいる真っ最中なんだけれど、一切男の言葉に動揺も何も感じられない。
本当に、『無』だ。
「それで、今回お預かりするのはこちらの2名でよろしいですか?」
「はい、そうです。……亮太くん。“お時間だ”。」
俺の服を掴む亮太くんに、告げた。
亮太くんの目から、意志が消える。
「亮太くん。こちらが君たち親子を連れて行く悪魔だよ。俺たちのために、悪魔のいけにえになれるなんて、嬉しいねぇ、亮太くん?」
「んっ、ん……はい……うれ、しいです……。」
「じゃあ、悪魔のお兄さんの言うこと、ちゃんと聞くんだぞ?」
「はい……わかりました……。」
するり。
俺から手を離し、悪魔のもとへ自ら足を進める亮太くん。
女もいつの間にか、引き寄せられるように悪魔のそばへやって来ていた。
「一応の確認ですが。」
悪魔が言った。
「今ならキャンセルも可能ですが、本当によろしいので?子どもだけでも――」
「別に。持っていってもらって、構わないから。」
悪魔の言葉を遮る。
「生贄、多ければ多いほど、いいんだよね?」
こつん♡
俺は、久木さんの前立腺へ刺激を恵む。
こつん♡こつん♡こつん♡
「俺たちの幸せのために消費されるのだから、彼らも幸せだろう。そういうふうに洗脳したんだし。」
「あっ♡あっ♡あっ♡」
「てなわけで、どうぞ連れて行ってください。これで延長3ヶ月、でいいんですよね?」
「あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡」
「……はい、その通りです。それでは、確かに承りました。2名、お預かりさせていただきます。」
「はい、よろしくお願いします。久木さーん、もう行っちゃうよ?二人。挨拶しなくて大丈夫?」
久木さんの肩を持ち上げ、悪魔に寄り添う二人が見えるようにする。
二人共、もうこちらを見ていない。ぼんやりと、悪魔の方を見て、微笑んでいる。
「あっ♡あっ♡い、いくっ♡いっちゃう♡」
「それでは、これにて失礼いたします。あなたの暮らしに希望の光を。これから、もどうぞ良きパートナーでありますように。」
「はい、さようなら。」
「あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡だめっ♡いっちゃう゛っ♡」
ガチャガチャと鳴る、拘束具。
伸ばせない手。
「最後に絶頂する姿、見せてあげようねぇ♡」
「あんっ♡だめっ♡い゛ッ、――い゛かない゛でぇ゛ッ!!!♡♡♡」
尿道ブジーを奥に突っ込んでから、一気に引き抜く。
「んあ゛っ♡あ、あ゛っ♡ああああああああああああっっっ!!!♡♡♡♡♡♡」
鈴口から噴水のように飛び散る、白濁液と透明な汁。
目から飛び散ったのは、快楽による涙か。
それとも――。
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