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第二章:職場の男たちと催眠セックス♡
二人で仲良く開発してね♡①
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ムラムラしたときは、やっぱり久木さんとヤるに限る!
武田さんや三宅さんは、まだ開発途中だから、無理やり犯しては体に負担がかかってしまうからね。
「久木さ」
「あの。」
無愛想な声に、「かかったな」と俺はニヤリとした。
「……どうしたんですか、黒岩さん。」
黒岩さんは、ちらちらと周囲を見渡してから、目つきの悪い三白眼を俺に向ける。
「何を……企んでいるんだ。」
「企む?俺はただ、みんなのために“射精管理”の仕事をしているだけだよ。」
「それは、そうなんだけど……。」
黒岩さんは、目元を痙攣させ、頭を抱える。
全員同じレベルで暗示をかけたかというと、そうではない。少しスパイスが欲しいと思い、黒岩さんの暗示のレベルは低めに設定しておいたのだ。
今の黒岩さんは“射精管理”の仕事に理解は示しているものの、現状に違和感を感じている状態だ。おかげで、彼の脳には大きな負担がかかっていることだろう。
「唯之助。」
「あっ、久木さん!」
仕事終わりの久木さんに、俺はたまらず抱きつく。
「“射精管理”のせいで、なんだかムラムラしてきちゃったんだよね。このあと、させてくれる?」
久木さんの股間を揉みながらそう言うと、彼は何でもないように微笑んだ。
「あぁ、もちろんだ。……どうした?黒岩?」
「い……いいえ!お先に失礼します!」
黒岩さんは顔を真っ赤にさせ、俺たちから視線を外し、逃げるようにこの場から離れた。残念。もっとからかってやろうと思っていたのに。
まぁ、どうせ明日も来るから別にいいけれど。
「んっ♡こら、いつまで触っているんだ?」
そうは言うものの、久木さんは別に俺を止めることなく、股間や尻を堪能させてくれる。
「え~♡ずっと触ってたぁい♡」
「おいおい、職場でバカップルみたいなやり取り、やめてくれよ。」
今度は、帰りの荷物を準備し終えた武田さんと三宅さんが現れる。
「残念。これも“射精管理”の一環なんだなぁ。」
「へぇへぇ。」
「それより、お二人はこのまま直帰ですか?」
「いや、これからハヤ先輩と夕飯だよ。」
俺の質問に答えたのは、三宅さんだった。
「ハヤ先輩を放置すると、胃と肝臓に悪いものばかり食べたり飲んだりするからね。」
「くそっ!本当に最近は女房みたいだな、お前!」
仲の良い二人を見ていて、いい案が浮かんだ。
雑な武田さんと、面倒見の良い三宅さん。
二人共、俺の好みではあるものの、毎日俺が相手にしてあげられない。
それなら、この二人をくっつけてしまうのはどうだろうか?
カップル共々美味しくいただく3Pセックスも、なかなかいいかもしれない。
「武田さん、服をめくってください。」
「へ?ここで?」
「“射精管理”です。」
一言そういえば、「そうか。」と武田さんは荷物を下ろして、ぺろんと自分のシャツと下着をめくり上げた。
武田さんの体には今朝は付いていなかったものがある。
――乳頭吸引器。
透明なシリコン製の吸引口が乳首をすっぽりと覆っている。シリコンにはピンク色の小さな風船のようなポンプが付いている。
本来なら、赤ちゃんの母乳を出すための器具だが、武田さんが付けているとまるでアダルトグッズみたいだ。
「言われた通り、ちゃんと付けていますね。なぜ付けているんでしたっけ?落ち着いて、説明してください。」
すると、武田さんはぼんやりとした顔つきになり、抑揚のない声で説明を始めた。
「お……俺は唯之助の“射精管理”のおかげで、自分の魅力がこの陥没乳首にあることが分かりました……。これからはこの陥没乳首の乳頭が常に勃起するよう、毎日この乳頭吸引器を使って、開発していきます……。」
「いずれは母乳が出るようになればいいですね。」
「はい……。んっ、んっ!」
キュポ、キュポとポンプを押してやると、乳頭が刺激され、武田さんが控えめな喘ぎ声を上げた。
俺は、武田さんの横で真っ赤な顔で彼を見下ろす三宅さんに向かって言う。
「三宅さんは、これから武田さんの食生活だけでなく、性生活もしっかり見てあげてくださいね。」
「あっ、あっ!」
「本人も乳首開発を臨んでいますから、ぜひ三宅さんはそのお手伝いもよろしくお願いしますよ。」
「んぁっ、あっ!」
三宅さんが「わ、分かりました!」と承諾してくれたので、俺はパッと乳頭吸引器から手を離し、武田さんのめくっていた下着とシャツを下ろした。
「逆に三宅さんはアナルを開発していくので、武田さんも三宅さんの開発をお手伝いしてくださいね。二人で互いに開発し合えば、効果も2倍ですから!」
「お、おぉ……。」
「そうそう!お互いに開発のお手伝いをする様子を動画に撮って、俺のメアドに送って、毎日進捗状況を報告すること!」
「分かった……。やること多いな。」
武田さんは文句を言わないこと。
でも、これで俺のオカズも増えるし、二人はどんどん開発されていくだろうし、一石二鳥だ。
「じゃあ、また明日!」
気分よく二人を見送り、俺は久木さんの車に乗り込んだ。
「妬けるな。」
運転席に乗りながら久木さんが言った。
「今日はあの二人に付きっきりだったじゃないか。」
「思いの外、二人共魅力的すぎてね。……んっ!」
噛みつくような久木さんのキスに、俺は喜んで応える。
「じゅっ♡ぷはっ♡……みんなを支配するためだとは分かっているけれど、心が追いつかない……。」
ひ、久木さん~~~♡
妬いてくれる久木さん、好き好き好き♡大好き♡
早く久木さんと好きなだけセックスできる環境を、世界を作り上げたい♡
「す、少しの辛抱だから!ね!?言ったじゃん!どこでも好きなだけチュッチュして、セックスできるようにするって!」
「ふふっ。そうだな。」
「きょ、今日はご飯どうする!?外食でもいいし、お家で食べてもいいし!」
ドキドキする胸を抑えながら、話を無理やり変えると、久木さんがバツ悪そうな顔を浮かべた。
「あ……。」
「どうしたの?」
「事務所に寄ってもいいか?実は、出さなきゃいけない書類が……。」
俺に性的に責め立てられても、やらなきゃいけない仕事はちゃんと覚えている久木さん、本当に好き♡
「全然いいよ!」
「ありがとう。事務所に寄ると、帰るのが遅くなるから、今日は家で食べようか。」
「宅配でも頼む?」
「そうだな。冷蔵庫の中、あんまり無かったな。」
武田さんや三宅さんは、まだ開発途中だから、無理やり犯しては体に負担がかかってしまうからね。
「久木さ」
「あの。」
無愛想な声に、「かかったな」と俺はニヤリとした。
「……どうしたんですか、黒岩さん。」
黒岩さんは、ちらちらと周囲を見渡してから、目つきの悪い三白眼を俺に向ける。
「何を……企んでいるんだ。」
「企む?俺はただ、みんなのために“射精管理”の仕事をしているだけだよ。」
「それは、そうなんだけど……。」
黒岩さんは、目元を痙攣させ、頭を抱える。
全員同じレベルで暗示をかけたかというと、そうではない。少しスパイスが欲しいと思い、黒岩さんの暗示のレベルは低めに設定しておいたのだ。
今の黒岩さんは“射精管理”の仕事に理解は示しているものの、現状に違和感を感じている状態だ。おかげで、彼の脳には大きな負担がかかっていることだろう。
「唯之助。」
「あっ、久木さん!」
仕事終わりの久木さんに、俺はたまらず抱きつく。
「“射精管理”のせいで、なんだかムラムラしてきちゃったんだよね。このあと、させてくれる?」
久木さんの股間を揉みながらそう言うと、彼は何でもないように微笑んだ。
「あぁ、もちろんだ。……どうした?黒岩?」
「い……いいえ!お先に失礼します!」
黒岩さんは顔を真っ赤にさせ、俺たちから視線を外し、逃げるようにこの場から離れた。残念。もっとからかってやろうと思っていたのに。
まぁ、どうせ明日も来るから別にいいけれど。
「んっ♡こら、いつまで触っているんだ?」
そうは言うものの、久木さんは別に俺を止めることなく、股間や尻を堪能させてくれる。
「え~♡ずっと触ってたぁい♡」
「おいおい、職場でバカップルみたいなやり取り、やめてくれよ。」
今度は、帰りの荷物を準備し終えた武田さんと三宅さんが現れる。
「残念。これも“射精管理”の一環なんだなぁ。」
「へぇへぇ。」
「それより、お二人はこのまま直帰ですか?」
「いや、これからハヤ先輩と夕飯だよ。」
俺の質問に答えたのは、三宅さんだった。
「ハヤ先輩を放置すると、胃と肝臓に悪いものばかり食べたり飲んだりするからね。」
「くそっ!本当に最近は女房みたいだな、お前!」
仲の良い二人を見ていて、いい案が浮かんだ。
雑な武田さんと、面倒見の良い三宅さん。
二人共、俺の好みではあるものの、毎日俺が相手にしてあげられない。
それなら、この二人をくっつけてしまうのはどうだろうか?
カップル共々美味しくいただく3Pセックスも、なかなかいいかもしれない。
「武田さん、服をめくってください。」
「へ?ここで?」
「“射精管理”です。」
一言そういえば、「そうか。」と武田さんは荷物を下ろして、ぺろんと自分のシャツと下着をめくり上げた。
武田さんの体には今朝は付いていなかったものがある。
――乳頭吸引器。
透明なシリコン製の吸引口が乳首をすっぽりと覆っている。シリコンにはピンク色の小さな風船のようなポンプが付いている。
本来なら、赤ちゃんの母乳を出すための器具だが、武田さんが付けているとまるでアダルトグッズみたいだ。
「言われた通り、ちゃんと付けていますね。なぜ付けているんでしたっけ?落ち着いて、説明してください。」
すると、武田さんはぼんやりとした顔つきになり、抑揚のない声で説明を始めた。
「お……俺は唯之助の“射精管理”のおかげで、自分の魅力がこの陥没乳首にあることが分かりました……。これからはこの陥没乳首の乳頭が常に勃起するよう、毎日この乳頭吸引器を使って、開発していきます……。」
「いずれは母乳が出るようになればいいですね。」
「はい……。んっ、んっ!」
キュポ、キュポとポンプを押してやると、乳頭が刺激され、武田さんが控えめな喘ぎ声を上げた。
俺は、武田さんの横で真っ赤な顔で彼を見下ろす三宅さんに向かって言う。
「三宅さんは、これから武田さんの食生活だけでなく、性生活もしっかり見てあげてくださいね。」
「あっ、あっ!」
「本人も乳首開発を臨んでいますから、ぜひ三宅さんはそのお手伝いもよろしくお願いしますよ。」
「んぁっ、あっ!」
三宅さんが「わ、分かりました!」と承諾してくれたので、俺はパッと乳頭吸引器から手を離し、武田さんのめくっていた下着とシャツを下ろした。
「逆に三宅さんはアナルを開発していくので、武田さんも三宅さんの開発をお手伝いしてくださいね。二人で互いに開発し合えば、効果も2倍ですから!」
「お、おぉ……。」
「そうそう!お互いに開発のお手伝いをする様子を動画に撮って、俺のメアドに送って、毎日進捗状況を報告すること!」
「分かった……。やること多いな。」
武田さんは文句を言わないこと。
でも、これで俺のオカズも増えるし、二人はどんどん開発されていくだろうし、一石二鳥だ。
「じゃあ、また明日!」
気分よく二人を見送り、俺は久木さんの車に乗り込んだ。
「妬けるな。」
運転席に乗りながら久木さんが言った。
「今日はあの二人に付きっきりだったじゃないか。」
「思いの外、二人共魅力的すぎてね。……んっ!」
噛みつくような久木さんのキスに、俺は喜んで応える。
「じゅっ♡ぷはっ♡……みんなを支配するためだとは分かっているけれど、心が追いつかない……。」
ひ、久木さん~~~♡
妬いてくれる久木さん、好き好き好き♡大好き♡
早く久木さんと好きなだけセックスできる環境を、世界を作り上げたい♡
「す、少しの辛抱だから!ね!?言ったじゃん!どこでも好きなだけチュッチュして、セックスできるようにするって!」
「ふふっ。そうだな。」
「きょ、今日はご飯どうする!?外食でもいいし、お家で食べてもいいし!」
ドキドキする胸を抑えながら、話を無理やり変えると、久木さんがバツ悪そうな顔を浮かべた。
「あ……。」
「どうしたの?」
「事務所に寄ってもいいか?実は、出さなきゃいけない書類が……。」
俺に性的に責め立てられても、やらなきゃいけない仕事はちゃんと覚えている久木さん、本当に好き♡
「全然いいよ!」
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