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第二章:職場の男たちと催眠セックス♡
三宅さんのアナル開発♡②
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三宅さんは、足を広げ、ゆっくりとその場にしゃがみ込む。そして、身体を少し前に倒し、臀部を左右に引っ張る。すると、男のくせに妙に鮮やかなピンク色のアナルが顔を出した。白い肌が相まって、本当に目眩がするほど淫靡な光景だ。
「きれいなアナルですね。」
「あ、ありがとうございます!」
「素直にそうやってお礼を言えるのは、いいことです。武田さんにも見習ってほしいくらいだなぁ。」
俺は早速、ローションボトルをあけ、どぷどぷと雑に彼の尻に垂れ流していく。
「ひっ!?冷た!」
「大丈夫。すぐ温まってきますよ。」
ローションを指先にからめ、三宅さんのアナルにたっぷりとローションをぬりたくる。そして、つぷりとまずは人差し指を彼のアナルに飲み込ませた。
「……んんっ。」
指を出し入れしたり、周りを押し広げるように動かしたりする。処女アナルだから、まだまだ狭い。
「どうですか、三宅さん?」
「なっ、なんだかっ……。変な、感じが……します……。」
まだ気持ちよくなるには程遠い感じか。まぁ、最初なんてそんなものだろう。
しかし、今日は俺の指ではなく、別のもので彼のアナルを開発していく。
そばに置いていた箱から、俺はアダルトグッズを取り出した。
「そ、れは?」
横目で俺が出したものを見た三宅さんが問いかけてくる。
「これはね、卵ですよ。」
「たまご?」
「そう。これから、男たちの精液を集める魅力的なアナルへ開発するために、貴方にはこれをお腹の中で温めてもらいます。卵が孵化するようにね。」
そう言って、俺はショッキングピンクのアナルビーズを掲げた。
もちろん、卵なんかではない。正真正銘、ただのアナルビーズだ。ぼこぼことした突起がついていた凶悪な見た目をしているが。
「さっきも言ったように、貴方のお尻は大変安産型で、卵を産むには非常に適しているんですよ。これから、たくさん卵を産める、素晴らしいアナルに開発していきましょうね。」
そう言いながら、俺はアナルビーズを一つずつ丁寧に三宅さんのアナルへ飲み込ませていく。
「んっ!ふっ、く、苦しいっ……!」
「子育てに苦しみはつきものですよ。」
「はぁっ……!はいっ!」
全部のアナルビーズを入れ終える。その証拠に、三宅さんのアナルからはアナルビーズの端のリングがぷらぷらと揺れている。
こころなしか、三宅さんのお腹が少し膨れたように見えた。
俺はまるでそこに赤ちゃんがいるかのように、三宅さんのお腹から股を撫で回す。
「全部入りましたよ、三宅さん。頑張りましたね♡」
「ん♡ふぁい♡」
「さぁ、卵を育てて、どんどん産卵していきましょうね。三宅さんの淫乱なお尻は、ちゃあんと性的に役に立っていますよ♡」
「はぁ……っ♡そうなんだ♡うれしい……♡」
「はい♡じゃあ、スイッチ入れますね♡」
ブゥゥンという機械音が三宅さんのアナルからは鳴り出す。
そう。このアナルビーズは、一部バイブ機能も備えているのだ。
「へ?……お゛っ!?」
快感への喘ぎ声というより、突然中で動き出した異物に対する驚きの声のほうが適切だろう。でも、そんな自分の声にびっくりして、三宅さんはパッと口を手で抑える。
それによって、ぐらりと姿勢を崩し、前のめりに倒れそうになった彼を俺は抱き留めた。
「ゆ、唯之助くん……っ!た、卵がっ!」
「はい。」
「卵が……っ!ブルブルって!あっ……!ひぅぅ!」
俺の首に腕を回し、違和感から逃げるように抱きつく三宅さん。
「あっ、あっ、ど、どうしよっ……!おなかの中でっ!卵が、暴れて……っ!」
「我慢するしかないでしょう。まだ出すには早いですから。」
「が、がまん……っ!う、うんっ!がまん……しますっ、んっ、あっ♡で、でもっ、おなかの中でっ、すれてっ、へ、変な、感じが……っ!」
「どこが変なのかなぁ?このあたり?」
さっきまお腹を撫でていた手を、今度は手を下半身へ移動させる。睾丸と肛門の間の、所謂“蟻の門渡り”を優しくスリスリと刺激してやる。
しばらくして、三宅さんがふるふると頭を横に振り出した。
「は、ぁ゛……っ♡あ゛……っ!♡すりすり、やめッ……!♡」
「ん~?なんでいやがるんです?」
「きもち、ひい゛から……っ!♡ん゛……っ♡へんっ……♡へんに……なるぅ゛……っ!♡」
中では、うねるアナルビーズが、外では俺の指が同時に前立腺を刺激しているわけだから、三宅さんにはそりゃあ過ぎたる快楽だろう。
「変になるんですか?」
「ふぅ、う゛んッ♡う゛んッ!♡」
一生懸命、頭を縦に振る三宅さん。かわいいなぁ。俺にぎゅうぎゅう抱きついちゃって。
やめてもらえると思っているんだろうなぁ。
もちろん、やめないけれど。
「こんな早くにもうギブアップだなんて、だめですよぉ。まだまだ卵を温め始めたばかりなんですから。」
「ふぁ……っ、あ゛っ、あっ……あ゛っ!♡」
「あぁ、卵の振動に合わせて、声が漏れちゃうんですね。かわいいなぁ、もう。もっと、すりすりしてあげますね。はい、す~り♡す~り♡」
「あ゛っ!あっ!む……っ、むり、い゛っ……!♡い゛、ちゃ、う゛、う゛っ!♡」
背中をぐっと反って、顔を天井に向ける。
そして、びくっびくっと大きく痙攣して、三宅さんはちんぽからプシャアッと白濁液を噴き出した。
初めての前立腺と会陰責めで絶頂にのぼりつめるなんて、なかなか才能がある。
「ハァーッ……はぁ……。う、そ……。イっちゃったの、……ぼく?」
ぼんやりしている三宅さんの頭を撫でてあげる。
「いい子ですねぇ、三宅さん。初めての前立腺と会陰を責められて、イくなんて、見どころがありますよ♡」
「そ、そうなの?えへへっ。ありがとう、ございます♡」
「まぁ、嬉しそうにしているところで悪いんですけれど、まだ終わってないですからね。」
「へ?……あ゛っ?」
ズポッと、一つ目のビーズがアナルから抜けた。
それから、取手を掴んで、一気にズリュリュリュリュ♡とアナルからビーズを引き抜いていく。
「ふ、あ゛っ!だめっ!ひ、あ、あ゛あ゛あ゛あ゛ーーっ!!!♡♡♡」
喘ぎ声ではなく、これではもはや悲鳴だ。
でも、感じることは感じているらしく、一旦元気のなくなった三宅さんのちんぽはもう一度赤黒く腫れてきた。
最後の一つがスポンッ♡とかわいい音を出して引っこ抜かれると、三宅さんはちんぽからジョロロロと黄色い液体を垂れ流していた。
気持ち良すぎて、失禁したか。
「あーあ、恥ずかしい。大の大人がお漏らししちゃうなんて。」
「……っ、ふぅ……っ!ご、ごめんなさ、いっ!」
止めたいのに、止められないのか、顔を真っ赤にさせて、三宅さんは自分の失禁した部分を覆い隠そうとする。
「こら。失敗は隠してはいけませんよ。ほら、カエルみたいに股を開いて、ちゃあんとおしっこ漏らしたところを見せて、ごめんなさいしましょうねぇ?」
「ふっ、あ、い……。」
俺に言われたとおり、三宅さんは開脚してしゃがみ込む。ちょうど三宅さんのちんぽが漏らしたところの上に垂れ下がった。
せっかくだから、俺はスマホを取り出して、カメラで三宅さんの痴態を記録しておく。まだちんぽの先っぽから、ぽたりと黄色の液体が溢れているところを激写できた。
あっは♡
普段はチームの中でも、まさに“冷静な頼れる大人”って感じの三宅さんが、こんな恥ずかしい姿を晒すなんて♡
エロくて、我慢できない♡
俺まで、息が荒くなってくる♡
「お漏らししちゃったのは、三宅さんがとても気持ちよくなったためですから、そこまで気を落とさないでくださいね。」
「は、はいっ!」
「三宅さんは、この卵たちを使って、アナルの開発をこれから頑張っていきましょう。それが、これまで無意識のうちに男たちの性癖を歪ませてきたことへの償いになりますから。」
「はいっ!頑張りますっ!」
「やる気があって、いいですね。では、そのおもらしは自分で片付けてくださいね。」
「もっ、もちろんですっ!」
せっかくの新築なのに、まさかおしっこがフローリングに漏らされたなんて、客は思いもよらないだろうな。
さて――。
武田さんは、乳首。
三宅さんは、アナル。
それぞれ、自ら性感帯の開発に勤しむ様を楽しませてもらうとするか。
「きれいなアナルですね。」
「あ、ありがとうございます!」
「素直にそうやってお礼を言えるのは、いいことです。武田さんにも見習ってほしいくらいだなぁ。」
俺は早速、ローションボトルをあけ、どぷどぷと雑に彼の尻に垂れ流していく。
「ひっ!?冷た!」
「大丈夫。すぐ温まってきますよ。」
ローションを指先にからめ、三宅さんのアナルにたっぷりとローションをぬりたくる。そして、つぷりとまずは人差し指を彼のアナルに飲み込ませた。
「……んんっ。」
指を出し入れしたり、周りを押し広げるように動かしたりする。処女アナルだから、まだまだ狭い。
「どうですか、三宅さん?」
「なっ、なんだかっ……。変な、感じが……します……。」
まだ気持ちよくなるには程遠い感じか。まぁ、最初なんてそんなものだろう。
しかし、今日は俺の指ではなく、別のもので彼のアナルを開発していく。
そばに置いていた箱から、俺はアダルトグッズを取り出した。
「そ、れは?」
横目で俺が出したものを見た三宅さんが問いかけてくる。
「これはね、卵ですよ。」
「たまご?」
「そう。これから、男たちの精液を集める魅力的なアナルへ開発するために、貴方にはこれをお腹の中で温めてもらいます。卵が孵化するようにね。」
そう言って、俺はショッキングピンクのアナルビーズを掲げた。
もちろん、卵なんかではない。正真正銘、ただのアナルビーズだ。ぼこぼことした突起がついていた凶悪な見た目をしているが。
「さっきも言ったように、貴方のお尻は大変安産型で、卵を産むには非常に適しているんですよ。これから、たくさん卵を産める、素晴らしいアナルに開発していきましょうね。」
そう言いながら、俺はアナルビーズを一つずつ丁寧に三宅さんのアナルへ飲み込ませていく。
「んっ!ふっ、く、苦しいっ……!」
「子育てに苦しみはつきものですよ。」
「はぁっ……!はいっ!」
全部のアナルビーズを入れ終える。その証拠に、三宅さんのアナルからはアナルビーズの端のリングがぷらぷらと揺れている。
こころなしか、三宅さんのお腹が少し膨れたように見えた。
俺はまるでそこに赤ちゃんがいるかのように、三宅さんのお腹から股を撫で回す。
「全部入りましたよ、三宅さん。頑張りましたね♡」
「ん♡ふぁい♡」
「さぁ、卵を育てて、どんどん産卵していきましょうね。三宅さんの淫乱なお尻は、ちゃあんと性的に役に立っていますよ♡」
「はぁ……っ♡そうなんだ♡うれしい……♡」
「はい♡じゃあ、スイッチ入れますね♡」
ブゥゥンという機械音が三宅さんのアナルからは鳴り出す。
そう。このアナルビーズは、一部バイブ機能も備えているのだ。
「へ?……お゛っ!?」
快感への喘ぎ声というより、突然中で動き出した異物に対する驚きの声のほうが適切だろう。でも、そんな自分の声にびっくりして、三宅さんはパッと口を手で抑える。
それによって、ぐらりと姿勢を崩し、前のめりに倒れそうになった彼を俺は抱き留めた。
「ゆ、唯之助くん……っ!た、卵がっ!」
「はい。」
「卵が……っ!ブルブルって!あっ……!ひぅぅ!」
俺の首に腕を回し、違和感から逃げるように抱きつく三宅さん。
「あっ、あっ、ど、どうしよっ……!おなかの中でっ!卵が、暴れて……っ!」
「我慢するしかないでしょう。まだ出すには早いですから。」
「が、がまん……っ!う、うんっ!がまん……しますっ、んっ、あっ♡で、でもっ、おなかの中でっ、すれてっ、へ、変な、感じが……っ!」
「どこが変なのかなぁ?このあたり?」
さっきまお腹を撫でていた手を、今度は手を下半身へ移動させる。睾丸と肛門の間の、所謂“蟻の門渡り”を優しくスリスリと刺激してやる。
しばらくして、三宅さんがふるふると頭を横に振り出した。
「は、ぁ゛……っ♡あ゛……っ!♡すりすり、やめッ……!♡」
「ん~?なんでいやがるんです?」
「きもち、ひい゛から……っ!♡ん゛……っ♡へんっ……♡へんに……なるぅ゛……っ!♡」
中では、うねるアナルビーズが、外では俺の指が同時に前立腺を刺激しているわけだから、三宅さんにはそりゃあ過ぎたる快楽だろう。
「変になるんですか?」
「ふぅ、う゛んッ♡う゛んッ!♡」
一生懸命、頭を縦に振る三宅さん。かわいいなぁ。俺にぎゅうぎゅう抱きついちゃって。
やめてもらえると思っているんだろうなぁ。
もちろん、やめないけれど。
「こんな早くにもうギブアップだなんて、だめですよぉ。まだまだ卵を温め始めたばかりなんですから。」
「ふぁ……っ、あ゛っ、あっ……あ゛っ!♡」
「あぁ、卵の振動に合わせて、声が漏れちゃうんですね。かわいいなぁ、もう。もっと、すりすりしてあげますね。はい、す~り♡す~り♡」
「あ゛っ!あっ!む……っ、むり、い゛っ……!♡い゛、ちゃ、う゛、う゛っ!♡」
背中をぐっと反って、顔を天井に向ける。
そして、びくっびくっと大きく痙攣して、三宅さんはちんぽからプシャアッと白濁液を噴き出した。
初めての前立腺と会陰責めで絶頂にのぼりつめるなんて、なかなか才能がある。
「ハァーッ……はぁ……。う、そ……。イっちゃったの、……ぼく?」
ぼんやりしている三宅さんの頭を撫でてあげる。
「いい子ですねぇ、三宅さん。初めての前立腺と会陰を責められて、イくなんて、見どころがありますよ♡」
「そ、そうなの?えへへっ。ありがとう、ございます♡」
「まぁ、嬉しそうにしているところで悪いんですけれど、まだ終わってないですからね。」
「へ?……あ゛っ?」
ズポッと、一つ目のビーズがアナルから抜けた。
それから、取手を掴んで、一気にズリュリュリュリュ♡とアナルからビーズを引き抜いていく。
「ふ、あ゛っ!だめっ!ひ、あ、あ゛あ゛あ゛あ゛ーーっ!!!♡♡♡」
喘ぎ声ではなく、これではもはや悲鳴だ。
でも、感じることは感じているらしく、一旦元気のなくなった三宅さんのちんぽはもう一度赤黒く腫れてきた。
最後の一つがスポンッ♡とかわいい音を出して引っこ抜かれると、三宅さんはちんぽからジョロロロと黄色い液体を垂れ流していた。
気持ち良すぎて、失禁したか。
「あーあ、恥ずかしい。大の大人がお漏らししちゃうなんて。」
「……っ、ふぅ……っ!ご、ごめんなさ、いっ!」
止めたいのに、止められないのか、顔を真っ赤にさせて、三宅さんは自分の失禁した部分を覆い隠そうとする。
「こら。失敗は隠してはいけませんよ。ほら、カエルみたいに股を開いて、ちゃあんとおしっこ漏らしたところを見せて、ごめんなさいしましょうねぇ?」
「ふっ、あ、い……。」
俺に言われたとおり、三宅さんは開脚してしゃがみ込む。ちょうど三宅さんのちんぽが漏らしたところの上に垂れ下がった。
せっかくだから、俺はスマホを取り出して、カメラで三宅さんの痴態を記録しておく。まだちんぽの先っぽから、ぽたりと黄色の液体が溢れているところを激写できた。
あっは♡
普段はチームの中でも、まさに“冷静な頼れる大人”って感じの三宅さんが、こんな恥ずかしい姿を晒すなんて♡
エロくて、我慢できない♡
俺まで、息が荒くなってくる♡
「お漏らししちゃったのは、三宅さんがとても気持ちよくなったためですから、そこまで気を落とさないでくださいね。」
「は、はいっ!」
「三宅さんは、この卵たちを使って、アナルの開発をこれから頑張っていきましょう。それが、これまで無意識のうちに男たちの性癖を歪ませてきたことへの償いになりますから。」
「はいっ!頑張りますっ!」
「やる気があって、いいですね。では、そのおもらしは自分で片付けてくださいね。」
「もっ、もちろんですっ!」
せっかくの新築なのに、まさかおしっこがフローリングに漏らされたなんて、客は思いもよらないだろうな。
さて――。
武田さんは、乳首。
三宅さんは、アナル。
それぞれ、自ら性感帯の開発に勤しむ様を楽しませてもらうとするか。
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