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第二章:職場の男たちと催眠セックス♡
三宅さんのアナル開発♡①
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「ちょうどいいところに。三宅さん!」
「え?」
「武田さんの『射精管理』が済んだので、次、お願いします。」
ちょうど中へ入ってきた三宅さんにそう言うと、彼は快く「分かったよ。」と承諾した。
「じゃあ、代わりにこの仕事をお願いしていいですか、先輩。……ハヤ先輩?」
俺の後から出てきた武田さんに三宅さんは話しかけるが、武田さんからの返事はない。
「ちょっと、先輩!」
三宅さんがいつものように武田さんの肩をつかむ。
「……え?」
「あ、テツ?わ、るい。ちょっと、ぼんやりして……。」
「あ、そ、そうですか……。」
三宅さんはカッと頬を赤らめて、武田さんから目を反らした。
それはそうだろう。今の武田さんは、いかにも犯されてきましたと言わんばかりに、目を潤ませ、顔を真赤にさせている。しっとりと汗ばんでいるのもあって、全身からむわっと漂う色気は、これまでの快活な彼からは感じたことのないものだ。
「お前の仕事な。分かった。」
呆然と武田さんの後ろ姿を見送る三宅さんに、俺は再度「三宅さん?」と声をかける。
彼はハッと我に返り、俺の方を見た。
「ご、ごめん!」
「いえ。では、中へどうぞ。」
「は、はい……。」
緊張気味に俺の後をついてくる三宅さん。
顔を合わせれば喧嘩ばかりな二人だけれど、高校時代からの縁だ。お互い嫌い合っていたら、十数年同じ職場で働いているはずがない。
下半身にだらしない武田さんを見捨てずに、ここまできたんだ。喧嘩するほど、仲が良いってね。随分羨ましい関係だ。
だからこそ、見たことのない武田さんの姿に、思考が追いついていないのだろうけれど。
「それでは、三宅さんの『射精管理』を始めます。」
「お願いします。あの、ところで、先輩は一体……。」
「あぁ。『射精管理』を受けて、本当の自分を見つけたんですよ。」
「本当の、自分?」
「はい。三宅さんもそうなりますから、安心してくださいね。」
「え?あ、はぁ。」
怪訝そうな三宅さんはそれでも俺が「全部脱いでください」と言うと、迷うことなく作業着を全て脱いだ。武田さんと違うのは、丁寧に畳んだ衣類を部屋の隅に重ねて置いたところだ。服の脱ぎ方一つで、二人の性格の違いがあらわになる。
「触診しますね。」
以前から触りたいと思っていた三宅さんのお尻やペニスへ存分に手を這わせる。変態じみた触り方でも、特に不平を言うことなく、三宅さんは受け入れている。
そう。これはあくまで“触診”なのだから。
だから、いくら尻を揉んでも、ペニスをいじっても、おかしなことではないのだ。
武田さんと違って、三宅さんは無駄な肉がほとんどない。久木さんほど鍛えた肉体ではないけれど、すらりとしたシルエットは俺好みだ。
「良い体をしていますね、三宅さん。」
尻から胸を通り、脇へ。すりすりとしつこいくらいに手を這わせ、ペチンペチンと軽く太もも辺りを叩く。
「そうかな?」
三宅さんは笑顔で俺の行為を受け入れる。しかし、この異常事態に脳の処理が追いついていないのか、下半身が発汗してきた。
「これでも、学生の頃は野球部だったんだ。」
「なるほど。野球部でこのお尻は育てられたんですね。いやぁ、大きくて、素敵で――淫らなお尻ですね。」
パシンッ!
思いっきり三宅さんの大きなお尻を叩くと、良い音が部屋に響く。「あっ!」と小さな悲鳴を漏らすが、三宅さんは文句を言わない。もう一度、パシンッ!と尻を叩くと、色白な尻にくっきりと俺の手形が赤く残る。
「んっ……!」
目を閉じ、痛みに耐えるその姿の何と健気なことか。
「はぁ……。驚きましたよ、三宅さん。」
「え?」
「貴方、これまで何人の男をたぶらかしてきたんですか?」
「た、たぶ!?」
何を言い出すのかと、三宅さんは目を見開く。
「たぶらかすなんて!しかも、男を……!」
「無意識でしたか。むしろその方が、たちが悪いですよ。武田さんが女に狂って、風俗に通うようになったのは、貴方が原因であると言っても過言ではないのですから。」
「……え。」
サッと三宅さんの顔から血の気が引いていく。
やはり、武田さんのこととなると、この人は心を揺さぶられるらしい。
「な、なんで?」
「お尻ですよ。貴方の魅力的なその尻が、無意識のうちに多くの男達の性癖を歪めてきたのです。」
主に俺の。
「無駄な贅肉のない、筋肉質な尻。その尻を強調するかのような尻えくぼ。魅力的な安産型とも言えますね。そして、男性的に思わせておきながら、まるで女のように白い肌は、非常に中性的な印象を与えています。その尻で、一体何人の男性を誘ってきたんですか?え?男たちの性癖を歪めてきたその責任を、貴方は取れるんですか?」
「そ、そんな……。」
武田さんとは違って、責任感の強い三宅さんは、こんな言いがかりもすんなりと受け入れ、本気で悩み出した。視線をおろおろと行ったり来たりさせ、今にも頭を抱えそうだ。
「でも、大丈夫です。俺がいます。」
「唯之助、くん?」
「俺が、ちゃあんと『射精管理』してあげますから。」
そう言うと、三宅さんは本当に安心して、ふにゃりと笑顔を浮かべた。
「あ、ありがとう!僕、自分のお尻がそんな大変なことになっていたなんて、全然知らなくて……。もう人を惑わせたくないから、どうか、よろしくお願いします!」
「え?何を言っているんですか?」
「へ?」
「そんな魅力的なお尻を持っているなら、もっと活用していかなきゃ!三宅さんは、お尻をどんどん開発して、男たちから精液を搾り取るんですよ!」
「しぼり、とる?」
「そうです♡ちょうど武田さんも、これから男性の精液が必要になってきたので、武田さんの分も頑張って三宅さんがその尻を使って、精液集めしていくんです♡」
「ほ、え、あ……。」
ぐるぐると。
あまりにも処理しきれない内容だったのか、三宅さんは白目を剥いて、「ん、お、ぼ」と妙な声を上げながら、びくびくと体を震わせる。
しかし、少し経てば、自分の中の齟齬を何とか処理したのか、にっこりと再び笑顔を浮かべた。
「そうだね。ハヤ先輩のためにも、僕のお尻を使って、精液を集めないといけないね。」
相変わらず、目は濁っているが。
「ええ。やる気十分なようで、俺も嬉しいです。では、まずはカエルのようにしゃがんで、自分で尻タブを大きく開いてください。詳しくお尻の中を見ていきますので。」
「あぁ!」
「え?」
「武田さんの『射精管理』が済んだので、次、お願いします。」
ちょうど中へ入ってきた三宅さんにそう言うと、彼は快く「分かったよ。」と承諾した。
「じゃあ、代わりにこの仕事をお願いしていいですか、先輩。……ハヤ先輩?」
俺の後から出てきた武田さんに三宅さんは話しかけるが、武田さんからの返事はない。
「ちょっと、先輩!」
三宅さんがいつものように武田さんの肩をつかむ。
「……え?」
「あ、テツ?わ、るい。ちょっと、ぼんやりして……。」
「あ、そ、そうですか……。」
三宅さんはカッと頬を赤らめて、武田さんから目を反らした。
それはそうだろう。今の武田さんは、いかにも犯されてきましたと言わんばかりに、目を潤ませ、顔を真赤にさせている。しっとりと汗ばんでいるのもあって、全身からむわっと漂う色気は、これまでの快活な彼からは感じたことのないものだ。
「お前の仕事な。分かった。」
呆然と武田さんの後ろ姿を見送る三宅さんに、俺は再度「三宅さん?」と声をかける。
彼はハッと我に返り、俺の方を見た。
「ご、ごめん!」
「いえ。では、中へどうぞ。」
「は、はい……。」
緊張気味に俺の後をついてくる三宅さん。
顔を合わせれば喧嘩ばかりな二人だけれど、高校時代からの縁だ。お互い嫌い合っていたら、十数年同じ職場で働いているはずがない。
下半身にだらしない武田さんを見捨てずに、ここまできたんだ。喧嘩するほど、仲が良いってね。随分羨ましい関係だ。
だからこそ、見たことのない武田さんの姿に、思考が追いついていないのだろうけれど。
「それでは、三宅さんの『射精管理』を始めます。」
「お願いします。あの、ところで、先輩は一体……。」
「あぁ。『射精管理』を受けて、本当の自分を見つけたんですよ。」
「本当の、自分?」
「はい。三宅さんもそうなりますから、安心してくださいね。」
「え?あ、はぁ。」
怪訝そうな三宅さんはそれでも俺が「全部脱いでください」と言うと、迷うことなく作業着を全て脱いだ。武田さんと違うのは、丁寧に畳んだ衣類を部屋の隅に重ねて置いたところだ。服の脱ぎ方一つで、二人の性格の違いがあらわになる。
「触診しますね。」
以前から触りたいと思っていた三宅さんのお尻やペニスへ存分に手を這わせる。変態じみた触り方でも、特に不平を言うことなく、三宅さんは受け入れている。
そう。これはあくまで“触診”なのだから。
だから、いくら尻を揉んでも、ペニスをいじっても、おかしなことではないのだ。
武田さんと違って、三宅さんは無駄な肉がほとんどない。久木さんほど鍛えた肉体ではないけれど、すらりとしたシルエットは俺好みだ。
「良い体をしていますね、三宅さん。」
尻から胸を通り、脇へ。すりすりとしつこいくらいに手を這わせ、ペチンペチンと軽く太もも辺りを叩く。
「そうかな?」
三宅さんは笑顔で俺の行為を受け入れる。しかし、この異常事態に脳の処理が追いついていないのか、下半身が発汗してきた。
「これでも、学生の頃は野球部だったんだ。」
「なるほど。野球部でこのお尻は育てられたんですね。いやぁ、大きくて、素敵で――淫らなお尻ですね。」
パシンッ!
思いっきり三宅さんの大きなお尻を叩くと、良い音が部屋に響く。「あっ!」と小さな悲鳴を漏らすが、三宅さんは文句を言わない。もう一度、パシンッ!と尻を叩くと、色白な尻にくっきりと俺の手形が赤く残る。
「んっ……!」
目を閉じ、痛みに耐えるその姿の何と健気なことか。
「はぁ……。驚きましたよ、三宅さん。」
「え?」
「貴方、これまで何人の男をたぶらかしてきたんですか?」
「た、たぶ!?」
何を言い出すのかと、三宅さんは目を見開く。
「たぶらかすなんて!しかも、男を……!」
「無意識でしたか。むしろその方が、たちが悪いですよ。武田さんが女に狂って、風俗に通うようになったのは、貴方が原因であると言っても過言ではないのですから。」
「……え。」
サッと三宅さんの顔から血の気が引いていく。
やはり、武田さんのこととなると、この人は心を揺さぶられるらしい。
「な、なんで?」
「お尻ですよ。貴方の魅力的なその尻が、無意識のうちに多くの男達の性癖を歪めてきたのです。」
主に俺の。
「無駄な贅肉のない、筋肉質な尻。その尻を強調するかのような尻えくぼ。魅力的な安産型とも言えますね。そして、男性的に思わせておきながら、まるで女のように白い肌は、非常に中性的な印象を与えています。その尻で、一体何人の男性を誘ってきたんですか?え?男たちの性癖を歪めてきたその責任を、貴方は取れるんですか?」
「そ、そんな……。」
武田さんとは違って、責任感の強い三宅さんは、こんな言いがかりもすんなりと受け入れ、本気で悩み出した。視線をおろおろと行ったり来たりさせ、今にも頭を抱えそうだ。
「でも、大丈夫です。俺がいます。」
「唯之助、くん?」
「俺が、ちゃあんと『射精管理』してあげますから。」
そう言うと、三宅さんは本当に安心して、ふにゃりと笑顔を浮かべた。
「あ、ありがとう!僕、自分のお尻がそんな大変なことになっていたなんて、全然知らなくて……。もう人を惑わせたくないから、どうか、よろしくお願いします!」
「え?何を言っているんですか?」
「へ?」
「そんな魅力的なお尻を持っているなら、もっと活用していかなきゃ!三宅さんは、お尻をどんどん開発して、男たちから精液を搾り取るんですよ!」
「しぼり、とる?」
「そうです♡ちょうど武田さんも、これから男性の精液が必要になってきたので、武田さんの分も頑張って三宅さんがその尻を使って、精液集めしていくんです♡」
「ほ、え、あ……。」
ぐるぐると。
あまりにも処理しきれない内容だったのか、三宅さんは白目を剥いて、「ん、お、ぼ」と妙な声を上げながら、びくびくと体を震わせる。
しかし、少し経てば、自分の中の齟齬を何とか処理したのか、にっこりと再び笑顔を浮かべた。
「そうだね。ハヤ先輩のためにも、僕のお尻を使って、精液を集めないといけないね。」
相変わらず、目は濁っているが。
「ええ。やる気十分なようで、俺も嬉しいです。では、まずはカエルのようにしゃがんで、自分で尻タブを大きく開いてください。詳しくお尻の中を見ていきますので。」
「あぁ!」
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