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第二章:職場の男たちと催眠セックス♡
武田さんの乳首開発♡
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「武田さん。」
「あ?」
木材を運んでいた武田さんは立ち止まり、振り向いた。
「『射精管理』しますから、中に来て下さい。」
「そうか。オイ、黒岩!これ、頼むわ!」
武田さんが足場の上にいる黒岩さんへそう呼びかけると、黒岩さんはこくりと小さく頷いた。
木材をその場に下ろした武田さんは、俺のそばへ駆け寄る。
俺は彼の腰に手を回し、体を密着させる。首元に鼻を近づけ、わざとスンスンと音を立てて嗅ぐと、久木さんとは違った汗の匂いが鼻奥をかすめた。
「くせぇだろ。」
「はぁ。そんなことありませんよ。」
腰から脇へと手を滑らせ、作業着の上から左胸に手をのせる。
まだ外であるにも関わらず、こんなに大胆な行動をとっても、武田さんは俺の手を振り払わず、その行為を受け入れている。
全ては、『射精管理』のためだから、ね。
途中、三宅さんとすれ違いながら中へ入る。
「武田さん。それでは、服は邪魔ですから、全部脱いでしまってくださいね。」
「おう。」
漢らしく、躊躇せずにその場に服を脱ぎ散らかす武田さん。
カーテンの引いていない窓から、陽の光が明るくフローリグを照らす。まるでスポットライトのように。
そこへ丸裸になった武田さんを座らせる。
陽の光で照らされた武田さんの裸体。分厚い筋肉の上に、たっぷりとした脂肪がのっている。そのせいで胸はまるで女みたいに少し膨らんでいるし、お腹にはつまめるくらいの贅肉がついている。
久木さんと違って、これまたいやらしい体だな。
俺は上半身だけ脱いで、後ろから彼の裸体を抱きしめた。
「わぁ!武田さん、陥没乳首なんですね!」
武田さんの乳輪の中央にある黒い乳頭は、すっぽりと中に入ってしまっていた。
彼は恥ずかしそうに、顔を背ける。
「あんま見んな!……風俗の姉ちゃんたちからもからかわれるんだよ。」
「フゥン。」
俺はくるくると彼の乳輪を撫で、それから乳首を優しくつまむ。
「見る目がないなぁ、その風俗の方々は。こんなに可愛らしい乳首なのに。」
「んっ!」
「きっと俺に触られるとすぐに気持ちよくなっちゃうから、武田さんの乳首は隠れているんですよ。恥ずかしがり屋さんな、可愛い陥没乳首。ちゅっちゅしてあげましょうね♡」
「あっ!んっ♡」
俺は武田さんの前に回り込んで、彼の陥没乳首をチュパチュパと吸い上げる。
武田さんは、両手を床について、されるがままだ。
「ちゅむっ、ちゅぱっ♡ほら♡少し、出てきましたよ♡」
「あっ……。そ、そうだなっ……!」
「俺がもっとレロレロしてあげますね♡」
少し見えてきた乳頭を舌で転がし、刺激を与え続ける。もう片方で指の腹を使って、こねくり回す。
武田さんの胸には不釣り合いな、こじんまりとした恥ずかしがり屋の乳頭がようやく顔を出した。
かわいい♡
調子に乗った俺は、両手で彼の豊満な胸を揉みしだく。
「すごい揉み応えのある胸!掌に今さっき出てきた乳首も感じますよ!ほら、こ~ね♡こ~ね♡」
揉んでいた手をパッと開いて、今度は掌を使って、乳首を転がす。
「っふ、ぅン……♡はずかしいだろ、ゆいのすけ……っ!」
「恥ずかしい?こんな卑猥なモン、勃起させておいて?」
俺は武田さんのささやかな乳首をつまんで、ぎゅっと持ち上げると、「い、いたいっ!」と武田さんはのけ反った。
「あ、ごめんね、武田さん。痛かったね♡お詫びに、今度は優しく舐めてあげますよ♡」
それから執拗に、優しく乳首を舐めていたかと思えば、急に痛めつけるように噛みついたり、引っ張ったりを繰り返す。
初めは痛がっていた武田さんも、だんだん黒かった乳首が赤黒く腫れ上がってきた頃には、下半身を濡らすほど快感を得られるようになっていった。
「はぁーッ♡はぁっ……♡」
「武田さん、下半身も勃起してますね。」
「あっ、ああっ♡」
力が入らなくなってきた体を支えるために、両手を床についているせいで、下半身は丸見えだ。
ずっしりと重みのあるちんぽは上を向いて、亀頭からつぷつぷと透明な液体を漏らしている。
俺は乱暴にちんぽをビンタすると、あちこちに我慢汁を散らせながら、ちんぽは腹の上で一度飛び跳ねた。
「まさか、武田さんが乳首をこねくり回しただけで、勃起させるなんて。」
ビタンッ!
「ンッ!お、お゛ッ♡」
「こんな卑猥な乳首を今まで放置していたなんて、信じられません!」
ビタンッ!
「んぐぅッ♡」
「俺が『射精管理』をすることになって、本当に良かったですねぇ、武田さん。このまま放置していたら、あなた、大変な目に遭っていましたよ?」
「そ、そうなのか?」
「えぇ。きっとあなたの乳首を狙って、色んな男たちが群がってきて、そのうち輪姦されていましたね。」
「ま、まわ……っ!?」
「全く。少しは反省して下さい!」
ビタンッ!ビタンッ!ビタンッッ!
「ひッ♡あ、んぅ゛ッ!♡」
「ごめんなさいは?」
「ご、ごめんなさいッ♡あ゛ッ♡ひ、わいなッ、乳首をッ、放置してッ!♡すッ、すみません゛ッ♡ン゛ン゛ッ♡」
武田さんがちんぽを振り回すせいで、床は彼の我慢汁でびしゃびしゃだ。
しかし、本人は一生懸命謝罪している。みっともないその姿は、俺の興奮材料にしかならない。
俺は、ふぅと息をついて、ズボンのチャックを下ろし、下着から男根を取り出す。もう武田さんのせいで、俺の方もプクプクと我慢汁を流していた。
「見て下さい。武田さんの卑猥な乳首のおかげで、俺のもこんなになっていますよ。」
「お、おう♡」
「せっかくですから、兜合わせしましょうか♡」
武田さんの足の間に入って、互いの腰を近づける。
そして、武田さんの大きな手でペニス二本をまとめ、俺が上から手を重ねた。
「自分で動かしてくださいね。」
俺の言葉を合図に、武田さんのゴツゴツとした手が上下にゆっくりと動き始める。
二本分のペニスの我慢汁を指ですくい、それを潤滑油に竿部分を擦り上げる。最初はノロノロしていたが、次第に滑りが良くなってくるに連れて、スピードも増していく。
「あっ、あっ♡」
まるで初めてのオナニーみたいに、夢中になって手を動かす武田さん。
「んふっ♡スリスリ、気持ちいいですね、武田さん♡」
「あ、あぁ♡」
「それは、男同士でちんぽを慰め合っているからです♡思い出してください。風俗店のサービスなんかと比べ物にならないくらい、気持ちいいですよね?」
「ん、んぅ♡」
「ほら、繰り返して♡男同士のセックスのほうが、気持ちいいって。」
「おとこ、どうしのっ♡セックスのほうが♡んっ♡きもち、いいっ♡」
「そうそう♡二人で、ちんぽから精液どぴゅどぴゅ噴き出させて、イっちゃいましょうねぇ♡」
俺の手も使って、一気にスピードを早めていく。
そして、ぐりっと人差し指で尿道部分を刺激すると、武田さんが「ひぐぅっ!?♡」と悲鳴を上げた。
二人分の精液が、俺たちの股間から噴き出す。
「あっは♡びゅーびゅー、面白いくらい精液が出ましたね♡」
俺が出した精液を指ですくい、ねちょねちょと彼の目の前で見せつけるように精液まみれの指をこすり合わせた。
「俺たちの精液、もうどっちがどっちのか分からないくらい混ざっちゃいましたね♡」
武田さんは息を荒げながら、「バカか、お前は♡」と減らず口を叩く。
「でも、武田さんは男の精液大好きですよね?」
「へ?」
「こうやって、精液を自分の乳首にぬりたくられるの、好きでしょ?」
「あ♡ん、んッ♡」
「ねぇ?陥没乳首に、精液ヌリヌリされて、気持ちいいよね?」
「ん゛ッ♡き、もぢ、いい゛れすッ♡」
「そうだよねぇ♡女より、精液出してくれる男の方が好きだよねぇ♡」
「す、きい゛ッ♡おとこの、ほうがッ♡ふ、んン゛ッ♡」
まるで薬でもぬるかのように、しつこいくらいに武田さんの乳首に精液をぬってあげる。陥没乳首も、今となってはぷっくりと腫れて、元に戻る気配がない。クニュクニュと指でこねくり回してあげると、赤黒い乳頭が嬉しそうにぷるんと震える。
「武田さん。貴方の乳首は非常に性的魅力に溢れています。無防備に放置していた乳首を、これからは男を悦ばせるために開発していきましょう。」
「は、はひ♡」
「こうやって精液をぬればぬるほど、貴方の乳首はより肥大化して、性感帯として発達していきます。精液が欲しくなったら、必ず俺に相談してくださいね♡」
「あ、ありがとう、ございまひゅ♡」
「いえいえ。『射精管理』を任されている身としては、当然のことですよ。それより、床が貴方の我慢汁と精液で汚れてしまったので、なめなめしてきれいにお掃除してくださいね♡」
武田さんは怒鳴ることなく、「わかりました」と従順に四つん這いになって、ぺろぺろと美味しそうに床を舐め出す。
事務所でも気難しい人だと遠巻きにされる武田さんの姿は、もうそこにはない。
あるのは、脳内を俺に弄くられ、男好きになった可愛い中年男性だ。
なんか、また下半身が我慢できなくなってきた。
「武田さん。」
俺が呼ぶと、一生懸命掃除していた武田さんは顔を上げる。
俺はその顔目がけて、男根から白濁液を撒き散らす。
「んぶッ♡」
精液が目に入りそうになって、反射的に武田さんが目を閉じる。
そして、ゆっくりと目を開け、彼は頬を上気させながら、俺にかけられた精液をべろりと舐めた。
「あ?」
木材を運んでいた武田さんは立ち止まり、振り向いた。
「『射精管理』しますから、中に来て下さい。」
「そうか。オイ、黒岩!これ、頼むわ!」
武田さんが足場の上にいる黒岩さんへそう呼びかけると、黒岩さんはこくりと小さく頷いた。
木材をその場に下ろした武田さんは、俺のそばへ駆け寄る。
俺は彼の腰に手を回し、体を密着させる。首元に鼻を近づけ、わざとスンスンと音を立てて嗅ぐと、久木さんとは違った汗の匂いが鼻奥をかすめた。
「くせぇだろ。」
「はぁ。そんなことありませんよ。」
腰から脇へと手を滑らせ、作業着の上から左胸に手をのせる。
まだ外であるにも関わらず、こんなに大胆な行動をとっても、武田さんは俺の手を振り払わず、その行為を受け入れている。
全ては、『射精管理』のためだから、ね。
途中、三宅さんとすれ違いながら中へ入る。
「武田さん。それでは、服は邪魔ですから、全部脱いでしまってくださいね。」
「おう。」
漢らしく、躊躇せずにその場に服を脱ぎ散らかす武田さん。
カーテンの引いていない窓から、陽の光が明るくフローリグを照らす。まるでスポットライトのように。
そこへ丸裸になった武田さんを座らせる。
陽の光で照らされた武田さんの裸体。分厚い筋肉の上に、たっぷりとした脂肪がのっている。そのせいで胸はまるで女みたいに少し膨らんでいるし、お腹にはつまめるくらいの贅肉がついている。
久木さんと違って、これまたいやらしい体だな。
俺は上半身だけ脱いで、後ろから彼の裸体を抱きしめた。
「わぁ!武田さん、陥没乳首なんですね!」
武田さんの乳輪の中央にある黒い乳頭は、すっぽりと中に入ってしまっていた。
彼は恥ずかしそうに、顔を背ける。
「あんま見んな!……風俗の姉ちゃんたちからもからかわれるんだよ。」
「フゥン。」
俺はくるくると彼の乳輪を撫で、それから乳首を優しくつまむ。
「見る目がないなぁ、その風俗の方々は。こんなに可愛らしい乳首なのに。」
「んっ!」
「きっと俺に触られるとすぐに気持ちよくなっちゃうから、武田さんの乳首は隠れているんですよ。恥ずかしがり屋さんな、可愛い陥没乳首。ちゅっちゅしてあげましょうね♡」
「あっ!んっ♡」
俺は武田さんの前に回り込んで、彼の陥没乳首をチュパチュパと吸い上げる。
武田さんは、両手を床について、されるがままだ。
「ちゅむっ、ちゅぱっ♡ほら♡少し、出てきましたよ♡」
「あっ……。そ、そうだなっ……!」
「俺がもっとレロレロしてあげますね♡」
少し見えてきた乳頭を舌で転がし、刺激を与え続ける。もう片方で指の腹を使って、こねくり回す。
武田さんの胸には不釣り合いな、こじんまりとした恥ずかしがり屋の乳頭がようやく顔を出した。
かわいい♡
調子に乗った俺は、両手で彼の豊満な胸を揉みしだく。
「すごい揉み応えのある胸!掌に今さっき出てきた乳首も感じますよ!ほら、こ~ね♡こ~ね♡」
揉んでいた手をパッと開いて、今度は掌を使って、乳首を転がす。
「っふ、ぅン……♡はずかしいだろ、ゆいのすけ……っ!」
「恥ずかしい?こんな卑猥なモン、勃起させておいて?」
俺は武田さんのささやかな乳首をつまんで、ぎゅっと持ち上げると、「い、いたいっ!」と武田さんはのけ反った。
「あ、ごめんね、武田さん。痛かったね♡お詫びに、今度は優しく舐めてあげますよ♡」
それから執拗に、優しく乳首を舐めていたかと思えば、急に痛めつけるように噛みついたり、引っ張ったりを繰り返す。
初めは痛がっていた武田さんも、だんだん黒かった乳首が赤黒く腫れ上がってきた頃には、下半身を濡らすほど快感を得られるようになっていった。
「はぁーッ♡はぁっ……♡」
「武田さん、下半身も勃起してますね。」
「あっ、ああっ♡」
力が入らなくなってきた体を支えるために、両手を床についているせいで、下半身は丸見えだ。
ずっしりと重みのあるちんぽは上を向いて、亀頭からつぷつぷと透明な液体を漏らしている。
俺は乱暴にちんぽをビンタすると、あちこちに我慢汁を散らせながら、ちんぽは腹の上で一度飛び跳ねた。
「まさか、武田さんが乳首をこねくり回しただけで、勃起させるなんて。」
ビタンッ!
「ンッ!お、お゛ッ♡」
「こんな卑猥な乳首を今まで放置していたなんて、信じられません!」
ビタンッ!
「んぐぅッ♡」
「俺が『射精管理』をすることになって、本当に良かったですねぇ、武田さん。このまま放置していたら、あなた、大変な目に遭っていましたよ?」
「そ、そうなのか?」
「えぇ。きっとあなたの乳首を狙って、色んな男たちが群がってきて、そのうち輪姦されていましたね。」
「ま、まわ……っ!?」
「全く。少しは反省して下さい!」
ビタンッ!ビタンッ!ビタンッッ!
「ひッ♡あ、んぅ゛ッ!♡」
「ごめんなさいは?」
「ご、ごめんなさいッ♡あ゛ッ♡ひ、わいなッ、乳首をッ、放置してッ!♡すッ、すみません゛ッ♡ン゛ン゛ッ♡」
武田さんがちんぽを振り回すせいで、床は彼の我慢汁でびしゃびしゃだ。
しかし、本人は一生懸命謝罪している。みっともないその姿は、俺の興奮材料にしかならない。
俺は、ふぅと息をついて、ズボンのチャックを下ろし、下着から男根を取り出す。もう武田さんのせいで、俺の方もプクプクと我慢汁を流していた。
「見て下さい。武田さんの卑猥な乳首のおかげで、俺のもこんなになっていますよ。」
「お、おう♡」
「せっかくですから、兜合わせしましょうか♡」
武田さんの足の間に入って、互いの腰を近づける。
そして、武田さんの大きな手でペニス二本をまとめ、俺が上から手を重ねた。
「自分で動かしてくださいね。」
俺の言葉を合図に、武田さんのゴツゴツとした手が上下にゆっくりと動き始める。
二本分のペニスの我慢汁を指ですくい、それを潤滑油に竿部分を擦り上げる。最初はノロノロしていたが、次第に滑りが良くなってくるに連れて、スピードも増していく。
「あっ、あっ♡」
まるで初めてのオナニーみたいに、夢中になって手を動かす武田さん。
「んふっ♡スリスリ、気持ちいいですね、武田さん♡」
「あ、あぁ♡」
「それは、男同士でちんぽを慰め合っているからです♡思い出してください。風俗店のサービスなんかと比べ物にならないくらい、気持ちいいですよね?」
「ん、んぅ♡」
「ほら、繰り返して♡男同士のセックスのほうが、気持ちいいって。」
「おとこ、どうしのっ♡セックスのほうが♡んっ♡きもち、いいっ♡」
「そうそう♡二人で、ちんぽから精液どぴゅどぴゅ噴き出させて、イっちゃいましょうねぇ♡」
俺の手も使って、一気にスピードを早めていく。
そして、ぐりっと人差し指で尿道部分を刺激すると、武田さんが「ひぐぅっ!?♡」と悲鳴を上げた。
二人分の精液が、俺たちの股間から噴き出す。
「あっは♡びゅーびゅー、面白いくらい精液が出ましたね♡」
俺が出した精液を指ですくい、ねちょねちょと彼の目の前で見せつけるように精液まみれの指をこすり合わせた。
「俺たちの精液、もうどっちがどっちのか分からないくらい混ざっちゃいましたね♡」
武田さんは息を荒げながら、「バカか、お前は♡」と減らず口を叩く。
「でも、武田さんは男の精液大好きですよね?」
「へ?」
「こうやって、精液を自分の乳首にぬりたくられるの、好きでしょ?」
「あ♡ん、んッ♡」
「ねぇ?陥没乳首に、精液ヌリヌリされて、気持ちいいよね?」
「ん゛ッ♡き、もぢ、いい゛れすッ♡」
「そうだよねぇ♡女より、精液出してくれる男の方が好きだよねぇ♡」
「す、きい゛ッ♡おとこの、ほうがッ♡ふ、んン゛ッ♡」
まるで薬でもぬるかのように、しつこいくらいに武田さんの乳首に精液をぬってあげる。陥没乳首も、今となってはぷっくりと腫れて、元に戻る気配がない。クニュクニュと指でこねくり回してあげると、赤黒い乳頭が嬉しそうにぷるんと震える。
「武田さん。貴方の乳首は非常に性的魅力に溢れています。無防備に放置していた乳首を、これからは男を悦ばせるために開発していきましょう。」
「は、はひ♡」
「こうやって精液をぬればぬるほど、貴方の乳首はより肥大化して、性感帯として発達していきます。精液が欲しくなったら、必ず俺に相談してくださいね♡」
「あ、ありがとう、ございまひゅ♡」
「いえいえ。『射精管理』を任されている身としては、当然のことですよ。それより、床が貴方の我慢汁と精液で汚れてしまったので、なめなめしてきれいにお掃除してくださいね♡」
武田さんは怒鳴ることなく、「わかりました」と従順に四つん這いになって、ぺろぺろと美味しそうに床を舐め出す。
事務所でも気難しい人だと遠巻きにされる武田さんの姿は、もうそこにはない。
あるのは、脳内を俺に弄くられ、男好きになった可愛い中年男性だ。
なんか、また下半身が我慢できなくなってきた。
「武田さん。」
俺が呼ぶと、一生懸命掃除していた武田さんは顔を上げる。
俺はその顔目がけて、男根から白濁液を撒き散らす。
「んぶッ♡」
精液が目に入りそうになって、反射的に武田さんが目を閉じる。
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