【完結】さわって言いなり♡催眠セックス

荒巻一青/もふモフ子

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第二章:職場の男たちと催眠セックス♡

次なるターゲットは職場の先輩たち②

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「……あ、れ?」

 俺の肩を借りて眠っていた三宅さんが、ごしごしと目元を擦りながら体を起こす。

「僕、寝てた?いつの間に……。」
「三宅さん、もう降りますよ。」
「え?あ、ごめん。ぼんやりしていたみたいだ。」
「いえ。先週も忙しかったから、疲れが溜まっているんですよ。武田さんも爆睡していますし。」

 三宅さんが俺の反対側の肩に視線を向けると、そこにはいびきをかいて気持ちよさそうに眠る武田さんがいた。

 三宅さんはため息をついて、武田さんの頭を俺の肩から乱暴に外す。その際、ドアに武田さんの頭がガンッとぶつかったが、三宅さんは気にしていない。

「いった!え!?なに!?」

 いきなり起こされた武田さんは体を飛び上がらせ、きょろきょろと見渡す。

「めっちゃ今、頭痛かったぞオイ!テツ、絶対お前のせいだろ!」
「すみませんでした、唯之助くん。肩、痛くない?」
「いえ、そんな……。」
「オイ、無視すんな!」
「脳みそ詰まっていないくせに、石頭だから重かっただろう?」
「悪口!」

 俺を挟んで、言い争いを始める二人に、久木さんは「早く降りて下さい。」と声をかける。

「テツのせいで、リーダーに怒られたじゃねぇか。」

 三宅さんのあとに車から降りると、既に久木さんと黒岩さんが荷物を持って待っていた。

「あぁ、作業道具を下ろすのは後で結構です。まずは中でミーティングをしましょう。」
「ミーティングだあ?」

 寝起きの武田さんが不機嫌そうに言った。黒岩さんは何も言わないが、武田さんと同じ意見なのか、眉をひそめた。

「さっき事務所でやってきたばかりだろうが。何か他に確認することあったか?」
「えぇ。大事なことです。早く中へ。」

 有無言わさない久木さんの様子に、武田さんも気圧されて「分かったよ。」としぶしぶ頷く。

 建設途中の一軒家は、もう完成間近だ。リビングには真新しいフローリングが敷かれ、新築特有の臭いが鼻につく。

 久木さんの向かいに武田さん、三宅さん、黒岩さんが並ぶ。

「唯之助くん、こちらへ。」

 久木さんに呼ばれ、俺は彼の隣に立つ。
 すると、武田さんはニヤリと口角を上げた。

「ははぁん。なるほど。結婚のご報告かな?唯之助くぅん。」

 そんな軽口を叩けるのも、今のうちだ。

 俺は一歩前に出て、にっこりと笑った。

「今朝、俺が言ったことを『思い出してください』。」
「思い出し……?」
「う、ん……?」

 三人が眠たそうに、何度か瞬きを繰り返す。

 しかし、しばらくすると、「そうだった!」と武田さんが明るく切り出した。

「思い出したぜ!今日から坊主、俺達の『射精管理』をしてくれるんだったな!」

 武田さんが濁った目で、さも当たり前のように非常識な言葉を口にする。

 それに合わせるように、三宅さんも頷いた。

「えぇ、僕も思い出しました。でも、僕たちの『射精管理』をするって、一体……。」
「その説明をこれから行います。」

 不思議そうにする三宅さんを遮るように、俺は言った。

「まず、これは皆さんの今後の人生に関わる重大な話です。背筋を伸ばして、気をつけの姿勢で聞いてください。」

 俺がそう言うと、ピッと三人はまるで軍隊のように、かかと同士をくっつけ、指先までまっすぐと体の横のラインに添わせ、背筋をまっすぐ伸ばした。普段は馬鹿ばかりやっている武田さんも真面目に気をつけをしていて、笑える。

 もちろん、これも今朝の暗示のせいだ。

 “鬼木唯之助の命令には、疑問や違和感をもたずに従う。”

「素晴らしい姿勢ですね。惚れ惚れしてしまいます。特に武田さん。」
「お、おう。」
「おう、ではなく、褒めてくださってありがとうございます、でしょう?言葉遣いには気をつけましょうね。」
「すみません!褒めてくださって、ありがとうございます!」

 普段は態度のでかい武田さんも、すっかり俺の前ではいい子ちゃんだ。

 俺は三人の前をゆっくりと歩く。

「今日から俺は皆さんの『射精管理』を行います。これまで、皆さんの性生活は各個人の自由に委ねられてきました。そのため、それぞれ、己のちんぽを無防備に、無様に、世間に晒してきたのです。これは由々しき事態だと判断し、俺が皆さんの性生活、ちんぽを含めた性感帯、そして趣味嗜好に至るまで、全てを管理することになりました。さて、三宅さん、俺に『射精管理』されることをどう思いますか?」

 “鬼木唯之助に『射精管理』されることは人生の中で非常に名誉なことである。”

「はい!とても誇らしく思います!」
「武田さんは?」
「う、嬉しすぎて、言葉になりません!」
「そんな語彙、武田さんにもあったんですね。」

 かわいいな。

 俺は武田さんの前に立ち、彼の股間を下から持ち上げるように触る。彼のずっしりとした性器の重みを手に感じる。

「さて、俺はこうやって皆さんの体を触るのは、『射精管理』を行う上で必要なことですので、皆さんはいちいち騒ぎ立ててはなりません。それに、こうやって俺に下半身をもみもみされてどうです?」

 “鬼木唯之助に体を触られるのは非常に名誉なことであり、喜びのあまり勃起したり、失禁してしまうそうになる。”

「あッ♡ああっ♡うれしい、です♡」

 びくびくと震えながらも、直立姿勢を崩さないよう、つま先に力を入れて踏ん張る武田さん。

 そうだよね。俺にこうやって触られたら、気持ち良すぎて、トんじゃうよね。

 そんな武田さんを羨ましそうに三宅さんが横目で見ている。

「俺の『射精管理』の指導は、家庭や仕事よりも最優先されるべき重要なことです。たとえ、仕事中だろうと、人目があろうと、職場以外の場所であろうと、俺が『射精管理』を行うと言えば、それに従って、自分たちの体を捧げて下さい。わかりましたか?」
「はいッ!」

 なんてあっけない。

 こうも簡単に職場の先輩達が手に入るなんて。

 久木さんに目配せすると、彼は咳払いをしてから、告げた。

「唯之助の『射精管理』の仕事は、皆さんの命に関わる仕事です。そのため、これからは唯之助を通常業務から外し、俺たちの『射精管理』に専念してもらいます。『射精管理』に関する質問、命令、全ての行為には全て納得し、疑問や違和感を覚えずに従うこと。これまで、私達は自分のちんぽの管理を疎かにしていました。そのことを恥じ、私達の代わりに『射精管理』をしてくださる唯之助に感謝をしながら、今日も頑張ってイきましょう。では、始めましょう!」

 久木さんの声を合図に、それぞれ「はいっ!」と返事をして動き出す。

 ――さぁ、愉しい愉しいショーの開始だ。
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