【完結】さわって言いなり♡催眠セックス

荒巻一青/もふモフ子

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第二章:職場の男たちと催眠セックス♡

爛れた朝のミーティング♡

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 火曜日の朝は、直接建設現場へと向かう。

「よう、唯之助!昨日送った動画は見たか?」

 集合場所の新築リビングには、既に武田さんと三宅さんが待機していた。

「はい。素晴らしい報告動画でびっくりしました。」

 興奮しすぎて、朝から久木さんのお口を使って自分を鎮めたくらいだ。

「そうかよ。へへっ。送り方、分からなかったから、無事送れてよかったぜ。」
「何言っているんですか。やり方分からないって、動画の撮影からメールの送信から全部僕にさせたくせに。」
「適材適所でいいじゃねぇか。ところで、リーダーは?」
「事務所に書類を出してから来るそうです。」
「ふぅん。黒岩もまだ来ないな。」

 どうしようか。久木さんが来るまで、この二人を使って、遊んでもいいな。

 すると、外から「すみませーん!」と聞いたことのない男性の声が届いた。初めは俺たちに向けてのものではないと思っていたが、二度三度「すみませーん!」と同じ言葉が繰り返され、俺たちは顔を見合わせた。

「誰だ?」
「俺、出てきます。」

 俺は家から出ると、銀色の仕切りの向かいに、やはりこちらを見る男性がいることに気づいた。

 俺が仕切りから外に出ると、男は「良かった」とホッとした顔つきになった。

 驚いた。黒い学ランを着た、高校生だ。大きなスポーツバッグを背負っている。久木さん並みに背が高い。

「すみません。おはようございます。えと、ここで働いている黒岩伸太郎の弟の、隼人と申します。兄がお世話になっております。」
「へ!?あ、どうも……。」

 黒岩さんの弟!?

 黒岩さんと違って、目つきも雰囲気も柔らかい。黒岩さんよりも背が高いのではないだろうか。二人揃って並んでも、兄弟だとは思えない。

「実は兄がお弁当を忘れてしまって。これ、兄に渡していただけますか?」
「わざわざお弁当を届けにこちらまで?」
「通学路の途中なんですよ。俺、東高に通っていて。」

 確かにこの近辺に公立高校があったな。野球部が強いって聞いたことがある。

「何か、スポーツでも?」
「え?まぁ、野球部です。もう甲子園も終わりましたし、引退しましたが。」

 へぇ、ふぅん、ほぉ。
 野球部、ね。

「そうですか。あまり黒岩さん、ご家族のこととかお話してくれないので、何だか新鮮です。あ、お弁当、お預かりしますね。」
「無口ですよね、あの人。すみません。お弁当、よろしくお願いします。」
「はい。……あ、そうそう。」

 ――少し、お時間いただけますか?

「……へ?」




 9時前には久木さんも黒岩さんも揃った。

 「おはようございます。皆さん、ミーティングを始めますよ。」という久木さんの一声で、皆がスッと集まる。

 久木さんの話を聞きながら、時には武田さんが茶々を入れ、三宅さんがそれを怒り、黒岩さんは黙ってそれを見守っている。互いが意見を言い合い、今日の作業がより充実したものになるよう気持ちを合わせていく大切な朝のミーティングだ。

 しかし、それも昨日までの話。

 リーダーである久木さんは全裸のまま背後から俺に抱きしめられ、アナルに俺の男根を突っ込まれていた。

「あっ♡あ゛っ♡こっ、これからっ♡みっ、ミーティングをッ♡ぅん゛ッ!♡はじめ、っ、ますッ♡」

 今朝は忙しくて、お口でしかしてくれなかったからね。やはり、毎日のセックスは大事でしょう?

「さ、昨日はっ♡あっ♡よっ、予定のっ、作業工程をっ、終えることがっ、で、きま、せんでしたっ!♡んっ、んぁ゛っ♡」

 ガツガツとケツマンコを掘られながら、今日の作業工程を話す。もちろん、中身なんてない。俺に犯されているんだ。もう快感で頭の中はとろっとろ。

 そんなあられもないリーダーの姿を三人の作業員たちは真面目に休めの姿勢で、黙って見守っている。

 しかし、そんな彼らも下半身は露出させたままだ。顔は真面目な風を装っているが、ペニスは正直だ。俺と久木さんの痴態にムラムラしてきたのか、ちんぽをおっ勃て、トロトロと我慢汁を垂れ流している。

「久木さん、今日はどうするの?」
「きょっ、今日っ、はっ!♡終わらな、かった、分をっ!♡とっ、取りっ、もどせるっ、ようっ!♡がっ、がんっ、ばり、まっ……♡あ゛っ♡」

 このまま終わりそうな雰囲気だから、わざとピストンを早め、刺激を与える。

 だめでしょ。最後は盛大にイくところを見せなきゃ。

「みんなにちゃんと久木さんがイくところを見てもらいましょうね♡」
「あ、あ、んぁああ゛ーーーーっ!♡♡♡」

 みんなの前で、久木さんはちんぽから精液を噴き出させる。せっかく張ったキレイなフローリングの床が、また精液で汚されてしまった。

 俺がゆっくりペニスを抜くと、「んあっ♡」と小さく喘いでから、久木さんは震える足で、武田さんの横に並んで、皆と同じ休めの姿勢を作る。股からは、俺がさっき出した精液がどろりと足を伝って流れていく。

 俺は四人の前に立つ。

 人に見られてはいけない部分を晒しながら、俺の思うがままに動く四人のいい大人たち。絶景だ。

「では、俺の“射精管理”の話に移ります。まずは、武田さん。」
「はいっ。」

 いい返事だ。

「今朝の俺と久木さんのアナルセックスを見て、どう思いましたか?」
「ひっ、非常に気持ち良さそうだと思いました。唯之助様に犯されて、とても羨ましいですっ!」
「素直でいい子ですね。」
「あっ、ありがとうっ、ございますっ!んン゛ッ♡」

 あらら。俺に褒められてよほど嬉しかったのか、小さくではあるけれど、射精したよ。

 そんな彼は、昨日に引き続き乳頭吸引器を付けている。

「武田さんは、現在、陥没乳頭を治すために、乳首の開発を進めています。このまま進めれば、いずれ母乳が出るようになるでしょう。頑張ってくださいね。」
「は、はいっ!」

 いずれ陥没乳頭が治ったら、今度は搾乳機を付けるつもりだ。俺としては本当に母乳が出るようになって欲しいのだが、男の体で可能なのだろうか。今度、“ヒプノーシス社”の担当に聞いてみよう。

「次に、三宅さん。」
「はいっ!」
「三宅さんは、アナルの開発を進めていますね。今朝も、ちゃんと卵をナカに入れてきたんですね。いい子だなぁ。」

 ちんぽと一緒に、アナルからアナルビーズの先の取手がぷらぷらと垂れ下がっている。取手の色がショッキングピンクであるせいで、余計に卑猥だ。

 俺はお腹に手を当てて、優しく撫でた。

「お腹の中にいる卵がちゃんと育つよう、頑張ってくださいね。」

 ついでにちんぽと玉も撫でておく。

「ふぁっ♡あい♡」

 そして、黒岩さんの前に立つと、ギロッと睨まれた。

 ふん。そんな顔をしたって、ちんぽは正直だ。自分のおちんちんが、勃起して、とろとろ我慢汁を垂れ流しているのを指摘してやろうか?

「……黒岩さんは、引き続きお仕事頑張ってくださいね。」
「……あ、あぁ。」

 だが、黒岩さんの出番はここではない。

 俺はいぶかしげな彼を素通りして、俺の本命の彼氏の前に立つ。

「久木さん。」
「はい。」
「久木さんがあまりにもエッチで、ついみんなの前でセックスしちゃった。ごめんね?」
「何も謝ることなんてない。唯之助がセックスしたいときに、我慢せずセックスすればいいんだ。もし、俺がそのお手伝いをできるなら、俺は喜んでこの体を捧げるよ。」

 はぁ♡久木さん♡ 

 思わずチューしちゃったけど、しょうがないよね♡

 武田さんも、三宅さんも、黒岩さんも魅力的だけれど、やっぱり久木さんは格別♡

「じゃあ、俺と久木さんはまだ“射精管理”のセックスをここでするので、皆さんはお仕事をしてください。あ、そうだ。そのまんまじゃ苦しいだろうから、自分でちんぽ扱いて、“唯之助様、イきます”って言って、射精していいですよ。」

 すると、我先にと三人はオナニーを始めた。

「あっ♡あっ♡あっ♡」
「……っ♡ふ、くぅ……っ♡」
「へへっ……俺が一番っ♡ぽいな♡」

 武田さんが始めに宣言をした。

「ゆいのすけ、さまっ♡い、イきますうぅぅ゛ーーーっ!!♡♡」

 大きい声に比例するかのように、出される精液の量も半端なかった。

 ぶしゅあっ♡と精液の雨を降らせて、「じゃ、仕事に行くぜ。」と武田さんはズボンを履いて部屋を出ていく。

「あっ♡ぼっ、ぼくもっ♡ゆ、ゆいのすけさまぁっ♡んっ♡いっ♡イきますっ♡ん、あぁ゛ーーっ♡♡」
「くっ……っ!♡ゆいのすけさま、イ、きます……ッ!♡」

 三宅さんは普通に、黒岩さんはそれよりも少量で達した。

 二人も出ていったリビングには、我慢汁やら精液やらがあちこちを汚している。つんとくる青臭いにおい。

「せっかくの新築なのに、もう精液まみれだね、久木さん♡」
「でも、もっと精液まみれにするんだろう?」

 俺の腰に腕を回し、わざと自分の屹立した男根を擦り付けてくる久木さん。

 本当に、あの頃の仕事熱心だった久木さんはもういないんだね。

 今ここにいるのは、仕事よりも何よりも、俺を優先する性に狂った男だ。

「今日はどんなお楽しみがあるんだい?ンッ♡」

 昨日は、たまたま社長に手を出す結果になったけれど、実は別の人を狙っていた。

 しかも、今朝はその人の弟さんがわざわざやってきてくれるなんて、本当に俺はついている。

「今日は――黒岩さん♡」
「ふぅん。……妬けるね。」

 そうして、俺たちは2回戦を始めた。
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